瀬戸内の恵み、全国へ!神東ファームのマイヤーレモンプロジェクト

耕作放棄地をマイヤーレモン畑へ。瀬戸内の恵みを全国へ届けるため、自社加工場から新たな挑戦を始めます。地域の未来をつくる神東ファームの挑戦に、ぜひ応援をお願いいたします。

現在の支援総額

192,160

3%

目標金額は5,000,000円

支援者数

27

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

39

瀬戸内の恵み、全国へ!神東ファームのマイヤーレモンプロジェクト

現在の支援総額

192,160

3%達成

あと 39

目標金額5,000,000

支援者数27

耕作放棄地をマイヤーレモン畑へ。瀬戸内の恵みを全国へ届けるため、自社加工場から新たな挑戦を始めます。地域の未来をつくる神東ファームの挑戦に、ぜひ応援をお願いいたします。


はじめまして。

「神ファーム」の瀧山進、74歳です。

山口県岩国市由宇町神東地区で、

マイヤーレモンを育てております。

代表 瀧山進(74)マイヤーレモンの神東ファームは、

テレビ番組などで見られ、

もう既に、

私のことをご存じかもしれません。

本来なら、もう、

ゆっくりしてもいい年齢かもしれません。


しかし、私の人生は、

故郷を愛して、

故郷の地域活性化と、

挑戦そのものでした。


50歳で公務員を辞め

この地元地域で、

介護事業に関わりました。

事業を親族に譲った後に

現在の「神東ファーム」を立ち上げました。

マイヤーレモンは20tほど、

育つようになりました。


簡単にまとめると以下↓です。

故郷の荒れ果てた、

耕作放棄地の開拓をし、

美しい景観を取り戻しました。


さらに、私たちの育てる、

瀬戸内マイヤーレモン農園は、

エコファーマー認定されました。

しかし、ここまでの道のりでは、

もちろん、

簡単ではありませんでした。

気が付けば20tの収穫時に、

74歳になっていました。

向かって右が私、瀧山です。

周りの大人のみんなは口を揃えて、

瀧山さん、

もう充分じゃないですか?

と言います。


今回はクラウドファンディングに

挑戦した理由は、


この神東地域に、

「収穫期以外も、

 もっと人が集まる農園を作りたいから」

です。

私の背中を押すのは、

いつも小学生たち。


厨房用冷凍庫を買った際も、

瀧山さん、

一体、何を始める気ですか?

そう聞かれました。

実は当時の私は、

料理をした事がありませんでした。

だからこそ、

厨房を買いました。


理由は、

学校給食採用のマイヤーレモンゼリーは、

子どもたちに人気だったから。


おかげさまで、

マイヤーレモンゼリーは、

給食では、

山口県民キッズのスイーツに

までなりました。


だからこそ、

いつか、ゼリーを極めたい、

そんな気持ちで、

厨房セットを買い、

菓子製造業の許可まで、

取りました。


しかし、

残念ながら、

短期間に、

果実を選果する場を、

男のキッチンに魔改造した私に

妻が笑顔になるわけがありません。


さらに、今度は、

クラウドファンディングに

挑戦する、と言い出したので、

唖然としていました。


自分でも思います。


「この74歳、

 何を目指しているんだ」

 と(笑)。


でも、根底はブレていません。


真っ先に、自分自身が挙手、動き、

地域をあげて、

全部全力でやる!


誰かがやるのを待っていては、

何も実現しません。


私が公務員を辞めて、

故郷で介護に取り組んだ時、

いつかは、この神東地域に、

若い人が集まり、笑いが絶えない、

そんな日が来る、と信じていました。


瀬戸内の山口県で、

収穫量ナンバー1のレモン農園になりました。


荒れ果てた耕作放棄地が、

形が変わって美観を取り戻し、

実現したのです。


この場を借りて、

すべての皆様にお礼を申し上げたいです。

農園で育てるマイヤーレモンを真ん中に、

子どもも、大人も、地域の人も、

移住してきた人も、関係ありません。


ふらっとやって来て、

食べて、話して、

笑える昔ながらの人が集う場所「神東地域」の農園を

次世代にバトンを繋いでいきたいのです。

それまでは、

明確な目標を決めています。


小学生に混じり、一から料理を勉強中。

マイヤーレモンを使用したメニューも。

(写真は小学校の料理教室、

 マイヤーレモンを使ったレシピの際は胸躍ります)


20tの収穫が実現した際に、

加工所を私はオープンさせました。

夏も忙しい農園を作るため。


そして、この場所から、

神東ファームのマイヤーレモンゼリー、

を発信したい。


それも、

果皮を有効に活用したゼリーを

皆さまへお届けすることです。


今日は、その話をさせてください。


小学生たちの全員に食べてもらいたい。

その夢を叶えるには、

フレッシュな状態で、

圧倒的なスピードで加工する必要があります。


10人ぐらいなら、

テストキッチンと人の力で対応できますが、

社会科見学などで、

100人、300人、、、となった際、

全員分の試食を用意するのは、

機械なくしてはできません。


マイヤーレモンを知らない人でも、

マイヤーレモンを食べた事ない小学生は、

山口県には、いない、

そのような特産物を目指しています。


それが可能になったのが、

学校給食に採用された、

マイヤーレモンゼリーです。

74歳の私は、

子どもたちの6倍以上の時間を

生きていることになります。


が、こどものアイデアとは、

はるかに経験が少なくても、

その斬新さと着眼点には、

毎回、圧倒されます。


そこで、学ぶことが多いのです。


「みんな、全力で挑戦しよう」

「挑戦」という言葉は、

言うだけなら簡単ですが、

私は身体を使い、

こどもたちに正面から、

挑戦を表現してきました。


子どもたちという先生から、

元気をもらいつつも、

「失敗してもいいから挑戦しよう」

と言い続けてきた、

自分自身が感じる、


唯一の敵、、、がいます。


それは、年齢という怪物です。

74歳。


「おじさんは、もう歳だから」


と子どもたちに弱音をいえば、

全てに説得力がありません。


しかも困ったことに、

体は、68歳が、

74歳になると、

6年ですが、当時、12歳の子は、

18歳です。


18歳と74歳では、

どちらが大量に自信があるか、

明らかです。


しかも、子どもたちは

私の言った6年前の、

スタート時点のことを

覚えているかもしれません。


そうなると、


「74歳だから、、、」


とは、

ちょっと言いにくい。

言えない。


地域の中で手を挙げる人がいないなら、

私自身がやってみよう!

と手を挙げます。


毎日が朝からやる事のオンパレード。


今回のクラウドファンディングは、

地域創生を生涯考えてきた大人と、

そんな子どもたちとの

小さな約束でもあります。

・・・公務員を辞めたとき、

私だって、

不安がなかったわけではありませんよ。


たくさん失敗して、

たくさんの人と出会い、

荒れていた農地が、

美しさを取り戻すー。

でも、あの時の決断しなければ、

マイヤーレモンおじさんは、

誕生しなかったかもしれません。


草を刈り、石を動かし、

土を整える。


本来なら、

当たり前の農作業かもしれません。


そこに、

マイヤーレモンを

みんなで植えていきました。

周囲や近所の人から見れば、


「また、あの瀧山さんが何か始めた」


だったと思います。


それがいつのまにか、応援される存在に。


テレビ取材も度々放送され、

コンビニにいけば、


「あーら瀧山さん!」


と見知らぬ人から、

声をかけて頂けるようになりました。


荒れていた農地に

マイヤーレモンを育て、

そこから新しい仕事や

人のつながりが

生み出されました。

でも、本当に、

鞭を打ち続けるような過酷でした。


多くの地域の方々や

若い方の就労環境整備が

必要不可欠でした。


若い方の力です。

次の世代が必要です。

振り返れば、

私の人生はずっと、


「今あるもの」

から

「次にできること」

探す繰り返しだったのかもしれません。


そして、果実がなった時、

感動でした。


それは、

暑い夏でした。


水を欲しがる私の体と同じぐらい、

マイヤーレモンの木も

水を欲しがっているのではないかー


そう考えると、

いてもたってもいられず、

体が農園に。


そんな日々を続けました。


暑い夏も水やり・・・

時が過ぎれば、

美しいグリーンの実がなりました。

そして、

私は、マイヤーレモンに

取り憑かれていました。


そして、

待望の果実が美しい色に

輝き始めると、

私の心も踊りました。

香り。

味。

そして、あの色。


私は、

マイヤーレモンに

すっかり取り憑かれてしまいました。

この美しい玉を

皆様に見て頂き、

多くの方に味わって欲しい。


まるごと。


これが、

私たちの神東ファーム

マイヤーレモンですー、と。


あの日から、

私はマイヤーレモンのすばらしさを

世の中に広めるため、

学校に出向いたり、

様々な活動をしてきました。


地元の小学校をはじめ、

給食でマイヤーレモンゼリーが

採用されました。


小学生にも訪問を重ね、

有名になれました。


私の宝物をお見せ致します。

下記

お手紙の数々…


そのたびに、小学生には、


大人になっても、

今以上に、

何かに夢中になる。


情熱を持って、

毎日、この一瞬を大切に、

一生懸命生きてほしい。


そう講演させて頂いております。

待ちに待った「収穫」

そう、黄色の果実に取りつかれた、

74歳になった今の、

私の生きがいです。


美味しい果実を作る農園と、

農園を運営しながら、

たくさんの小学生に

夢を与える、

この二つが、

新しい仕事になりました。


時には、出店を開いて、

イベントもやったりしてきました。

ディスカバー農山漁村に選定され、

国会で当時の総理大臣から

表彰を受けたこともありました。

でも、私の力ではなく、

皆様と小学生のみんなに

支えられたから

できたんだと思います。


今年は夏休みの自由研究に

インスタグラムでお知らせしたら、

たくさんの方から参加頂きました。


エネルギーを

小学生から頂いております。


そして、

これだけマイヤーレモンと

向き合ってきたからこそ、

果実の方のお話で、

どうしても皆さんに伝えたいことがあります。


マイヤーレモンの新しい魅力は、

「果皮」にある。


私はそう考えています。

果汁を搾って終わりでは、

もったいない。


あの香りも、

風味も、

色も、

もっと活かせるはずです。


そこで私は、

果実として売る、

果汁として使う、

はもちろん、


果皮まで活かして

「マイヤーレモンの加工」

することを考えました。


これまでは、

果実や果汁として

届けることが中心でした。


どうすれば、
皮まで美味しく
毎日、
食べられるか?

これからは、果皮まで活かし、

マイヤーレモンそのものの価値を

もっと広げたい。

果汁は人気がありますが、

こどもたちには、酸っぱすぎて、

そのままでは、

食べさせてあげられません。


でも、私は、せっかく、

エコファーマーに

認定された神東のマイヤーレモンを、

皮まで食べてほしい、

と思っていました。


皮を加工することで、

まだ私たちが知らない使い方、

新しい価値があるのではないか。

そう思ったら……

私の旨の高鳴りは、

もう止まりませんでした。


休んでしまうのが怖くて、

答えを早く見つけたくて。


猪突猛進の行動派の私も、

さすがに焦りがありました。


年齢があるからです。

だから、

早くみんなにしってほしい。


と言っても、

私は非常に元気です。


「瀧山さんって、

 なんでそんなに元気なんですか?」


決まっていつも聞かれる質問があります。

(各メディアに対して、ご挨拶する私)

「瀧山さんって、

 なんでそんなに元気なんですか?」

決まって、よく聞かれます。


こどもたちと関わり、

挑戦し続けている自分でありたい!


と考えているからです。

でも、精神論や

最近、それだけではないと思うように、

なりました。


毎朝、

マイヤーレモンを

ヨーグルトに入れて食べているから……

と言いたいところですが、

そこに科学的な根拠はありません(笑)。

マイヤーレモンを加工して、

果汁だけではなく、

果皮まで活かして届けたい。


そう考えたら、有無言わずに、

行動に移す。


とにかく、いつも通り、

自分が手を挙げる、

これが大事やと思います。


クラウドファンディングを始める前に、

自分のお金で、

業務用の大型冷凍庫を

買って受け入れる準備しました。


妻はとても驚きましたがー。


自分たちで、できる範囲のことは、

最大限、やっていくスタンスです。

当然、妻には言われました。

「料理もしないのに、

 なんで冷凍庫が先に来るの?」

まったく、その通りです(笑)。


でも、

知らないなら習えばいい。

できないなら勉強すればいい。


そう思い、

74歳で料理教室にも通い始めました。


厨房を見て、

最初に考えたのは


「誰を呼ぼうか」


です。


完成した厨房を見た時、

私が最初に考えたのは、

「何を作ろう」

ではありませんでした。


「ここに誰を呼ぼう」

でした。


子どもたち。

地域の人。

移住してきた人。


そして、

神東という地域をまだ知らない人たち。


マイヤーレモンを真ん中に、

食べて、

話して、

笑う。


昔の駄菓子屋さんのように、

「神東ファームへ行けば、誰かいるよ」

と言ってもらえる場所にしたい。


これからは、日本中から、人が来る、

「マイヤーレモン農園」

にしたいのです。


学校給食や、企業に、

果皮の加工品を作り、

採用してもらうには、

今の加工能力では足りません。


10人、20人分なら、

今の設備と人の力でも対応できます。


でも、

100人分、1000人分、

となれば、

話は変わります。


一度にたくさんの果実300kgから、

ジュースを絞ると、大量の果実を、

一気に加工する必要があります。


たとえば、

社会科見学。


100人、300人の子どもたちが

神東ファームに来てくれた時、

私は、

一部の子どもだけではなく、

全員に食べてもらいたい。


そして、

農園に来られない子どもたちにも、

学校給食を通じて、

マイヤーレモンを届けたい。


そのためには、

もっと大きな量を、

安定して加工できる機械整備が必要です。

だから、間違いなく200Vが必要です。


今回のクラウドファンディングで、

私たちが実現したいこと。

それが、

加工所への200V電源の導入です。


なぜ200Vなのか。

大量のマイヤーレモンを

短時間で処理できる機械には、

200V電源を

必要とする仕様のものがあります。


シーズンになると、

大量に実がなる収穫した果実を、

できるだけフレッシュな状態で、

一気に加工したい。


大量に加工できるようになれば、

学校や企業からの

まとまった注文にも対応できます。


しかし、

もう一つ、

非常に大切な理由があります。


コストです。


学校給食や企業に届けるには、

「美味しい」だけでは足りません。


私はいつか、

果皮まで活かした

マイヤーレモンペーストを、

学校給食の原料として

使っていただきたいと思っています。


でも、

どれだけ美味しいものをつくっても、

価格が高ければ、

学校給食では使っていただきにくい。


必要な量を、

必要な時に、

できるだけ価格を抑えて、

安定して届ける。


そこまでできて、

初めて選択肢に入ると

私は考えています。


少量ずつ、

人の手だけで加工していては、

どうしても加工コストが高くなります。


だから、

処理能力の高い機械で、

一度に大量に加工する。


加工効率を上げ、

加工コストをできるだけ抑える。


そして、

学校給食でも使っていただける価格を目指す。

つまり、

中型の機械の力を借りれば、

以下のような妄想が現実的になります。

私の目標は、

果汁だけではなく、果皮まで、

リーズナブルにお届けする仕組みを作ること。


そして、

新しい加工所で

私が形にしたいものがあります。


前にもお話しした、

マイヤーレモン製品

です。


果汁を搾って終わりでは、

もったいない。


あの香りも、

風味も、

色も、

もっと活かしたい。

そこで考えたのが、


「マイヤーレモン果皮ゼリー」

です。

果皮まで使い、

マイヤーレモンの魅力を

できるだけまるごと残す。


神東ファームだからできる商品に、

挑戦したいと思っています。


下記はイメージですが、

みんなに食べて欲しいです。


もちろん、大人にも食べてほしい。

普段の健康管理に役立てて欲しい。

マイヤーレモンゼリーは、

子どもたちだけのものではありません。


果汁だけでは味わえない、

果皮の香りや風味まで楽しめます。


私は、

マイヤーレモンゼリーを、

特別な日にだけ食べるものではなく、

もっと毎日の生活の中にあるもの

にしたいのです。


子どもたちには、

学校給食や社会科見学を通じて。


大人には、

毎日の食卓を通じて。

そして、

全国のお客様へ。



子どもから大人まで、

マイヤーレモンをもっと身近なものにしたい。


大量加工できる体制をつくる意味は、

ここにもあります。


マイヤーレモンを「発信ステージ」にしたい

そして、

私が考えている地域活性化は、

商品をつくると、

いろいろな仕事が生まれる事です。


近年の真夏の太陽は、74歳の身体を、

容赦なく照らしあげます。


どうせ、また伸びる草も、刈ることで、

地域が美しく見えますし、

交通安全にもつながります。


何より、私の心は、

いつも新しい挑戦に踊っています。


暑さには負けません。

手間味噌ですが、

草刈りの後のマイヤーレモンゼリーは、

最高です。

みんなをつなぐ真ん中にあるのが、

神東ファームのマイヤーレモン。


私は、

マイヤーレモンそのものを、

神東という地域を外へ発信する「ステージ」

にしたいのです。


「一度、神東ファームに、行ってみよう」

と思ってもらえる。


私は、

そんな循環をつくりたい。

だから、

農業も、

加工も、

商品開発も、

全部つながっています。

これまで以上に、

「神東ファームのマイヤーレモンから、

人と仕事と出会いを生み出す」

ところまで進みたいのです。



そして、「人が集う農園」へ。


子どもが来る。

大人が来る。

地域の人が来る。

移住してきた人も来る。

外部の企業の人も来る。

マイヤーレモンを真ん中に、

食べて、

話して、

笑う。

「神東ファームへ行けば、

 何か面白いことをやっている」

そう思ってもらえる農園にしたい。

商品をつくるだけの加工所ではありません。

人と人がつながる加工所。

地域と外の世界がつながる農園。

それを、

この神東につくりたいのです。

私が本当に欲しいのは、たった一言です。


「瀧山さん、美味しかったです!」


その一言です。

74歳のおじいちゃんが、

その一言で、

本気で喜んでいる。


もし、物語の結末を、

考えてみれば、

美味しいマイヤーレモンを食べて欲しい、

それだけなのかもしれません。


でも、

その一言を聞けるから、

「来年も、

 美味しいマイヤーレモンをつくろう」

と思えるんです。


だから、

力が湧く。

この命のあるかぎり、

もっと届けたい。



いつか日本中の子どもたちへ。


74歳。

「失敗してもいいから、挑戦しよう」


子どもたちから届いた手紙で

いっぱいにしたいんです。

「マイヤーレモン、美味しかったです!」

「また食べたいです!」

山口県から一枚。

北海道から一枚。

東京から一枚。

大阪から一枚。

九州から一枚。

一枚、

また一枚。

日本中から届いた手紙が、

厨房の壁いっぱいになる。

そんな日が来たら、

私はきっと妻に言うと思います。


「もう一枚、壁をつくろうか」

たぶん、

また呆れられるでしょう(笑)。


その壁が、

日本中の子どもたちから届いた手紙でいっぱいになる。

それが、74歳の私にとって、

何よりの表彰状です。


物語の続きを、

ぜひ、食べることで、

一緒に作っていきませんか?


私たちと、

夢ある小学生たちともにー。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 支援金の使い道 今回いただいたご支援は、神東ファームのマイヤーレモンを活用し、子どもたちをはじめ、全国10万人の方々へ届けられる製品をつくるための基盤整備・商品開発に活用させていただきます。 具体的には、以下を予定しています。 製品づくりに必要な200V電源設備の工事 マイヤーレモンの加工・製造を安定して行うため、必要となる電源設備を整えます。 マイヤーレモンの新商品開発 マイヤーレモンの特徴を活かし、より多くの方に手に取っていただける加工品・新商品の企画、試作、改良を進めます。 製造・加工・提供体制の構築 商品を継続的に製造し、より多くの方へ届けられるよう、製造から梱包・出荷までの体制を整えていきます。 リターンの製造・準備・発送 クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さまへ、マイヤーレモン製品を確実にお届けするための製造・梱包・発送などに活用します。 製品を知っていただく体験・交流の機会づくり 試食や商品体験、交流会などを通じて、マイヤーレモン製品の魅力を直接知っていただく機会をつくります。 目標は「10万人に届けられる製品」へ 私たちが今回つくりたいのは、単なる新商品ではありません。 マイヤーレモンを加工し、製品にし、継続して届けていくための「ものづくりの基盤」をつくること。 そして、その基盤を活かして、子どもたちにも安心して楽しんでもらえるマイヤーレモン製品を開発し、全国10万人へ届けることを目指します。 「つくる」から「届ける」までを神東ファームの新しい力に。 今回のクラウドファンディングを、その第一歩にしたいと考えています。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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