ピアノ生演奏×演劇『トロイメライ(仮タイトル)』

2027年東京公演を実現し、全国47都道府県へ届けたい

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目標金額は3,000,000円

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ピアノ生演奏×演劇『トロイメライ(仮タイトル)』

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2027年東京公演を実現し、全国47都道府県へ届けたい

プロジェクトの実行者について

この度は、舞台『トロイメライ(仮タイトル)』制作プロジェクトにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

演劇ユニット アイオライトです。

私たちは2022年に活動を開始し、自主公演を中心に舞台作品・映像作品の制作を行ってきました。

これまで小規模な自主公演からスタートし、出演者・スタッフ・観客の皆様とのつながりを大切にしながら、劇場での公演へと活動の幅を広げてきました。

今回、これまでの活動からさらに一歩進み、

「ピアノの生演奏と演劇を組み合わせたオリジナル舞台作品を制作し、2027年に東京で初演する」

という新たな挑戦を行います。

そして、東京公演で完成させた作品を一度きりで終わらせず、2028年以降は学校公演・芸術鑑賞公演・地域公演等へ展開し、最終的に47都道府県へ届けることを目標としています。

📸【第1回公演『鬼ヶ島』より】

ここから…

今年2026年は池袋にあるシアターグリーンBOX in BOX theater にて第7回公演『いちじくと□□』を上演。


このプロジェクトで実現すること

今回のクラウドファンディングで実現したい第一の目標は、

2027年、東京で『トロイメライ(仮タイトル)』の初演を実施することです。

『トロイメライ(仮タイトル)』は、ロベルト・シューマンの『子供の情景』第7曲「トロイメライ」をモチーフにした、ピアノ生演奏×演劇の舞台作品です。

本作品では、俳優による物語とピアニストによる生演奏を組み合わせます。

録音された音楽を再生するだけではなく、俳優とピアニストが同じ舞台上で一つの作品をつくることで、その公演、その瞬間にしか生まれない舞台体験を届けます。

物語で描くテーマは、

「夢を持つこと」「挫折しても、もう一度歩き出すこと」「人とのつながり」

です。

夢を追い続けることは、楽しいことばかりではありません。

思い通りにならないことや、迷うこと、諦めたくなることもあります。

それでも、人との出会いや記憶、誰かからもらった言葉によって、もう一度前へ進めることがある。

そんな物語を、演劇とピアノの生演奏によって届けます。


なぜクラウドファンディングを行うのか

舞台公演を実施するためには、劇場を借りるだけではありません。

稽古場、出演者、スタッフ、舞台美術、衣装、小道具、音響、照明、宣伝物など、多くの準備が必要です。

さらに今回の作品ではピアノの生演奏を取り入れるため、通常の舞台制作に加えて、ピアノのレンタル・運搬・調律等の費用も必要となります。

これまでの活動経験から、資金が十分に確保できない状態で制作を開始すると、作品のクオリティだけではなく、出演者やスタッフへの負担にもつながると考えています。

そのため今回は、必要な制作資金を事前に確保したうえで制作を開始します。

クラウドファンディングで集まった資金を2027年東京公演の制作費として活用し、出演者・スタッフとともに、安全かつ継続可能な制作体制で作品を完成させることを目指します。


なぜ「ピアノ生演奏×演劇」なのか

クラシック音楽には長い歴史があります。

一方で、「クラシックは難しそう」「コンサートへ行ったことがない」という人もいます。

演劇についても同じです。

劇場へ行った経験がない人にとっては、チケットを購入して劇場へ足を運ぶこと自体が最初のハードルになることがあります。

そこで私たちは、物語を楽しみながら自然にクラシック音楽にも触れることができる作品をつくりたいと考えました。

演劇を観に来た人がピアノの生演奏と出会う。

音楽に興味を持って来た人が演劇と出会う。

二つの芸術を組み合わせることで、それぞれへの新しい入口をつくります。

そして将来的には、この作品を劇場だけではなく学校等へ届けることで、子どもたちが舞台芸術と出会う機会につなげたいと考えています。


2027年東京公演は「全国巡回のための初演」です

今回の東京公演には、もう一つ重要な役割があります。

それは、

全国へ持っていける作品をつくるための初演

という役割です。

2027年の東京公演で実際に作品を上演し、

・上演時間・出演人数・舞台美術の規模・必要な音響、照明設備・ピアノを含む楽器・機材・搬入、搬出方法・スタッフ人数・公演運営方法

などを検証します。

その結果をもとに、2028年以降、劇場設備が異なる地域や学校でも上演できる作品へ再構成していきます。


2028年以降、47都道府県を目指します

東京公演終了後は、作品を全国巡回・学校公演に対応できる形へブラッシュアップします。

2028年以降、

学校公演芸術鑑賞公演地域の文化施設等での公演劇場公演

などを組み合わせながら、実施可能な地域から上演を進めます。

全国47都道府県を一度に巡る計画ではありません。

各地域の学校・教育機関・文化施設・劇場等への公演提案を行い、公演先を一つずつ増やしながら継続的な全国展開を目指します。

2027年

『トロイメライ(仮タイトル)』東京初演

↓

初演結果の検証

↓

全国巡回・学校公演に向けた作品の再構成

2028年以降

学校・教育機関・文化施設・劇場等への公演提案

↓

実施可能な地域から公演

↓

上演地域を順次拡大

長期目標

47都道府県すべてで『トロイメライ(仮タイトル)』を上演する

これが本プロジェクトの先に掲げている目標です。


この活動を社会へどう還元していくのか

全国展開を目指す理由の一つに、舞台芸術に触れる機会の違いがあります。

東京の劇場へ足を運ぶことができる人だけを対象にするのではなく、将来的には私たち自身が作品を各地域へ持っていきたいと考えています。

特に学校公演・芸術鑑賞公演への展開を目指すことで、普段自分から劇場へ行く機会のない子どもたちにも、生の演劇とピアノ演奏に触れる機会をつくります。

「演劇を初めて観た」

「ピアノを生で聴いたのは初めてだった」

そんな体験から、演劇や音楽に興味を持つ子どもが生まれるかもしれません。

また、この作品を観たことをきっかけに、自分自身の夢や将来について考える子どもがいるかもしれません。

一度の公演で大きな社会課題を解決できるとは考えていません。

だからこそ、一度きりで終わらせず、地域を一つずつ巡り、舞台芸術に触れる機会を少しずつ増やしていくことを、このプロジェクトの社会への還元として継続していきたいと考えています。


これまでの活動

演劇ユニット アイオライトは2022年に活動を開始しました。

自主公演を中心に、舞台作品・映像作品の制作を行い、劇場公演へと活動の場を広げています。

主な活動実績

⚫︎2022年⚫︎

『way ~第一章 新たなる始まり~』

第1回公演『鬼ヶ島』

⚫︎2023年⚫︎

第2回公演『合縁奇縁』

第3回公演『人間万事塞翁が馬らしい』 

第4回公演『メヘラーブの木と実在しないメリーバッドエンド』

⚫︎2024年⚫︎

映画『合縁奇縁 ~その人を想っている時が一番近くにいる~』 

第5回公演『インテンション』

⚫︎2025年⚫︎

映像作品『#0230プロジェクト』 

第6回公演『#0230』

⚫︎2026年⚫︎

第7回公演『いちじくと□□』

このほか、外部舞台・映像作品への出演・制作参加なども行っています。

📸【第5回公演『インテンション』より】

📸【第6回公演『#0230』より】



現在の準備状況

現在は2027年の東京公演に向けて、

・作品コンセプトの策定・物語、登場人物の構成・ピアノ生演奏を取り入れた演出構成・公演規模の検討・必要な制作費の算出・全国巡回を想定した作品構成の検討・学校公演、芸術鑑賞公演への展開計画

を進めています。

クラウドファンディングによって必要な制作資金を確保した後、劇場、出演者、ピアニスト、演出・舞台スタッフ等との正式な契約・手配を順次進めます。

正式決定した公演情報や制作状況については、活動報告を通じて支援者の皆様へ随時お知らせします。


今後のスケジュール

2026年企画・作品構成・予算計画クラウドファンディング実施

クラウドファンディング終了後劇場・出演者・ピアニスト・スタッフ等の正式調整脚本・演出プラン制作舞台美術・衣装等の制作準備

2027年稽古開始ピアノとの合同稽古宣伝・チケット販売東京公演実施

東京公演終了後公演内容を検証学校公演・全国巡回向けに作品を再構成

2028年以降学校・教育機関・文化施設・劇場等への提案実施可能な地域から順次公演47都道府県での上演を長期的に目指す

※東京公演の具体的な日程・劇場については、制作資金の確保後、各関係者との調整を経て正式決定します。


ご支援いただいた資金の使い道

クラウドファンディングでいただいた支援金は、2027年東京公演を実現するための制作費として使用します。

主な用途は以下を予定しています。

・劇場費・稽古場費・ピアノレンタル費・ピアノ運搬・調律費・出演者・ピアニスト関連費・演出・舞台スタッフ費・音響・照明費・舞台美術費・衣装・小道具費・宣伝・広報費・フライヤー、パンフレット等の印刷費・リターン制作・発送費・交通・運搬費・CAMPFIRE手数料・その他、公演実施に必要となる諸経費

目標金額:3,000,000円

支援金については、2027年東京公演を実施するために必要な制作費へ優先して使用します。

※実際の支出額は劇場・出演者・スタッフ等の正式決定によって変動する可能性があります。決定後は適切に管理し、公演制作のために使用します。


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、支援金額に応じたリターンをご用意しています。

公演に関する限定コンテンツ、お名前掲載、稽古見学、台本・パンフレット等、作品が完成していく過程にも参加していただける内容を予定しています。

小道具に関するリターンについては、

「公演で実際に使用した小道具の一部を提供します」

とし、対象となる物品・提供時期・条件等を各リターン欄に明記します。


お名前掲載について

お名前掲載を含むリターンについては、掲載場所・掲載期間・掲載方法を各リターン欄に明記します。

学校公演等でのお名前掲載を含むリターンについては、

掲載期間: 対象となる学校公演事業が存続する限り

掲載方法: 学校公演等で制作するパンフレット・関連資料等へ文字で掲載

掲載するお名前: 支援時の備考欄に、掲載を希望するお名前をご記入ください。

お名前掲載対象のリターンでは、備考欄への入力を必須とします。

※公序良俗に反するお名前、第三者の権利を侵害するお名前等については掲載できない場合があります。


最後に

今回のクラウドファンディングで、まず実現したいことは明確です。

2027年、東京で『トロイメライ(仮タイトル)』を上演すること。

そして、その一度の公演をゴールにはしません。

東京公演を通して作品を完成させ、全国へ持っていける作品へ育てます。

2028年以降は学校公演・芸術鑑賞公演・地域公演・劇場公演などへ展開し、一つずつ上演地域を増やしていきます。

目標は47都道府県です。

東京に観に来てもらうだけではなく、いつか私たちが作品を持って、その地域へ行く。

生のピアノの音と演劇を、これまで舞台芸術に触れる機会がなかった人たちにも届ける。

その最初の一歩が、2027年の東京公演です。

『トロイメライ(仮タイトル)』を東京から全国へ育てていくために、ご支援・応援をいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

演劇ユニット アイオライト



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 『トロイメライ(仮タイトル)』プロジェクトの運営費、稽古場レンタル費用、劇場レンタル費用、ピアノ運搬と調律費用、演出/美術/衣装/音響/照明/制作などスタッフ費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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