「田舎ねこのめぐ」の長編映像作品を制作し、優しさの輪を広げたい
はじめに
はじめまして。
私は、AIキャラクターの子猫「めぐ」と「ゆめ」が登場するYouTubeチャンネル「田舎ねこのめぐ」を運営しています。
このチャンネルでは、田舎を舞台に、困っている人を助けること、人と人とのつながり、食事を通じた温かさなどをテーマにした物語を制作しています。
今回のプロジェクトでは、「めぐ&ゆめのあたたかい食堂」という夢につながる長編映像作品を制作し、完成した作品をYouTubeで一般公開します。
作品を通じて、子どもから大人まで幅広い方に、人に優しくすることや助け合うことの大切さを届けたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
今回制作するのは、子猫のめぐとゆめが、さまざまな人との出会いを通して、温かい食堂を作る夢へ一歩ずつ近づいていく長編映像作品です。
食事を十分に取れない子どもや、孤独を抱えている人、生活に困っている人など、社会の中で助けを必要としている人がいることを、物語を通じて伝えます。
単に悲しい物語にするのではなく、
「困っている人に声をかけること」「小さな優しさでも誰かを救えること」「一緒に食事をすることの温かさ」
を感じてもらえる作品を目指します。
完成した作品はYouTubeで一般公開し、支援者だけではなく、幅広い視聴者へ届けます。
この作品を見た方が、身近な人へ少し優しくしたり、地域の活動や食事支援などに関心を持ったりするきっかけを作ることが、本プロジェクトの社会への還元です。
プロジェクトを始めた理由
私は約1年間、「田舎ねこのめぐ」の活動を続けてきました。
企画、脚本、画像制作、動画制作、編集、投稿、視聴者の皆さまへの返信などを行いながら、継続的に作品を公開しています。
しかし、AI動画制作には、動画生成サービス、画像生成サービス、音声制作、音楽制作、編集などの費用が必要です。
特に長編作品は、一つの場面を作るために何度も生成をやり直すことがあり、通常の短い動画よりも多くの制作費がかかります。
現在も制作費を抑えるため、映像の出力方法や制作工程を見直しながら活動していますが、個人の負担だけで長編作品を継続して制作することが難しくなっています。
そこで今回、作品の目的、制作内容、必要な費用、完成までのスケジュールを明確にしたうえで、皆さまと一緒に一つの作品を完成させたいと思い、本プロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動内容と実績
YouTubeチャンネル「田舎ねこのめぐ」では、AIで制作した子猫のキャラクターを主人公に、心温まる物語を公開しています。
活動開始から約1年間で、チャンネル登録者数は約5,000人となりました。
これまでに、複数の作品が1万回以上再生されています。
視聴者の皆さまからは、
「感動しました」「涙が出ました」「優しい気持ちになれました」「めぐとゆめの夢を応援したいです」
といった感想をいただいています。
また、現在はオンラインコミュニティも運営しており、約39名のメンバーの皆さまに参加していただいています。
メンバーの皆さまから作品への意見や応援をいただきながら、今後の物語や企画を考えています。
【活動先】
YouTube「田舎ねこのめぐ」URL:https://www.youtube.com/@nekomegu
DMMオンラインサロンURL:https://lounge.dmm.com/detail/10535/index/
現在の進捗状況と準備状況
現在、長編作品の企画と全体構成を作成し、登場人物、物語の流れ、必要となる場面の整理を進めています。
これまで約1年間にわたりAI動画を制作してきた経験があり、画像生成、動画生成、音声制作、編集、YouTubeへの公開まで、基本的な制作環境は整っています。
現在の準備状況は以下のとおりです。
・長編作品のテーマ決定・主要な登場人物の設定完了・物語の大まかな構成作成・必要な制作ツールの選定完了・YouTubeでの公開環境の準備完了・一部映像および楽曲の制作開始・オンラインコミュニティでの活動報告体制を整備
プロジェクト成立後は、追加場面の制作、音声・楽曲の調整、映像編集を進め、完成作品として公開します。
制作する作品の内容
作品には、子猫の「めぐ」と「ゆめ」が登場します。
2匹は、人々が安心して温かい食事を食べられる「あたたかい食堂」を作ることを夢見ています。
物語の中では、食事に困っている子ども、孤独を抱えている高齢者、地域で懸命に働いている人などと出会います。
めぐとゆめが、自分たちにできる小さな行動を重ねながら、周囲の人たちと一緒に食堂の夢へ近づいていく内容です。
完成予定の作品は、約8分ほどの動画を2〜3本予定しています。
映像、音声、楽曲、字幕、効果音などを組み合わせ、一本の物語として制作します。
完成作品の提供方法は、YouTubeチャンネル「田舎ねこのめぐ」での一般公開です。
具体的なスケジュール
2026年8月上旬
・プロジェクト公開・AI画像および映像素材の制作開始・音声と楽曲の制作・活動報告の投稿開始
・お礼のリターンを順次提供・資金の使用内容を活動報告でご報告
2026年8月下旬から9月
・映像素材の追加制作・ナレーションおよび登場人物の音声調整・映像編集・字幕、効果音、BGMの追加・作品の中間確認
2026年9月30日
・クラウドファンディング終了予定
・集まった資金に応じて制作内容を最終調整・不足している場面の追加制作・映像、音声、字幕の最終編集
・長編映像作品の完成・完成作品の最終確認・YouTube公開準備
・完成した長編映像作品をYouTubeで一般公開
目標金額と資金の使い道
本プロジェクトの目標金額は、100,000円です。
資金は、長編映像作品を完成させるため、以下の用途に使用します。
・AI動画生成サービス利用費:約96000円・音声・楽曲制作費:約2000円・動画編集費:約2000円
合計:約100,000円
AI動画制作では、数秒の映像を作るために複数回の生成が必要になる場合があります。
これまでの長編作品では、AI動画、画像、音声、音楽、編集などを合わせて、1作品につき約3万円から5万円程度の費用がかかっています。
今回の金額は、これまで実際に作品を制作した際の費用と、現在利用している各制作サービスの料金をもとに算出しています。
目標金額を超えた場合は、映像場面の追加、楽曲の品質向上、字幕や音声の調整、次回作品の制作費として使用します。
資金の使用状況については、プロジェクト終了後に活動報告を通じてご報告します。
リターンについて
本プロジェクトでは、支援金額に応じて、以下のリターンを提供します。
・CAMPFIREのメッセージ機能を利用したお礼のメッセージ・オリジナルのお礼画像を提供。
データ形式のリターンは、CAMPFIREのメッセージ機能または指定したオンライン上の方法で提供します。
リターンの詳しい内容、提供時期、提供方法は、それぞれのリターン欄に記載します。
プロジェクトの制作体制
本プロジェクトでは、私が中心となって、以下の作業を行います。
・企画・脚本制作・キャラクター設定・AI画像制作・AI動画制作・音声の選定と調整・映像編集・字幕および効果音の追加・YouTubeへの公開・活動報告・リターンの提供
制作には、Vidu AIなどの動画生成サービス、画像生成サービス、音声生成サービス、DaVinci Resolveなどの編集ソフトを使用します。
また、オンラインコミュニティに参加しているメンバーの皆さまから、作品への感想や意見をいただきながら制作を進めます。
プロジェクトの責任者は私自身であり、作品の完成、活動報告、リターンの提供まで責任を持って対応します。
第三者からの評価について
現時点で、受賞歴やテレビ、新聞などへの掲載実績はありません。
一方で、YouTubeに公開した作品には、視聴者の皆さまから多くの感想が寄せられています。
特に、人や動物への思いやりを描いた作品に対して、
「登場人物の優しさに感動した」「家族と一緒に見ました」「食べ物を大切にしようと思いました」「これからも活動を続けてほしいです」
といった評価をいただいています。
プロジェクトページには、YouTubeチャンネルのURLと、実際に多くの感想が寄せられた代表作品のURLを掲載します。
想定されるリスクについて
AI動画は、同じ指示を入力しても、必ず同じ映像が生成されるとは限りません。
そのため、予定よりも生成回数が増えたり、制作に時間がかかったりする可能性があります。
また、利用するAIサービスの障害や仕様変更などによって、制作スケジュールが変更となる場合があります。
その場合も、構成や制作方法を調整し、作品の完成とリターンの提供を行います。
変更が発生した場合は、CAMPFIREの活動報告で状況をご説明します。
最後に
「田舎ねこのめぐ」は、まだ小さな活動です。
それでも、作品を見てくださった方からいただく温かい言葉に支えられながら、約1年間活動を続けてきました。
今回のプロジェクトでは、単に活動費を集めるのではなく、支援してくださる皆さまと一緒に一つの長編作品を完成させ、社会へ届けることを目指します。
一人でも多くの方に、人に優しくすることや、誰かと一緒に食事をすることの温かさを感じてもらえる作品にします。
最後まで責任を持って制作し、進捗や資金の使用状況についても丁寧にご報告します。
「めぐ」と「ゆめ」の新しい挑戦を、応援していただけましたら幸いです。





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