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2026年09月01日 08:00〜

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チック症と向き合うご家庭へ届けたい、認知行動療法をもとにした支援アプリ 公開前

「学校生活でつらい思いをしないだろうか」「友達との関係に影響しないだろうか」「このまま良くならなかったらどうしよう」チック症のお子さまを持つ保護者は、日々さまざまな不安を抱えています。私たちは、家庭でも安心して取り組める支援を届けたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

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「学校生活でつらい思いをしないだろうか」「友達との関係に影響しないだろうか」「このまま良くならなかったらどうしよう」チック症のお子さまを持つ保護者は、日々さまざまな不安を抱えています。私たちは、家庭でも安心して取り組める支援を届けたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

●  チック症と向き合うご家庭の現状

チック症は、お子さまの約19〜24%が一時的に経験すると報告されており、決して珍しいものではありません。一方で、多くの保護者は家庭での接し方に悩み、お子さまの将来や学校生活への影響を心配しながら試行錯誤を続けています。
書籍やインターネットなどから情報を得ることはできますが、「家庭でどう関わればよいか」を継続的にサポートしてくれる仕組みは、まだ十分とは言えません。

●  世界で広がる認知行動療法、その考え方を家庭へ

世界では、認知行動療法を含む行動療法的アプローチはチック症に対する有効な支援の一つとして広く活用されており、診療ガイドラインに推奨されている国もあります。
その代表的な支援方法の1つであるCBIT(包括的行動的介入)は、チックを無理に我慢させるのではなく、お子さま自身がチックを理解し、少しずつ向き合う力を身につけることを大切にする考え方です。
チックへの理解から再発予防まで、次の4つのステップで構成されています。

このように体系化されたCBITですが、日本では対応できる医療機関や専門家がまだ限られており、家庭で継続的に取り組める環境も十分には整っていません。
私たちは、この考え方をもっと身近に、もっと家庭で続けやすい形で届けたいという想いから、本プロジェクトを立ち上げました。

●  このアプリについて

私たちは、お子さま自身が楽しみながら継続でき、保護者も安心して見守れる家庭向けセルフケア支援アプリを開発しています。
本アプリは、先ほどご紹介したCBIT(包括的行動的介入)の考え方を参考に設計しています。CBITは、多くの研究に基づいて体系化された支援方法です。
また、トレーニングを「やらなければならない」という義務感ではなく、ゲームの世界観の中でメインキャラクター「チックマン」と一緒に冒険を進めながら、自然に続けられる仕組みとしています。

チックマンとの冒険は、「気づき」「トレーニング」「報酬獲得」「振り返り」を通して、自分のチックを理解し、自分にあった対処方法を身に着けていきます。
※本プロジェクトで提供するのは、パソコンでの利用を基本としたWebアプリです。スマートフォン・タブレットにも対応しています。

①  自分の状況をリストに整理したり、撮影した動きを分析して、お子さまに気づきを与える

②  チックに代わる動作(拮抗反応)やリラックス法を動画で学び実践


③  集めたスタンプやステージクリアで報酬を獲得


④  自分のがんばりを視覚的に振り返り

本アプリのトレーニングは、医療機関での診療や治療に代わるものではありません。
私たちは、家庭で継続できる支援だからこそ価値があると考えています。
お子さまが楽しみながら続けられ、保護者も安心して寄り添える。そんな毎日を増やしていきたいと考えています。

●  開発チームについて

アプリの開発には、ITやサービス企画の経験を持つメンバーに加え、CBITに携わる医師や、公認心理士も参加しています。それぞれの経験や知見を持ち寄りながら、チームで開発を進めています。

開発に参加する医師からのメッセージ
地域医療に携わる医師として、病院の外にこそ支援の空白があると感じてきました。チック症もその一つです。学童の10人に1人以上が経験するといわれながら、「わざとやっている」という誤解が、受診の手前でお子さまと保護者を追いつめてしまうこともあります。
届けたいのは「正しい理解」です。
専門家の先生方と共に、CBITに基づく家庭でのトレーニングを、ゲーム感覚で続けられる形に。
チックマンはその第一歩です。どうか力を貸してください。

株式会社NEOMEDO 
医師 岡田 章佑

●  なぜ開発段階で皆さまのお力をお借りしたいのか

このアプリは、実際にチック症と向き合うご家庭で使っていただくことで、初めて見えてくる課題や改善点があります。
そのため、今回のクラウドファンディングでは、βテストを通じて皆さまのご意見をいただき、より良いサービスへと育てていきたいと考えています。
また、ご同意いただいた方の利用データは、サービス品質の向上やAI機能にも活用させていただきます。
ご支援いただいた資金は、βテストの運営やアプリの改善、正式リリースに向けた開発費として大切に活用します。

プライバシーへの配慮について
チック症という特性を踏まえ、個人情報や利用データの取り扱いは、特に重要なものと考えています。
取得した個人情報や利用データは適切に管理し、ご本人の同意なく利用目的以外で使用することはありません。安心してご参加いただけるよう、プライバシーに十分配慮した運営を行います。
詳細は利用規約およびプライバシーポリシーにてご案内します。

●  リターンのご紹介

本プロジェクトでは、より多くのご家庭にβテストへご参加いただきたいと考えています。
βテストへの参加が難しい方にも、この取り組みを応援いただけるプランをご用意しました。
ご自身に合った形で、ご参加・ご支援いただければ幸いです。

●  スケジュール

2026年 9月30日  クラウドファンディング終了
2026年 10月上旬 β版アプリ提供開始予定
2027年 1月     正式リリース予定

●  FAQ

Q. 対象年齢を教えてください。
A. 限定はしませんが、推奨年齢は5歳〜12歳のお子さまとなります。

Q. 通院していなくても参加できますか?
A. はい、ご参加いただけます。
※本アプリは、ご家庭での継続的な取り組みを支援することを目的としており、医療行為や診断・治療に代わるものではありません。症状やご不安に応じて、専門医や医療機関へご相談いただくことも大切です。

Q. スマートフォンアプリですか?
A. いいえ。ブラウザから利用できるWebアプリです。パソコンでの利用を基本としており、スマートフォン・タブレットにも対応しています。

Q. βテスト期間はどのくらいですか?
A. βテスト期間は約1か月を予定しています。

Q. 準備するものはありますか?
A. ブラウザが利用できるカメラ付きPC又はスマートフォン・タブレットとインターネット接続環境をご用意ください。詳細な動作環境はβテスト開始前にご案内します。

Q. βテスト終了後はどうなりますか?
A. βテスト終了後は、正式リリースに向けたサービス改善を進める予定です。今後の予定は、活動報告等でご案内します。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまのご支援、ご参加を心よりお待ちしております。

運営
株式会社NEOMEDO

お問い合わせ
info@neomedo.jp

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • βテストの運営やアプリの改善、正式リリースに向けた開発費として大切に活用します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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