自己紹介
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。私は社会へ出る最初の一歩で大きな挫折を経験し、現在は日々募る将来への不安や深い孤独感と向き合っています。不器用で立ち止まってしまった人間ですが、このまま終わるのではなく、自分にしかできない表現で前を向き、同じように苦しむ人たちの道標になりたいと考え、個人での創作活動を決意しました。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、孤独や生きづらさを抱える人の「リアルな心の叫びと再生の軌跡」を綴るドキュメント小説(全100話)を執筆し、WEB上で完全無料公開するメディアを構築します。現代社会で孤立や不安を感じている人の実態と、そこから必死にもがきながら光を見出していくプロセスをリアルに描くことで、当事者には「一人じゃない」という救いを、 shadow周囲の人たちには「リアルな現状と心の葛藤」を届けることを目指します。
プロジェクト立ち上げの背景
思い描いていたような未来に進むことができず、周囲が前に進む中で自分だけが取り残されたような強い焦燥感に襲われました。自宅で一人、社会から切り離されたような孤独の中で、「なぜ自分はここにいるのか」と毎日自問自答を繰り返してきました。しかし、この苦しみや葛藤は決して無駄ではなく、今まさに同じように暗闇の中にいる人たちの心を癒やす強力なメッセージになり得ると確信しました。当事者である今だからこそ書ける生々しい感情と言葉を世に送り出すため、正式な活動維持費を確保するために、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
現在は、全100話に及ぶ小説の全体プロット(構成案)の作成を進めており、どのようなエピソードを通じて心の葛藤と再生を描くか、詳細なロードマップを構築しています。また、資金調達後すぐに執筆・連載を開始できるよう、テキストを掲載するためのWEBプラットフォームの選定や、執筆環境の整備を自宅にて並行して進めています。
リターンについて
いただいたご支援のすべてを活動費・制作費として大切に活用させていただくため、原価や配送料のかからないデジタルリターンで統一いたしました。全ての支援者様に、心を込めた「お礼のサンクスメール」をお送りするとともに、本プロジェクトを通じて完成させる『孤独と再生を綴る小説(全100話)』を一つにまとめた「完成版デジタルデータ(PDF形式)」をメールにてお届けいたします。
スケジュール
2026年9月28日 クラウドファンディング終了
2026年10月下旬 小説の執筆開始およびWEB連載スタート
2026年11月 連載を継続し、活動報告にて随時進捗を証明
2026年12月上旬 全100話の執筆完了、デジタルデータ(PDF)化の作業開始
2026年12月中旬〜下旬 ご支援いただいた皆様へリターン(お礼メール・完成小説データ)を発送
最後に
一度立ち止まってしまった人間の挑戦であり、厳しい道のりであることは自覚しています。しかし、この孤独な日々の中で研ぎ澄まされた感情と言葉の力を使えば、必ず誰かの心を動かし、同じように悩む人の力になる作品を作ることができると信じています。もう一度前を向いて歩き出すためのチャンスを、社会にリアルな心の声を届けるための力を、どうか私に貸してください。皆様の温かいご支援と応援を、何卒よろしくお願い申し上げます。





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