広島・福山をともに巡る!循環コーラ・巡藍レモンの薬膳シロップを全国に広げたい

広島・福山の保命酒・藍の葉から生まれた薬膳茶を活用し、クラフトコーラ「循環(じゅんかん)コーラ」・クラフトレモン「巡藍(じゅんらん)レモン」の薬膳シロップを展開。商品と味わいから地域をともに巡るきっかけに。福山の素材とストーリーが全国各地に広がり、行き来をつくる循環づくりの挑戦です。

現在の支援総額

585,000円

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目標金額は1,000,000円

支援者数

37人

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広島・福山をともに巡る!循環コーラ・巡藍レモンの薬膳シロップを全国に広げたい

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目標金額1,000,000円

支援者数37人

広島・福山の保命酒・藍の葉から生まれた薬膳茶を活用し、クラフトコーラ「循環(じゅんかん)コーラ」・クラフトレモン「巡藍(じゅんらん)レモン」の薬膳シロップを展開。商品と味わいから地域をともに巡るきっかけに。福山の素材とストーリーが全国各地に広がり、行き来をつくる循環づくりの挑戦です。

おいしさから身体も地域もよろこぶ新商品。2種類の薬膳シロップが誕生 !

広島県福山市で古くから醸造されてきた保命酒(ほうめいしゅ)の食薬と、藍の葉を使ったスパイスコーラ・クラフトレモンの薬膳シロップです。薬膳の知恵と地域生まれの素材から、福山と出会う・訪れるきっかけをつくります。

左:循環コーラ/右:巡藍レモン

特徴やこだわりとして、保命酒に漬け込まれる食薬と、藍の葉の素材から生まれた商品です。

鞆の浦に江戸時代から継がれる保命酒の食薬を使った循環(じゅんかん)コーラは、循環茶に使用するスパイスを合わせ、14種のスパイスをオリジナルでブレンドし、体が喜ぶ素材と薬膳味を感じられるクラフトコーラ。(※循環コーラはクラファン限定商品となります)

藍の葉を使った巡藍(じゅんらん)レモンは、無農薬栽培で育てる藍の乾燥葉を、染料ではなく食薬として活用しハーブブレンドにし、飲むと濃厚な味わいと深みを感じるクラフトレモン。

おいしさと楽しみ方として、ベーシックなソーダ割りから、お湯割り、ミルクわり、珈琲やアイスクリームへのかけてなど、幅広いアレンジも楽しめます。

またコーラはウイスキーやラムで、レモンは焼酎でサワーなど、アルコールとの相性もよいです。レモンを足してもさらに美味しく味わっていただけます。

普段のクラフトコーラやクラフトレモンに物足りなさを感じている方、薬膳だと少し苦手意識がある方には、一口飲むと濃く深い旨みを感じていただける薬膳シロップです。

地元福山で出会った、鞆の浦で保命酒をつくる「入江豊三郎本店」さんと、山野で藍の栽培を行う「THE TERROIR」さんの、地域の人との出会いから始まります。

鞆の浦にある入江豊三郎本店

保命酒は江戸時代から伝わる伝統製法を守り手作りする薬膳酒。手作りの味醂(みりん)に、16種類の天然由来の薬味を配合した滋味豊かなリキュールで、全国でも4蔵しか製造元がなく、その全ては鞆の浦で作られています。

入江豊三郎本店の入江社長との出会いと、地元福山にある雄一無二の保命酒のストーリーをもっと知ってほしい!との気持ちから、これまで循環茶(※保命酒のスパイスと京都のほうじ茶をブレンドした薬膳茶)をつくり、全国でのイベントでの保命酒やクラフトコーラ(吉兵衛さんのコーラ)の提供を行ってきました。さらに循環茶を活用してもっと知ってもらう機会を広げたい!と思ったのが、循環コーラの始まりです。

左:保命スパイスとほうじ茶の薬膳茶「循環茶」右:藍の葉香る薬膳ハーブティー「巡藍茶」

一方、巡藍レモンのきっかけとなったのは、山野町に移住し、藍の栽培から蒅(すくも)づくり、染め、商品開発まで一貫したものづくりを行っているTHE TERROIRの藤井さんとの出会いでした。初めて山野町を訪れ、土地を耕すところから藍染の営みを育み、地域の風土をつくっていくその姿に共感し、この活動をより多くの人に届けるために、自分にも何かできないかと考えました。

藍と山野町のストーリーを伝える商品として、循環茶のシリーズとして「巡藍茶(※山野の藍の葉を使った薬膳ハーブティー)」を作りました。栽培からつくる藍の葉を活かし、古来から薬草としても親しまれてきた藍を、飲む薬草として取り入れる、巡藍レモンのコンセプトに。

山野町で活動するTHE TERROIR

鞆の浦・保命酒との「循環薬」。山野町・藍の葉との「巡藍茶」。それをベースに、さらに地域の風土・人を伝えていく、全国に広げていく為の商品として、オリジナルシロップをつくりたいと、2025年から商品構想と企画がスタート。

循環茶のシロップは、もともと薬膳茶に使っている食薬がクラフトコーラの原料と重なるものも多く、シロップとの相性が良いのではと、ほうじ茶や薬膳の風味を活かし、シナモン・クコの実・クローブ・菊の花・山椒など14種のスパイスを加えたクラフトコーラづくりに進みました。

世の中にクラフトコーラがたくさん流通している中、味わいとしてどう差別化していくか。ほうじ茶の風味を活かしながら、スパイス感や薬膳の味わいをどこまで活かせるか。商品づくりと試作に時間をかけて向き合い、口に入れた瞬間、滋味深い香りと味わいを感じるクラフトコーラシロップ(クラファン限定)ができました。

一方巡藍茶のシロップは、ハーブティーの味わいと藍を活かそうと、相性の良さそうなレモンシロップに進みました。もともと巡藍茶の試作にかなり回数と時間をかけた結果、藍の葉の風味を活かす形で、レモングラス・オレンジピール・藍の葉とすっきりとした配合にしていたため、今回も多くのスパイスを入れず、シンプルな工程に。試作でできたレモンシロップは口に入れた瞬間、不思議と濃厚さを感じ、奥深くには藍の特有の香りを感じる、濃厚なクラフトレモンシロップができました。

こうして計画から約1年、試作から約半年かけて、循環茶を使いスパイスを活かした「循環コーラ」と、巡藍茶の素材をそのまま活かした「巡藍レモン」の薬膳シロップが完成しました。素材を活かした薬膳の香りと味わいが、口に入れた瞬間広がる驚きと、何度も飲みたくなる癖になる味わいに仕上がりました。

パッケージやデザインを素材を表現するデザインに:「デザイン」ノエルグラフィック

この薬膳シロップが全国に広がることで、福山と生産者の活動が各地に広がり、全国各地と福山がつながる商品(ツール)にしていきたいきます。

そもそもなぜ地域の商品をつくっているのか。その背景には、それぞれの地域と人(生産者)との出会いがあり、事業者のネットワークを活かし商品づくりを行い、自身が行商しながら、地域と関わりつづける、なりわいづくりに始まります。

現在は月一帰省する地元・福山を一望できる萱野山

発起人の藤本は広島県福山市出身で、高校時代まで18年間地元で過ごしました。高校を卒業し地元を離れ、大学は京都・就職は東京で活動し、30歳のタイミングで、京都のまちづくり会社に合流し、移住促進やキャリヤ企業支援などのコーディネーターを行いながら、自身も多様な生き方・働き方の選択肢を広げる活動を始めました。

株式会社ツナグム(京都移住計画)では行政や企業や大学との企画連携を行う

地元である福山市は広島県東南部に位置し、広島市に次ぐ県内第2位の人口を擁する備後(びんご)地方の中核都市です。新幹線が停まる交通の要所で、鉄鋼や国内屈指のデニム生産などものづくりが盛んです。名所の「福山城」や「鞆の浦」に加え、バラのまちとしても広く知られています。

「びんごライフ・えっと福山より参照」

京都での地域活動を通じて、高校時代まで過ごした地元・福山の関係づくりにも関心を持つようになりました。帰省の度にまちやプレイヤーを訪れながら、福山との活動が始まります。

海沿いのまち鞆の浦は、市の南部に位置する、瀬戸内海に面した港町です。このまちの空気感や雰囲気が好きで、福山に帰るたびに通っており、この場所をもっといろんな人に伝えたい・知ってほしいと感じていました。

古くから「潮待ちの港」として栄え、江戸時代の町並みが今も色濃く残る、日本遺産の景勝地。

そこでこれまでの京都でのツアーや地域PRの活動を活かし、2021年自主企画として、鞆の浦オススメを紹介するSNSを始め、そこからクリエイターツアーの実施、鞆の浦のオススメを紹介するMAPや動画を作成しました。その後、大学や行政とも連携した鞆の浦フィールドワークなど、2022年には鞆の浦を訪れる企画づくり「ともに鞆の浦」を行ってきました。

鞆の浦のオススメを紹介する「ともに鞆の浦MAP」

その地元での活動は山側エリアにも。福山の最北端に位置する山間のまち山野町は、豊かな自然に囲まれた人口500人をきる集落農山村地域で、藍染・ワインの発酵文化=風土をつくるテロワール活動が行われていました。

そのまちのストーリーに興味を持ち、地域のプレイヤーと協働で、全国各地から人を集めて関わりづくりを行うツアーと、福山市内で山野町をPRするマルシェイベントを組み合わせ「山野テロワールプロジェクト」を始めました。

藍染・ワインの「テロワール」をテーマに、全国各地から参加者を集めたツアー&マルシェ

それぞれの地域を訪れる活動を企画する中で、都市部の人にももっとわかりやすく、地域や生産者を紹介する名刺がわりの商品をつくりたいと思うようになり、2022年に商品づくりやデザインに携わる京都の友人たちに相談しながらできたのが、薬膳茶「循環茶」「巡藍茶」と、旅するごちそう缶詰「福山缶詰」です。

関わりを深めたい地域・生産者をストーリーとともに紹介していく、名刺がわりのオリジナル商品を企画・販売してきました。

左:地域を巡る薬膳茶(循環茶・巡藍茶)右:旅するごちそう缶詰(福山缶・丹後缶)

地域の商品企画や販売をすることが、自分自身の地元や地域と関わりを深める手段になり、現在は京都・広島・福岡と三拠点を移動しながら、各地で行商的に商品や地域を紹介していくライフスタイルになりました。

このプロジェクトは、この活動の広がりをつくる自分にとっての大きな一歩の意味を持つ挑戦になります。クラファンを通じて、薬膳シロップの味わいから地域の訪れまで、この活動に関心を寄せてくれる方々とともに、地域との関わりづくりを形にしていく、きっかけにしていきたいからです。

福山・福岡・京都の各地での仲間づくり

今年度、法人名を「一般社団法人ともに巡る」にリニューアルしました。「食(味わう)・場(出会う)・旅(訪れる)」のコンセプトから、「食の巡り、関係の巡り、地域の巡り」をともにつくり、ともに広げていきたい思いからです。またそれに合わせてひと旅のごちそうのWEBサイトもリニューアルしました。

人・素材・地域から商品をつくったひと旅のごちそうの活動循環

今回のクラウドファンディングを通じて、商品を通じて地域と生産者を知る機会から、各地でのイベント、地域を訪れる体験やツアーと商品ラインナップ(リターン)を準備し、支援していただくことでそれを今後のサービスにしていきたいと考えます。

その一環として、現在の三拠点である(京都・福山・福岡)と、ご縁があるまちで、これまで関わっていただいた人たちと、拠点を巡る全国巡行イベント「循巡(じゅんじゅん)TALK」を開催しますので、ぜひご参加ください。

食と地域の循環、福山と各地のつながりと行き来をつくる「地域関係商社」を目指します。●in鞆の浦
〜鞆の浦を全国に届ける、旅するごちそう交流会〜
日時:9月30日(水)19:00〜21:00 会場:緒(いとぐち)
ゲスト:コトくらし 長田涼さん

●in福山
〜藍から始まる山野テロワールと、福山と全国をつなぐ関係人口づくり〜
日時:10月2日(金)18:00〜20:00 会場:iti SETOUCHI
ゲスト:THE TERROIR 藤井健太さん、iti SETOUCHI 檀上真聡さん

●in丹後
〜丹後の商品開発が地域と地域をつなぎ、ともに巡る交流会〜
日時:10月8日(木)18:00〜20:00 会場:まちまち案内所
ゲスト:丹後バル 関奈央弥さん、まちまち案内所 坂田真慶さん

●in京都会場
〜音のある拠点で広げよう!薬膳茶・薬膳シロップの商品開発とこれからの展開〜
日時:10月20日(火)19:00〜21:00 会場:FOR/M KYOTO
ゲスト:HAHAHAUS 中西暁子さん、FOR/M KYOTO 鈴木哲也さん
& more...
イベントの詳細や申込はひと旅のごちそうInstagramからチェックしてください

これまでやってきたイベント&ツアーの一部のご紹介

喫茶店・バー・飲食店キャンプ・ホテル・シェアオフィス・キッチンスペース・銭湯など様々な拠点でコラボイベントを実施。大学・行政・プレイヤー・クリエイター・スクールなどと連携した、まち歩き・コーディネート・フィールドワーク・研究調査などのツアーも実施。拠点やこれまでの連携先
FOR/M KYOTO(京都)/まちまち案内所(丹後)/福山市役所(福山)/SALT(福岡)/たまゆら珍館(北九州)/iti SETOUCHI(福山)/緒(鞆の浦)/燧治(鞆の浦)丹後バル(丹後)/ローカルフラッグ(丹後)/アンカーホテル福山(福山)/京都ぎょくろのごえん茶(京都)/Qs(京都)/鴨川湯(京都)/ライブデザインスクール(京都)

〜おいしさを地域の入口へ「食・場・旅」の、ともに巡るの商品ラインナップ〜

シロップはもちろん、各種商品や、イベント参加、現地体験など、ひと旅のごちそうのコンセプト「味わう・出会う・訪れる」のメニューとして、興味のあるものをたくさんご利用いただけると、今後のサービスメニューにしていきます。

今回目標を100万円と設定したのは、薬膳シロップの商品開発・製造・デザイン・WEBデザイン・営業活動やイベント出店などにかかる事業費・リターンにかかる経費、システム利用料に当てさせていただきます。

また150万円集まれば、返礼のノベルティ作成・パンフレットの作成、生産者のツアー企画、200万円集まれば、新たな新商品開発が行えます。薬膳シロップに関わる生産者や地域を訪れるツアーなど、今後地域を体験できるサービスを増やしていきます。

今後全国各地にシロップを届けられるよう、取扱店舗やイベントでの展開も強化します【スケジュール】 
2026年9月15日 クラウドファンディング開始
2026年9月末〜10月末 全国巡行イベント 
2026年10月31日 クラウドファンディング終了 
2026年11月中頃 商品・リターン発送予定

ひと旅のごちそうの活動として、これまで各地で多様な方々に関わっていただき、これまでの成り立ちがあります。今回、循環コーラ・巡藍レモンを生産者・事業者・クリエイティブ・拠点などの関わりがありできましたので、感謝とともにご紹介します。

〈薬膳シロップづくりに関わってくれた人たち〉

入江豊三郎本店 入江 里彩さん 生産者 保命酒との出会いが活動の原点であり、循環茶づくりや物販、鞆の浦ツアーなど
THE TERROIR 藤井 健太さん 生産者 藤井さんの活動に触れ続けたいと、山野テロワールプログラムから、巡藍茶など
京都ぎょくろのごえん茶 柴田 彩巴さん 生産者 保命酒と何かできないかと相談し、お茶の商品づくりから、店舗での販売や事業相談など
HAHAAUS 中西 暁子さん 商品開発 薬膳のお茶を作りたいと循環茶・巡藍茶の商品づくりから、薬膳シロップの企画・開発を
下園薩男商店 下田さん 商品製造 シロップの製造先として、試作から製造まで丁寧に対応いただく
ノエルグラフィック 白川諭さん デザイン パッケージのデザインなど、薬膳シロップのストーリーを伝えるデザインなど
FOR/M KYOTO 鈴木哲也さん 拠点 今年から拠点を構え、定期的なイベントやシロップのお店での提供など広げる活動を

〈ひと旅のごちそうに関わってくれた人たち〉

自分ごとから始める。ともに巡る小さな地域関係商社からの広がりを。

8年前、地元との関わりを始めたいと鞆の浦に通い、そこで出会った「保命酒」の商品の価値を伝えるストーリー。最初は保命酒を製造する入江豊三郎本店さんに、その魅力を伝える関わりがつくれないかと、50ページぐらいの資料をつくりプレゼンするも「ものがなく見えにくいからか、ワクワクしない」との感想。そこから、自分の価値や役割を見出そうと、関係性を活かして名刺がわりになるようなものとしてつくったのが薬膳茶「循環茶」です。あの時の悔しさと力不足な出来事がないと、今の活動にはつながっていないと感じます。

一方で、自分の「名刺代わり」となるような商品を作ってみたものの、現状はまだ身近な知人にしか知られていません。 もちろん、商品を大量生産して利益を追うために始めたわけではありません。けれど、丁寧につくったものがもっと全国各地に届き、広まっていく仕組みにしなければ、この活動を長く続けていくことはできません。そして何より、地域の魅力を伝える機会も広がっていかないのだと痛感しています。

そんな想いを持って、自分らしいやり方は大事にしつつも、商品が売れることで地域をしる人が増える仕組みにチャレンジしたいと思い、その目玉になる商品づくりとして取り組んだのが、薬膳シロップ「循環コーラ」と「巡藍レモン」でした。

また商品を広げるためには、地域の素材から始まる商品と、自分自身の活動の成り立ちからできたストーリーをしっかりと伝えていくことが大事だと考え、今回柄にもなくクラファンという形をとりました。

心をさらけ出すようなこの機会やお願いしていくことは、自分が得意ではないけれど、苦手なことにもチャレンジし、伝えて広げていく機会にしていきたい想いです。

自分でできることは一握りで、これまでの商品やこの活動でも、たくさんの地域とたくさんの人とご一緒しながら、少しずつ形になってきたものです。

これからもこのプロジェクトはたくさんの人との関わりを通じて少しずつ広がっていくものになっていけるよう、この応援から一緒にこのプロジェクトへの活動をご一緒していけるようにと。

そしてそんな自分ごとを、地元や地域などに関心があるけどなかなか一歩を踏み出せない方に届き、このプロジェクトから地域や地元への発見や共通点、何かを踏み出す一歩につながる「みんなごと」の機会になれば嬉しいです。

一般社団法人ともに巡る
(京都市北区紫野西野町29-4FOR/M KYOTO)









味わいから地域とつながり、ともに巡る「地域関係商社」として、京都・福山・福岡を中心に、各地の食材や生産者とのストーリーを活かした商品開発や販売、拠点と連携した企画やイベント、地域を訪れるツアーなど、人と地域の循環づくりを行う。

webサイト:https://hitotabinogochisou.com
Instagram:https://www.instagram.com/hitotabinogochisou
ECサイト:https://hitotabinogochisou.stores.jp/
問合せ:tomonimeguru@gmail.com


発起人:藤本 和志
広島県福山市生まれ。大学で京都に進学、就職を機に東京へ移り転勤で京都へ戻る。30歳を前に株式会社ツナグム(京都移住計画)に合流。生き方・働き方の選択肢を広げる事業やローカルを伝える活動を担う。 2024年地元福山の活動を出発点にひと旅のごちそうを立上げ、今年度から一般社団法人ともに巡るをリニューアルし、食を通じて地域との循環づくりを行う。現在、京都・福山(広島)・福岡の三拠点活動。ローカル旅と銭湯とはしご酒が好き。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 商品製造費・展開費 イベントツアー運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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