令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。猛暑の中どうぞお体を大切に、一日も早く皆さまの生活に安全と安心が戻りますようにお祈り申し上げます。
現在、TTTGでは、無料オンライン相談を実施しています
どなたでも、どちらからでも、ご相談いただけます。30分無料オンライン相談です。眠れない、息苦しい、疲れがとれない、子どもたちが心配・・・そんな時は心理専門職の無料相談をご利用ください。
お申込みはこちらから
https://tttgkokoronokea12.peatix.com/
生きづらさを、ひとりで抱え込まないで
だれでも、いつでも、どこからでも、『心のセーフティネット』でつながれる、そんなシステムを作っていきたい
毎日の生活の中で、「なぜかずっと息苦しい」「理由はないのに、なぜか涙が出てくる」「人とうまく関われなくて自分が嫌になる」。
そんなふうに、誰にも言えない心の疲れを抱えてはいませんか?
私たちは、心理専門職として活動しているNPO法人Trauma Treatment Therapist Group(TTTG)です。トラウマケアという専門的な技術を使い、皆さんの心の重荷を少しだけ軽くするお手伝いをしています。
私たちの団体は、トラウマセラピーを提供できるカウンセラーを会員として、無料の相談活動を行ってきました。過去のトラウマの影響から、日々の生活に苦しさを抱えている方は決して少なくありません。ただ、それがトラウマの影響だとはお考えにならない方が多いのです。

「トラウマ」と聞くと、何か大きな出来事を想像されるかもしれません。でも、私たちが大切にしているのは、何気ない日々の生活の中で蓄積された傷つきです。
家族との関わり、友人からの何気ない一言、ずっと感じてきた劣等感……。そんな、誰にもわかってもらえないかもしれないと感じるような経験も、今の生きづらさの原因になっていることがあります。
専門的なケアを届けることは、単に問題を解決するだけではありません。「誰かにしっかりと話を聞いてもらえた」という経験そのものが、あなたの心の安心につながると私たちは信じています。

しかし、専門的なカウンセリングを受けようとすると、どうしてもお金の問題が壁になります。でも、本当につらい時こそ、経済的な余裕がなかったり、仕事さえままならなかったりすることもありますよね。
「助けが必要な時に、お金の心配をしなくてもつながれることができたら」。
そんなシンプルな願いから、私たちの活動は始まりました。プロの心理職が集まり、皆さんのご支援を直接「相談の枠」に変えることで、匿名で、何度でも、無料でアクセスできる相談を提供しています。

少しでも多くの方にトラウマの影響とそのケアについて知っていただきたいという想いを持って、私たちは3年間にのべ630件の相談を受けてきました。すべての方に効果があったということはできませんが、9割前後の方からこの活動に感謝の言葉をいただいております。


そこで、この活動をより多くの方に届けられるように、任意団体から特定非営利活動法人(NPO法人)Trauma Treatment Therapist Group(TTTG)として活動していくことになりました。これもひとえに、長い期間にわたって当会を応援してくださった皆様のおかげと深く感謝いたしております。
▼今回のプロジェクトの内容
夏休みは、学校が休みで少しほっとできるし、おうちで行事などがあったり楽しい時期でもあります。しかし、その一方で、4月から緊張して頑張ってきた疲れが出やすい時期でもあります。そして、休み明けのことを考えると、気分が沈むこともあるでしょう。
下は、厚生労働省が昨年出した自殺対策白書からのグラフですが、長期休み明けの時期に小中高生の自殺者数が増えることがわかります。
(https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/gian_hokoku/20241029jisatsugaiyo.pdf/$File/20241029jisatsugaiyo.pdf)
(北海道・東北地方では夏休み明けが1~2週間早い傾向にあるため8月下旬が多くなっています)

このグラフが示すように、夏休み明けは子どもたちの心に大きな負担がかかる時期です。学校のカウンセラーが休みに入るこの時期に、TTTGの無料相談は、子どもたちが孤独を感じずにSOSを出せる重要な窓口となります。
また、これは厚生労働省「人口動態統計」より自殺対策推進センターが作成した資料ですが、若年層では死因の第1位を占めるのが自殺であることが見て取れます。10代から30代の方にも、カウンセリングが必要と言えます。(https://www.mhlw.go.jp/content/r4h-2-3.pdf)

そこで、私たちは、経済的・地理的なハードルを乗り越え、必要とするすべての若者に専門的な心のケアを届けたいと考え、限られた時間の中でも効果的な支援ができるように、この夏も30分無料オンライン相談を提供していきます。
今回の目標は、30万円です
夏休みの子どもたちや若い人たちの生きづらさに、少しでもお役に立つように、相談期間は8月1日(土)~8月16日(日)までの土日祝日、8月20日(木)~9月6日(日)は毎日、25日間一人30分のオンライン相談を実施します。
3年間の活動の中で、私たちは30分と言う短い時間でもお役に立つことができるという経験を積むことができました。お時間は、20時30分から22時30分までの2時間、30分の枠を1日4枠提供で、100枠を準備しています。

今回のクラウドファンディングは、この夏、一人でも多くの方に安心のひとときを届けるためのものです。あなたのご支援が、誰かの「話してよかった」という笑顔につながります。
私たちの活動にご賛同いただき、夏休み中子どもたちや若い人たちに相談できる場を提供する活動に一口1000円からのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
1000円のご支援からお礼のメールと活動報告のメールをお送りします。
3000円のご支援では、TTTGのクリアファイルを郵送でお届けします。
5000円のご支援では、心のケアに使用できる20分程度の体験チケットをメールで提供いたします。オンラインで一緒にご体験いただけます。
1万円のご支援では、毛糸で作ったかわいらしいポンポンの飾りや、ワンちゃんネコちゃんのネックレスなど癒しグッズをお送りします。
3万円のご支援では、どなたでもご利用いただける50分のオンラインカウンセリング券を提供いたします。プレゼントとしてもお使いいただけます。
ご寄付いただいたお金は、さまざまな諸費用を除くとほとんどをカウンセリングの協力金として使用しています。皆さまからご支援いただいた金額の8割近くを無料カウンセリングに有効に使用することができます。
私たちの活動は、皆さまの「誰かの役に立ちたい」という温かいお気持ちに支えられています。専門家として、私たちは誠実に、そして何より皆さまの声を大切に受け止め活動していきたいと考えています。
誰もが自分らしくいられる社会を、少しずついっしょに作っていけますように、皆さまからの応援をいただけますと、本当に心強いです。

スケジュール
8月1日(土):R830分無料オンライン相談を開始
8月31日(月):クラウドファンディング終了
9月6日(日):R830分むりょうオンライン相談を終了
9月 20日:リターン発送
無料オンライン相談をおこなっています
8月1日より、スマホでも簡単につながれるオンライン相談が始まりました。
蒸し暑く寝苦しい夜、少しの揺れでも過去の体験がよみがえって眠れなくなることはありませんか?
ニュースの映像を見続けていると、苦しくなって何もできないと感じてつらくなっていらっしゃいませんか?
子どもたちの様子が気になる・・・不安そうにしている子たちにどうしてあげたらよいのか・・・大人も不安になってしまう
そんなときにも、ぜひご相談ください。下をクリックしてお申込みいただけます!
https://tttgkokoronokea12.peatix.com/
ご相談は、無料です。どなたでも、どちらからでも、ご利用いただけます。
地震の後、9月以降は、心のケアが必要となってくる時期です。支援に入られた方も心のケアが必要です。TTTGでは、30分無料相談の継続を現在検討しています。
最後に
NPO法人TTTGの活動にご興味とご関心をお持ちいただき深く感謝いたします。そして、もし私たちの活動にご賛同いただけましたら、ぜひ応援、ご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
イメージ写真画像は全て、Photo Libraryとshutterstockより許諾を受けて掲載しています。(イラストはAIで作成)







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