
クラファン募集期間も残すところ2週間となりました。今回も選手からのコメント・練習の様子・リターン準備の様子などを、活動報告としてお届けしていきたいと思います。
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太田です。
気づけばもうWSPCの本番まで1ヶ月というところで、今日から過去問を使った練習を始めました。
2019年のドイツ大会の問題を解いています。今日は1日目の午前3ラウンド分を解きました。
本番同様に時間を測って解いています。 もちろん問題自体を解く練習でもありますが、それ以外にも、以下のようなことを考えながら練習しています。
どの問題をどの順番で解くか
ラウンドが始まったら、まず適当な問題をいくつか見て、全体の難易度感を測ります。
簡単そうであれば全問題を解く想定で進めます。難しそうであれば、解く問題を絞ります。
私は、ループを書くパズル、黒マスを埋めるパズル、図形を書くパズルが得意で、なるべくそのあたりから見ています。
反対に数字を埋めるパズルは苦手で、時間が余ったら解く枠にしています。
特に高配点の得意ジャンルのパズルは積極的に解くとよく、難しい問題のことが多いですが、得点効率が良いこともよくあります。
各問題について、どこまで理詰めをするか、確実に埋めるか
問題の解き方でも、解くスピードは変わります。
解き進める上では、今考えている理論が正しいことを確かめながら解きます。
ただ、毎回そこに時間を使いすぎても得点効率を上げにくいので、ある程度大丈夫そうであればそのまま解き進める、ということもします。
多くの問題を解くことで、「この理論は確実に問題ない」と早く言えるようになることも大事ですね。
一方で、私は誤答が非常に多いタイプです。予選でもアンサーキーのミスや、1マスだけ違う誤答などをよくしました。
そのため最近は、解いた後のチェックを厚めにしています。
途中は「ある程度大丈夫そう」で進めて、代わりの最後に確認することで得点効率を上げようと考えています。
これから
今日は3ラウンドまで解きましたが、まだ2019年大会の1日目午前です。
仕事もあるので一気に全部、とはいきませんが、業後の時間を使って以降のラウンドも解き進めていこうと思います。



