【世界の頂点に挑む日本代表】数独・パズル選手権2026インド遠征プロジェクト

みなさんは数独を解いたことがありますか?数独をはじめとしたペンシルパズルを、制限時間内にどれだけ多く正確に解けるかを競う競技があります。2026年10月には第19回世界数独選手権・第33回世界パズル選手権がインドで開催されます。鉛筆と頭脳で世界に挑む日本代表選手団への応援をよろしくお願いします!

現在の支援総額

1,688,500円

112%

目標金額は1,500,000円

支援者数

46人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/15に募集を開始し、 46人の支援により 1,688,500円の資金を集め、 2026/09/28に募集を終了しました

【世界の頂点に挑む日本代表】数独・パズル選手権2026インド遠征プロジェクト

現在の支援総額

1,688,500円

112%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数46人

このプロジェクトは、2026/08/15に募集を開始し、 46人の支援により 1,688,500円の資金を集め、 2026/09/28に募集を終了しました

みなさんは数独を解いたことがありますか?数独をはじめとしたペンシルパズルを、制限時間内にどれだけ多く正確に解けるかを競う競技があります。2026年10月には第19回世界数独選手権・第33回世界パズル選手権がインドで開催されます。鉛筆と頭脳で世界に挑む日本代表選手団への応援をよろしくお願いします!

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世界数独・パズル選手権日本代表選手団2026Tシャツのデザインが決定しました!今回はパズル作成を太田選手、デザインをスタッフの青木さんに担当いただきました。 <太田選手コメント> 今年の開催地はインドのコルカタ。例年Tシャツには開催地を入れているので、「KOLKATA, INDIA」の文字から考えてみました。覆面にすると文字種は8種類、ちょうどインド発祥のパズル「Balance Loop」は入るヒント数字が2〜10ちょいであり、いい制約が作れそうということで、Balance Loop に決まりました。盤面に対称形に「KOLKATA, INDIA」を入れる方針で試しに作り始めましたが、覆面の制約がキツくて基本解無しになります。しかし制約を緩めると今度は理詰めを作るのが難しくなる。ここの試行錯誤が大変でした。ここでちょうどアイデアとしてあった「2O26」を中央に白丸で入れてみて、「KOLKATA, INDIA」は黒丸で横向きかつ対称形になるような盤面を調べました。なんとこの制約を満たす盤面は(文字のない黒丸を除くと)この盤面しかないのです!(なんで?)ちょうど「KOLKATA, INDIA」が左上と右下に来て綺麗ですし、理詰めで解けることも確認して、調整して完成です。制作後に振り返ってみても、奇跡的に成立したなぁと思えるパズルです。  <青木さんコメント> デザインと版下作成を担当した青木です。太田選手がパズルの中に開催地をキレイに入れ込んでくれましたので、KOLKATAの部分にコルカタ市、INDIAの近くにインド国の地図を配置してみました。コルカタへのイメージを共有出来ればと思います。---このTシャツは選手団が現地で着用するとともに、Tシャツセットのリターンとなっております。また選手団全員のサイン入りTシャツが手に入るプラン(数量限定)もまだお申し込みいただけます!ぜひご検討をよろしくお願いします。



本日ご支援が764,500円となり、目標金額の50%に到達いたしました!あたたかいご支援に、選手団一同深く感謝しております。現在大会本番に向けて、パズルの練習・Tシャツの制作など準備を進めております。その様子も活動報告としてお伝えしていく予定です。お楽しみいただければ幸いです。


クラファン募集期間も残すところ2週間となりました。今回も選手からのコメント・練習の様子・リターン準備の様子などを、活動報告としてお届けしていきたいと思います。---太田です。気づけばもうWSPCの本番まで1ヶ月というところで、今日から過去問を使った練習を始めました。2019年のドイツ大会の問題を解いています。今日は1日目の午前3ラウンド分を解きました。本番同様に時間を測って解いています。 もちろん問題自体を解く練習でもありますが、それ以外にも、以下のようなことを考えながら練習しています。どの問題をどの順番で解くかラウンドが始まったら、まず適当な問題をいくつか見て、全体の難易度感を測ります。簡単そうであれば全問題を解く想定で進めます。難しそうであれば、解く問題を絞ります。私は、ループを書くパズル、黒マスを埋めるパズル、図形を書くパズルが得意で、なるべくそのあたりから見ています。反対に数字を埋めるパズルは苦手で、時間が余ったら解く枠にしています。特に高配点の得意ジャンルのパズルは積極的に解くとよく、難しい問題のことが多いですが、得点効率が良いこともよくあります。各問題について、どこまで理詰めをするか、確実に埋めるか問題の解き方でも、解くスピードは変わります。解き進める上では、今考えている理論が正しいことを確かめながら解きます。ただ、毎回そこに時間を使いすぎても得点効率を上げにくいので、ある程度大丈夫そうであればそのまま解き進める、ということもします。多くの問題を解くことで、「この理論は確実に問題ない」と早く言えるようになることも大事ですね。一方で、私は誤答が非常に多いタイプです。予選でもアンサーキーのミスや、1マスだけ違う誤答などをよくしました。そのため最近は、解いた後のチェックを厚めにしています。途中は「ある程度大丈夫そう」で進めて、代わりの最後に確認することで得点効率を上げようと考えています。これから今日は3ラウンドまで解きましたが、まだ2019年大会の1日目午前です。仕事もあるので一気に全部、とはいきませんが、業後の時間を使って以降のラウンドも解き進めていこうと思います。


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