今月から、いよいよ「若手育成プロジェクト サウンドオブミュージック」の稽古が始まりました。まずは、サウンドオブミュージックのマリア役 今井愛衣莉(いまいあえり)の歌稽古でした。今井のプロフィールです。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。第43回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール声楽部門全国第一位、第21回みえ音楽コンクールピアノ部門デュオCコース金賞等、ピアノ、声楽ともに様々なコンクールで入賞。現在はミュージカル、クラシック、バンドボーカル、ピアノ伴奏等幅広いジャンルで活動中。EMI music studio所属・講師。ほんの少しですが、動画をインスタで公開しております。どうぞご覧くださいませ。さぁ、今月はまだ続々と稽古を開始するメンバーが出てきます。次の活動報告をお楽しみに!
ご支援受付開始から本日で2週間。これまでご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。このプロジェクト活動はすでに始まっており、目標達成ならずとも止まることはありません。若手への指導や舞台のクオリティ向上のためにご支援は使わせていただきます。11月20日のご支援終了までの間、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。◆コンサートのテーマコンサートシリーズのコンセプトとして「ミュージカルファンも観たことない方も一緒に楽しめる質の高いコンサート」をしていますが、ほとんどの回にはテーマを設けて構成しています。vol.8のテーマは「-HOPE-未来へ」実はこのvol.8テーマ、当初「-HOPE-」をvol.4としてコロナ明けきらぬ中の上演をする予定でしたが上演ならず。テーマは一旦塩漬けでした。この度、復活するにあたり、コロナ禍のような暗いなかから希望を見出すというところから、もう少しエネルギッシュなものにしたいと思い「未来へ」を追加しました。本クラウドファンディングのプロジェクトにあたるユース育成もこのテーマに沿ったプロジェクトとして企画しました。◆企画に沿った構成どういった作品のチョイス、曲のチョイスにするかは、ある程度はスッと決まるものなのですが、出演者や曲想、演奏時間や全体の流れなど決定までは割と長い時間をかけています。思いついたものを一旦寝かせて再考というやり方はみなさまもよく行う推敲方法ではないでしょうか。vol.8のいわゆるセットリストは、公演当日のお楽しみとしていただくことにして(すみません!)、「美女と野獣」ダイジェスト企画のときの構成をご紹介することにいたします。ダイジェストがYoutubeにありますので、そちらもどうぞご覧ください。共演した天野陽一さんをはじめ、演奏陣もvol.8公演に出演いたします。・プロローグ・変わり者ベル・ホーム・ビーアワゲスト・愛せぬならば・何かが変わった・美女と野獣・モブソング・変身~美女と野獣フィナーレセントレア空港音楽祭 ダイジェストこれらをナレーションでつないでいきましたが、こうして並べてみるとよく20分で収まったものだと(笑)ひと作品だけで構成するのはめずらしい試みで、20分という時間制約の中で作品そのものを楽しんでいただくために、構成以外にも編曲にも力をいれた企画でした。またやりたいなぁ。
ご支援受付開始から本日で1週間。これまでご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。さて、クラウドファンディングでは、一般的に開始1週間で目標額の30%に到達していないと達成は難しいのだそうです。(達してないですねぇ)とはいえ、このプロジェクト活動はすでに始まっており、目標達成ならずとも止まることはありません。若手への指導や舞台のクオリティ向上のためにご支援は使わせていただきます。11月20日のご支援終了までの間、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。◆コンサートのコンセプトについてこのコンサートシリーズは、2027年4月のvol.8で上演回数10回目となります。1回目から変わらないコンセプト「ミュージカルファンも観たことのない方も一緒に楽しめる上質なコンサート」で続けてきました。ミュージカルとは、「お芝居」です。中には、ショーやレビューといった特に物語を持たない(テーマに沿っているものはあります)ミュージカルという分類もありますが、基本的には物語です。その物語の中の登場人物が、セリフや心の中で考えていることを歌います。それ以外にも、情景(町の賑わいや森のイメージなど)を歌ったりすることもたくさんあります。ミュージカルナンバーのコンサートは、お芝居の中の曲を切り取って歌うことになるのですが、どんな物語のどんな状況で歌われるのかわかったほうが楽しめるはず、と思ったわけです。これまで(歌った後の種明かしでなく)必ず歌う前に解説を入れて、を続けてきました。内容や時間配分を考え、フリートークではなく台本を作り、セリフを覚えます。さすがにゲストボーカルのみなさまには覚えてほしいとはお願いするのも気が引けるので、私佐藤薫子がMCも兼ねていきます。◆「サウンドオブミュージック」では今回のコンサートでは、本クラウドファンディングのご支援先となる「若手の育成プロジェクト」として、サウンドオブミュージックガラを、3部構成の1部として上演します。ダイジェスト仕立てで構成しますので、衣装も実際の上演の雰囲気で、ストーリーテラーのお話と少しのセリフ、そして演技もあり、サウンドオブミュージックの世界観をご覧いただけるものと思っております。10月25日から、稽古が始まります。その模様も活動報告としていこうと思っております。どうぞ、ご期待ください。
10/1に開始して、本日で3日目となりました。稽古始めまでまだ少しありますので、それまでいろいろなお話をしてみようかと思います。まだ3日目だけど・・今身近な方たち、そのお知り合いの方たちや「初めまして」の方たち、そして懐かしい方たちにご支援いただき、また、ご案内のときやご支援の備考欄に近況やメッセージをいただき、このクラウドファンディングというものが単にお金とリターンのやりとりだけではないことを実感しております。自分が支援する側になったことは何度もありますが、支援していただくほうは初めて。この年(⌒∇⌒)になってまだまだ初めての体験ができることにも、応援してくださる方々の力あったればこそ。感謝!本題:どんなコンサート?過去動画のご案内プロジェクトにもコンサートのコンセプトなどを熱く(*^^*)語っておりますが、実際にどんなコンサートをしてきたのか。全てではありませんが、ダイジェストや切り抜き動画がYoutubeチャンネルに投稿されております。プロジェクト本文と同じリンクですが、まずは前回オケ共演のダイジェストをご覧くださいませ。Musical Gala Concert vol.3ダイジェストオーケストラについてオケ共演は5年前でしたが、その時はコロナの真っ最中でした。劇場の定員は半分とされ、マスクをしておこなう公演もあったころです。もちろん、演奏家の仕事は激減。そんな中、文化庁からの助成をうけることができ、この鬱々とした空気を一瞬でも明るくしたい、できる限り多くの演奏家とできる仕事を作りたい、その思いでオーケストラ共演という選択をしました。愛知県のプロオケに詳しい音楽ブレーンに協力してもらい、演奏技術が高く、音がひとつになる、そんなオケを目指して参集していただきました。オーケストラの本番までの段取りとして(ざっくりです)、・パート譜の作成※や配布・メンバー個人で楽譜を読み込んだり、練習したり・オケ練習:歌い手は入らずオケと指揮者で全員練習・歌合せ:歌い手と一緒に演奏し、指揮者を交えて細かい調整・ゲネプロ:本番どおりの演奏・本番こんな感じです。今回もその予定ですが、前回もオケ練は本番の舞台上で行いました。Overture(序曲)が始まって、私だけでなくその場にいた誰もが「本当に初めて合わせるの?」というくらいのクオリティと一体感でした。本番はそこに本番特有のハイテンションも加わり、大迫力の演奏を聴かせてくれました。今回公演では人数も増え(44名)、楽器の数も豊富になる予定です。迫力ある多彩な音を確約いたします。公演にお越しくださるみなさま(遠方の方、配信まで手が届かず申し訳ありません!)、歌唱だけでなくオーケストラの演奏にも大いにご期待ください。※印刷した楽譜を製本したり、弦楽器の楽譜には全員でボーイング(弓の上げ下げ)をそろえるため、その指示を各パートリーダーに記載していただくなど、楽譜を配布する前にやることが割とたくさんあるのです。今回のコンサートだと、A4サイズで千枚以上の楽譜となります。
本日(10/1)朝7:00よりご支援の受付を開始いたしました。初めてのクラファン、初めてのキャンプファイヤーで緊張しながら昨夜は過ごしました。(ちゃんと寝ましたよ)現在、育成プロジェクトは、今月から始まるユースのリハーサルのスケジュールやスタジオの調整を終え、メンバーへの楽譜送付も完了し、初稽古を待つばかりとなっています。ユース以外のプロフェッショナルメンバーも、音楽家など芸能関係には繁忙期であるにかかわらず、プリンシパルの予定が奇跡的に1日だけ予定が合い、11月の顔合わせの準備が整っております。これからも、活動報告続けていきます。応援ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いいたします。



