注目のリターン

合同会社モテアソブ三軒茶屋の代表取乱役のカズキタです。
去年、僕たちは「絶対に失敗しないお店を作ります」と言って、ビッグウェーブ東向島を始めました。
バーをやる人、タコスを作る人、カレーを出す人、三線を弾く人、岩手から通ってくれる人。
「なんとなく面白そうだから、ノリでやってみた」という人。
気づけば100人の店長が集まってくれました。
ビッグウェーブは、1年ごとに「続けるか、やめるか」を決めるお店です。
170万円集まらなければ、ビッグウェーブ東向島は消滅します。
1年目はクラウドファンディングが成功したので、1年やりました。
いまは、2年目をやるかどうかが決まるタイミングです。
このクラウドファンディングは All or Nothing 方式です。

9月30日までに170万円に届かなければ、集まったお金は全額返金されて、僕たちには1円も入りません。
169万円でも同じです。そのときは、2年目はありません。
去年この店で楽しんだみなさん。
もう一年やりたかったら、今年も入れてください。

映画『ゴッドファーザー』で、金で復讐を頼みに来た男に対し、ドン・コルレオーネはこう語りかけます。
「友情をもって来てくれるなら、あなたの敵は私の敵になる。いつか、返礼を頼む日が来るかもしれない」──映画『ゴッドファーザー』(1972年)より
助ける。
そのかわり、いつか借りを返してもらう。
そして、身内が外でしでかしたことの責任は、自分が引き受ける。
2年目は、この考え方でやっていきます。
振り返ればこの1年、良い話ばかりではありませんでした。
身内が人から資金を集めながら、形にしないまま頓挫してしまったこともあります。
ポイ捨て、深夜の騒音、路上での飲酒、通行人への副流煙、風に流れた焼き鳥の煙などで、
ご近所の方々に多大なご迷惑をおかけしたこともありました。
「場所を渡す人間」として、最終的な責任は僕が持ちます。
ただし、過ちを無条件にかばうことはしません。
謝るのも、返すのも、あくまで本人にやらせます。
それは単なる罰ではなく、自ら償い、また店を開けられるようになるための「教育」だと考えているからです。
・このクラウドファンディングを含め、集めたお金は必ず形にします。
万が一、実現できなくなったときは、正直に報告し全額返金します。
・焼き鳥は原則、店の中で焼きます。外で焼くときは、ご近所の洗濯物に匂いがつかない程度まで。
筋を通さない人間は、干します。
そのかわり、不器用でも筋を通そうとする人間のことは、僕が最後まで守り抜きます。

2025年10月から2026年8月までの約1年で、ビッグウェーブ東向島では101回のイベントが開かれ、のべ968人が訪れました。年間で106日店の灯りがつき、24人の店長がそれぞれの店を出しました。

タコスを作って売るシンジケート、沖縄の三線を弾きながら飲む夜、
ハンバーガーとお酒のバー、間借りのカレー屋、朝ごはんの会。
クリスマスイヴを、みんなで過ごす会もありました。
何度も感電した"感電おじさん"を招いてそのスリルを語ってもらった夜もあれば、
配達に来た人をその場でトークに登壇させてしまった、二度と再現できない夜もありました。
真面目な会も、どうかしている会も、全部ありました。それが、この1年です。
ラーメン屋の日・誕生日会の日・とある会社の創業祭の日・革磨きの日
シルクスクリーンのワークショップの日・夏のパーティーの日・歌うたい達の日

ビッグウェーブには、100人の店長がいます。
きっかけは、みんなバラバラ。何人か、そのまま紹介させてください。
▶あきらさん(TACO syndicate/タコス)
「タコスを作って食べるイベントで遊んでいて、立ち上げの話を聞いて飛びつきました。誰でもテンチョーになれる、“やってみたい”が軽々と実現するお店です。」
▶おだかさん(てんちょー/間借りカレー・朝ごはん)
「メルマガで見つけて締切直前に滑り込みました。間借りカレー屋の思いつきを叶えたい、というところからのスタートです。カレー作ったり朝ごはんつくったり、作業場にしたりしてます。」
▶のんXさん(岩手・盛岡から/カレー・リモート店長)
「岩手に住んでいるので毎回は通えないんですが、会話だけでもよければ、こういう手もあるのかなと思ってリモートで店長をやってみました。気がついたら、自分は『ひとり』じゃなかった。」
きっかけはタコスで遊んでいたことだったり、
クラファンの締切ギリギリだったり、岩手から画面ごしだったり。
入口はぜんぶバラバラで、それでいい。
100人が、それぞれの「やってみたい」で店長になりました。

「絶対に失敗しない」なんて、少しあやしく聞こえるかもしれません。
でも1年やってみて、これは本当だったと思っています。

同じ日にかぶってもいい
普通のシェア店舗なら、同じ日に2組が出店するのは避けると思います。お客さんの取り合いになるからです。
ビッグウェーブは逆で、かぶるのを歓迎しています。
同じ日に別の店長と一緒にやっていい。むしろ、一緒にやったほうが失敗が減ります。ひとりで15人集めるのは大変ですが、ふたりで7人ずつなら現実的です。

だから「あの日やりたかったけど、もう誰か入ってるからやめとこう」と遠慮しなくていい。
むしろ「その日、私も一緒にやっていい?」と声をかけてもらったほうが嬉しいです。
それに、かぶった日はたいてい面白くなります。
お互いのお客さんが混ざって、知らない人同士が同じテーブルにつく。
タコスを食べに来た人が、隣で三線を聴いて帰る。
100人の店長が、最初のお客さんです
かぶっていいということは、店長同士がお互いの店に行くということでもあります。
タコスの日にはカレーの店長が来て、バーの日にはコーヒーの店長が来る。
外からお客さんを呼んでこなくても、100人いれば、そのうちの何人かは必ず顔を出してくれる。
だから「誰も来ない」がそもそも起きにくい。
ひとりでやっていたつもりが、気づけばひとりじゃない。
この店では、それが普通に起きます。
誰も来ない日があっても大丈夫
年間店長のきゃんが、自分の酒場を開いた日のことです。
告知が当日になってしまって、お客さんはゼロ。売上もゼロ。
きゃんは深夜2時まで、たったひとりで鍋をつついていたそうです。
普通のお店なら、これは「失敗」と呼ばれる出来事だと思います。
でも、この話には続きがあります。
ビッグウェーブには「業務連絡ラジオ」という、みんなで聞くラジオがあります。
きゃんのひとり鍋の夜は、そこでばっちりネタにされました。
ひとりで滑って終わり、ではなくて、その失敗がみんなの笑い話になり、「次回はちょっと行ってみようかな」と思わせる回になったんです。
きゃん本人も、こう書いていました。
「最後までやりきったのはエラい!!」
そして次の回。
「PDCAを回して2日前には告知する」と言って、今度はちゃんとお客さんを集めました。
「日々是進歩」と書きながら。

店長になるというのは、この場所を使える権利を持つということです。
お店をやってもいいし、やらなくてもいい。この1年で、こんな使われ方をしていました。
ワーキングスペース。ひとりで作業しつつ、来た人がいれば一緒に作業する日も
ポッドキャストの収録。機材があるので、そのまま録れます
キッチンを使って、みんなで何か作る
プロジェクターを出して、上映会や勉強会
もちろん、カフェやバーなどお店をやる
最初は作業しに来ていただけの人が、しばらくして店を始めることもあります。
逆に、ずっと作業場所として使っている人もいます。どちらでもいいです。
近くに来る用事があるから、ちょっとだけ自分で開けてみる。
そういう使い方でも大丈夫です。
2年目は、その方向をもう少し伸ばしたいと思っています。
そんな店を、もう一年つづけたい。
そのために、今回は170万円を目標にしています。
このお金は、店を維持するということももちろん、店長が動きやすくなるための投資だと思っています。
設備を整えて、道具を揃えて、告知の場所を作る。
店長が自分たちだけで店を回せる状態にするための費用です。
・家賃・光熱費:月8万円 × 12ヶ月 = 96万円
・設備投資・工事費・修繕費:30万円
・サイト制作・運用費:15万円
・クラウドファンディング手数料:29万円
合計 170万円
電気配線工事も、エアコンをつけるのも、できるところは自分たちと仲間たちの手でやってきました。
本だなも、食器棚も、最初は、からっぽだった
だから、この170万円は、贅沢をするためのお金ではなくて、この場所の灯りを、もう一年ぶん灯しつづけるためのお金です。
制度は、基本そのままです
年間店長も、1日店長も、これまでどおり。
1年やってみて、この仕組みそのものは間違っていなかったと確かめられたからです。
店長の種類をやたらと増やすと、かえってわかりにくくなる。シンプルなまま続けます。
遠くにいる人にも、関わり方があります
年に数回「遠隔店長の日」を設けます。一つだけ追加した新しい店長です。
地元の美味しいものや売りたいものを送ってもらい、現地の店長が代わりに売る。
売上はあなたに返します。
地元のものを東京でPRする日、という使い方もできます。
東京に住んでいなくても、たまにしか来られなくても、関わり方はあります。
岩手からリモートで店長をやってくれた、のんXさんの形を制度にしたものです。
もちろん、東京に来る用事があるときに店を開けてもいい。そのくらいの距離感で大丈夫です。
この場所は、僕たちが来る前は、カフェでした。
飼い主より先にお店に入ってこようとする、散歩中の犬。
ご両親の介護のあいまに、一息ついてお茶を飲んでいかれるおばさま。
80年代のアニメ雑誌を見つけて、当時の思い出を語ってくれるおじさま。
街の人と話したいとき、店の人と話したいとき、地域のイベントに出たいとき。
いつ来てもいい場所があることで、この街の憩いが生まれていました。
僕たちがここで店を始めたのは去年ですが、この場所はずっと前から、街の一部でした。
近くに岩田屋商店という創業90年の酒屋さんがあります。
素敵な角打ちで東向島を盛り上げている方で、共通の知り合いを通じて、ビッグウェーブの店長になってくれました。
「出張岩田屋 in ビッグウェーブ」という日本酒飲み放題の会を開いてくれた日は、30人が来ました。店長のきゃんは、その日のレポートにこう書いています。
岩田屋効果で、東向島ローカルの方もたくさん来てくださり、新たなケミストリーが生まれてました。
行き来は逆もあります。イベントで出すお酒は岩田屋さんで仕入れるし、ビッグウェーブが混みすぎた日は、みんなで岩田屋さんに移動することも。
この店でやっていることは、ひとつだけです。
やりたいことがある人に、場所を渡す。
100人の店長がやってきたのは、全部それでした。
東向島の人にも、同じものを渡したいと思っています。
この街に住んでいる人が、この街で何かやってみたくなったときに、いちばん近くにある場所でありたい。
東向島に住んでてよかった、と思う理由の中に、うちが1個ぐらい入っていたら嬉しいです。
そのためにまず、ビッグウェーブを知ってもらうきっかけを増やしたいと思っています。
そのひとつが、店の前に置くどなたでも座れるオレンジベンチです。

ビッグウェーブは、店長がいる日しか開きません。
でも外にベンチがあれば、閉まっている日でも座れます。
ご近所さんが街の人として、ビッグウェーブに関わってくれる、このベンチがその入り口になったらいいなと思っています。
また、東向島の人がこの街を自慢したくなるものを作って、街に広げていきたいと思っており、
HIGASHI MUKOJIMA CITY のTシャツを用意しました。

ぜひTシャツを着て、東向島の街を歩いてみてほしいです。

リターンは、自分が動くものと、自分の友達を巻き込むものがあります。
前半は、あなたが店長になったり、この場所を使ったりするもの。
後半は、店長のみなさんの友達が、この場所に関わる入口として作りました。
「今度うちの店やるから来てよ」と誘うとき、このページを見せてください。
① 店長になる(店長制度)
この場所を使える権利です。
お店を開くのはもちろん、収録に使うのも、みんなで料理するのも、ひとりで作業するのも自由。
一年じゅう使える年間店長から、1日だけの1日店長、まず名乗るところから始めるファッション店長・パッション店長まで、関わりの深さでいくつか種類があります。
遠方の方向けに、年に数回の「遠隔店長の日」に参加できる遠隔店長というリターンもあります。
② この場所をもっと使いやすく(店長向けオプション)

店長がもっとふかく関われる権利です。
・私物をこの店の備品として居座らせる権利。
・運営マニュアルにあなたの1ページをねじ込める権利。
・看板メニューの作り方を店長直伝で教わる焙煎・唐揚げ・タコス研修。
・結界を張る権利。
・ほかの店長たちと一晩語るオールナイトイベント。
ふざけているように見えて、ぜんぶ本当に履行されます。
③ お店・事業として組む(スポンサー)
近隣のお店や、事業をやっている方向けの枠です。
ビッグウェーブが一方的にあなたのお店を応援する不平等条約、対等に組む平等条約、店の顔に名前が入るのれんスポンサー。
④ 推しの店長を応援する・リピートする(推し活)

メインは「優待チケット」。店長のイベントでお客さんが使えるチケットです。
店長が、友達に「これ買って、遊びに来てよ」と言えるかたちにしました。
応援したい店長を選んで支援すると、その店長のうちわとアクスタが届く「店長推し」。
12人まとめて推す「箱推し」は、うちわもアクスタも12名の店長分ぜんぶ届きます。
気に入った店長に、あなたの場所まで来てもらう店長派遣もあります。
バーならさおり。タコスならあきら。からあげならぼり。
おっさんアワーならセンダギ。コワーキング飯ならおだか。
そして、ときどき代表のカズキタがランダムで登場します。誰が来るかは、そのときのお楽しみ。
イベントでも、お店でも、シェアハウスでも呼べます。
友達がチケットを買ってくれたら、それはあなたの店のお客さんがひとり増えるということ。
あなたを推してくれたら、この場所にあなたのファンが増えるということです。
⑤ 仕事を頼む(モテアソブ)
ビッグウェーブを運営する、合同会社モテアソブ三軒茶屋と組む枠です。
業務連絡ラジオのパーソナリティーが、あなたのための番組を作るラジオ番組プロデュース。
代表のカズキタがあなたの会社の社外取乱役に就任して、凝り固まったアイデアをやわやわにほぐす社外取乱役就任。
モテアソブの"友達と遊ぶように仕事をする"を体験いただけます。
⑥東向島の街を盛り上げる(ご近所サポーター)
東向島のご近所さん向けの枠です。
HIGASHI MUKOJIMA CITY のTシャツを着て街を歩いてもらう、みまもり隊。
店長にならなくても、この街の一員としてビッグウェーブに関われます。
尚、本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。
9月 ──
クラウドファンディング公開(9/1〜9/30)
この期間中は、毎日テンチョーズがイベントをやっています。
noteでも、店長たちのエピソードを発信していく予定です。
10月 ──
リターンの実行。店長になる方の準備、グッズの発送など。
11月23日 ──
2周年オープンイベント。この日が、いわばスタートです。
クラファンで集まった人たちと、店長たちと、この日いっしょにお祝いできたら嬉しいです。
店長のみなさんへ
9月にイベントをやりたい人は、いつでも声をかけてください。
クラファンは9月で終わりますが、それは終わりではなくて、2周年へ向けた助走です。
2年めが始まる11月23日、東向島でお待ちしています。
▶センダギ(おっさんアワー)

「ビッグウェーブ東向島の取り組みは、私にとっては“終わらない文化祭”だと思っています。時に本気で、時にふざけて、笑い合って文化祭を盛り上げるような、そんな空気で楽しむためにも、今後の発展に期待を寄せたい気持ちでいっぱいです。」
▶板谷侑香里(テンチョー)

テンチョーズに入ると、お店屋さんはもちろんのこと、ライター活動、業務連絡ラジオ、イベント企画など、やってみたいことを仲間と一緒に気軽に実現できますよ◎
おすすめです!
▶ゆず(年間店長)

「小さな波からというコンセプト、とても素敵で、私自身もビッグウェーブ東向島のおかげで、挑戦しやすくなりました!」
▶かずひろ(書籍出版)

「何かが起こる場所から、多種多様なイベントが立ち上がって某巨大シェアハウスの面影も残しつつ独自の進化が始まっています。このタイミングで入るとどんな変化が起きるかが間近で観察できる、人間関係そのものがエンタメと化しています。」
▶ちさき(年間店長)

「小さな波からというコンセプト、とても素敵で、私自身もビッグウェーブ東向島のおかげで、挑戦しやすくなりました!」
▶コーヘイ(カメラマン)

「これから何かをはじめる「挑戦の場」として。そして、テンチョーやそのお仲間、東向島の皆さんなど、多様な人々の間に素敵なセレンディピティが生まれ続ける場所になりますように。」
▶あくてぃ

「この空間に入ったら何かしら化学反応があって面白い!!!!!」
小さな波がたくさん起きればきっと大きな波が起きると思いビッグウェーブを立ち上げました。
この1年間で自分が想像していたよりもはるかに大きな波が起きたなと思っています。
でもそれは自分の力だけじゃなくてやっぱり自分の皆さんの店長とここに来てくれたお客さんのおかげだと思っています。
でも僕は全然これで満足していません。
もっと大きな波を起こしたいと思っているのでもっと大きな波を起こしていきましょう。
ぜひ支援お待ちしています。
ビッグウェーブのクラファンについて、結局よくわからないと言われることが多いため、FAQを追記しました。
【契約・お金について】
Q. チームや団体で、お店を出せますか?
A. 出せます。「ひとつの屋号(お店の名前)」で活動するのであれば、1枠分のご支援で大丈夫です。
たとえば、「カレー店をやりたい3人でお金を出し合い、代表者1名を決めて、ひとつのお店として運営する」といった形でお使いいただけます。
ただし、1つだけご注意ください。店長のLINEグループに参加できるのは、「代表者1名のみ」となります。もし「メンバー全員でLINEグループに入りたい」という場合は、1人が「年間店長」になり、ほかのメンバーが「ファッション店長」になる組み合わせがおすすめです。
Q. 法人や、いろんな人が所属している団体でやりたいのですが。
A. 屋号がひとつなら、上と同じで「年間店長」1枠で大丈夫です。
ひとり法人の方もこちらでどうぞ。
メンバーそれぞれが別のことをやりたい、所属している人を全員店長にしたい、法人登記をしたい。
そういうときは「不平等条約」か「平等条約」をお選びください。
中身は話し合って、柔軟に決めます。
Q. 売上の何割かを納める必要はありますか?
A. 納めなくて大丈夫です。売上は100%持って帰ってください。光熱費も年間店長の料金に含まれているので、追加請求は一切ありません。
モテアソブが店長に仕事を依頼しているのではなく、「場所を使う権利をお渡ししている」という関係性です。※確定申告は各自でお願いします。
Q. お会計はどうすればいいですか?
A. PayPayなどの決済手段や釣銭は、各自でご用意ください。
ビッグウェーブのPeatixを使って集客・集金をすることも可能です。その場合のみ、システム上発生する最低限の手数料だけいただきます。
【運営・ルールについて】
Q. 店長になったら、自分でお店を開かないといけませんか?
A. いいえ、お店を開かなくても大丈夫です。
仕事や深夜の作業場にしてもいいし、ひとりで鍋を食べたり、編み物をしたり、ただ寝ていても構いません。みんなで競馬や映画を観る会を開いている人もいます。「ひとりじゃなく、みんなでやったら楽しい」と思えることなら何でもどうぞ。
Q. 飲食を出す場合、営業許可や食品衛生責任者の資格は必要ですか?
A. 必要ありません。飲食店営業許可も食品衛生責任者も、運営のモテアソブが取得済みです(保健所確認済)。
食品衛生責任者は、食中毒の知識を得るために取得をおすすめしますが、必須ではありません。
ただし、これだけは絶対に覚えておいてください。どこかの店で一度でも食中毒が起きると、営業停止になるのはモテアソブです。つまり、「店長全員がお店を使えなくなる」という連帯責任になります。衛生管理は徹底をお願いします。
Q. お店に自分の荷物は置けますか?
A. 食器など「みんなで使う前提のもの」なら置けます。個人のお酒などは、ほかの店長と相談しながら少しだけなら可能です。ガチガチのルールは作らず、店長同士の話し合いで運用しています。
※「平等条約」を結んだ方には、専用の収納スペースを確保します。
Q. 店長になったら、LINEグループに入らないといけませんか?
A. 自由です。支援してくれた方は全員お誘いしますが、参加はおまかせします。
ただ、イベント情報や細かな連絡が流れてくるので、入ったほうがこの「ビッグウェーブ」をより楽しめるはずです。
【空間・集客について】
Q. DJや楽器の演奏はできますか?
A. 可能です。ただし、ご近所の迷惑にならない常識的な音量でお願いします。スピーカーなどの機材は各自で持ち込んでください。
Q. ペットは連れてきていいですか?
A. OKです。ただし、動物アレルギーのある人が次に使う可能性を考え、利用後の掃除と毛の処理は必ず徹底してください。
Q. ほかのお店との「バッティング(同時利用)」って、実際のところどうなんですか?
A. 1年目は、みなさん積極的にバッティング(相乗り)を楽しんでいました。
「誰かのサッカー観戦会」の横で「朝ごはんの会」を開いたり、イベント終了後にそのまま別の店長がバーを開いたり。すでに人が集まっている状態に相乗りできるので、集客を頑張りすぎなくて済むメリットがあります。
ちなみに1日の最高バッティング記録は8月1日。30人近くが集まり、エアコンの限界を超えました。
Q. 自分のお店をGoogleマップに登録したり、Instagramを使ったりできますか?
A. 「年間店長」以上であれば、Googleマップへの登録はご自由にどうぞ。
Instagramは店長共同のアカウントがあり、投稿もストーリーズも自由に利用できます(運用担当者はいないので、発信は各自でお願いします)。
Q. お客さんは来ますか?
A. まずは店長LINEグループで告知をして、「ほかの店長たち」にお客さんになってもらうのが一番簡単です。
いきなり外の人をたくさん呼ぶとオペレーションがパンクしがちなので、まずは身内から小さく始めることをおすすめします。
Q. そもそも東向島って、人は歩いているんですか?
A. 歩いています。東武スカイツリーラインの北千住〜浅草間ではかなり乗降客数が多い駅で、お店の前もよく人が通ります。
若者、ファミリー、昔から住んでいるお年寄りまで層も幅広いです。アクセスが悪そうに見えて、実はポテンシャルの高い便利な場所です。
Q. ガンジーはいますか?
A. ガンジーは、みなさんの心の中にいます。
自分の中のガンジーと向き合いながら、日々を過ごしてみてください。きっと新たな人生が開かれることでしょう。











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