里海米を使用!【海中】で熟成した日本酒『阿伽陀』を全国のお酒好きに届けたい!

昭和9年創業、岡山・備前一宮の板野酒造場が初のクラウドファンディングに挑戦。牡蠣殻を活用して育てた「里海米」の雄町米100%で醸した純米吟醸酒『阿伽陀』を瀬戸内海で約1ヶ月熟成。限定200本・シリアルナンバー入りの特別な一本を通じて、循環型の酒造りと瀬戸内の魅力を全国へ届けます。

現在の支援総額

210,500

21%

目標金額は1,000,000円

支援者数

18

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募集終了まで残り

30

里海米を使用!【海中】で熟成した日本酒『阿伽陀』を全国のお酒好きに届けたい!

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支援者数18

昭和9年創業、岡山・備前一宮の板野酒造場が初のクラウドファンディングに挑戦。牡蠣殻を活用して育てた「里海米」の雄町米100%で醸した純米吟醸酒『阿伽陀』を瀬戸内海で約1ヶ月熟成。限定200本・シリアルナンバー入りの特別な一本を通じて、循環型の酒造りと瀬戸内の魅力を全国へ届けます。

本ページをご覧いただきありがとうございます。
私は岡山市内で板野酒造場を営む 板野 雄一郎と申します。

板野酒造場は昭和9年に、岡山市の西部「備前一宮」で創業しました。

備前一宮は桃太郎伝説の元になった吉備津彦神社、吉備津神社や古墳などが数多くある歴史ある土地です。

また、古くから、桃やマスカット、ブドウの生産が盛んで、春、桜の花が咲く前は、白い桃の花でいっぱいになります。

その風景はまさに桃源郷。万葉集にも「吉備の酒・・・」と詠われ、万葉の時代から名醸地として名をはせた吉備の国の中心地にて、酒造りを続けています。

私たちの代表銘柄「きびの吟風」は岡山県産の酒米「雄町米」を贅沢に使用しています。

雄町米は日本酒造りに特化した酒造好適米で、岡山県が全国の90%以上のシェアを占めています。

歴史の古い品種で山田錦や五百万石などの酒米のルーツであり、柔らかく、芳醇でコクのある酒を生み出します。「里海米」でも雄町米を作付けしています。

今回販売させて頂く海中熟成酒『阿伽陀』は雄町米を100%使った純米吟醸酒です。


私たちがクラウドファンディングに挑戦する理由は2点です!

順を追って説明をさせて下さい!

挑戦理由①:『海中熟成酒『阿伽陀』を全国の日本酒好きに届けたい』

「阿伽陀」は里海米を使った純米吟醸酒です。

「阿伽陀」とは仏教の言葉で無病、健康、霊薬などの意味を持っています。

「里海米」が持つ自然の力を凝縮した酒を飲むことで「自然と繋がり、心を癒やす」との想いを込めて命名しました。

このお酒は限定200本のみで製造をしており、私たちとしても自信を持って全国の皆様に飲んでもらいたい自慢のお酒です。

これを一人でも多くの全国のお酒がお好きな方にお届けしたいと思い、今回はじめてクラウドファンディングに挑戦します!

自分で飲むも良し、お酒好きな方へプレゼントしてもらっても良し!

ぜひこの機会にお買い求めよろしくお願いします!

挑戦理由②:『一人でも多くの方に海中熟成酒『阿伽陀』を知ってもらいたい』

皆様、海中熟成酒なんて聞いたことありますか?

海中熟成酒なんて聞いたこともないし、飲んだこともない!という方の方が多いかと思います!

もちろん、里海米を利用して作った『阿伽陀』をそのまま販売することも考えましたが、もうひと手間加えることはできないかと考えて、海中で熟成させることにしました!

お酒は味はもちろんですが、ストーリーを大切にされている方も多くいらっしゃるかと思います。

私たちの想いや工夫、いわばそのストーリーが一人でも多くの方に届くことを願いクラウドファンディングに挑戦することを決めました!

特徴①:『1ヶ月間海中にて熟成』

『阿伽陀』の最後の仕上げとして酒瓶を瀬戸内海の海中に約一ヶ月間もぐらせ、海中熟成を行っています。海中は紫外線や光の影響がほぼゼロのため酒の酸化や劣化を防ぎ、また海流や波による微細な振動が酒に伝わり、熟成を助けると考えられています。

10月の初め、フランス・パリで開催されたヨーロッパ最大級の日本酒の交流イベント「Salon du Saké 2025」に参加しました。その折に出来たばかりの「阿伽陀」を持参し、フランスのバイヤー、ソムリエに披露しました。フランスは全世界のなかでも自然環境に対する意識が高い国です。「里海米」の事業に大変興味を示され、「阿伽陀」の商談も数件成立しました。

特徴②:『原料となる里海米』

『阿伽陀』の原料となる「里海米」とは、瀬戸内海で育った牡蠣の殻に含まれるミネラル成分を田んぼに入れて土づくりをして育ったお米です。

JA全農おかやまが推進している循環環境保全事業「瀬戸内かきがらアグリ」によって誕生しました。

瀬戸内海では川を伝って流れ込んだ栄養分によって良質なプランクトンが育ち、それらを食べて牡蠣が大きく育っています。牡蠣は「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価の高い食物ですが、牡蠣殻についてもミネラルや栄養分を豊富に含んでいます。

特徴③:『限定200本のシリアルナンバー入り』

ご購入いただく皆様のお気持ちに答えて、私たちも何かできることはないかを考えてました。その中で、シリアルナンバーを入れるくらいであれば私たちでもできるのはないかという結論になりました!

1本1本手間暇をかけて、ご購入いただいた『阿伽陀』にシリアルナンバーを入れていきます。小さなことかもしれませんが、『阿伽陀』がお手元に到着された際の一つの楽しみにしてもらえたら幸いです。

岡山県は全国有数の牡蠣の産地ですが、牡蠣殻の処分については長い間課題となっていました。

しかし、上記の「瀬戸内かきがらアグリ」の事業により、牡蠣殻が農畜産物の肥料や飼料となり、また、土壌改良材となるなど有効活用が進んでいます。

土中の栄養分はやがて海へ戻り、また牡蠣を大きく育てるという好循環が生まれているのです。

お米の収益の一部はこの事業に活用される仕組となっており、私はこうした環境プロジェクトに大きな共感を覚え、少しでも海を守る活動に参加したいとの想いから「里海米」を使った酒造りを行う決心をしました。皆さまにも、消費者としてこうした活動の応援をしていただきたいと願っています。

これまでの感謝

板野酒造場は昭和9年に岡山市の西「備前一宮」、万葉集でも「吉備の旨酒」と詠われた吉備国の銘醸地一宮で創業しました。

これからも多くのお客様に「真心」をもって感謝の気持ちをお伝えしていきたいと思っております。

当社は時代と共に変化するもの、また過去から未来へ大切に守り続けていくものをもって祖代々日本酒を醸してきました。

「モノづくりは真心」を理念に経営しています。

資金や原材料や設備、いつもは最高のものをご提供できません。

でも、自分でできること、ゴミが有ったら拾う、汚れ物はすぐ洗う、そういうことは自分の心がけ一つで最高のものをお客様へご提供できると思っていいます。

ますは、創業以来応援し支えていただきました多くのお客様に「真心」をもって感謝の気持ちをお伝えしたいと思っております。

今後のビジョン

この度クラウドファンディングを通じて新しいお酒を皆様にご紹介することになりました。

その名も「阿伽陀」

全農さん、漁協さんと一緒に昔ながらの循環型の農業や物つくりを目指して造った新しいお酒です。

私はオーナー杜氏で学校を出てから他社様で「酒造り」と「販売」の経験を積み、実家に帰って家業を継ぎました。

お酒を飲みながら、家族や友人、親しい仲間と楽しい時間を過ごす。今、私にとってそういう時間がとても大切に思います。

昔ながらの酒造りで醸したお酒と、商売やイベント、オンラインショップなどお通して楽しいイベントや時間と共に、多くの人に豊かな人生をお届けしていきたいと思っています。

応援のほど何卒よろしくお願いいたします。


【掲示事項】

1.販売場の名称及び所在地  有限会社 板野酒造場 岡山県岡山市北区一宮35番地

2.酒類販売管理者の氏名  板野 雄一郎

3.酒類販売管理研修受講年月日 2024年 9月18日 

4.次回研修の受講期限  2027年 9月17日

5.研修実施団体名 岡山小売酒販組合

【注意書き】

20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。

20歳未満の方はお酒を含むリターンを選択できません。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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