2026/09/13 12:00

板橋第七小学校の図書室です。
分類ごとに整理された本棚、子どもたちが選びやすいようにと工夫された掲示、「こんな本がありますよ」と語りかけるポップ。
この一冊一冊が、子どもたちの「読む・考える・伝える力」を育てています。
学校からのメッセージには、こうありました。
「子どもたちにとって、『読む力』は、国語だけに必要な力ではありません。文章を読み、内容を理解し、自分で考え、そして自分の言葉で伝える力は、これから学んでいくすべての教科の基礎になります」
声優さんによる読み聞かせは、この図書室が日々育んでいる「読む力」と、まっすぐにつながる時間になるはずです。
一冊の本との出会いが、子どもたちの未来を考える小さなきっかけになりますように。
引き続き、皆様のご支援をお願いいたします。



