大型犬に、本気で遊べる場所を。北九州初の大型犬専用ドッグランへ。

大型犬が心から走り回れ、飼い主も安心して笑顔になれる場所を北九州に創ります。大型犬を思いきり遊ばせられる場所が少ない今だからこそ、一頭でも多くの犬と家族の居場所をつくりたい。このプロジェクトを第一歩に、将来は大型犬のための総合施設の実現を目指します。

現在の支援総額

191,732

5%

目標金額は3,500,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

28

大型犬に、本気で遊べる場所を。北九州初の大型犬専用ドッグランへ。

現在の支援総額

191,732

5%達成

あと 28

目標金額3,500,000

支援者数10

大型犬が心から走り回れ、飼い主も安心して笑顔になれる場所を北九州に創ります。大型犬を思いきり遊ばせられる場所が少ない今だからこそ、一頭でも多くの犬と家族の居場所をつくりたい。このプロジェクトを第一歩に、将来は大型犬のための総合施設の実現を目指します。

プロジェクトの実行者について

はじめまして。

福岡県でゴールデンレトリバーの「モカ」と暮らしている、伊勢戸圭太と申します。

現在は会社員として、土木分野の積算業務に携わっています。



このプロジェクトは、私が代表として責任を持って進めています。

大型犬と暮らす中で、私は「大型犬が周囲に気を遣わず、安心して思いきり走れる場所が少ない」という現実を何度も感じてきました。

一般的なドッグランでは、小型犬との体格差を考えて遊び方を控えたり、混雑状況によっては十分に走らせてあげられなかったりすることがあります。

大型犬が利用できる施設であっても、本来分けられている大型犬エリアに小型犬が入ってくるなど、エリア分けが守られず、大型犬の飼い主側が周囲に気を遣いながら過ごさなければならないこともありました。

もちろん、小型犬やその飼い主さまを否定したいわけではありません。

犬の体格や力、遊び方が異なるからこそ、それぞれの犬が安心して過ごせる環境を用意することが、すべての犬と飼い主の安全につながると考えています。



「大型犬が、その体の大きさを理由に遠慮しなくてよい場所をつくりたい」

その思いから、2026年2月頃より、大型犬専用ドッグラン「Le Paradis(ル・パラディ)」の開設に向けて、具体的な構想と土地探しを始めました。

土地探しを進める中で、地域の建設会社の方から、北九州市八幡西区に空いている土地があるとご連絡をいただきました。

実際に現地を訪れ、土地の広さや周辺環境、ドッグランとして利用する場合の安全性、必要となる工事や設備などを確認しました。

検討を重ねた結果、この土地であれば、大型犬とそのご家族が安心して過ごせる場所をつくれると考え、2026年7月に約800㎡の土地の賃貸借契約を完了しました。



現在は、約500㎡の大型犬専用ドッグランを中心に、施設レイアウト、天然芝の種類、高さ1.8mのフェンス、ダブルゲート、受付、駐車場、水場など、開設に必要な設備の具体化を進めています。

また、施設が完成する前から大型犬と飼い主さまがつながれる機会をつくるため、撮影会などの交流イベントも企画・開催しています。

2026年8月16日に開催した第1回撮影会には、14頭の大型犬とそのご家族に参加していただきました。

2026年8月23日に開催した第2回撮影会にも、22頭の大型犬とそのご家族に参加していただきました。

施設がまだ完成していない段階にもかかわらず、2回の撮影会を通じて、合計36頭もの大型犬とそのご家族にご参加いただきました。


実際に飼い主の皆さまから、「大型犬が安心して遊べる場所を待っている」という声も直接いただいています。

こうした反響を通じて、私一人の思いから始まった計画が、大型犬と暮らす多くのご家族が求めている場所でもあることを実感しています。

今回の施設開設にあたり、自己資金として200万円を準備しています。

自己資金は、施設整備だけでなく、備品の購入、各種手続き、開業準備、そして開業直後の安定した運営を支えるための資金として活用する予定です。

ただ支援を募るだけではなく、私自身も資金と責任を負い、この計画に取り組みます。

施設の準備と開設後の運営は、私が代表として責任を持って行います。

工事や設備の施工など、専門性が必要な部分については、建設会社や専門業者の協力を得ながら、安全性を最優先に進めます。

Le Paradisを一時的な施設で終わらせるのではなく、地域の皆さまに長く必要としていただける場所へ育てていきます。

大型犬とそのご家族が、「ここなら安心して連れて行ける」と思える場所を北九州につくるため、最後まで責任を持って取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

Le Paradis代表  伊勢戸圭太


プロジェクト実施スケジュール

Le Paradisは、2026年12月上旬の正式オープンを目標に、次のスケジュールで準備を進めています。

2026年2月

・大型犬専用ドッグラン「Le Paradis」の構想を開始・北九州市およびその周辺で土地探しを開始・施設の規模、設備、営業方法などの検討を開始

2026年7月

・北九州市八幡西区にある約800㎡の土地の賃貸借契約を締結・約500㎡の大型犬専用ドッグランを中心とした施設レイアウトの検討を開始・天然芝、大型犬対応フェンス、ダブルゲート、受付、駐車場など、必要な設備の選定を開始

2026年8月16日

・第1回大型犬撮影会を開催・14頭の大型犬とそのご家族が参加

2026年8月22日

・クラウドファンディング開始

2026年8月23日

・第2回大型犬撮影会を開催・22頭の大型犬とそのご家族が参加・2回の撮影会を通じて、合計36頭の大型犬とそのご家族が参加

2026年9月30日

・クラウドファンディング終了予定

2026年10月

・支援者さまへ、リターンの実施に必要な情報を確認するメールを順次送付予定・個人向けリターンのお名前および愛犬のお名前を確認予定・企業向けリターンの企業名、企業ロゴ、屋号、事業内容、ホームページやSNSのURLなどを確認予定・プレオープンイベントおよび交流会の詳細を対象の支援者さまへご案内予定・土地の整備および施設整備工事を開始予定・天然芝、大型犬対応フェンス、ダブルゲート、受付、駐車場、トイレ、犬の洗い場、水場などの整備を順次開始予定

2026年11月

・ティフトン芝の天然芝を施工予定・高さ1.8mの大型犬対応フェンスおよびダブルゲートを設置予定・受付、駐車場、トイレ、犬の洗い場、水場、スプリンクラーなどの主要設備を整備予定・犬が上り下りを楽しめる緩やかな丘を整備予定・施設全体の安全確認およびオープンに向けた最終調整を実施予定

2026年11月末

次のリターンを選択された支援者さまを対象に、プレオープンイベントおよび交流会を開催予定です。

・10,000円「プレオープン体験メンバー」 プレオープンイベント「Le Paradisお披露目会」へご招待

・20,000円「オープン応援・利用券プラン」 プレオープンイベント「Le Paradisお披露目会」へご招待

・30,000円「愛犬撮影付き創設メンバープラン」 プレオープンイベント「Le Paradisお披露目会」へご招待

・50,000円「Le Paradis創設プレミアムメンバー」 VIPプレオープンイベント「創設メンバー交流会」を開催予定 1回あたり10組程度、複数回に分けて開催予定

・100,000円「Le Paradis特別創設ファミリー」 支援者さま限定の特別交流会を開催予定

・100,000円「オープンサポーター企業」・300,000円「プレミアムスポンサー」・500,000円「Le Paradisパートナー企業」 各企業のご担当者さまを「Le Paradisお披露目会」へご招待予定

開催日時の詳細は、決定後、対象となる支援者さまへメールでご案内します。

交流会で専属カメラマンが撮影する写真データは、撮影後に編集を行い、2026年12月中を目安に対象の支援者さまへお渡しする予定です。

※30,000円「小規模事業者応援スポンサー」には、プレオープンイベントおよびオープン記念イベントへの招待は含まれません。

2026年12月上旬

・大型犬専用ドッグラン「Le Paradis」正式オープン予定・施設内へのお名前、企業名および企業ロゴの掲載を開始予定・ドッグラン利用券および年間利用パスの利用を開始予定・各リターンを順次実施予定

個人向けリターン

・1,000円「応援プラン」 感謝メッセージを送付 開業までの活動報告およびLe Paradis誕生までのストーリーを共有

・5,000円「創設サポータープラン」 感謝メッセージおよび活動報告を送付 施設内の「Le Paradis創設メンバーズボード」へ、支援者さまと愛犬のお名前を掲載 匿名での掲載にも対応

・10,000円「プレオープン体験メンバー」 感謝メッセージおよび活動報告を送付 施設内の「Le Paradis創設メンバーズボード」へ、支援者さまと愛犬のお名前を掲載 ドッグラン利用券3回分の利用を開始

・20,000円「オープン応援・利用券プラン」 感謝メッセージおよび活動報告を送付 施設内の「Le Paradis創設メンバーズボード」へ、支援者さまと愛犬のお名前を掲載 ドッグラン利用券8回分の利用を開始

・30,000円「愛犬撮影付き創設メンバープラン」 感謝メッセージおよび活動報告を送付 施設内の「Le Paradis創設メンバーズボード」へ、支援者さまと愛犬のお名前を掲載 ドッグラン利用券5回分の利用を開始 2027年1月頃に開催予定の愛犬撮影会について詳細をご案内

・50,000円「Le Paradis創設プレミアムメンバー」 感謝メッセージおよび活動報告を送付 創設プレミアムメンバーとして施設内へお名前を掲載 年間利用パスの利用を開始

・100,000円「Le Paradis特別創設ファミリー」 感謝メッセージおよび活動報告を送付 創設プレミアムメンバーとして施設内へお名前を掲載 年間利用パスの利用を開始 今後の施設展開について継続してご報告

ドッグラン利用券および年間利用パスの有効期間は、2026年12月の正式オープン日から1年間です。

ドッグラン利用券は、1枚につき事前に登録した犬1頭が1回利用できます。同一世帯で複数頭を利用する場合は、利用する頭数分の利用券が必要です。

施設内に掲載する支援者さまのお名前は、2026年12月の正式オープン時から、Le Paradisの事業が継続する限り掲示します。

企業・事業者向けリターン

・30,000円「小規模事業者応援スポンサー」 Le Paradis公式ホームページのスポンサー紹介ページへ、企業名または屋号を文字で掲載 掲載期間は2026年12月から2027年11月末までの1年間 Le Paradis公式SNSで企業または店舗を1回紹介 施設内スポンサー掲示板への掲載、企業ロゴの掲載およびイベントへの招待は対象外

・50,000円「地域応援スポンサー」 施設内スポンサー掲示板へ企業名を掲載 公式SNSで企業を紹介 活動報告を共有

・100,000円「オープンサポーター企業」 施設内スポンサー掲示板へ企業ロゴまたは企業名を掲載 公式SNSで企業を紹介

・300,000円「プレミアムスポンサー」 施設内スポンサー掲示板の優先位置へ企業名とロゴを掲載 公式SNSで継続的に企業を紹介

・500,000円「Le Paradisパートナー企業」 メインスポンサーとして、施設内のメインスポンサーエリアへ企業名とロゴを大型掲載 公式SNSで継続的に企業を紹介 今後開催するイベントでも、協賛企業として紹介

50,000円以上の企業向けリターンに含まれる企業名および企業ロゴは、2026年12月の正式オープン時から、Le Paradisの事業が継続する限り掲示します。

2026年12月以降

・年間利用パスおよびドッグラン利用券の提供を継続・30,000円「小規模事業者応援スポンサー」の企業または店舗を、公式SNSで順次紹介・企業スポンサーを公式SNSで順次紹介・300,000円および500,000円の企業スポンサーについては、リターン内容に沿って継続的に紹介・活動報告を通じて、施設の運営状況、支援金の活用状況、今後の施設展開を継続して報告

2027年1月頃

30,000円「愛犬撮影付き創設メンバープラン」を選択された支援者さまを対象に、Le Paradis愛犬撮影会を開催予定です。

・開催場所:Le Paradis・撮影時間:1組約15分・提供データ:編集済み写真5枚(JPEG)・提供時期:撮影日から1か月以内

完成した天然芝ドッグランで愛犬を撮影します。

開催日時の詳細は、カメラマンとの最終調整後、対象となる支援者さまへメールでご案内します。

撮影写真をLe ParadisのSNSや広報物へ掲載する場合は、事前に支援者さまの許可を確認します。

2027年2月頃

・愛犬撮影会で撮影した編集済み写真データ5枚を、対象の支援者さまへ順次提供予定・雨天などにより2027年1月の撮影が困難な場合は、2027年2月頃へ延期する場合があります

延期となる場合は、対象の支援者さまへメールでご連絡します。

支援者さまの都合により愛犬撮影会を欠席された場合、別日での個別撮影には対応できない場合があります。

2027年11月末

・30,000円「小規模事業者応援スポンサー」の公式ホームページ掲載期間終了予定

工事の進捗、天候、芝の生育状況、設備や資材の納期、近隣住民の皆さまや関係各所との協議などにより、工事内容、オープン時期、イベントまたはリターンの実施時期が変更となる可能性があります。

変更が生じた場合は、CAMPFIREの活動報告、支援者さまへのメールおよび公式SNSを通じて、変更理由と今後の予定を速やかにご報告します。


このプロジェクトで実現したいこと

私がこのプロジェクトで実現したいのは、北九州市八幡西区に、大型犬が体の大きさを理由に周囲へ遠慮することなく、安心して思いきり走れる大型犬専用ドッグラン「Le Paradis(ル・パラディ)」を開設することです。

2026年7月、約800㎡の土地の賃貸借契約を締結しました。

そのうち約500㎡を天然芝の大型犬専用ドッグランとして整備し、残りのスペースに受付、トイレ、駐車場などを設け、2026年12月上旬の正式オープンを目指します。

施設開設に向けて自己資金200万円を準備し、施設のレイアウトや必要な設備、営業方法、安全管理について具体化を進めています。

また、2026年8月16日と8月23日に大型犬撮影会を開催し、2回で合計36頭の大型犬とそのご家族に参加していただきました。

まだ施設が完成していない段階にもかかわらず、多くの方から「大型犬が安心して遊べる場所を待っている」という声をいただき、この施設の必要性を改めて実感しています。



大型犬専用にする理由

大型犬は、体格や力、必要な運動量、遊び方など、小型犬や中型犬とは異なる特徴を持っています。

悪気のない行動であっても、体格差によって相手の犬や飼い主さまを不安にさせてしまうことがあります。そのため、大型犬の飼い主さま自身が周囲に気を遣い、愛犬を思いきり遊ばせてあげられないことも少なくありません。

Le Paradisでは、大型犬専用の環境を整えることで、大型犬とその飼い主さまが必要以上に遠慮することなく、安心して過ごせる場所を目指します。

利用対象は体重約25kg以上を一つの目安としますが、体重だけで判断するのではなく、犬種、骨格、成犬時の予想体重なども踏まえて個別に判断します。詳しい利用基準は、開業前に利用規約として公表します。



今回のご支援で実現する第1期整備

今回のクラウドファンディングでは、理想のすべてを一度に実現するのではなく、まず大型犬専用ドッグランとして安全に営業を始めるための第1期整備を行います。

第1期では、次の設備を整備します。

・約500㎡の天然芝ドッグラン・ティフトン芝の天然芝・高さ1.8mの木製フェンス・飛び出し防止用のダブルゲート・受付・トイレ・約8台分の駐車場・施設の安全な利用に必要な下地、排水、給水・衛生環境

駐車場は、開業時点で敷地内に約8台分を設ける予定です。

より多くの方に安心してご来場いただけるよう、今後は施設近隣で追加の駐車場を確保することも検討しています。イベント開催時は予約制とし、駐車可能台数を超えないよう参加人数を調整します。

大型犬のための安全設計

ティフトン芝の天然芝

ドッグランには、大型犬が走ったときの足腰への負担をできるだけ抑えられるよう、ティフトン芝の天然芝を施工する予定です。

施工時期や養生期間については専門業者と調整し、下地の排水性や芝の定着状態を確認してから利用を開始します。

芝の状態によっては、一部エリアの利用制限や利用開始時期の調整を行う場合があります。その際は、CAMPFIREの活動報告や公式SNSで状況と対応をご報告します。

高さ1.8mの木製フェンス

フェンスは、大型犬の体格や力を考慮し、高さ1.8mの木製フェンスを設置する予定です。

木製フェンスを採用する場合も安全性を優先し、基礎、支柱の間隔、接合部、扉の金物、地面との隙間、犬による掘り返しへの対策などを、施工前に専門業者と確認します。

開業前に安全点検を行い、開業後も日常的な点検と定期的な補修を続けます。

飛び出し防止用ダブルゲート

出入口には、2枚の扉を一度に開けない構造のダブルゲートを設置します。

万が一、内側の扉から犬が出てしまった場合でも、外側の扉で敷地外への飛び出しを防止できるようにします。

設備だけに頼らない安全管理

大型犬専用であっても、すべての犬が無条件に安全に遊べるわけではありません。

Le Paradisでは、設備面だけでなく、次のような運用面からも安全な環境を守ります。

・利用犬の事前登録・狂犬病予防注射や混合ワクチンなどの確認・利用規約と安全基準への同意・飼い主さまによる愛犬の見守り・混雑時の入場制限または予約制・犬の体調、性格、相性などを踏まえた利用判断・ダブルゲートの正しい利用方法の案内・設備、芝、フェンスの定期点検

固定式の犬の洗い場や水場は第2期以降の整備となりますが、開業時から犬の飲水と施設の衛生管理に必要な給水手段は確保します。

気温や湿度が高く、犬の安全を確保することが難しいと判断した場合は、入場制限や営業時間の短縮、臨時休業などを実施します。

営業方法について

施設の営業日は、月曜日から金曜日および日曜日を予定しています。

施設営業時間は午前8時から午後10時までを基本としますが、開業当初は予約状況、運営体制、芝の管理状況、近隣への影響などを確認しながら、営業日と営業時間を設定します。

通常料金時間

午前8時から午後6時までを通常料金の時間帯とします。

ナイト営業

午後6時から午後10時までは、ナイト料金で利用できる時間帯を設ける予定です。

照明、防犯、騒音への対策を行い、近隣住民の皆さまのご理解を得たうえで実施します。

夏季早朝営業

大型犬は運動量が多い一方、夏の日中は暑さによって十分に運動させることが難しくなります。

そのため夏季は、気温が上がる前に利用できる早朝営業として、午前4時から午前8時までの営業を検討しています。

早朝営業は、近隣住民の皆さまとの協議、安全管理、運営体制を整えたうえで、予約制または日時を限定する形から開始する予定です。

営業時間や営業日は、近隣への影響、安全な運営体制、利用状況などを確認しながら調整します。

毎週土曜日は貸切専用日

毎週土曜日は一般開放を行わず、時間枠ごとの貸切専用日とします。土曜日が祝日の場合も、貸切専用日として営業します。

ほかの犬が苦手な犬や、周囲を気にせず家族だけで過ごしたい方にも、安心して利用していただける環境をつくります。

個人での貸切だけでなく、複数のご家族での利用、大型犬のオフ会やイベントなどにも対応します。

貸切時間中は、ほかの一般利用者が入場しない、本当の意味でのプライベートな時間を提供します。

貸切では犬の頭数に一律の上限を設けるのではなく、犬の体格、参加するご家族の数、利用内容、駐車台数、当日の管理体制などを事前に確認し、安全に受け入れられる頭数を個別に決定します。

利用料金(予定)

ビジター利用

・平日:1頭1,000円・日曜日・祝日:1頭1,200円・同一世帯で同時に利用する2頭目以降:1頭につき500円

ナイト・夏季早朝利用

対象時間は、夏季早朝の午前4時から午前8時までと、ナイト営業の午後6時から午後10時までです。

・1頭:800円・同一世帯で同時に利用する2頭目以降:1頭につき300円・通常料金時間から続けて利用する場合:1頭につき追加500円

月会員

・1頭:月額6,000円・多頭世帯:月額8,000円

※多頭世帯プランは、同一世帯で2頭以上を登録する方が対象です。※登録頭数に一律の上限は設けませんが、事前登録が必要です。※最低3か月間の継続利用をお願いします。

年間パス

・1頭:年額60,000円・多頭世帯:年額80,000円

※多頭世帯プランは、同一世帯で2頭以上を登録する方が対象です。※購入日から1年間有効です。

月会員・年間パス共通

・通常料金時間内は何度でも利用可能・当日の再入場可能・ナイト・夏季早朝利用は1世帯につき追加300円・事前に登録した犬のみ利用可能・会員資格や年間パスの第三者への譲渡は禁止・貸切営業および有料イベントは対象外・混雑時は安全確保のため入場制限や予約制を実施する場合があります

1頭で利用する場合、平日は月6回、日曜日・祝日は月5回でビジター料金と月会費が同額になります。それを超える利用で月会員がお得になります。

1頭用年間パスは、月会員を12か月継続する場合と比べて年間12,000円、多頭世帯用年間パスは年間16,000円お得になります。

個人貸切

1組は、同一世帯または一緒に来場する1家族を基本とします。

・1~2組、1時間:2,000円・1~2組、2時間:3,500円・1~2組、3時間:5,000円

団体貸切

・3組以上、2時間:8,000円・10頭以上のオフ会やイベント:内容に応じて個別にご相談

犬の頭数と利用内容は事前に申告していただきます。規模や内容によっては、団体貸切またはイベント料金をご案内する場合があります。

※営業時間、利用料金、利用条件については、開業準備の状況、運営体制、近隣住民の皆さまや関係各所との協議などにより変更となる場合があります。

第1期工事と資金の考え方

本プロジェクトは、目標金額350万円のAll-or-Nothing方式です。

目標金額に達しなかった場合、プロジェクトは不成立となり、支援金は支援者さまへ全額返金されます。

目標を達成した場合、支援総額からCAMPFIRE所定の手数料、決済手数料およびリターンの実施に必要な費用を差し引いた受取金を、第1期工事へ充当します。

現在は、各設備の施工方法や仕様を比較しながら、見積の取得と精査を進めています。

自分で安全に施工できる部分にはDIYも取り入れますが、フェンスの基礎、支柱、ゲートなど、安全性に直結する部分は専門業者の助言、施工、確認を受けながら進めます。

資材価格や施工条件によって費用が想定を上回った場合も、フェンス、基礎、ダブルゲートなど、大型犬の安全に直結する部分の仕様を下げることはしません。

必要な機能と安全性を維持したうえで施工方法や整備の順番を調整し、必要に応じて自己資金からも補います。

工事費の確定状況、施設整備の進捗、支援金の主な活用状況は、CAMPFIREの活動報告および公式SNSで継続してご報告します。

自己資金200万円と開業後の運営

施設開設に向けて、自己資金200万円を準備しています。

この自己資金は、次の順番で活用します。

・第1期工事で予期しない追加費用が発生した場合の補填・開業に必要な備品や各種手続き・家賃、芝の管理、修繕、光熱費などの開業初期運転資金・残額が生じた場合の第2期以降の設備整備

自己資金をすべて工事に使い切るのではなく、開業直後の資金不足によって施設の運営が続けられなくなることを防ぐため、一定額を運転資金として確保します。

これは自分の資金を残すためではなく、支援者の皆さまから託していただいた施設を、開業後も継続して守るために必要な備えだと考えています。

開業後は、ビジター利用料、月会費、年間パス、貸切利用料などを主な収入とし、土地の賃料、芝やフェンスの維持管理費、光熱費、保険、消耗品などを賄います。

入場状況と支出を継続的に確認し、無理な追加工事は行わず、安定した運営を優先します。

第2期以降に整備する設備

第1期工事では、大型犬専用ドッグランとして安全に営業を開始するために必要な設備を優先します。

次の設備は、第2期以降に順次整備する予定です。

・日よけ設備・固定式の犬の洗い場・固定式水場・芝を管理するためのスプリンクラー・犬が上り下りを楽しめる緩やかな丘

支援総額が400万円に到達した場合は、第1期工事に必要な費用を確保したうえで、目標金額を超えた支援金を日よけ設備の整備費へ優先的に充当します。

それ以降の設備については、開業後の収益、自己資金の残額、必要に応じた補助的な資金調達などを検討し、施設の運営を圧迫しない範囲で進めます。

将来的に実現したいこと

施設を安定して運営し、利用者の皆さまからご意見やご要望を伺いながら、将来的には次の設備やサービスの実現を目指します。

・大型犬が楽しめるプールや水遊びエリア・天候に左右されず利用できる室内ドッグラン・大型犬に対応したトリミング設備・大型犬向けのイベントや交流会・健康管理やケアに関するサービス・施設予約や利用状況を確認できる仕組み

これらは今回のクラウドファンディングで整備する設備ではなく、開業後の安定運営を確認しながら進める将来構想です。

大型犬とそのご家族が安心できる居場所へ

Le Paradisがつくりたいのは、ただ広いだけのドッグランではありません。

元気いっぱい走りたい犬、ほかの犬と遊びたい犬、飼い主さまと静かに過ごしたい犬。犬の性格や遊び方は、一頭一頭異なります。

通常営業と貸切営業を選べるようにすることで、それぞれの犬の個性やご家族の希望に合わせて利用できる場所を目指します。

土地を契約し、自己資金200万円を準備し、必要な設備と営業方法について具体化を進めてきました。

残る大きな一歩が、第1期工事です。

このプロジェクトはAll-or-Nothing方式のため、目標の350万円に届かなかった場合、支援金を受け取ることができず、クラウドファンディング資金を使った第1期工事を進めることができません。

皆さまからのご支援は、約500㎡の天然芝、高さ1.8mのフェンス、ダブルゲートなど、大型犬が安心して走るための設備に直接つながります。

工事や資金の状況は活動報告で継続して公開し、変更が生じた場合も、理由と今後の対応を速やかにお伝えします。

まずは2026年12月に、大型犬が安心して走れる場所を北九州に誕生させること。

そして、利用してくださる皆さまの声を取り入れながら、Le Paradisを大型犬とそのご家族に長く必要としていただける施設へ育てていきます。

大型犬だからと諦めなくてよい場所を、ここ北九州につくるために。

ご支援、またはこのプロジェクトのシェアという形で、力を貸していただけましたら幸いです。




プロジェクト立ち上げの背景


モカを迎えて、初めて見えた現実


私はこれまで、小型犬や中型犬と暮らしてきました。

その頃は、愛犬と一緒に利用できる施設や遊び場は、探せば見つけられるものだと思っていました。

しかし、ゴールデンレトリバーの「モカ」を迎え、初めて大型犬と暮らすようになったことで、それまで見えていなかった現実に気づきました。

「犬同伴可」と紹介されているカフェや宿泊施設でも、実際には大型犬が利用できないことがあります。

ドッグランについても、利用できる犬の大きさが制限されていたり、大型犬が安心して走れるスペースが十分に用意されていなかったりする施設は少なくありません。

事前に利用条件を調べ、ようやく大型犬が利用できる場所を見つけても、本当に安心して遊ばせられるとは限りませんでした。

大型犬エリアでも、周囲に気を遣った経験

あるドッグランの大型犬エリアで、モカを遊ばせていたときのことです。

その施設では、安全のために大型犬エリアと小型犬エリアが分けられていました。

しかし、大型犬側への事前の確認がないまま小型犬がエリア内へ入り、体格差のある犬たちが同じ空間で遊ぶ状態になりました。

小型犬と大型犬が一緒に遊ぶこと自体を否定したいわけではありません。

仲良く遊べる犬同士もいます。

一方で、犬には一頭一頭違った性格や相性があり、大きな体格差がある場合、悪気のない遊びや何気ない接触であっても、思わぬけがや事故につながる可能性があります。

事故が起きれば、双方の犬と飼い主さまに大きな負担が残ります。特に体の大きな犬を連れている飼い主さまは、より慎重にならざるを得ません。

その日も、モカを安心して遊ばせるために選んだはずの大型犬エリアで、私は周囲に気を配りながら過ごすことになりました。

この経験から学んだのは、誰かを責めることではありません。

体格差のある犬たちが安心して過ごすためには、単に設備でエリアを分けるだけでなく、運営側がルールの意味を明確に伝え、利用する皆さまにも理解していただき、そのルールが守られる環境をつくる必要があるということでした。

体格や特性に合った環境が、すべての犬の安心につながる

大型犬にも、それぞれ違った個性があります。

穏やかな犬、走ることが大好きな犬、ほかの犬と遊ぶことが好きな犬、飼い主さまのそばで静かに過ごしたい犬。

大型犬だからといって、すべての犬が同じ性格や遊び方をするわけではありません。

一方で、大型犬が大きな体と強い力を持っていることも事実です。

その特徴を理解し、安全に配慮することは、大型犬と暮らす飼い主として果たさなければならない責任だと考えています。

だからこそ必要なのは、どちらかの犬を否定することではなく、それぞれの体格や特性に合った環境を用意することです。

大型犬専用の施設をつくるのは、小型犬や中型犬を排除するためではありません。

大きな体格差による思わぬ事故を防ぎ、それぞれの犬と飼い主さまが、自分たちに合った場所で安心して過ごせる選択肢を増やすためです。

「大型犬も、周囲に必要以上に遠慮せず、安心して思いきり走れる場所をつくりたい」

「大型犬の飼い主さまが、申し訳なさや不安ではなく、愛犬が楽しそうに走る姿を安心して見守れる場所をつくりたい」

その思いから、大型犬専用ドッグラン「Le Paradis(ル・パラディ)」の計画が始まりました。

「Le Paradis」は、フランス語で「楽園」を意味します。

大型犬とそのご家族にとって、安心して過ごせる居場所になってほしいという願いを込めています。

思いを行動へ移し、土地の契約まで進めました

この思いを形にするため、2026年2月頃から具体的な構想と土地探しを始めました。

北九州市とその周辺で、大型犬が十分に走れる広さがあり、安全な施設を整備できる土地を探しました。

施設の広さや周辺環境だけでなく、必要となる工事、フェンスやダブルゲート、天然芝、駐車場、安全な営業方法、開業後も継続できる運営方法について検討を重ねてきました。

土地探しを進める中で、地域の建設会社の方から、北九州市八幡西区に利用できる土地があるとご連絡をいただきました。

実際に現地を訪れ、約800㎡の広さや周辺環境、ドッグランとして利用する場合の安全性、必要となる工事などを確認しました。

検討を重ねた結果、この場所であれば、大型犬とそのご家族が安心して過ごせる施設をつくれると考え、2026年7月に土地の賃貸借契約を締結しました。

また、既存のドッグランにも足を運び、実際に施設を運営されている方から、設備、運営、安全管理、資金計画などについてお話を伺っています。

自分の考えだけで進めるのではなく、実際の現場から学びながら、Le Paradisの計画へ反映しています。

現在は2026年12月上旬の正式オープンを目標に、施設レイアウト、設備の仕様、施工方法、費用、安全な運営体制の具体化を進めています。

施設完成前から、延べ36頭が集まりました


Le Paradisの施設が完成する前から、大型犬とそのご家族がつながれる機会をつくり、実際の声を伺うため、2026年8月に大型犬撮影会を開催しました。

2026年8月16日の第1回撮影会には、14頭の大型犬とそのご家族に参加していただきました。

続く8月23日の第2回撮影会には22頭が参加し、2回の撮影会を通じて、延べ36頭の大型犬とそのご家族が集まりました。

まだドッグランが完成していない段階にもかかわらず、これだけ多くの方が足を運んでくださったことは、私にとって大きな手応えとなりました。

参加者の皆さまからは、大型犬が安心して遊べる場所を待っていること、大型犬同士で気兼ねなく交流できる場所を求めていること、完成したら利用したいという趣旨の声をいただきました。

私がモカとの暮らしの中で感じていた不便や窮屈さは、私一人だけが感じていたものではありませんでした。

撮影会で生まれたつながりや、参加者の皆さまから直接伺ったご意見は、Le Paradisの利用ルールや安全な運営方法にも反映していきます。

この施設は、モカ一頭だけのためにつくる遊び場ではありません。

北九州とその周辺で、同じように遊び場の少なさや周囲への遠慮を感じてきた大型犬とそのご家族に、新しい選択肢をつくるための施設です。

次は、安全に走れる場所を実際につくる段階です

モカとの暮らしの中で感じたことを、思いだけで終わらせず、土地探し、現地確認、施設計画、賃貸借契約、撮影会の開催まで、一歩ずつ行動に移してきました。

施設完成前の2回の撮影会に、延べ36頭の大型犬とそのご家族が参加してくださり、この場所を待っている方がいることも実感できました。

次に必要なのは、約500㎡の天然芝、高さ1.8mのフェンス、飛び出しを防ぐダブルゲートなどを整備し、大型犬が実際に安心して走れる場所として完成させることです。

皆さまから託していただくご支援は、モカだけの遊び場ではなく、北九州で同じ不便や遠慮を抱えてきた大型犬とそのご家族の、新しい選択肢をつくる力になります。

ご支援を、天然芝、フェンス、ダブルゲートなどの安全設備という目に見える形へ変え、工事の進捗や資金の活用状況についても継続してご報告します。

大型犬だからと、遊べる場所を諦めなくてよいように。

飼い主さまが周囲への申し訳なさではなく、愛犬が楽しそうに走る姿を安心して見守れるように。

「ここなら安心して連れて行ける」

そう思っていただける場所を、ここ北九州につくります。

Le Paradisを、大型犬とそのご家族に長く必要としていただける施設へ育てていくために、どうか力を貸していただけましたら幸いです。



Le Paradis公式ホームページ

ドッグランに込めた思いや施設計画、これまでの活動について、公式ホームページでも発信しています。

▶︎Le Paradis 公式HPはこちら



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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