プロジェクトの実行者について
はじめまして。福岡県でゴールデンレトリバー「モカ」と暮らしている、伊勢戸 圭太です。
大型犬と暮らす中で、「安心して思いきり遊べる場所が少ない」という現実を何度も感じてきました。大型犬だからという理由で利用しづらい施設があったり、思いきり走り回れる環境が限られていたり…。そんな経験から、「大型犬とその家族が心から楽しめる場所をつくりたい」という想いが、このプロジェクトの原点です。
私は本業で働きながら、この夢の実現に向けて準備を進めています。このドッグランはゴールではなく、第一歩です。将来は大型犬のためのプールや室内ドッグラン、トリミング施設、オリジナルグッズなどを備えた総合施設へと発展させ、犬も飼い主も笑顔になれる場所を育てていきたいと考えています。
このプロジェクトは、単にドッグランをつくることが目的ではありません。大型犬と暮らすすべての人が、「ここに来れば安心して楽しめる」と思える場所をつくることが私の夢です。
皆さまからいただくご支援は、その夢への大切な第一歩になります。応援してくださる一人ひとりの想いを力に変え、長く愛される場所を必ず実現していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆ドッグラン開設までの流れ
2026年7月
物件契約完了
施設コンセプトの具体化、必要設備の選定、運営準備を進めます。
2026年9月末
クラウドファンディング終了
皆さまからいただいたご支援をもとに、施設整備に必要な準備を進めていきます。
2026年10月1日〜
ドッグラン施設の建設・整備開始
天然芝の施工、安全性を考慮したフェンス設置、水場設備、利用環境の整備など、大型犬が安心して楽しめる空間づくりを進めます。
2026年11月末
オープン前イベント開催(会員様向け)
正式オープン前に、支援者様・会員様との交流イベントを開催します。
2026年12月上旬
大型犬専用ドッグラン「Le Paradis」オープン
支援者様へのリターン開始とともに、地域の大型犬とご家族が安心して利用できる場所としてスタートします。
このプロジェクトで実現したいこと
将来的な展望・Le Paradisが目指す未来
Le Paradisが目指すものは、単なる大型犬専用ドッグランの運営ではありません。
福岡から九州へ。九州から全国へ。
大型犬と暮らす人たちにとって、「ここがあって良かった」と思っていただける、日本を代表する大型犬のための場所へ成長させていきたいと考えています。
大型犬との暮らしには、たくさんの喜びや幸せがあります。
大きな体で寄り添ってくれる安心感。一緒に走り、一緒に遊び、毎日を豊かにしてくれる存在。
しかしその一方で、大型犬だからこその悩みや苦労もあります。
運動量の確保、しつけ、健康管理、周囲への配慮。体が大きいからこそ、小さな出来事が大きな問題につながることもあります。
だからこそ、大型犬と暮らす人同士が経験や悩みを共有し、支え合える環境が必要だと考えています。
Le Paradisでは、施設づくりだけではなく、大型犬オーナー同士がつながるコミュニティづくりにも力を入れていきます。
将来的には専用アプリの開発も視野に入れています。
アプリでは、
・施設利用の予約管理・イベント情報の確認・大型犬オーナー同士の交流や情報共有・愛犬の成長記録や日々の幸せの共有・その日に利用している犬たちの情報確認
など、大型犬と暮らす毎日をより楽しく、安心できるものにする仕組みを作っていきたいと考えています。
また、大型犬との暮らしにおいて、パピー期からの社会経験や飼い主同士のつながりは非常に大切です。
そのため、子犬の頃から安心して参加できる交流会や、成長段階に合わせたイベントなども開催し、大型犬と人が共に成長できる環境を作っていきます。
さらに、Le Paradisでは安全管理を何よりも大切にします。
大型犬は、その優しい性格とは裏腹に、体格や力の大きさから、少しのトラブルが大きな事故につながる可能性があります。
だからこそ、利用規約や安全基準については一般的なドッグランよりも厳しい基準を設け、すべての犬と飼い主様が安心して過ごせる環境を守っていきます。
将来的には、
・自然の地形を活かした山風の大型犬フィールド・プールや水遊びエリア・室内ドッグラン・大型犬対応のトリミング設備・健康管理やケアに関するサービス・大型犬向けイベントや交流会
など、大型犬とその家族が一日中楽しめる総合施設へ発展させていきたいと考えています。
そしてこの場所を通じて、もっと多くの方に大型犬と暮らす素晴らしさ、共に生きる幸福感、その魅力を知っていただきたい。
大型犬と暮らすことが、もっと身近で、もっと誇れる選択肢になる未来へ。
日本が世界のペット先進国と肩を並べるような、より豊かなペット文化を育てていく。
その第一歩として、まずはここ北九州からLe Paradisを始めます。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトは、「いつかできたらいいな」という思いつきから始まったものではありません。
大型犬と暮らす中で感じてきた、「安心して思い切り走らせてあげられる場所が少ない」という想いが、この挑戦の原点です。
大型犬は、体の大きさだけではなく、運動量や遊び方にも大きな特徴があります。
思い切り走ることが大好きな子、仲間と遊ぶことが好きな子、ゆっくり過ごすことが好きな子など、同じ大型犬でも性格は一頭一頭違います。
しかし現在、多くのドッグランでは小型犬から大型犬までが同じ施設を利用する形が一般的です。
エリア分けされている施設であっても、利用状況やタイミングによっては犬同士の距離が近くなることがあります。
大型犬側には悪気がなくても、体格差によって相手の飼い主様が不安を感じたり、大型犬の飼い主様自身も「思い切り遊ばせて大丈夫だろうか」と気を遣ってしまう場面があります。
また、大型犬同士であっても性格や遊び方はそれぞれ異なります。
元気いっぱい走り回りたい子、他の犬との距離をゆっくり取りたい子、安心できる環境で過ごしたい子。
だからこそ必要なのは、ただ大型犬が利用できる場所ではなく、大型犬の特性や一頭一頭の個性に寄り添った環境だと考えました。
さらに、大型犬にとって本当に安心できる時間を作るためには、貸切利用の考え方も重要です。
貸切スペースが隣り合っているだけでは、隣の犬の存在や声、気配が気になってしまう場合があります。
そのためLe Paradisでは、曜日限定で貸切営業日を設け、飼い主様と愛犬だけが安心して過ごせる、本当の意味でのプライベートな空間づくりにも取り組みます。
候補地の選定、施設レイアウトの検討、天然芝の種類、安全性を考えたフェンス、水場設備などについて調査を重ね、大型犬オーナーの皆さまからいただいた声を参考にしながら、「本当に喜んでもらえる場所とは何か」を考え続けてきました。
また、SNSではゴールデンレトリバー「モカ」との日常や大型犬の魅力を発信する中で、多くの方々と交流が生まれ、「大型犬専用の場所があったら利用したい」「安心して思い切り遊ばせられる場所を待っていた」という温かい声を数多くいただきました。
その声が、このプロジェクトを進める大きな力になっています。
これからも一つひとつ準備を積み重ね、愛犬との時間をより豊かにできる、安心して通える場所づくりを進めていきます。
このページでは、準備の様子や進捗も随時お伝えしながら、皆さまと一緒にLe Paradisを育てていきたいと考えています。




