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2026年08月25日 11:00〜

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カヌーオーシャンレーシング日本代表として、世界選手権に挑戦! 公開前

海に魅せられた一人のアスリート。4年連続カヌーオーシャンレーシング日本代表として、3度目の世界選手権へ。スペインへの挑戦を応援してください。

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海に魅せられた一人のアスリート。4年連続カヌーオーシャンレーシング日本代表として、3度目の世界選手権へ。スペインへの挑戦を応援してください。

海に魅せられて世界へ

カヌーオーシャンレーシング日本代表 

一原枝厘花(いちはら えりか)です。

私が今、挑戦している場所は「海」です。

海の上を、一本のパドルとサーフスキーで進む。波に乗り、風を感じ、潮の流れを読みながら、ゴールを目指す。

私が競技で使っているのは、「サーフスキー」という艇です。

見た目はカヤックに似ていますが、海の波を利用しながら進むことができる、オーシャンレーシングのための艇です。

自然を相手にするからこそ、同じレースは二度とありません。

波の大きさ、風向き、潮の流れ。

その日の海の状況によって、毎回まったく違うレースになります。

自分の力だけではどうにもならない自然と向き合いながら、その瞬間にできる最高のパフォーマンスを出す。

その海の上で、自分自身の限界に挑戦する。

それが、私が夢中になっている「カヌーオーシャンレーシング」です。

私とサーフスキーの始まり


私がサーフスキーを始めたきっかけは、大学でライフセービング部に入ったことでした。

ライフセービングスポーツの種目の一つに「サーフスキーレース」があります。

大学生の頃の私の目標は、サーフスキーレースで優勝すること。

練習を重ね、全日本学生ライフセービング選手権『サーフスキーレース』では優勝。

全日本選手権『サーフスキーレース』では準優勝することができました。

そして大学卒業後、私は地域おこし協力隊として兵庫県淡路市へ移住しました。

淡路島でライフセービングクラブを立ち上げることになり、これまでとはまったく違う環境で競技を続けることになりました。

一人で海と向き合うようになって

大学時代は、大学の部活動や、所属している湯河原ライフセービングクラブで、仲間と一緒にトレーニングすることが当たり前でした。

ところが淡路島に移住すると、その環境は大きく変わりました。

大人数で練習する機会は少なくなり、一人で海に出てトレーニングすることが増えました。

一人で海に出て、うねりや風と向き合う。

今日はどこから波が来るのか。

この風ならどう進めばいいのか。

どうすれば波をうまくつかめるのか。

誰かに答えを教えてもらうのではなく、自分自身で海を見て、感じて、考える。

そんな時間が増えていきました。

そして気づけば、私はサーフスキーという競技だけではなく、海そのものと向き合うことに夢中になっていました。

そこから、私のカヌーオーシャンレーシング人生が始まりました。

世界の舞台で知った世界との差

カヌーオーシャンレーシングを続ける中で、私は日本代表として世界選手権に挑戦するようになりました。

初めて世界選手権に出場したのは、オーストラリア。

オーストラリアはパドルスポーツがとても盛んで、海でパドルをすることが生活の一部になっているような環境でした。

レース前には、選手たちが風やうねりの状況を見ながら、良いコンディションになることを期待している。

それくらい、普段から素晴らしい環境で海を漕いでいる人たちがたくさんいました。

「これが、普段から海で積み重ねている人たちの強さなんだ」

そう感じました。

2度目の世界選手権は、ポルトガル。

レースの途中から向かい風になり、世界のトップ選手たちにとってもかなり厳しいレースになりました。

世界の海は、想像していた以上に厳しかった。

そして、競技を取り巻く環境にも大きな違いがあることを知りました。

国によっては、この競技をプロとして続けている選手もいる。

世界では、メダルを獲ることを期待されている選手たちがいる。

日本とは、競技人口も環境も、競技に対する考え方も大きく違います。

世界の舞台に立ったことで、私は自分と世界との差をはっきりと感じました。

そして、

「日本代表として世界の舞台に立つなら、もっと強くなりたい。」

そう思うようになりました。

4年連続、日本代表として

2026年も日本代表に選出され、今年で4年連続の日本代表となりました。

そして2026年10月、スペインで開催される

「ICF Canoe Ocean Racing World Championships」

に出場します。

私にとって、今回が3度目の世界選手権です。

もう一度、世界の海へ

正直に言うと、今回の世界選手権で「○位以内に入る」といった具体的な順位目標を掲げることはできません。

海のコンディションも、レース展開も、その日の自分の状態も分からない。

だからこそ、私が一番大切にしたいのは、

その日の自分ができる最高のレースをすること。

これまでの世界選手権で感じた世界との差を少しでも縮めたい。

そして、世界のトップ選手たちと同じ海で、本気で勝負できるところまで行きたい。

今年は、これまでとは違う形でトレーニングにも取り組んでいます。

自分一人では気づけなかったことを学び、トレーニングを積み重ねてきました。

その成果を、スペインの海で試したい。

今の自分にできる最高のパフォーマンスを出し切りたい。

それが今回の世界選手権での私の目標です。

世界への挑戦には、大きな費用がかかります

世界選手権に出場するためには、競技の準備だけでなく、海外遠征にも大きな費用がかかります。

今回のスペイン遠征では、

・航空費 (約25万〜30万円)

・現地宿泊費(約15万円)

・サーフスキーレンタル費(600ユーロ)

・大会エントリー費用(140ユーロ)

・その他、遠征に必要となる費用

など、さまざまな費用が必要になります。

自分自身でもできる限り準備をしています。

それでも、世界選手権への挑戦を続けるためには、皆さんの力を借りたいと思いました。

そこで今回、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

目標金額:60万円

今回のクラウドファンディングの目標金額は、

60万円です。

集まった支援金は、スペインで開催される世界選手権への遠征費として大切に使わせていただきます。

一人では大きく感じる金額でも、たくさんの方の力が集まれば、世界への挑戦につなげることができます。

クラウドファンディングで届けたいもの

今回、Tシャツやステッカーなどのグッズをたくさん作ってお返しする形ではなく、

「私の挑戦そのものを、一緒に応援してもらう」

クラウドファンディングにしたいと思っています。

大会までのトレーニング。

スペインへ向けて準備していく過程。

現地で感じたこと。

そして、世界選手権のレース。

できる限りSNSや活動報告を通して、皆さんに届けていきます。

遠く離れたスペインでの挑戦ですが、

「自分もこの挑戦の一員なんだ」

と思ってもらえるような活動にしたいと思っています。

あなたの夢も、聞かせてください

今回、私から皆さんにお願いしたいことがあります。

もし私の挑戦を応援してくださるなら、ぜひあなた自身の夢も聞かせてください。

大きな夢じゃなくても構いません。

「いつかやってみたいこと」

「これから挑戦したいこと」

「実は叶えたいと思っていること」

どんな夢でも大丈夫です。

私は今回、皆さんに応援してもらって、自分の夢に向かって挑戦します。

だから今度は、私からもあなたの夢を応援したい。

そんな気持ちを込めて、このリターンを作りたいと思っています。

最後に

ここまで競技を続けてこられたのは、私一人の力ではありません。

これまで一緒に練習した仲間。

淡路島に移住してから出会った仲間。

指導してくださる方。

大会で声をかけてくださる方。

そして、これまで私の活動を応援してくださった家族や友人。

たくさんの人に支えてもらったからこそ、私は今も海の上に立つことができています。

今回のスペインへの挑戦も、決して一人ではできません。

だから、もしこのページを読んで、

「この人の挑戦を応援したい」

「スペインでのレースを見届けたい」

そう思っていただけたら、ぜひ力を貸してください。

支援という形だけではありません。

SNSでこのページをシェアしていただくこと。

投稿を見ていただくこと。

「頑張って」と声をかけていただくこと。

その一つひとつが、私にとって大きな力になります。

2026年10月。

スペインの海で、日本代表として世界に挑戦します。

これまで積み重ねてきたものを全部出し切って、

今の自分にできる最高のレースをする。

そして、世界の選手たちと本気で戦える選手になる。

その目標に向かって、思い切り漕いできます。

海に魅せられて、世界へ。

この挑戦を、一緒に見届けてください。

応援よろしくお願いします。


【世界選手権 概要】

2026 CANOE OCEAN RACING

WORLD CHAMPIONSHIPS

開催地: スペイン・ラ・ビラ・ホヨサ(La Vila Joiosa)

会場: C.N. La Vila Joiosa

開催期間: 2026年10月8日〜11日

世界選手権レース期間: 10月9日〜11日 





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 遠征費 (航空券、宿泊、艇レンタル、エントリー等)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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