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神戸から世界へ、命を歌う新しい合唱を初演したい。 公開前

神戸市役所センター合唱団の60年の歴史を受け継ぎ、作曲家なかにしあかね氏との新しい合唱作品【水のことば】を世界初演します。気候変動の時代だからこそ、水と命の大切さを音楽で世界に発信したい。そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

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神戸市役所センター合唱団の60年の歴史を受け継ぎ、作曲家なかにしあかね氏との新しい合唱作品【水のことば】を世界初演します。気候変動の時代だからこそ、水と命の大切さを音楽で世界に発信したい。そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

神戸から世界へ、新しい合唱作品を誕生させたい

はじめまして。神戸市役所センター合唱団です。1963年の創立から60年以上、私たちは【歌は社会へのメッセージ】という信念のもと、平和・命・人権・震災・環境など、その時代に伝えるべきテーマを合唱で発信し続けてきました。2026年10月18日、神戸新聞松方ホールにおいて、作曲家・なかにしあかね先生による混声合唱組曲【水のことば】の本邦初演(世界初演)を開催します。この歴史的な初演を成功させ、未来へ歌い継がれる作品として育てていくため、皆さまのお力をお借りしたいと思い、クラウドファンディングを立ち上げました。


新しい合唱作品を生み出すことが、私たちの使命です

神戸市役所センター合唱団は、演奏するだけの合唱団ではありません。私たちは、日本の合唱文化に新しい作品を生み出し、その作品を未来へつないでいくことを大切な使命として活動しています。これまでに、故・森村誠一氏をはじめ、池辺晋一郎氏、新実徳英氏、木下牧子氏、信長貴富氏、三枝成彰氏など、日本を代表する作家・作曲家へ数多くの作品を委嘱し、その多くを世界で初めて演奏してきました。こうして誕生した作品は、神戸だけで終わることなく、日本全国の合唱団で歌われ、多くの人々へ受け継がれています。


なぜ今、【水】をテーマにするのか

合唱団として、私たちは常に伝えたいテーマを問い続けています。水は生命の源です。人も、動物も、植物も、水なくして生きることはできません。一方で近年は、世界各地で豪雨や洪水、干ばつ、水不足など、水をめぐる問題が深刻化しています。気候変動や環境問題が世界規模で課題となる今、【水】は誰にとっても無関係ではありません。水は私たちに恵みを与える存在であると同時に、ときには自然の猛威となって命を脅かす存在でもあります。だからこそ今、この時代だからこそ、【水】と【命】の大切さを音楽で伝えたいのです。


作曲家・なかにしあかね先生との出会い

今回の委嘱初演をお願いしたのは、日本を代表する作曲家・なかにしあかね先生です。谷川俊太郎氏、高田敏子氏の詩に、新たな命が吹き込まれます。初演の日に初めて、この作品が世界へ向けて羽ばたきます。世界で最初の一音を歌う責任と喜び。その瞬間を、多くの皆さまと共有したいと心から願っています。


初演はゴールではなく、スタートです

私たちが目指しているのは、一度きりの演奏会ではありません。この作品が神戸から全国へ広がり、多くの合唱団や学校で歌われ、次の世代へ歌い継がれていくことです。数十年後も、【水のことば】が歌われ続ける作品になってほしい。そんな未来を本気で目指しています。その第一歩が、この初演です。皆さまからのご支援は、委嘱作品制作費、楽譜制作費、初演演奏会制作費、練習会場費、演奏運営費など、【水のことば】を未来へ届けるために大切に活用させていただきます。


あなたも、この作品の【初演メンバー】です

クラウドファンディングは、資金を集めることだけが目的ではありません。新しい音楽は、多くの人の想いによって生まれます。作曲家・詩人・指揮者・ピアニスト・合唱団員、そして、支えてくださる皆さま。皆さまも、この作品を生み出す大切な仲間です。このプロジェクトへのご支援は、日本の合唱文化に新しい一ページを刻むことにつながります。

[合唱団全体写真]


初演演奏会について

2026年10月18日(日)、神戸新聞松方ホールにおいて、【水のことば】の世界初演を開催いたします。作曲家・なかにしあかね先生ご臨席のもと、作品に込められた想いや創作の背景を作曲家ご本人から直接お聞きいただけるスペシャルトークも予定しております。また、初演に先立ち、10月12日(月・祝)には、なかにしあかね先生による特別練習を神戸音楽センター会館で開催し、作品をさらに深めていきます。


皆さまへのリターンについて

ご支援いただいた皆さまのお名前を、初演の歴史に刻むために【初演賛同者名簿】としてプログラムに掲載させていただきます。10,000円以上ご支援いただいた方には、さらに感謝の気持ちを込めて、神戸市役所センター合唱団の演奏会ペアご招待券、演奏会CD、または太鼓衆団輪田鼓のDVDから、ご希望の品をお選びいただけます。


最後に

神戸から生まれる【水のことば】が、全国で、世界で、未来へ歌い継がれる作品となるよう、温かいご支援をよろしくお願いいたします。皆さまの応援は、新しい合唱作品の誕生を支え、日本の音楽文化を未来へつなぐ大きな力となります。ともに、この歴史的な瞬間を見届けてくださる仲間になっていただけることを、心より願っています。


「神戸市役所センター合唱団 創立60周年記念演奏会『人よ、うたを思い出せ』」の第3部では、
混声合唱曲集 「人よ、うたを思い出せ」 を委嘱・初演いたしました。

この作品は作曲家・信長貴富氏が神戸市役所センター合唱団の創立60周年を記念して書き下ろした委嘱作品で、「人よ、うたを思い出せ」をはじめとする4曲で構成されています。演奏会では、信長氏によるスペシャルトークや、バイオリニスト松野迅氏の独奏も行われ、創立60周年を祝う記念公演となりました。

https://youtu.be/cO-bTIzs5Rw?si=EXjno8jZgWbYY4Pt

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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