わたし、について
はじめまして、あおだかといいます。楽しいことと、いたずら、植物が大好きです。
ビッグウェーブ東向島という、店長が100人いるシェア店舗のテンチョーをしています。
このシェア店舗をきっかけに、2026年から東京都墨田区東向島に住まいを移しました。
下町で、静かだけれど歩くと味のある町を、とても気に入っています。
ビッグウェーブ東向島のまわり
それ以前は、千葉県船橋市に約10年住んでいました。船橋のことも大好きです。
この町で、過去2年、流しそうめんパーティーを開催し、大変だけど楽しかったです。
今までの実績の詳細
1年目は20人くらい、2年目は40人くらいの人に参加してもらえて、至らないところはあったけれども、それでも楽しかった、という声をたくさんいただきました。
子供のころにどこかの公園で催されていた流しそうめんを食べたのがとても楽しくて、でもそれ以来、流しそうめんには縁がなかったので、自分でやろうかな、というのがきっかけでした。
いいじゃん、楽しそうじゃん、と言ってくれる友達に恵まれ、過去2回実施することができました。
参加してくれたお子さんが、大きくなった時に、あの流しそうめん楽しかったな、と思い出してくれたり、大人でも、ふとした時に楽しかったね、と語り合える思い出になったらとてもうれしいです。
流しそうめんに来てくれたキッズ
私自身はいわゆる根明でもパリピでもないのですが、自分の思い付きにたくさんの人が共感し、楽しんでくれたということが、とても嬉しく【流しそうめん】は私にとって季節の行事以上の大切なものになりました。
そんなことで大袈裟に頑張って一体何がしたいの?ただの流しそうめんでしょ?という意見をいただいたこともあるのですが、
わからない人にはわかってもらえなくていいし、おととい来やがれまずい蕎麦でもすすってろ、という気持ちです。
新しい街でも、ぜひ、流しそうめんをして、楽しいを分け合いたいし、楽しいことをする仲間を増やしたいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
東向島で流しそうめんをします。9月なので、遅れてきた夏祭りです。
一緒に、金魚すくいと、地方のおいしい物を食べる会も催されます。
この町でも一緒に楽しいことをしよう、という仲間に恵まれました。
ただ、昨年までの流しそうめんで、絶対に改善したい点があって、それは【脚】です。
竹を三本組んだものを広げてその上に樋を置く伝統的なスタイルでやっていましたが、まわりで動いているうちに、蹴っ飛ばして倒してしまうというアクシデントが発生しがちで悩ましかったです。脚を組み終えて疲れ果てた友達
それを改善するために、DIYで高さ調整が可能な脚を作成する予定です。
来年も再来年も使える、流しそうめんの友となる脚を作らせてください。
そしてもう一度、始まりの町である船橋でも流しそうめんができたらいいなと思っています。
さらに欲を言えば、ほかの町でも。仲間が増えれば実現できると思っています。
また、私が行う流しそうめんの樋は伝統的な竹を使用したものではありません。
プラスチック製の樋を使用しています。180㎝の長さのものが3本あります。
色は、濃いブラウンと白があり、白のほうがそうめんを救う難易度が若干上がる等、ゲーム性のある流しそうめんが可能です。
現状、装飾は特にないのですが、今年からのこの樋に流しそうめんの歴史を刻んでいくつもりです。
そうめんに影響がない外側に、実施場所や日付を記入していこうと思います。
それから、支援者全員の方にステッカーをお渡ししようと思っていて、同じものを1枚この樋に張り付けていきます。
それから、東向島は墨田区にあり、押上のスカイツリーも近く、橋を渡れば浅草も近いため、外国人旅行者が多いです。そのため、外国人の方に流しそうめんを知ってもらう機会になったらいいな、とも考えています。
そのために、SNSでの告知や近隣のゲストハウスにチラシを置かせていただく、といったこともしようと考えています。
リターンについて
流しそうめん開催日:2026/9/21(月)
開催場所:ビッグウェーブ東向島
全てのリターンにオリジナルステッカーつき
支援金の使いみち
支援していただいたお金は、流しそうめん実施のための資材・食材・飲料代・宣伝費・記念品ステッカー作成費等に充てさせていただきます。
目標金額以上の支援金が集まった場合は、準備する食材やアルコールのグレードやラインナップをより豊かなものにするために使用させていただきます。
スケジュール
8/25(火) クラウドファンディング開始
9/21(月) クラウドファンディング終了
9/21(月) 流しそうめん実施
10月 当日来場していない方へのリターン送付
最後に。
以前のように友人に直接連絡をして参加者や協力者を募って運営するという方法もありました。
それでも今回クラファンという形式で行なうのは、クラファンヤクザの異名を持つカズキタさんと、さおりさんが行なう【しょぼいクラファン100】のコンセプトを支持したいからです。
あれやってみたい、これやってみたい、という、誰しも持っているシンプルな気持ちをクラファンというツールを通して可視化する。
それが100個並んだ時、誰かの背中を押すきっかけになる。
そんなプロジェクトです。
私も発案者の2人を応援したいと思ったし、私も私のことを応援してくれる人のおかげで楽しく生きていけるから、それを記録に残すことで、誰かの希望になる可能性があるならいいじゃん、という気持ちです。
同時開催の金魚すくいと、地方のおいしいものを食べる会も、しょぼいクラファン100のプロジェクトです。
仲間が増えたことで、当初の予定よりもコンテンツが増え、遅れてきた夏祭りができることになりました。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
どうかあなたも、いいじゃんやろうよ、の輪を一緒に広げる仲間になってください。
◆関連リンク-----------------
しょぼいクラファン100
おいしいものを、物語ごと。まだ知らない味に会いに行く旅
金魚すくい【Comin soon...】




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