30年の友情を次の世代へ。学生たちの挑戦を応援してください。
定年後、私は63歳で新しい挑戦を続けています。今回挑戦するのは、川崎市と那覇市の友好都市30周年を記念した「学生まちづくり動画CMコンテスト」です。
学生たちが街を歩き、自分たちの目で魅力を発見し、自分たちの言葉と映像で発信する。そんな若者たちの挑戦の舞台をつくりたいと思っています。
私自身も63歳の挑戦者です。年齢は違っても、「一歩踏み出す」という意味では学生たちと同じです。
少額で構いません。川崎と那覇の学生たちの挑戦を、一緒に応援していただけませんか。
[プロジェクト概要イメージ写真]

なぜ今、この取り組みが必要なのか
地方創生を担うのは次の世代です。しかし現実には、若い世代が自分の住んでいる街の良さを十分に知り、誇りを持てる機会はそれほど多くありません。
私たちは、自分が住んでいる街の良さを見つけることから本当の街づくりは始まると信じています。那覇市と川崎市の30周年記念で終わることなく、これから更に30年続く両市の未来を担う人材が交流できる最初のプラットフォームを作ることが私たちの使命です。
[街の風景と学生たちの活動写真]

学生たちにとって特別な体験とその価値
このプロジェクトを通じて、参加する学生や市民の皆さんに特別な体験を提供したいと考えています。学生が自分の街の良さを再発見し、街に誇りを持てるようになること。そして自分の街の魅力を他の人に伝えられるスキルを身に着けることです。
さらに重要なのは、学生と市民が一体になって街の未来を作る体験です。学生が街づくりに真剣に取り組む姿を市民の皆さんに評価していただき、学生が自信を持てるように盛り上げていきたいのです。人づくりは街づくり、地域づくりそのものだからです。
[学生チームの取材活動写真]

動画制作で育てる企画力と実践力
動画づくりには企画力が必須です。ストーリーを組み立てる力、街に出掛けて取材する力、これらはAI全盛時代に向かう中でも、自らの頭で考え行動する体験として人づくりに必要な要素です。企画する力は社会に出ても必ず役立ちます。
エントリーはチーム制としており、みんなと一緒につくる体験も若い世代にとって大きな意味があります。那覇市と川崎市の学生同士が友情を育み、生涯の友になるきっかけづくりができれば本当に嬉しく思います。
[動画制作の様子を撮影した写真]

実践教育と最先端技術の融合
動画CM制作には限定範囲でAI活用も認める方針です。リアルな体験教育機会と最先端AI活用の融合を目指した実践社会教育として位置づけています。
技術は手段であり、最も大切なのは学生たちが街を歩き、人と出会い、地域の物語を自分たちの言葉で語れるようになることです。
[AI技術と学生の取り組みを表現した写真]

リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、プロジェクトの進捗レポートや、コンテスト上映会へのご招待、学生たちが制作した動画作品集などを閲覧いただけます。何よりも、若者たちの成長とまちづくりへの貢献を実感していただけることが最大のリターンだと考えています。
最後に
目標金額は100,000円です。決して大きな金額ではありませんが、若者たちの真剣なチャレンジを支えるために必要な運営費として大切に活用させていただきます。
是非、若者の真剣なチャレンジを皆さんで応援してください。このプロジェクトが、那覇市と川崎市、そして日本各地の街づくりの新しいモデルとなることを心から願っています。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。




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