音楽・舞踊、世代とジャンルが交差し呼吸しあう Seiseki Art Cross
誰もが安心して聴ける音で届けたい。
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Micropure P.Aは、クラシックや吹奏楽と同じように楽器そのものの音力で“自然な音像”を作る音響です。 子どもも高齢者も、耳を守りながら音楽を楽しめます。しかし現在のLIVE音響は、大きな音が苦手な子どもたちには少しつらく、家族で音楽を楽しむ文化が失われていることがあります。
そして、ジャズやポップスの演奏でミュージシャンから音が聞えます。プレーヤーにとっても演奏している楽器の音が離れたスピーカーから出される違和感がなくなります。過去に有名宇宙アニメソングオーケストラツアーで全国各地のオーケストラが演奏を担当しました。
バイオリンにつけたマイクで両サイドの離れたスピーカーから音がでて、奏者はとても嫌がりました。このクラファンでは、 Micropure P.Aを使った新しい音楽祭を実現し、 世代とジャンルが交差する文化を創造します。
音楽、ダンス、世代、ジャンル。そして、演じる人、観る人、舞台をつくる人。
それぞれ違うひと達が同じ場所に集まり、出会い、語り合い、お互いの知らなかった世界に触れる。Seiseki Art Crossは、そんな「呼吸」から新しい出会いが生まれるコンサートです。
かつてパリのカフェには、ドビュッシーやラヴェルをはじめ、さまざまな芸術家たちが集い、交流の中から新しい音楽や表現が生まれていきました。
私たちが目指しているのも、作られたコンサートをただ観るだけの場所ではありません。 音楽家とダンサーが出会う。
世代の違う人たちが出会う。
観客と出演者が出会う。
そして、裏方に参加したい人とも出会う。
その日の出会いが、次の音楽や仕事、仲間、新しい挑戦へつながっていく。ずっと残る経歴になる。
そんな場所を、11月8日のSeiseki Art Crossから始めたいと考えています。
※イメージイラスト
はじめまして。私はPastoral Symphony 代表、音響デザイナー、そしてMicropureスピーカーの開発者、福田三恭司(ふくださくじ)です。
私は40年以上、スピーカー音響と教育・コンサートの現場で音楽と地域社会に向き合ってきました。そして、演奏者が心をこめて奏でる音色と音楽が、そのままお客様の心に伝わるPAを常に実践してきました。-
例えば、なぜドラマーはその楽器を選んだのか、理由があります。
長期の研鑽を積み、個性を磨き上げたミュージシャンの音には、エンジニアが手を加えてはいけない領域があります。
マイクロピュア・スピーカーを仲立ちに、まっすぐその二つを結ぶことが、私の仕事です。
https://www.micropure.jp/ このたび、聖蹟桜ヶ丘・せいせきアウラホールで、新しいコンサートフェスティバル「Seiseki Art Cross」を開催します。しかし、このプロジェクトの目的は、一日限りのコンサートではありません。
人が出会い、世代を超え、ジャンルを超え、新しい表現が生まれる場所をつくること。
その第一歩として3年前からカフェコンサートを始め、今、飛躍の時を迎えようとしています。
このプロジェクトを始めた理由
私はPAエンジニアの経歴のはじめに運よく、来日ミュージシャンのツアーの仕事につくことができました。その中で何度も感じたことがあります。
本当にやりたい音楽があっても、生活のために別の仕事を選ばなければならない現実。ミュージシャンだけではありません。
音響、照明、舞台スタッフ、制作スタッフも同じです。
優れた才能を持ちながら、その力を十分に発揮する機会に出合えない人たちがたくさんいます。
そんな現実を変えたい。機材や、ともに歩むスタッフ、学びの場を持ちたい。
その想いが、このプロジェクトの出発点です。
世代もジャンルも違う表現者が、一つの空間で出会います。
♪ 音で笑顔をつなぐ
私たちは、この舞台で「Micropure Real Live Sound PA」を使用します。
これは、演奏の熱量・音楽の力を伝え、場の空気を一瞬で変えてしまうミュージシャンが奏でた音そのまま客席へ届ける音響です。
ありのままでいられる、会話
笑顔
カフェやピクニックで音楽を楽しんでいるよう
新しいコンサート空間
新しいコンサート空間へ
会場には、私たちが開発・運用するインフレータブルステージテントを設置します。
飲食物の持ち込みも自由。
バーカウンター、ピクニックスペース、椅子席、テーブル席、演奏者と同じ空間で音楽を楽しめる「ステージサイドS席」
高校生までのキッズチケットは¥500円で販売。ライブハウスのチャージを払うことが困難な学生さんに、学生チケット1,500円を販売します。寄付は心配しないでください。
※ 修正 キッズチケット・ 学生チケット クラウドファンデング限定->クラウドファンデングでも販売
※ イメージ図

スタッフも、この舞台の主人公です
このプロジェクトは、出演者だけの舞台ではありません。
音響スタッフ。
舞台スタッフ。
制作スタッフ。
体験スタッフ。
この舞台に関わるすべての人が、新しい経験を積み、自分の力を発揮できる場所にしたいと考えています。
芸術性の高い音楽に携わることは、スタッフにとっても大きな学びと経歴になります。
出演者も、スタッフも、お客様も、一緒に一つの作品を創り上げる。
それが私たちの作るコンサートです。
このプロジェクトの本当の目的
Seiseki Art Crossは、ゴールではありません。
ここから始まるプロジェクトの第一歩です。
来年には、多摩中央公園で「Art Cross Concert in Tama Central Park 」を予定しています。
さらにその先には大型インフレータブルステージとソーラー発電を備えた
「Micropure Real Live Sound」
でコンサートを全国へ運びたいという明確な展望があります。
観光地、道の駅、廃校になった体育館。
そして、コンサートを体験する機会がない限界地域へも音楽を届けたい。
それが、このプロジェクトの本当の目的です。
部員の少なくなった吹奏楽の子どもたちが大きなステージで演奏を体験する。
プロのエンターテイメントを追求する新人、埋もれていたアーティストの背中を押す。
ウイーンフィルのように「私達は世界一のアマチュアです」という音楽愛好家の演奏を届ける。
私たちは、その未来を実現したいと本気で考えています。
あなたのご支援で実現できます
皆さまからいただくご支援は、
・音響・舞台制作費
・広報活動
・会場運営
そして今日の音楽体験を、心に残る、より豊かな非日常の体験にするための環境づくりに、大切に活用させていただきます。
この一日を成功させることが、全国へ音楽を届ける第一歩になります。
最後に
私は、このプロジェクトを通して、一人でも多くの人が音楽の楽しさを知り、新しい出会いが生まれることを願っています。
そして、この活動は私達だけでは実現できません。
皆さまの応援と積極的なご参加があって初めて実現できます。
どうか、このプロジェクトの仲間になってください。
Seiseki Art Crossから始まる、新しい音楽文化を一緒につくっていただけたら幸いです。
ご支援を、心よりお願いいたします。
【資金の使い道】
〇設備費 305,535円
〇人件費 491,500円
〇広報費 280,209円
〇リターン仕入れ費 11,725円 支援数により変動します。
〇その他 856,531円
(内訳)
(CAMPFIRE手数料 約363,809円
会場使用料 185,440円
チケット販売手数料 70,500円
出演者CD販売バック 60,000円
予備費 50,000円
他 126,782円
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合計 1,945,500円 (税込み)
■ ご支援についてのご留意戴きたこと( 支援金とCAMFIRE社手数料について)
本文の最後に記載がございますので、お読みになってご支援をお決めください。
https://www.micropure.jp/
【訂正】リターンの学生チケットの説明文に15,000-の記載がございました。1,500円の誤りです。お詫びして訂正致します。
(福田フォトコレクションからの編集イラスト)
福田三恭司 ふくださくじ
サウンドデザイン・制作・主催
Micropure スピーカー技術を発見し、様々な音楽シーンでスピーカーの音をアコースティック楽器と融合を探求するエンジニア。 日米中国特許取得
元日立Lo-D開発者・鷹見特許流通アドバイサー、日東紡音響エンジニアリング大橋心耳氏に見いだされ、教科書的には不適切とされた領域に、とてつもない正確な再生音を実現する発見がライフワークになる。シャープ株式会社、日立家電に特許技術を提供。フジテレビ、日テレ、TBSなどのキー局にスタジオモニター
スピーカーを特注制作。ラスベガスCES・ロッキーマウンテンオーディオショー等に出展、世界のオーディオバイヤーに驚嘆を招く。
18歳にヤマハ大阪支店PAチームで先輩となる奥間健二さん、レオンさん、トラック運転手の吉田さんなどから、大阪人情で舞台の仕事を教えてくださる姿に憧れてPAの世界に入る。
愛隣地区で日雇いの私を、梅田の串カツ屋のごはんお酒で応援してくださった日々は一生の思い出。
尾瀬・南アルプス・丹沢などの山行きから自然への憧れはとどまらず、友人とスキューバダイビングクラブを作り伊豆諸島、サイパンなどで沈水、八方尾根ではスキーの板を折って同僚の幼稚園の先生の背中に捉まっての下山など失敗は数知れず。
保育園・幼稚園教諭、地域子ども会指導員、音響と演劇の専門学校教員、マタイ受難曲演奏会主催などのオーケストラ&合唱団でのフルート奏者・バンド経験、パール楽器製造株式会社でのドラム・フルート製造など、様々な経験がこのコンサートに活かされている....と思います。
フルートを金子博陽氏、古川仁美氏、中川昌三氏、齋藤静佳氏に師事。
■ リンク まとめ
Pastoral Symphony ホームページ ステージ音響・製品技術など
https://www.micropure.jp/
2026年4月17日 開催予定「Tama Central Park Concert」 でも使用されるインフレータブル ステージテント、制作終了スピーカー製品情報等も記載。
Instagram
https://www.instagram.com/moricafe85/
【主催 Pastgoral Symphony 福田三恭司】
https://www.facebook.com/jsfukuda/directory_work
リターンをご購入下さりました方々には重ねてお詫び申し上げます。
大変残念な結果となりましたが、ここで得た経験をもとに地道にマイクロピュアスピーカー
の音響ステージに取り組んでゆく所存でございます。
引き続きのご理解ご鞭撻を戴けましたら、心より幸甚に存じます。
ここまでお読みくださり、ほんとうにありがとうございます。
敬具





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