【令和8年熊本地震】避難所で生まれた「イマココナビ」を継続して運営するために。

令和8年熊本地震後、避難所で生まれた「令和8年熊本地震 生活情報板 イマココナビ」。現在は1日約7万人が訪れ、約16万回閲覧されています。多くの方に利用されるこの取り組みを、一人の被災者だけで支え続けるのではなく、地域の皆さんとともに継続して運営するためのプロジェクトです。

現在の支援総額

1,523,650円

15,236%

目標金額は10,000円

支援者数

272人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 272人の支援により 1,523,650円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

【令和8年熊本地震】避難所で生まれた「イマココナビ」を継続して運営するために。

現在の支援総額

1,523,650円

15,236%達成

終了

目標金額10,000円

支援者数272人

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 272人の支援により 1,523,650円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

令和8年熊本地震後、避難所で生まれた「令和8年熊本地震 生活情報板 イマココナビ」。現在は1日約7万人が訪れ、約16万回閲覧されています。多くの方に利用されるこの取り組みを、一人の被災者だけで支え続けるのではなく、地域の皆さんとともに継続して運営するためのプロジェクトです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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9月16日(水)、未来会議室 下通店にて開催された

くまもとDX推進コンソーシアムの事例共有会・交流会


「1週間で50万人が利用。

イマココナビの事例から考える、地域課題とシビックテック。」に登壇しました。

イマココナビを使ってくださった方、災害支援をされていた方、政治関連方、福祉関係の方、報道関係の方、SEの方など…

多様な方が足を運んでくださいました。


令和8年熊本地震のあと、避難所でスマートフォンとAIを使って立ち上げた生活情報サイト「イマココナビ」。

公開初日に26万人、1週間で合計50万人の方に利用していただきました。


当日は、立ち上げの背景や、地域から情報が集まり利用が広がっていった過程をお話ししました。


公開翌日から開発・運営のサポートに加わってくださった株式会社エルボーズさんからは、急拡大によって生まれたセキュリティやサーバー負荷などの課題を、開発のプロの視点で振り返っていただきました。


60分というかなり短い時間でしたが、AI×シビックテックの中でも珍しい形で運用が成功した背景と、見えてきた課題をあらかた共有できたと思います。


私は、イマココナビの制作、運営を通じて『人を巻き込み、たくさんの目を使うことが大切だ』と感じました。

それこそが、五感をもった、私たち人間にしかできない部分ですよね。新規事業で重要とされる「鳥の目、虫の目、魚の目」があります。
「虫の目」で、さまざまな角度から物事を見る。
「鳥の目」で、高い位置から俯瞰的に見る。
「魚の目」で、ものごとの流れを見る。

この3つの視点を、自分ひとりの感覚ではなく、たくさんの人の目で持つこと。それもリアルタイムで。
そこに、身のまわりにあるたくさんの課題への突破口があるのではないかと思います。


私にできることには限りがありますが、今後も今回の事例を踏まえ、地域課題の解決に尽力できればと思っております。

主催のくまもとDX推進コンソーシアムのみなさま、株式会社エルボーズのみなさま、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

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