はじめに
こんにちは。原田杏菜です。
ある日ふと思いついた世界観があります。江戸時代を舞台に、猫たちが人間と同じように喋ったり、仕事をしたりする世界の物語。その想像の世界がどんどん膨らんでいき、いくつかの作品として自費出版してきました。
今回、皆さんの支援をお願いしたいのは、このシリーズの核となる作品【お江戸猫家族】第1巻の前日譚を漫画で出版するプロジェクトです。
読者からの声が背中を押してくれた
【お江戸猫家族】第1巻は多くの方に読んでいただきましたが、読者からは「この猫たちはどうやって出会ったのか」「もっと前の話が知りたい」という声をもらいました。
自分の世界観を信じ続けてくれた読者の皆様からのそうした声が、この前日譚を形にしたいという思いを強くしてくれました。オリジナルの物語世界に興味を持ってくださる方々と、この世界観をもっと深く共有したい—その想いが、このプロジェクトの原点です。
なぜ漫画化なのか
[物語世界のイメージボード]
私が描きたいのは、単なる歴史背景ではなく、猫たちの感情や関係性が丁寧に描かれた物語です。第1巻へとつながる【前日譚】を漫画という表現形式で、より多くの人に届けたいのです。
漫画化することで、絵と物語が一体となり、この世界観がもっと立体的に伝わると考えています。猫目線で江戸の世界を見つめるストーリーは、漫画だからこそ、より豊かに、より親密に読者の心に届くはずです。
これまでの創作活動と現在地
自費出版を通じて、私は自分の創作表現を守りながら進めてきました。【江戸時代君の知らない猫日記】シリーズは、多くの読者に支えられ、少しずつですが確実にコミュニティが広がっています。
各巻を手に取ってくださった方々の反応が、今の私の創作活動の原動力です。この信頼関係を大切にしながら、さらに物語の世界を広げていきたいと考えています。
制作進行状況
[制作過程の写真]
現在、漫画の原作が途中まで完成し、1部本格的な作画段階に入っています。この段階で資金が必要になるため、皆さんの支援をお願いしたいと考えました。
制作期間は今後1年と4ヶ月を予定しており、2027年末までの完成を目指しています。皆さんの応援が、このスケジュールを確実に進める力になります。
このプロジェクトを支援する意義
[シリーズ既刊本の写真]
皆さんの支援は、単に一冊の本が生まれるだけではなく、この世界観をもっと多くの人に届けることを意味します。また、自費出版という形で表現を続ける創作者を応援することでもあります。
創作活動を続けることの難しさを理解していただき、共に物語の世界を広げるパートナーになっていただきたいのです。オリジナルの世界観を読みたいという皆さんの想いと、それを届けたいという私の想いが一つになる瞬間を、心待ちにしています。
リターンについて
[リターン商品イメージ]
支援してくださった皆さんへは、完成した前日譚の漫画冊子をはじめ、竹栞など複数のリターンをご用意しました。
出来上がりしだいお届けしたいと思います。
スケジュール
現在から2027年12月末までを作画期間とし、1月から3月に製版・印刷、5月に皆さんへのリターン発送を予定しています。
最後に
【お江戸猫家族】の世界を、一緒に広げるお手伝いをしていただけませんか。皆さんの支援が、私の創作活動を支え、多くの読者にこの物語を届ける力になります。
オリジナルの世界観を愛してくださる皆さんとの出会いを、心からお待ちしています。





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