豊後水道の鯖との出会い

県外から大分県へ移住した私は、大分県の特産品を使用した料理で有名な別府市の老舗居酒屋【みなみ丸 合歓(ねむ)】で働く機会に恵まれました。そこで初めて口にした豊後水道で水揚げされる魚たちの味は、今でも忘れられない衝撃です。特に印象に残ったのが鯖でした。脂の甘み、身のふっくら感、そして魚本来の旨み。県外から来た私だからこそ、そのおいしさに純粋に驚き、感動しました。
心に残る想い
【このおいしさを、大分県の外にもっと届けられないだろうか】そんな想いが、少しずつ心の中で大きくなっていきました。その後、数年間を別の土地で過ごしましたが、ふとした瞬間に思い出すのは豊後水道の魚の味。【また食べたい】そう思うたびに、【この感動をもっと多くの人に伝えたい】という気持ちが強くなっていったのです。
サバッペパン開発のきっかけ
塩焼きや味噌煮だけでは伝えきれない、鯖の新しいおいしさ。世代を問わず手に取りやすく、県外の方にも楽しんでいただける一品として、何度も試作を重ねてきました。(写真は現段階、皆様に最高の状態で届ける為、日々改良中です。)
別府での食体験を届けたい

このプロジェクトで用意するリターンには、キッチンカーのお食事券だけでなく、別府市内で使えるお食事券も含まれています。私が伝えたいのは、サバッペパンだけではありません。豊後水道の魚のおいしさや、別府ならではの食文化そのものを、実際に現地で味わっていただきたいと考えています。
別府への旅のきっかけに

このプロジェクトが【サバッペパンを食べる】ことだけで終わるのではなく、【別府へ行ってみたい】【大分の食をもっと知りたい】と思うきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。
大分の魅力を届ける挑戦

県外から移住した私だからこそ、大分の素晴らしさが見えます。豊後水道で育った鯖のおいしさ、別府という町の温かさ、地元の方々の想いやこだわり。こうした地域の魅力を、一人でも多くの方に届けたいというのが、この挑戦の原点です。
私たちについて

みなみ丸 合歓(ねむ)で培った魚への向き合い方、調理技術、そして食への想いを、このプロジェクトに注ぎ込みました。地域と共に、丁寧に作られたおいしい食事を届けることを大切にしています。(写真は構想段階です。)
リターンについて
支援いただくことで、キッチンカーでのサバッペパンの提供を実現できます。また、現地【みなみ丸 合歓】でしか味わえない関サバの刺身なども体験いただけるプランもご用意しています。各段階のリターンを通じて、県外にいながらも大分の食の魅力を感じていただけるよう工夫いたしました。
実行スケジュール

応援として頂いた資金につきましては、10月の営業開始に向け、8月中にキッチンカーの手配、9月には、車内設備の設置、宣伝等に使わせていただきます。
最新の活動につきましては、インスタグラムにて随時更新させていただきます。
https://www.instagram.com/sabappepan?igsh=cDI3bzJzOWNuMDU2&utm_source=qr
最後に
この挑戦は、一人の感動から始まりました。豊後水道の恵み、別府という町、みなみ丸 合歓(ねむ)との出会い、そして支援してくださるみなさんとのご縁。すべてが揃ったからこそ、実現できるプロジェクトです。大分の食の魅力を届けるこの挑戦に、ぜひご参加ください。応援よろしくお願いいたします。




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