◆ はじめに・ご挨拶
はじめまして。2026年11月のオープンを目指し、神奈川県横浜市・藤が丘にてシェア型本屋&クラフトの店「ノ間(のま)」の開業準備を進めております、プロジェクト発起人です。
舞台となるのは、駅から徒歩3分の住宅地にある昔ながらの昭和レトロな古アパートの一室。(101号室はオープン4年目となるカフェ)その奥隣にある6畳一間の102号室です。
私たちは、この場所を単なる「棚貸しスペース」ではなく、20人の棚主(オーナー)がそれぞれの「好き」や「物語」を表現し、それが地域や世の中に広がっていく発信拠点にしたいと考えています。
◆ あえて「内装工事をしない」という選択──この場所で始める理由
「ノ間」では、壁を壊したり床を張り替えたりするような大掛かりな内装工事は一切行いません。あえて内装工事を行わない理由として、3つの大きなメリットがあるからです。
古アパートが持つ「素の温かみ」を大切にし、昭和の板ガラスや砂壁の質感など、「どこか懐かしく、実家に帰ってきたような心地よさ」をそのまま空間の魅力として体感してほしいのです。
皆さまからの支援金を「棚・箱」と「PR・広報」に100%集中投資。棚主さんの本や作品を最も美しく見せられるよう、棚主さんの活動を世の中に広められるよう、支援金を余すことなく大切に使わせていただきます。
棚主は20人より開始し、無理のないスモールスタートをはかります。無駄な初期投資をかけないことで、持続可能な店舗運営を目指します。まずはスリムに始め、運営しながら棚主さんや地域のみなさんと一緒に空間を育てていきます。
◆ 「ノ間(のま)」がつくる、3つの「あいだ」
「ノ間」は、6畳の空間と併設カフェを行き来しながら、3つの役割(〇〇ノ間)を果たします。
【箱ノ間(はこのま)】──20人の表現者の発信場所。棚主がそれぞれの「好き」や「偏愛」を一棚(箱)に詰め込んだ、20の小さな商店の集まり。
【茶ノ間(ちゃのま)】──くつろぎ&つながりの場所。隣のカフェでテイクアウトしたコーヒーを片手に棚を眺めて一息ついたり、人と語ったり。読書会やワークショップなどの体験の場としても。
【展ノ間(てんのま)】──常に新しい風が吹く、変化の場所。和室前のスペースを利用し、個展やポップアップなどのイベントに。
◆ 「ノ間」最大の強み:棚主さんの活動を全力でPR・バックアップします!
私たちは「場所と棚をお貸しして終わり」にはしません。発起人が得意とするPRやコンテンツ制作の経験をいかし、棚主のみなさんの活動を社会へ届けるサポートを標準装備していきます。
① SNS・メディアへの「取材・発信」。棚主さんの「本への想い」や「手仕事のこだわり」を丁寧にインタビューし、公式Instagramや動画(リール等)で魅力的に発信します。
② 「展ノ間」「茶ノ間」でのイベント・ワークショップの開催をサポート。「自分の作品の個展を開いてみたい」「ワークショップを主催したい」という棚主さんの挑戦を、企画から集客まで伴走します。
③ 棚主同士が交わる「横の繋がり」のコミュニティ育成。定期的な交流会を通じて、クリエイターや本好き同士が繋がり、「一緒にZINEを作る」「コラボイベントをやる」といった新しいワクワクが自然発生する場を作ります。
◆ 資金の使い道
目標金額:250,000円(内装工事費 0円)
ご支援いただいた資金は、内装工事ではなく「棚の設置」と「PR・販促」に全額活用いたします。
ディスプレイ棚・木箱代(20〜24個分): 約60,000円
表札・屋外看板製作費: 約30,000円
販促用カフェチケット購入費(隣のカフェとのコラボ): 約30,000円
広報宣伝・印刷費(チラシ、ショップカード作成等): 約40,000円
店舗備品代(ピクチャーレール、盗難防止用カメラ等): 約30,000円
CAMPFIRE決済手数料(17%+税): 約60,000円
◆ 実施スケジュール
8月: クラウドファンディング申請・公開準備 / 什器(棚)の選定
9月上旬〜10月上旬: クラウドファンディング挑戦(棚主の先行募集)
10月中旬: クラファン終了 / 6畳間への棚・看板の設置(工事不要のため即完了)
10月下旬: 棚主さんの搬入 / プレオープン(支援者様・カフェ客ご招待)
11月吉日: グランドオープン!
◆ 最後に
6畳という空間は、数字だけ見れば小さな部屋です。 しかし、20人の棚主さんの「好き」が詰まった箱が並び、それを介して人の会話がはじまれば、そこは実寸以上の豊かな世界に変わります。
今の閉塞感のある世の中で、みんなが「好き」のカケラを持ち寄ることで、少しでもワクワクの連鎖が広がるように。(家と仕事以外の)第3の居場所として、まずは大人がワクワクする場所を自分たちの手で作っていきたい。大掛かりな工事をして作る完成された店ではなく、みんなの手で少しずつ育てていく温かいお店を目指しています。 藤が丘の新しいカルチャー発信の拠点づくりに、ぜひお力をお貸しください!




わあ、あなたのプロジェクト、本当に素晴らしいですね! 正直なところ、このアイデアにすごく興味を引かれました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお聞きできたら嬉しいです! 集まった資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に実現したとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません