■ 伝統工芸の「新しい息吹」を、あなたの部屋へ
初めまして。東京で40年以上、造花を作り続けてきた「有限会社町田造花」です。
私たちが今回お届けするのは、東京都無形文化財にも指定されている伝統の手漉き和紙「軍道紙(ぐんどうがみ)」で作った、まったく新しいお花のアロマディフューザーリードスティックです。
桜、紅葉、カトレア、バラ——。職人の手仕事が生み出す温かい和紙の花びらが、アロマオイルを吸い上げ、ふんわりと優しい香りを空間に広げます。
町田造花の製作風景、制作の仕方。





■ なぜ、江戸時代から続く「軍道紙」なのか?
きっかけは、東京都中小企業振興公社様からの「この貴重な伝統文化を、次の世代へ残したい」というお声がけでした。
軍道紙は、職人が一枚一枚、手作業で漉(す)き上げる希少な和紙です。
繊維が美しく絡み合う、手触りの柔らかさ
光を優しく透かす、上品な佇まい
使うほどに味わいが増す、繊細な素材感
工業製品では絶対に再現できないこの素材感は、ただ香りを広げるだけでなく、「置くだけで部屋の空気が一変するような美しさ」を持っています。




■ 40年の造花技術×伝統工芸。
海外製品には真似できない手仕事
[桜モチーフのリードスティック写真]

「和紙の良さを活かしつつ、一番美しいお花のかたちにしたい」
その一心で、染め方から香りの広がり方、花の立体感に至るまで、職人と何度も試行錯誤を重ねました。手漉き和紙のやわらかな白さに、四季折々の色彩が映えるデザイン。視覚・触覚・嗅覚のすべてで、日本の美意識を感じていただける逸品に仕上がっています。
日常のふとした瞬間に、この「香る和紙の花」を見て、心をほっと和ませていただけたら嬉しいです。
■ 私たちの想いと、ご支援の使い道
日本の伝統工芸や職人技術は、時代の変化とともに厳しい状況に立たされています。しかし、現代の暮らしに馴染む「新しいかたち」を提案できれば、伝統はこれからも生き続けることができるはずです。
皆様からいただいた支援金は、軍道紙の職人さんへの正当な対価、および今後の商品開発・伝統継承の活動資金として大切に使わせていただきます。
■ スケジュールについて
2026年10月16日、8:00 公開予定
2026年11月30日、終了
2026年12月中旬~下旬、リターン商品発送
■ 最後に
皆様のご支援が、軍道紙を護る職人たちの手足を動かし、日本の素晴らしい技術を次の世代へつなぐ大きな力になります。
和紙の温かみと心地よい香りのある暮らしを、ぜひ一緒に広げていきませんか?温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
岸義悟



