私たちは、徳島県神山を拠点に活動する学生チーム「Hanabi」です。
3年前から世界最大級のロボット大会「FIRST Robotics Competition」(FRC)に挑戦しています。
昨シーズン、私たちは世界大会出場を目指して大会に挑みました。しかし、結果は届きませんでした。
それでも、そこで終わりたくありません。
2027年、もう一度世界へ挑戦します。
自己紹介
私たちは、徳島県神山町にある「神山まるごと高専」の学生43名で活動するチーム
「Hanabi」です。
世界最大規模の高校生ロボットコンテスト「FIRST Robotics Competition(FRC)」への挑戦を活動の軸に、ロボットの設計・製作やプログラミングだけでなく、チーム運営、企業とのパートナーシップ、広報、地域でのイベントやSTEM教育活動まで、学生自身の手で取り組んでいます。
私たちが掲げるミッションは、
「私たちは放つ、未来に咲くものづくり文化の火種を」
です。
チーム名の「Hanabi」にも、このミッションにつながる想いが込められています。
花火から放たれた一つひとつの火が、別の火を灯し、それらがつながりながら、やがて大きな光になっていく。
私たち自身がものづくりに夢中になり、世界へ挑戦する姿が、誰かの「自分もやってみたい」という気持ちに火をつける。そして、その人の挑戦がまた次の誰かへとつながっていく。
自分たちだけが成長するのではなく、挑戦やものづくりの文化そのものを周りへ広げていくこと。
それが、私たちが「Hanabi」という名前で活動する理由です。
Hanabiは2023年、13名の学生から始まりました。
2024年にはアメリカ・ハワイで開催されたFRCの地区大会へ初出場。2025年にはシカゴで開催されたMidwest Regional地区大会、2026年にはフロリダで開催されたSouth Florida Regionalへと、毎年ロボットをつくり直しながら世界への挑戦を続けてきました。また、2025年にはメンバーが日本代表として
FIRST Global Challenge Panama
にも出場しました。
一方で、私たちの活動は海外のロボット大会だけではありません。
地域の子どもたちにプログラミングやロボットに触れてもらうイベントを開催したり、地域イベントへ出展したりと、自分たちがFRCを通して得た学びや「ものづくりって面白い」という感覚を、次の誰かへ渡す活動にも力を入れています。
世界から学び、その火を持ち帰り、また次の誰かへ放つ。
そんな循環をつくりながら、私たちは徳島県神山町から世界へ挑戦しています。
私たちが挑んでいる「FRC」とは
私たちHanabiが挑戦しているのは、FIRST Robotics Competitionという、世界規模の高校生ロボットコンテストです。
FRCでは、毎年1月にその年の競技ルールが世界同時に発表されます。参加する学生たちは、そこからロボットを設計し、部品を加工し、組み立て、プログラミングを行い、実際の大会で世界中のチームと競い合います。
つくるのは、いわゆる小型のロボットではありません。大きな競技フィールドを走り回り、ゲームごとに設定されたさまざまなミッションをこなす、大型ロボットです。
そしてFRCの大きな特徴は、ロボットをつくることだけが活動ではないことです。
チームを運営するための資金集め、企業とのパートナーシップ、広報、デザイン、地域での活動、大会での戦略まで、そのすべてを一つのチームとして考え、実行していきます。
つまりFRCは、「ロボットをつくる大会」であると同時に、一つのプロジェクトや組織を自分たちで動かす挑戦でもあります。
現在、FRCには世界35か国から約9万3,000人の学生が参加しています。各地で開催される大会を戦い、その先にあるのが、世界中の強豪チームが集まるFIRST Championshipです。
2026年のFIRST Championship(世界大会)には、FRCだけで600チームが集結しました。
私たちHanabiも、この世界大会の舞台に立つことを目標にしています。
世界中の同世代が、本気でものづくりに向き合う場所。
そこで自分たちのロボットを走らせ、世界との差を知り、世界から学ぶ。
そして、そこで得た経験をまた日本に持ち帰り、次の誰かの「つくってみたい」「挑戦してみたい」につなげていく。
それが、私たちがFRCに挑み続ける理由の一つです。
世界には届かなかった。でも、見えたものがあった。
2026年4月、私たちはアメリカ・フロリダ州で開催された「South Florida Regional」に挑戦しました。
目標は、地区大会を勝ち抜き、その先にあるFIRST Championshipへの出場権をつかむこと。
前年までの経験をもとに、新たなロボット「大和」を製作し、日本からアメリカへと持ち込み、世界のチームと同じフィールドに立ちました。
しかし、結果は予選40位、4勝6敗。
プレーオフへ進むことはできず、目標としていた世界大会への切符を手にすることもできませんでした。
もちろん、悔しい結果でした。
自分たちが時間をかけてつくってきたロボットが、思うように力を発揮できない試合もありました。世界の強豪チームを目の前にして、ロボットの性能、試合中の戦略、チーム同士の連携など、さまざまな部分で自分たちとの差を感じました。
一方で、世界で実際に戦ったからこそ、見えたものもありました。
得点機構がうまく機能し、世界のチームを相手に戦えた試合もありました。現地で発生した問題に対応しながらロボットを改善し、試合ごとに戦い方を変えていく経験もしました。
「世界のチームは何が違うのか」
「自分たちには何が足りないのか」
それまで漠然としていた“世界との差”が、初めて具体的な課題として見えるようになりました。
だからこそ、私たちはこの結果で挑戦を終わらせたくありません。
2026年の敗北を、ただの失敗で終わらせるのではなく、次の挑戦のための経験に変える。
世界で見て、感じて、悔しいと思ったことを持ち帰り、もう一度ロボットをつくり、チームをつくり直す。
2027年、Hanabiは再び世界大会を目指します。
今度は「世界に行ってみたい」ではありません。
世界で戦うために、もう一度挑みます。
2027年、Hanabiが目指すこと
2027シーズン、私たちHanabiが目指すのは、FRCの世界大会「FIRST Championship」への出場です。
ただ大会に参加するだけではなく、地区大会を勝ち抜き、自分たちの力で世界大会への切符をつかむことを目標にしています。
そのために必要なのは、ロボットを強くすることだけではありません。
限られた時間の中で設計し、製作し、試験し、改善する力。試合ごとに最適な戦い方を考える戦略。トラブルが起きてもすぐに対応できるチーム体制。そして、それぞれのメンバーが自分の役割を持ちながら、一つのチームとして動くこと。
2026年の大会を通して、私たちは世界で戦うために必要なものを、以前より具体的に理解することができました。
だから今年は、昨年と同じ挑戦を繰り返すのではありません。
これまでの経験を引き継ぎながら、設計・製作・プログラミング・戦略・チーム運営のすべてを見直し、
「世界で戦えるチーム」へ成長することを目指します。
そして私たちが世界へ挑戦することで、その経験をHanabiの中だけに閉じるのではなく、地域や次の世代へ還元していきたいと考えています。
世界の同世代がどんなものづくりをしているのか。どんな考え方でチームを動かしているのか。そこで得た技術や経験、刺激を日本へ持ち帰り、また新しい挑戦の火種として放っていく。
世界大会出場は、Hanabiにとって一つ目のゴールであると同時に、その先へ火をつなげていくための新しいスタートでもあります。
昨年から、何を変えるのか
2026年の大会では、世界のチームと実際に戦ったことで、Hanabiに足りないものがはっきりと見えてきました。
ロボットの性能。試合を組み立てる戦略。その場で判断し、改善するスピード。そして、それらを支えるチームの動き方。
2027年は、ただ新しいロボットをつくるだけではありません。
昨年見つけた課題一つひとつに向き合い、「世界で戦えるHanabi」へチーム全体をアップデートします。
ROBOT|
FRCでは、アイデア通りの機構をつくるだけでは勝つことができません。
試合中に何度も同じ動きを繰り返せる安定性、故障してもすぐに復旧できる構造、そして限られた時間の中で改善を重ねられる設計が求められます。
2026年に得られた成功と失敗の両方を設計へフィードバックし、より早い段階から試作と検証を繰り返すことで、「動くロボット」ではなく「試合で勝つためのロボット」を目指します。
STRATEGY
FRCでは、3チームが一つの「アライアンス」を組んで試合を行います。
そのため、自分たちのロボットが強いだけではなく、他のチームの特徴を理解し、限られた試合時間の中で「誰が、どこで、何をするのか」を判断することが重要です。
2026年の大会でも、アライアンス内での連携や試合ごとの戦略が、勝敗を大きく左右することを実感しました。
2027年は、試合データの分析やスカウティング、事前の戦略設計にもさらに力を入れ、ロボットの性能を最大限に引き出せるチームを目指します。
SPEED
海外大会では、想定していなかったトラブルが次々に起こります。
ロボットの故障、現地での再組み立て、試合ごとに変わる状況。
2026年の大会では、限られた時間の中でロボットを改善し、判断していくスピードの重要性を強く感じました。
だからこそ、2027年は大会が始まる前から試験と改善を繰り返し、問題が起きたときにも、その場で考え、決め、すぐに動けるチームをつくっていきます。
TEAM
現在、Hanabiには41人のメンバーがいます。
人数が増えれば、できることも増えます。一方で、それぞれが別々に動いているだけでは、大きな力にはなりません。
設計、加工、プログラミング、戦略、広報、資金調達。
それぞれの役割を明確にしながら、チーム全体が一つの目標を共有し、これまでの大会で得た知識や経験を次のメンバーへ引き継いでいく。
41人それぞれの力を、一つのHanabiとして世界にぶつける。
それが、2027年に向けた私たちの大きな挑戦の一つです。
2026年の結果をなかったことにすることはできません。
でも、その経験があったからこそ、今の私たちには「次に何を変えるべきか」が見えています。
昨年より強いロボットを。昨年より強いチームを。
そして今度こそ、世界大会へ。
2027年のHanabiは、昨年の続きをするのではなく、昨年を越えるための挑戦をします。
皆さんの支援が、世界への一歩になります
2027年、私たちはもう一度、世界大会への出場を目指してFRCに挑戦します。
しかし、FRCへの挑戦には、ロボットをつくるための部品や材料だけでなく、大会への参加、ロボットの輸送、海外への渡航など、多くの費用が必要になります。
今回のクラウドファンディングでは、100万円を目標に、Hanabiの2027年シーズンの活動を支えていただきたいと考えています。
いただいたご支援は、主に以下のような費用に活用する予定です。
FRC大会への参加に必要な費用
ロボットの部品・材料・加工などの製作費
ロボットや機材を海外へ運ぶための輸送費
大会に参加するメンバーの渡航・現地活動費
クラウドファンディングの実施に必要な手数料
Hanabiの活動に必要な費用すべてを、このクラウドファンディングだけで賄うわけではありません。
企業の皆さまからのスポンサー支援や、これまで積み重ねてきた活動資金なども組み合わせながら、2027年シーズンをつくっていきます。
その中で、今回集める100万円は、私たちが次の挑戦へ踏み出すための大きな力になります。
一つのモーター。一枚の金属板。ロボットを運ぶための輸送費。そして、世界のフィールドへ向かうための一歩。
皆さんからいただく一つひとつの支援が集まり、Hanabiという一つの大きな挑戦につながっていきます。
それは、私たちが掲げる
「私たちは放つ、未来に咲くものづくり文化の火種を」
というミッションにも重なります。
皆さんから受け取った火を、私たちは世界への挑戦につなげる。
そして世界で得た経験を、また次の誰かへとつないでいきます。
すでに、次の挑戦は始まっています
2027年のFRCシーズンが本格的に始まるのは、新しい競技ルールが発表される2027年1月。
しかし、私たちの挑戦はそこから始まるわけではありません。
2026年の大会を終えた今、Hanabiはすでに次のシーズンに向けて動き始めています。
その一つが、今年から新たに取り組んでいる「Global Innovator ACADEMY(GIA)」です。
GIAは、世界に挑戦するU18世代のSTEM人材を育成するプログラムです。2026年度は、世界各国・地域の学生が集まる国際ロボット大会「FIRST Global Challenge(FGC)」への挑戦を軸に、ロボット開発やアウトリーチなどの活動に取り組みます。
Hanabiでは、このGIAへの参加を単なる別の活動ではなく、次のFRCシーズンに向けた大切な準備期間として位置づけています。
GIAのRoboticsでは、ロボット競技を通して、設計や製作だけでなく、戦略、計画、チームでの開発など、世界で戦うために必要な力を実践の中で磨いていきます。
もう一つ、Hanabiが大切にしているのがOutreachです。
GIAでは、日本のSTEM教育を広げるための活動や、PR、マーケティング、ファンドレイジングなどにも取り組みます。
GIAで得たアウトリーチの経験も、Hanabiとして地域や次の世代にものづくりを届ける活動へ活かしていきます。
そしてもちろん、2026年のFRCで見つかった課題の振り返りや、チーム内での技術・経験の共有も並行して進めています。
昨シーズンまでの経験を次のメンバーへ引き継ぎながら、GIAという新しい挑戦の中で、一人ひとりが技術、チームワーク、アウトリーチの力を磨いていく。
オフシーズンは、次のシーズンを待つ時間ではありません。
世界で学び、挑戦し、成長する時間です。
2027年1月、世界中のFRCチームが一斉に新しいロボットをつくり始めるその瞬間に、
昨年より強いHanabiとしてスタートラインに立つために。
私たちの2027年シーズンは、もう始まっています。
世界大会までのロードマップ
世界大会への挑戦は、大会当日だけで決まるものではありません。
2026年の大会で得た経験を振り返り、オフシーズンで力を蓄え、2027年1月から新しいロボットをつくる。
そして地区大会を勝ち抜き、その先にある世界大会へ。
私たちは、すでに2027年の挑戦を始めています。
2026年 夏〜秋|次のHanabiをつくる
FRCのオフシーズンでは、新たにGlobal Innovator ACADEMY(GIA)での活動に取り組みます。
RoboticsやOutreachを通して、ロボット開発の技術だけでなく、戦略、チームづくり、広報、ファンドレイジングなど、世界へ挑戦するために必要な力を磨きます。
2026年 秋〜冬|2027シーズンへの準備
FRCの大会参加登録や渡航に向けた準備を進めながら、昨シーズンの技術やノウハウをチーム内で共有していきます。
企業とのパートナーシップや資金調達、チーム体制の整備なども進め、41人が一つのチームとしてシーズン開幕を迎える準備をします。
2027年1月9日|FRC 2027シーズン開幕
この日、世界中のFRCチームに2027年の競技ルールが一斉に公開されます。
ここから、Hanabiの新しいロボットづくりが本格的に始まります。
競技ルールを読み解き、
「どんな戦い方をするのか」
「そのために、どんなロボットが必要なのか」
を41人で考えます。
2027年1〜3月|新しいロボットをつくる
設計、試作、加工、組み立て、プログラミング、テスト。
限られた期間の中で何度も失敗と改善を繰り返しながら、世界で戦うための一台をつくり上げます。
2026年に世界で感じた課題も、このロボットに反映していきます。
昨年より速く。昨年より確実に。そして、試合で勝てるロボットへ。
2027年3〜4月|地区大会へ
世界各地で開催されるFRCの地区大会に出場します。
まず目指すのは、ここで結果を残し、FIRST Championshipへの出場権をつかむこと。
2026年に届かなかった場所へ、もう一度挑戦します。
2027年4月28日〜5月1日|FIRST Championship
そして、私たちが目指す舞台。
アメリカ・ヒューストンで開催されるFIRST Championshipです。
世界各地を勝ち抜いたチームが集まるこの場所に、自分たちのロボットを持って立つ。
それが、2027年のHanabiの大きな目標です。
2026 South Florida Regionalでの悔しさ。
41人でつくる新しいロボット。
そのすべてをつないだ先に、世界大会があります。
2027年5月。
Hanabiが世界の舞台に立つことを目指して、一歩ずつ準備を進めていきます。
私たちが、世界を目指す理由
私たちが世界大会を目指す理由は、ただ大きな大会に出たいからではありません。
FRCに挑戦していると、世界には、自分たちと同じ世代でありながら、驚くようなロボットをつくり、大きなチームを動かし、地域や社会にまで活動を広げている学生たちがいることを知ります。
実際にその場所へ行き、同じフィールドで戦うことでしか得られないものがあります。
技術の差。考え方の違い。チームの動かし方。ものづくりに対する文化そのもの。
世界へ行くたびに、自分たちの当たり前が大きく揺さぶられます。
そして、その経験はHanabiの中だけで終わるものではないと考えています。
私たちが世界で見て、学び、持ち帰ったものを、次のロボットづくりに活かす。
後輩へ引き継ぐ。
地域でのイベントやアウトリーチを通して、子どもたちや周りの人たちへ届ける。
そして、それを見た誰かが、
「自分もつくってみたい」「自分も世界に挑戦してみたい」
と思ってくれる。
それこそが、私たちが目指しているものです。
Hanabiのミッションは、
「私たちは放つ、未来に咲くものづくり文化の火種を」
世界へ挑戦すること自体がゴールなのではありません。
自分たちが世界へ飛び込み、そこで得た経験を新しい火種として持ち帰り、また次の誰かへ放っていく。
その火が次の挑戦につながり、また別の火を生み、少しずつ大きくなっていく。
私たちは、そんなものづくりの文化をつくりたいと思っています。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、「できるだけ多くの支援を活動に届けたい」という方に向けた全力応援プランと、Hanabiオリジナルグッズをお届けする限定グッズ付きプランをご用意しました。
いただいたご支援は、海外大会への渡航費やロボット・機材の輸送費、ロボット製作、アウトリーチ活動など、Hanabiのこれからの挑戦のために大切に活用します。
1,000円|【気軽に応援】火種プラン
まずは気軽にHanabiを応援したい方に向けたプランです。
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3,000円|【全力応援】線香花火プラン
グッズなどのリターンを設けず、いただいた支援をできる限りHanabiの活動に活用するプランです。
お礼メール
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3,000円|【限定ポストカード】線香花火プラン+
Hanabiオリジナルのポストカードをお届けします。
お礼メール
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Hanabi限定ポストカード
5,000円|【全力応援】手持ち花火プラン
リターンを最小限にし、Hanabiの活動を全力で応援していただくプランです。
お礼メール
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5,000円|【限定缶バッジ&ポストカード】手持ち花火プラン+
Hanabiオリジナルのポストカードと缶バッジをお届けします。さらに、支援者としてHanabiのWEBサイトにお名前を掲載します。
お礼メール
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Hanabi限定ポストカード
Hanabi限定缶バッジ
WEBサイトにお名前掲載
10,000円|【全力応援】打ち上げ花火プラン
いただいた支援をできる限り活動費として活用する、1万円の全力応援プランです。
お礼メール
活動報告メール
10,000円|【限定チームTシャツ】打ち上げ花火プラン+
HanabiのチームTシャツをお届けする限定プランです。
お礼メール
活動報告メール
HanabiチームTシャツ
WEBサイトにお名前掲載
30,000円|【全力応援】五号玉プラン
Hanabiの海外大会への挑戦を大きく後押ししていただく応援プランです。
お礼メール
活動報告メール
30,000円|【限定グッズ3種】五号玉プラン+
Hanabiの限定グッズをまとめてお届けします。
お礼メール
活動報告メール
HanabiチームTシャツ
Hanabi限定ポストカード
Hanabi限定缶バッジ
WEBサイトにお名前掲載
50,000円|【全力応援】七号玉プラン
グッズを必要とせず、Hanabiの挑戦そのものを強く応援していただける方向けのプランです。
お礼メール
活動報告メール
50,000円|【限定グッズセット】七号玉プラン+
Hanabiの限定グッズをまとめてお届けする上位プランです。
お礼メール
活動報告メール
HanabiチームTシャツ または オリジナルマグカップ
Hanabi限定ポストカード
Hanabi限定缶バッジ
WEBサイトにお名前掲載
使い道を選んで応援できる50,000円プラン
「自分の支援を、この活動に使ってほしい」という方に向けて、使い道を指定できるプランも用意しています。
【ロボットを応援】ロボットプラン|50,000円
いただいた支援を、ロボットの製作・改良に必要な費用として活用します。
お礼メール
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WEBサイトにお名前掲載
【ものづくりを広げる】アウトリーチプラン|50,000円
いただいた支援を、子どもたちや地域にものづくりの楽しさを届けるアウトリーチ活動のために活用します。
お礼メール
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WEBサイトにお名前掲載
【世界への挑戦を応援】海外渡航プラン|50,000円
いただいた支援を、海外大会に参加するメンバーの渡航費として活用します。
お礼メール
活動報告メール
WEBサイトにお名前掲載
100,000円|【全力応援】一尺玉プラン
Hanabiの世界への挑戦を大きく支えていただくプランです。
お礼メール
活動報告メール
100,000円|【限定グッズ全種】一尺玉プラン+
今回用意しているHanabiオリジナルグッズをすべてお届けします。
お礼メール
活動報告メール
HanabiチームTシャツ
オリジナルマグカップ
Hanabi限定ポストカード
Hanabi限定缶バッジ
WEBサイトにお名前掲載
300,000円|【全力応援】花火大会プラン
Hanabiの活動を特別な形で支えていただく、今回のクラウドファンディングの最上位プランです。
お礼メール
活動報告メール
Hanabi WEBサイトの特別支援者枠にお名前掲載
ご希望に応じてHanabiオリジナルグッズをお届け
支援者の方とご相談しながら、お届けするグッズなどについて個別に調整させていただきます。
500,000円|【全力応援】Hanabiプラン
Hanabiの活動を特別な形で支えていただく、今回のクラウドファンディングの最上位プランです。
お礼メール
活動報告メール
Hanabi WEBサイトの特別支援者枠にお名前掲載
ご希望に応じてHanabiオリジナルグッズをお届け
支援者の方とご相談しながら、お届けするグッズなどについて個別に調整させていただきます。
グッズが必要ない方へ
各価格帯に用意している「全力応援プラン」は、グッズの製作・発送にかかる費用を抑え、より多くの支援をHanabiの活動そのものに活用するためのプランです。
「グッズよりも、海外大会への挑戦を直接応援したい」という方は、ぜひ全力応援プランをご選択ください。
どのプランからのご支援も、Hanabiにとって大きな力になります。皆さまからいただいた応援を、世界への挑戦と、未来のものづくり文化につなげていきます。
この挑戦を、一緒に世界まで。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
私たちHanabiは、2027年、もう一度世界大会を目指してFRCに挑戦します。
2026年、世界大会には届きませんでした。
悔しい結果ではありましたが、世界で実際に戦ったからこそ、自分たちに足りないものが見えました。
そして今、その経験を次の挑戦へつなげるために、GIAでの活動や技術開発、チームづくりなど、すでに新しい一歩を踏み出しています。
2027年は、昨年と同じ挑戦ではありません。
昨年の経験を持った41人で、もっと強いロボットをつくり、もっと強いチームをつくり、今度こそ世界大会の舞台を目指します。
しかし、この挑戦は私たちだけでは実現できません。
ロボットをつくるための部品。大会へ参加するための費用。ロボットを海外へ運ぶための輸送費。そして、世界の舞台へ向かうための渡航費。
多くの方の支えがあって、初めて私たちはスタートラインに立つことができます。
だから今回、皆さんにもHanabiの挑戦に加わってほしいと思っています。
ご支援はもちろん、このプロジェクトを誰かに紹介していただくことや、SNSで共有していただくことも、私たちにとって大きな力になります。
私たちが掲げるミッションは、
「私たちは放つ、未来に咲くものづくり文化の火種を」
皆さんから受け取った応援を、私たちは世界への挑戦につなげます。
そして、そこで得た経験や学びをHanabiの中だけに留めず、地域へ、次の世代へ、また新しい挑戦を始める誰かへとつないでいきます。
この挑戦が、Hanabiだけの挑戦ではなく、たくさんの人と一緒につくる挑戦になればと思っています。
徳島から、世界へ。
2027年、Hanabiの挑戦を一緒に世界まで連れていってください。
応援よろしくお願いします。






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