飼育崩壊からの救助。岡山の西大寺シェルターを存続し保護猫33匹の里親を見つけたい

岡山県西大寺で起きた多頭飼育崩壊から33匹の猫を救出し、「西大寺シェルター」で保護しています。医療ケアや生活環境を整えながら、一頭一頭に寄り添い、新しい家族との出会いを目指しています。シェルターを存続し、33匹すべての命を未来へつなぐため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

126,000円

6%

目標金額は2,000,000円

支援者数

19人

24時間以内に19人からの支援がありました

募集終了まで残り

38日

飼育崩壊からの救助。岡山の西大寺シェルターを存続し保護猫33匹の里親を見つけたい

現在の支援総額

126,000円

6%達成

あと 38日

目標金額2,000,000円

支援者数19人

岡山県西大寺で起きた多頭飼育崩壊から33匹の猫を救出し、「西大寺シェルター」で保護しています。医療ケアや生活環境を整えながら、一頭一頭に寄り添い、新しい家族との出会いを目指しています。シェルターを存続し、33匹すべての命を未来へつなぐため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

はじめまして。

私たちのプロジェクトをご覧いただき、本当にあり

がとうございます。

私たち〜は、岡山県で保護猫活動を行っており、令和8年6月岡山市東区西大寺で発生した高齢者による多頭飼育崩壊により、33匹の猫たちを保護することになりました。

この子たちが安心して暮らし、新しい家族と出会える日まで命をつなぐために、急遽立ち上げたのが「西大寺シェルター」です。


今回のクラウドファンディングでは、この33匹の猫たちが安心して過ごせる環境を維持し、一頭でも多くの猫を新しい家族へつなぐため、ご支援をお願いしたく挑戦することを決意しました。

最後まで読んでいただけると幸いです。

理由①:西大寺シェルターを存続したい

西大寺シェルターは、今回保護した33匹の猫たちを受け入れるためにNPO法人Equal life(エクアルライフ)様全面協力のもと急遽立ち上げた、一時保護シェルターです。

本来であれば、飼い主の自宅を猫を住ませてあげれる状態にして、猫の行き場を確保するのが理想ではあったものの、飼い主の家は賃貸であったこと、不動産からは退去してもらわないといけないと言われたこと、80歳を超える高齢であったこと、その家は漏電しており、人や猫が住める状態ではないこと、さらにはゴミや糞尿で物凄い劣悪な環境であったこと、窓の開かない部屋であり、初夏で30度を超える日もあったことなどから、一刻も早く猫たちを綺麗な環境に出してあげなければいけなかった。

不妊手術はもちろんしておらず、家の中では近親交配が繰り返され、弱く生まれた子は死んでいくということが繰りかえされていた。

このような状況で生きてきた猫さんたちを清潔な環境で、新鮮な水とご飯、最低限受けるべき適切な医療をかけてあげ、心と体の健康を取り戻しながら、新しい家族を探すために過ごす大切な場所。

保護したことで活動が終わるわけではありません。猫たちが安心して生活できる環境を維持し続けることが必要です。

しかし、そのためには継続的に多くの費用がかかります。

33匹の命を最後まで責任を持って見守り、それぞれを新しい家族へつなげるため、この場所を存続していきたいと強く思っています。

理由②:保護猫33匹の里親を見つけたい

5、猫が里親に受け取ってもらっているイメージ画像

それぞれ性格も年齢も体調も異なります。人間と暮らしていたものの、ネグレクトにあっていたため人に慣れていない子や、劣悪な環境下で体調が悪く医療ケアが必要な子もいます。人間は怖くないこと、大切に育てられる権利があること、一頭一頭に向き合い、心と体の健康を取り戻しながら、それぞれの猫に合った新しい家族とのご縁をつないであげたい。

通常でも、成猫の里親さんを見つけることは、子猫の里親さんを探すことよりとても大変なことです。

全匹不妊手術を行い、ワクチン接種を受け、血液検査(ウイルス検査)を行い、里親さまになるべく早く繋げられるように医療を施しました。

しかし、結果的に劣悪な環境下でエイズが蔓延してしまっており、エイズキャリアが複数頭いること、人に慣れていない子も複数頭いること、1歳〜7歳までの成猫であることから、里親を探すことがとても狭き門であり、難しい。

里親を見つけてあげたい思い

しかしながら、エイズキャリアであっても人間には移らないものであることは証明されているため、一匹飼育や、エイズキャリアのお友達と暮らすことは可能である。

どの子も個性がありとても可愛い。人間は怖くないことを知ってもらい、その子がその子らしく安心して猫生を過ごせて、大切に育ててもらえる家族を探してあげたい。

私たちは、ただ保護するだけではなく、「この家に迎えられて本当に良かった」と思える譲渡を目指しているため、その子に向き合う時間も必要である。

33匹すべてが安心して暮らせる新しい家族と出会えるよう、最後まで責任を持って寄り添っていきたいと考えています。

事の発端

普段の活動と致しましては、野良猫が増えないように地域猫を立ち上げ活動を行なったり、依頼があった場所でのTNR活動を個人でしています。

今回も、野良猫がいる場所の不妊手術をしてほしいという相談があり伺ったのですが、あいにくの雨で野良猫は見当たらず、猫がよくいるお宅の周りを拝見させてもらうと、その家のすりガラスにうつった猫と糞尿の層、ウジ虫とハエが湧いていることがはっきりとわかり、この家の中で大変なことが起きていることが分かりました。

この物件は賃貸であったため、大家さんに住人に連絡を取ってもらうも、その日は繋がらず、翌日会うことがてきたが家の中は見せてもらえずさらにその翌日に中を見せてもらう約束までこぎつけました。保健所へ通報するも上手く話が伝わっておらず、動物愛護団体の方が一緒に家の中に入ってくれました。

家の中で起きていることに関しては、例え大変な状況であったとしても住人の許可がなければ警察でさえ入れないため、慎重になおかつ情報を聞き出しながらの説得となりました。

初めは見せたくない部屋があったようで、抵抗していましたがやっと開けてくれた扉から目に映る光景は、衝撃過ぎて言葉になりませんでした。

生活ゴミの層と糞尿の層が入り混じり汚い場所にこんなにたくさんの猫をこんな暑い時期に、閉じ込めておくなんて決して許されない。

更には奥の部屋に別グループで隔離しているという部屋は、更に狭く肥溜めのような部屋でガスも発生していた。

こんな場所でよく生きていてくれたと辛く涙が出た。

この子たちには、自分で環境を選ぶことも、苦しさを訴えることもできません。目の前にいる命を見過ごすことはできない――その思いから、保護を決断しました。

保護までに残された時間はわずか1週間ほど。急遽シェルターとなる物件を借り、エアコンやケージを設置し、医療体制を整えるなど、多くの方の力を借りながら準備を進め、最終的に33匹すべてを受け入れました。

あの日の決断が、猫たちの未来を変える第一歩になると信じて、私たちは走り続けています。

西大寺シェルターでの生活

7、現在の猫の生活の写真

保護した当日はやせ細り、体中がパッと見てわかるほどのノミだらけ、毛はベタベタしており、死んだような目をしていた。動き回る活気などなくただ、じっとしているような鬱のような状態だった。

明らかな脱水と栄養失調が認められており、保護と同時に点滴を施行し、高栄養のフードを与え一生懸命看病したおかげで、今では、毛艶も良くなってきて、少しずつ栄養が身体につき、活気も出て、猫たちは少しずつ変化を見せてくれるようになりました。

保護当初は警戒心が強く、人が近づくだけで身を縮めていた子や、安心して眠ることさえできない子もいました。しかし、毎日の食事や清潔な環境、体調管理を続ける中で、穏やかな表情を見せる子が増え、安心して眠る姿や、甘えてくれる姿も見られるようになっています。

退屈かなと思い、おもちゃを与えてみたり、猫じゃらしで遊んでみると、初めは何かよくわかっていなかった子たちも、興味を示し喜んで遊んでくれるようになり、その瞬間がとてもたまらなく可愛かったです。あの家にいたら、こんな小さな楽しみも味わえなかったはずです。

もちろん、まだ人との距離を縮めるまでに時間が必要な子もいます。それでも、一頭一頭の歩みに寄り添いながら、その子のペースを大切に見守っています。

過酷な環境で懸命に生きてきた猫たちが、少しずつ本来の姿を取り戻していく様子は、私たちに「保護して本当に良かった」と感じさせてくれます。そして、一日も早く、この子たちが安心して暮らせる本当の家族と出会えることを心から願っています。

西大寺シェルター継続に向けて

33匹の猫たちを受け入れるため、保護までのわずか10日ほどという限られた時間の中で、急遽シェルターを立ち上げました。

しかし、このシェルターは賃貸契約であり、期限付きのため1年契約で最長2年までしか借りられません。

シェルターとなる物件の家賃は4万円。1年分を前払いするという条件で初期費用58万2千円を払っています。

猫たちが安心して暮らせるよう、3部屋へのエアコン設置に40万円。ケージ13台やトイレ、給水設備などの備品の購入で20万近くかかっています。

なるべく早く里親様へ繋げられるようにと、健康診断や血液検査、ワクチン接種、避妊・去勢手術などの医療費に約44万円かかっております。

そして、保護したことで終わりではありません。

現在も毎月、水道光熱費約3万円〜推測6万(立ち上げてまだ2ヶ月であること、夏の冷暖房費で差が出ること)、全頭のフード代約1万8千円、猫砂や清掃用品などの消耗品約1万円、医療費約1万円(劣悪な環境下で生活していたため免疫力低下で風邪や皮膚病を起こしている)など、多くの費用が継続してかかっています。

特に夏場は、猫たちの命を守るため、3部屋すべてで24時間エアコンを稼働しています。体調を崩した子がいればすぐに病院へ連れて行き、毎日の投薬や健康管理も欠かすことができません。

私たちは、この33匹を保護した以上、一頭一頭が新しい家族と出会うその日まで責任を持って見守りたいと考えています。

皆さまからいただいたご支援は、シェルターの維持費や医療費、猫たちが安心して暮らせる環境を守るため、大切に活用させていただきます。

どうか、この33匹の未来を支える力をお貸しください。

動物保護活動について

①活動実績

・活動期間:2026年6月〜2026年8月で週7回程度
・活動場所:仮シェルターとして、期限付き賃貸で西大寺シェルターという名前で保護活動を行っています
・活動体制:11人で協力をして活動を行っています 

②今後の活動計画

・活動期間:2026年6月〜2028年6月で週7回程度
・活動場所: 仮シェルターである期限付き賃貸で引き続き保護活動を行います
・活動体制:ボランティア11人で協力をして活動を行う予定です。

飼育崩壊をなくしていきたい

今回の現場で私たちが目にしたのは、決して特別な出来事ではありませんでした。

飼育崩壊は、避妊・去勢手術の遅れや経済的な事情、高齢化や病気など、さまざまな要因が重なることで、誰にでも起こり得る問題です。そして、一度崩壊してしまうと、動物たちの生活環境は急速に悪化し、自分ではどうすることもできない状況へと追い込まれてしまいます。

「気づいた時には手遅れだった。」

そんな現実を、私たちはこれ以上増やしたくありません。


現場で出会った猫たちは、長い間、過酷な環境の中で必死に生きていました。

安心して眠る場所もなく、清潔な環境や十分な食事もない中で、それでも懸命に命をつないでいました。

その姿を目の当たりにした時、私たちの胸にあったのは「この子たちを助けたい」という思いだけでした。苦しみながら死んでいくことだけはさせたくなかった。

自分で環境を選ぶことも、苦しさを伝えることもできない命だからこそ、人が手を差し伸べなければ未来はありません。

33匹の猫たちを保護できたことは決してゴールではなく、新しい人生のスタートだと考えています。


私たちが願っているのは、33匹すべての猫たちが、温かい家族と出会い、安心して暮らせることです。

そして、この活動が飼育崩壊という問題を知るきっかけとなり、「命を迎える責任」や「不妊・去勢手術の大切さ」、困った時には一人で抱え込まず相談することの大切さを一人でも多くの方に知っていただけたらと願っています。

私たちが守りたいのは、33匹の命だけではありません。これから先、飼育崩壊によって苦しむ命が一頭でも減る未来です。

その未来をつくるためには、私たちだけの力では限界があります。

今回のクラウドファンディングが、33匹の猫たちの未来だけでなく、これから先の命を守る第一歩となることを願っています。

皆さまとともに、命を守り、飼育崩壊のない社会を目指して歩んでいきたいと思います。

庄司

近年、ニュースでも取り上げられることが増えてきた犬や猫の多頭飼育崩壊。

安易な気持ちで動物を飼い、不妊・去勢手術を行わないことで異常な繁殖を繰り返し、近親交配によって奇形や身体の弱い命が生まれてしまう――。

今回の事案は、それを約30年もの間繰り返してきた高齢者によるものでした。

現場は糞尿にまみれ、不衛生で劣悪な環境。十分な餌も行き渡っておらず、明らかなネグレクト状態であったため、警察へ通報しました。

飼い主は自分の生活を優先し、目の前で痩せ細り、全身にノミが寄生し、今にも命が尽きそうな猫たちを見ていながら、「死んでしまう命は仕方がない」と医療にもかけず、命をあまりにも軽く扱っていました。

猫たちは飼い主を選ぶことはできません。

どんな理由があろうとも、犠牲になってよい命など一つもありません。

もし、あの家から一日でも早く救い出せなかったら――。

今年の酷暑の中、電気も通っておらず、窓も開かない家に閉じ込められたまま、何匹もの命が苦しみながら失われていたかもしれません。

そう思うだけで胸が締めつけられます。

今回の保護では、多額の費用をNPO法人エクアルライフさんにご負担いただく形となりました。しかし、あの地獄のような環境から33匹の猫たちを救い出せたことは、決して間違いではなかったと信じています。

このような行為は正常な判断ではなく、飼い主自身が何らかの支援を必要としていた可能性もあるでしょう。

だからこそ、多頭飼育崩壊は決して特別な出来事ではなく、私たちのすぐ身近で起こり得る問題として考えなければなりません。

実際には、「何かおかしい」と薄々気づいている人がいても、どこへ相談すればよいのか分からないことが少なくありません。

たとえ相談できたとしても、猫に関する案件では行政が迅速に動くことは非常に難しいのが現状です。

人とのつながりが希薄になっている今だからこそ、地域の誰もが気軽に、そして早い段階で相談できる場所が必要です。

そして、「法律がないから何もできない」のではなく、このような悲劇をなくすために法律そのものを変えていく必要がある――そんな考えが社会に広がっていくことを心から願っています。

私が今回保護した33匹の猫たちには、これからは安心して、何にも怯えることなく暮らしてほしい。

そして、一匹一匹を大切な家族として迎え、生涯愛してくれる飼い主さんとのご縁につなげてあげたいと願っています。


鈴木

シェルターでのお世話ボランティア募集をSNSで目にした瞬間、「私も力になりたい!」と思い、すぐに連絡をして仲間に加えていただきました。

仕事の都合もあり、なかなか頻繁に通うことはできませんが、シェルターへ行くたびに猫たちの表情が少しずつ穏やかになり、人を信頼してくれる姿を見ることが何よりの喜びです。

シェルターで暮らす猫たちは、まだ若い子たちばかりです。これから先の猫生を、温かいご家族のもとで安心して過ごしてほしいと心から願っています。

一頭でも多くの猫が幸せをつかめるよう、私も最後まで精一杯お手伝いしていきます。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


中島

☆せっかく地獄のような現場からレスキューされた命。

これからは幸せな猫生を過ごさせてあげたい。

☆生まれる所は選べず…  毎日、ちゃんとご飯食べてるか、下痢はしてないか、変わった様子はないか?   そんな事の見極めもしてもらえなかった子達。

その他大勢…ではなく

その子を見てくれる里親様に繋がることを祈ってます。

☆シェルターでは頭数が多いので、お世話に時間を取られてしまいます。仕方ないと思っていますが、個々に対しては十分な時間を費やして相手をしてあげる事が出来ません😿

ケージ1つ1つのお世話をしながら、そのケージの猫達に声掛けしながら少しでも触れ合ってあげたいと、自分なりにやっています。


ゆかり

始まりは、我が家の庭で今にも息を引き取りそうな仔猫を見つけたことでした。

当時は猫が苦手でどうしたらいいのか分からず、近所の方に教えていただいた地域ボランティアへ連絡すると、すぐに駆けつけてくれたのが庄司さんでした。その仔猫は保護され、一命を取り留めました。

その後、Instagramで成長する姿を毎日見るうちに愛おしい存在となり、人生で初めて猫を迎えることを決意。家族で何度も話し合い、ご縁があって「ライト」は我が家の家族になりました。

「あの時助けてもらった恩を、今度は私が返したい。」

そんな思いで今回のボランティアに参加しました。今では毎日シェルターへ通い、33匹の猫たちが新しい家族と出会える日を願いながらお世話をしています。

この子たちの未来のために、皆さまにも温かく見守り、お力添えいただけましたら幸いです。


森川

・崩壊現場から救出をするためボランティアを募集している事は知っていたがその日は予定があり難しいかな…と思っていた

・元々ママ友のボランティア仲間に誘われて背中を押してもらえた

・救出当日の予定が前倒しになり当日行ける事になった

全ては縁だと思っている

・シェルターへの受け入れのお手伝いをさせてもらい

どのニャンコも可愛い顔をしているのに覇気がなく見ているだけで辛かった

・知らない場所に連れて来られ、知らない人間に触られ恐怖しかなかったと思う

・あの日から月日はたちニャンズも少しずつお世話に来てくれている人たちになれて来て

遊ぼうって寄ってくる子

撫でてと甘えてくる子

それでもまだ人が怖くてドンシャーする子

様々だけどあの日から比べて表情は全然違う

・この子たちをもっともっと人を好きになってもらいたい

でもそれは今シェルターに出入りしている私たちだけでは足りない

・地球上の人間を含む全ての動物は仲間との協力のもと生きていける

皆さまの協力が不可欠です

ニャンズのためにご協力ください


小神

人の手によって不幸な生き方を強いられてしまった動物たちは人の手によって救ってあげなければならないと思った。

自分のできる範囲、少しだけの応援だけでも救われている命があります。どうぞご協力をお願いいたします。


久米

外で暮らす猫たちを見ていると、私たちが何気なく過ごしている一日も、この子たちにとっては「今日を生きるための一日」なのだと感じることがあります。 

子どもを守りながら生きる母猫。今日食べるものを探す猫。雨や暑さ、寒さをしのげる場所を探す猫。そして中には、人間の都合によって環境が変わり、その中で懸命に生き抜いてきた子たちもいます。

そんな姿を目の前にすると、ただ「かわいそう」と思うだけではなく、同じ場所で生きる命として、私たちにできることは何だろう、と考えるようになりました。

すべての猫を救うことはできないかもしれません。それでも、一匹の猫が安心して眠れる場所ができること。今日のごはんに困らないこと。そして、人と猫がお互いに無理をすることなく、穏やかに共に暮らしていけること。そんな小さな安心を、ひとつずつ増やしていけたらと思っています。

私も猫たちのそばに寄り添いながら、人と猫が共に心地よく生きていける道を、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

そんな小さな安心を、ひとつずつ増やしていけたらと思っています。


桂木

私は普段保護犬ボランティアをしており、

全国で起こる“多頭崩壊”というニュースは時々見るものの、実際にその猫達と触れる事は今までありませんでした。

 今年の猛暑で岡山市は40度近くなる日もあり、今まで本当に頑張って耐えて生きていてくれたんだな、この子達が今生きているのはあの現場から救出してくださった方々のおかげだなと日々感謝しながら時々お世話に参加させてもらってます。

この子達は今まで必死に頑張って生きてきました‼︎

残りの猫生は全員幸せにしてあげたいです‼︎

可愛い可愛いこの猫達全員に新しい家族を見つけてあげるまで、シェルターの存続のため、どうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします!!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 西大寺シェルター存続に向けた運営費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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