神奈川の専門高校25校の「学び」を未来へ。産業教育フェアを大きな会場で開催したい

専門高校25校と企業等が一堂に集まり、学びや技術を、見て・触れて・体験できる「2027年度 第30回 神奈川県産業教育フェア」を、より大きな会場で開催したい。中学生や保護者、地域の方々に専門高校の魅力と未来の進路を届け、生徒と企業等の新たな出会いを生み出すため、皆さまの応援・ご支援をお願いします。

現在の支援総額

3,000円

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

32日

神奈川の専門高校25校の「学び」を未来へ。産業教育フェアを大きな会場で開催したい

現在の支援総額

3,000円

0%達成

あと 32日

目標金額3,000,000円

支援者数1人

専門高校25校と企業等が一堂に集まり、学びや技術を、見て・触れて・体験できる「2027年度 第30回 神奈川県産業教育フェア」を、より大きな会場で開催したい。中学生や保護者、地域の方々に専門高校の魅力と未来の進路を届け、生徒と企業等の新たな出会いを生み出すため、皆さまの応援・ご支援をお願いします。

専門高校には、普通高校とは異なる「学び」と「未来につながる技術」があります。実際に企業で活かされている技術を学び、地域の産業と関わりながら、自分の手で「つくる」「育てる」「動かす」経験を積んでいる生徒たちがいます。

しかし、その魅力はまだ十分に知られていません。だからこそ私たちは、実際に見て、触れて、体験してもらえる場所として、専門高校25校と企業等が一堂に集まり、中学生やその保護者、地域の方々が気軽に参加できる「神奈川県産業教育フェア」を毎年開催しています。

そんな「神奈川県産業教育フェア」をより多くの方に知っていただき、参加していただきたい。そんな想いのもと、来年、2027年はより大きな会場で開催することを目指して、今回クラウドファンディングに挑戦します。

専門高校に通う生徒や保護者の皆さま、卒業生の皆さま、そしてこれまで生徒たちを採用し、地域の産業を支えてくださっている企業等の皆さまには、ぜひこの挑戦を応援していただきたいと思っています。もちろん、専門高校に関わりのない方にも、この活動に価値を感じていただけましたら、ぜひ応援していただけると嬉しいです。


今回、私たちが実現したいのが「より大きな会場での開催」です。専門高校25校、企業等、生徒、地域の方々が一堂に集まり、学校や企業等の魅力を見て、知って、体験できる場をつくるには、十分な広さのある会場が必要です。大規模でアクセスの良い会場であれば、中学生や保護者の方々にも足を運んでもらいやすくなります。


「学校説明会に行く」という目的がなくても、「何か楽しそうだから行ってみよう」と気軽に立ち寄り、そこで専門高校や企業等の魅力に出会ってもらう。私たちは、そんな「出会いの入口」をつくりたいと考えています。


一方で、多くの学校・企業等が参加し、体験型の企画を充実させるためには、会場費や設営費など多くの費用が必要です。そこで今回、クラウドファンディングを通じて皆さまのお力をお借りし、より多くの中学生や保護者、地域の方々に専門高校の魅力を届けたいと考えています。


私たちがこのフェアを開催する目的の一つは、専門高校を受験する人を増やすことです。専門高校には、普通高校とは異なる学びがあり、専門的な知識や技術を身につけ、実際に手を動かしながら学ぶことができます。


これからの社会では、専門的な知識やスキルを持つ人材がますます求められています。「手に職をつける」ことや専門分野の技術を身につけることは、これからの仕事や産業を支えるうえでも大きな価値があります。文部科学省でも専門学科についてさまざまな取り組みが行われており、専門高校で学ぶ生徒の数を増やすことは、私たちの目指すことの一つです。


生徒たちは、ものづくりや研究、販売、体験企画などに楽しみながら、いきいきと取り組んでいます。その姿を通じて、「専門高校って、こんなに面白いんだ」「こんなことが学べるんだ」「自分もここで学んでみたい」と感じてもらいたい。その一つひとつの出会いが、専門高校の未来につながっていくと考えています。


高校を選ぶとき、皆さんはどのような情報を見て進路を決めるでしょうか。学校案内、ホームページ、説明会、先生や家族からの話。もちろん、それらも大切です。でも、パンフレットや説明だけでは伝わりにくいものがあります。それは、「実際に何を学び、何ができるようになるのか」ということです。


神奈川県内の専門高校では、地域の企業等と連携しながら、さまざまな学びやものづくりが行われています。カレー、ドレッシング、マグロの缶詰など、実際の商品づくりに取り組む学校もあります。工業分野では、専門的な技術を身につけ、その先に一流企業等への就職につながる道もあります。農業・商業・工業・水産など、それぞれの分野で、生徒たちは「社会で役立つ学び」を実践しています。


しかし現在、専門高校は高校入試において必ずしも高い人気を集めているとは言えず、学校によっては倍率が低下しています。しかし、それはその魅力を知る機会が十分に届いていないからだと考えています。だからこそ私たちは、「神奈川県産業教育フェア」で、専門高校を「名前だけで選ぶ」のではなく、実際に見て、体験して、「ここで学んでみたい」と思えるきっかけをつくりたいと考えています。


もう一つ、このフェアで大切にしているのが「企業と生徒の接点」です。中学生や専門高校で学んでいる生徒たちの中には、卒業後にどのような企業で、どのような仕事ができるのかを十分に知らないまま進路を決めるケースもあります。一方で、神奈川県内には、長年培ってきた技術や高い専門性を持つ企業が数多くあります。

そこで、企業の方々にも会場に来ていただき、実際の仕事や技術、そこで働く人の想いを直接伝えてもらいます。「こんな仕事があるんだ」「こんな会社で働けるんだ」「高校で学んでいることが、こんな仕事につながるんだ」。そんな発見が、生徒たちの将来の選択肢を広げます。学校と企業等、生徒と社会。その距離を縮めることも、このフェアの大きな役割です。



全国でも専門高校が集まるイベントはありますが、県内の専門高校がこれだけ集まる機会は非常に少なく、すべての専門高校が一堂に集まることはほとんどありません。

学校同士が集まるためには、先生や生徒の準備・運営、会場までの交通、運営費など、さまざまな負担があります。だからこそ、それぞれの学びや技術を持ち寄るこの機会は、とても希少なものだと私たちは考えています。

農業、工業、商業、水産、家庭、福祉、看護、総合産業など、さまざまな専門分野を一度に見て、比較できるだけでなく、生徒たち自身も他校の生徒や学びに触れることで、自分たちの学びを広げることができます。


神奈川県産業教育フェアは、これまでも生徒たちと企業等、地域をつなぐ場として開催されてきました。昨年と一昨年は2日間で約1,900人が来場。その前年には約3,800人近くの方に足を運んでいただきました。

例年、各学校から多くの生徒が参加し、来場者への体験サポートや各学校の展示・説明、商品の販売などを行っています。当日は50名から100名ほどの生徒が会場に集まり、それぞれの学校の魅力を伝えています。

令和5年に「スチームエクスポ」という形に変わってからは、生徒が主体的に運営するステージイベントも行われるようになりました。各学校で取り組んでいる研究内容を発表したり、ファッションショーを行ったりと、普段はそれぞれの学校で学んでいる生徒たちが一つの場所に集まり、お互いの学びを知る機会にもなっています。

どのような企画を行うのかは各学校によってさまざまですが、先生方が中心となって準備・運営を行いながら、生徒たち自身が主体となって取り組んでいます。


専門高校で学ぶ生徒たちは、将来の神奈川の産業を担う大切な存在です。教室で学んでいる技術が、実際の企業や仕事でどう活かされるのか。自分が興味を持っていることが、どんな未来につながるのか。それを知るだけで、進路の見え方は大きく変わるかもしれません。

私たちは、一人でも多くの中学生に専門高校の魅力を知ってもらい、「こんな高校があるんだ」「こんなことを学べるんだ」「ここで学んでみたい」と思ってもらえる機会をつくりたい。そして、企業の方々にも生徒たちの姿を知ってもらい、未来の人材との接点を生み出したいと考えています。

ぜひ皆さまにも会場に足を運んでいただき、このフェアを実際に見て、体験していただけたら嬉しいです。そして、会場に来られない方にも、この取り組みを応援していただけたら幸いです。

専門高校の魅力を、もっと多くの人へ。生徒たちの未来の選択肢を、もっと広く。神奈川の産業の未来を、一緒につくっていただけませんか。皆さまの温かいご支援・ご協力を、心よりお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!