熊本市最安のフリースクール
私たちは、熊本夢学舎です。
・熊本市で「フリースクール」「子ども食堂」「放課後の居場所」などを運営
・子どもたちが安心して過ごせ、未来に希望を持てる場所をつくる
その思いで活動しています!
2026年1月設立の新しい団体ですが、
・スタッフ全員が別のフリースクールで勤務経験をもち、
・熊本市の教育・福祉の現場をよく知るメンバーが集まっています
・これまでのべ132人の子どもたちが利用(単発利用者含む)
安いから『諦めなくていい』

私たちは、熊本市で最も安い利用料を設定しています。
→ 経済的な理由で通所を諦めなくていい
→『熊本で一番通いやすい居場所』を自負しています
公的な助成金がない中で運営

しかしその分、運営は綱渡りの状態が続いています。そもそも、熊本県ではフリースクールへの公的財政支援がないのが現状です。
2027年春には民間の助成金の交付を見込んでいますが、それまでの運営費が不足しています。
皆さまからいただいたご支援は、クラウドファンディング終了後すみやかに、賃料(月約10万円)、光熱費(月約2万円)、人件費(月約75万円)、通信費・教材・食材費(月約5万円)の一部として活用させていただき、
子どもたちがいつでも安心して利用できる、
熊本で一番通いやすい居場所の存続を目指します。

なお、リターンには、子どもたちからのメッセージカードをご用意しております。
夢学舎を利用している子どもたちが、いまどんなことを楽しみ、頑張り、夢みているのか。
素朴で真っ直ぐな思いと、元気を受け取ってください!
また、このたび新調するパンフレット(2027年度末まで使用)に支援者のお名前を記載させていただきます。(希望者のみ)
※今後のスケジュール
2026年10月中旬 クラファン終了
2026年10月下旬 パンフレット作成(支援者お名前入り)
2026年11月下旬 リターン発送完了
発達障害、貧困、・・・
子どもの困難に寄り添うスタッフ

ここにやってくる子どもたちの中には、不登校や発達障害、生活保護世帯など、さまざまな困難を抱えた子どもたちも少なくありません。
夢学舎には、
・社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許を持つスタッフがおり、
・それぞれの専門性を生かしたサポートを行っています。
こうした専門職が常勤しているフリースクールは、熊本県ではごくわずかです。

そうしたこともあって、夢学舎に通う子どもたちの保護者さんからは、
『ここがなかったら、うちの子はどこにも居場所がなかった。夢学舎があってよかった』
と言っていただくことも少なくありません。
子どもたちが
夢を持てる居場所づくり

私たちが大切にしているのは、『子どもリスペクト』。
学校に行けなかったり、学童が合わなかったり、周囲から理解されにくい特性を持っていても、『ここなら大丈夫だよ、安心しておいで』。そんな居場所です。
学習サポートはもちろん、『夢や自分の好きに気づくための取り組み』も大事にしています。
・地元大学と連携協定を結んで大学生と交流
・つながりのある法人で農業体験
・地域イベントの開催など
多様な大人と出会える機会を積極的に設けています。
『地震の前からある』社会課題も
待ったなし

この度の熊本地震で、
・夢学舎は震度5強の揺れ(熊本市中央区)
・当時いた子どもとスタッフたちは、
お互いに抱き合うようにして激しい揺れを耐えました
・棚が倒れたり、ガラスが割れるなどしましたが、最小限の被害で済みました
→ その後も、子どもたちが余震におびえる様子もあり、
スタッフが心のケアにあたっています。
この熊本地震以降、地域の支援や寄付の多くが被災地や被災者に向かっています。もちろん、それ自体は至極当然であり、重要なことです。
とはいえ、『地震以前から』存在していた子どもたちを取り巻く課題もまた、切実で、待ったなしです。
私たちスタッフは、子どもたちの窮状に心を寄せながら、なんとか力になりたいと日々知恵をしぼっています。
皆さまのあたたかいお力添えを、どうかよろしくお願いいたします。






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