音楽を通じた世代を超えた交流。高校との合同演奏で吹奏楽の魅力を広げたい

音楽は世界共通語。普段の10~20名から約160名規模の合同演奏へ。 レベルの高い演奏を身近に感じ、吹奏楽を続けたい・やってみたいという想いが広がる場をつくります。 2026年11月7日(土) 場所:滋賀県高島市民会館 開場:14:00/開演:14:30

現在の支援総額

50,000円

25%

目標金額は200,000円

支援者数

7人

募集終了まで残り

16日

音楽を通じた世代を超えた交流。高校との合同演奏で吹奏楽の魅力を広げたい

現在の支援総額

50,000円

25%達成

あと 16日

目標金額200,000円

支援者数7人

音楽は世界共通語。普段の10~20名から約160名規模の合同演奏へ。 レベルの高い演奏を身近に感じ、吹奏楽を続けたい・やってみたいという想いが広がる場をつくります。 2026年11月7日(土) 場所:滋賀県高島市民会館 開場:14:00/開演:14:30

【160人の音が高島に響く】

 高島市内の中学生は、普段10~20名ほどで吹奏楽に取り組んでいます。
 今年も学校の垣根を越えて、さらに、早稲田大阪高等学校ウィンドバンドを迎え、約160名が集まり、迫力ある演奏と交流の機会をつくります。
 その迫力は地域の行事で聴く演奏とはまた違った良さが見えます。
 小さな学校の吹奏楽部でも、仲間が集まれば大きな音楽を生み出せる。その喜びを子どもたちに感じてほしい。
 そして、演奏を聴いた方にも「吹奏楽って楽しい」「自分もやってみたい」と思っていただける演奏会を目指しています。


【昨年は400人以上が来場】

 2025年のJoint Concertには、400人を超える方々にご来場いただきました。
 市内では300人の来場があると大盛況と言われている中での実績です。
 同会館での有料イベントとしては、約1年半ぶりの来場者数となりました。
 去年は、早稲田大阪高等学校ウィンドバンドによるパレードを取り入れました。
 「楽しかった」「感動した」「こんなの市内で見たことない」「これからも続けてほしい」など、多くの声が寄せられ、中学生からも「普段は少人数だけれど、大人数で演奏できて楽しかった」という感想をいただきました。
 この経験を一度で終わらせず、これからも続けていきたい。 
 そう考え、今年も開催します。

≪Joint Concert 2025 パレード≫

≪Joint Concert 2025 第2部早稲田大阪高等学校ウィンドバンドステージ≫


【4つの中学校と高校生が共演】

 第3回となる今年も、高島市内4つの中学校の生徒が一つのステージに集まります。
 普段は別々に活動する子どもたちが、早稲田大阪高等学校ウィンドバンドとともに合同演奏や交流を行います。
 年齢や学校、地域の違いを越え、音楽を通して一つの舞台をつくることが、この演奏会の魅力です。


【開催に必要な費用をご支援ください】

 この演奏会は、私たち3名が中心となって企画・運営しています。
 この素晴らしい体験を実現するためには、遠方からお招きする早稲田大阪高等学校ウィンドバンドの交通費や諸経費が欠かせません。
 ただ、個人で活動しているため、資金調達にとても苦労しています。

 開催には、次のような費用が必要です。
・高校生の楽器運搬費
・生徒の移動に必要なバス費用
・出演者同士の交流費
・チラシやプログラムの印刷費
・広報・宣伝費
 そこで、20万円を目標にクラウドファンディングに挑戦しています。
 資金に余裕があると、滅多に関わる事の出来ない市内吹奏楽部員と早稲田大阪高等学校ウィンドバンドとの交流のための費用にも充てる事が出来ます。
 そして、この演奏会を成功させる事で、来年も開催する事が出来ます。
 いただいたご支援は、子どもたちが安心して参加し、音楽を通じた交流を続けるために大切に使わせていただきます。


【みんなの力で、音楽の輪を広げたい】

 この演奏会は、「こんな演奏会があったらいいな」という想いから始まりました。
 実現できるのは、学校の先生方、子どもたち、保護者、地域の皆さん、そして応援してくださる方々の支えがあるからです。
 一人ひとりの音は小さくても、集まれば大きなハーモニーになります。皆さまのご支援も、その音楽をつくる大切な力です。
 吹奏楽部員が減少する中、子どもたちが仲間と演奏できる機会は貴重です。
 この演奏会を通して、「もっと演奏したい」「吹奏楽を続けたい」と思う子どもたちを増やし、高島で音楽の輪をつないでいきたいと考えています。
 子どもたちの160人の音楽を、一緒につくってください。
 皆さまの温かいご支援と応援を、心よりお願いいたします。


【市内の吹奏楽部員の減少に向き合って】

  私たちの市内で吹奏楽部員が減少していることに、何か出来ないかとずっと向き合ってきました。
 音楽の素晴らしさをもっと多くの人に知ってほしい、特に次世代の子どもたちに届けたいという想いが強くあります。
 そこで、今年は市内小学6年生321名に招待券を配布しました。
 たくさんの子どもたちが素敵な音楽に触れ、音楽をやってみたいなと思ってくれる子が増えてくれたら嬉しく思います。


【初めて会ったその日から、一緒に演奏できる音楽の力】

 初めて会ったその日からその瞬間から一緒に演奏できる。
 音楽にはそんな素敵な力があります。
 少子化の一途をたどっている田舎の地域だからこそ、人数が集まればこんな素敵な演奏も出来るということを、子どもたちと地域の皆さんに伝えたいのです。

≪Joint Concert 2025 第1部合同演奏ステージ≫

【個人の想いから始まり、賛同する方々の支えで実現】

  このプロジェクトは企業ではなく、個人の想いから始まりました。
  賛同してくださる方々の支えがあるからこそ、演奏会開催が実現できています。
  例え個人の想いでも、諦めずに意思を伝え続ければ、いつか想いは叶うということ。
  その証を、このプロジェクトを通じて子どもたちにも伝えていきたいと考えています。

【虹の街Harmonyとは】

 私たちは、滋賀県の北部にある高島市の自然豊かな街で暮らしています。
 高島市にはよく虹が現れるので、実行委員名は街の特徴を取り入れた「虹の街Harmony」という名前に決めました。
 また、子どもたち一人ひとりが持つ個性や音色が集まり、一つの大きなハーモニーになるようにという願いが込められています。

【名前の由来・七色の虹の物語】

 毎年、テーマカラーを決め、7年かけて七色の虹を完成させることを目標にしており、8年目には2本目の虹がスタートし、その先も継続して演奏会を開催していきたいと考えています。
 このプロジェクトは、企業や団体が行っているのではなく、個人が街や子供達のために活動しており、私の想いに賛同してくださった方と計3名でこの演奏会を企画・運営し、今年で第3回を開催します。
 出演した中学生が毎年楽しんでいる姿を見て、【吹奏楽を続けたい】【やってみたい】と思ってくれる子どもたちが増えてくれたらとの想いから、今年も演奏会準備を進めています。


【世界でも評価されている早稲田高等学校ウィンドバンド】

 マーチングバンドとして世界でも高く評価され、全国マーチングコンテストにも出場している早稲田大阪高等学校ウィンドバンドに、この高島の地でマーチングを披露し、また合同演奏をする事で、市内の子どもたちに更に吹奏楽に興味を持ってもらいたいという想いから高校の恩師に相談したところ、快く引き受けてくださりました。
 早稲田大阪高等学校ウィンドバンドは、世界で初めてステージマーチングを披露し、学校名は変わってきましたが、伝統とサウンドとマーチングスタイルを継承しながら、現在も活躍しています。

≪Magdalena Festival 2026≫


【最後に】

 このプロジェクトを通じて、【次世代の子どもたちが音楽の素晴らしさに出会える環境】を一緒に作っていただけませんか?
 たくさんの方の心に響く演奏会を作り上げるために、皆さんのご支援とご協力を、心よりお待ちしております。


※天災等やむを得ない事情(感染症等による影響を含む)により演奏会が開催できなかった場合、来年度も同じような演奏会を企画していきますので、来年度の演奏会費用に使用します。

 ※各学校様・高島市教育委員会様・滋賀県吹奏楽連盟様からプロジェクトを行うこと、名称と画像掲載を行うことの許諾を取得しております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 楽器運搬費、生徒用バス費用、交流会費、印刷費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  •  11/7の演奏会に向けて、準備を進めています。 現在は、当日に皆様にお渡しするプログラムや、タイムスケジュール、舞台配置等の資料をコツコツ作成しています。 一つひとつの資料を確認しながら、どういうタイムスケジュールがスムーズか。 控え場所をどこにすると混雑を防げるか、送迎バスのタイムスケジュール等の見えない部分の調整をしています。 演奏会を開催するためには、交通費や運搬費、印刷費等の費用がかかります。 学校の先生方にも費用の心配をしていただかず、練習に集中していただける環境を作りたい。 そんな思いから、今回もクラウドファンディングに挑戦しています。 現在クラウドファンディングで45,000円のご支援をいただいています。 応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。 目標の200,000円まで、残り27日であと155,000円です。 一人ひとりのご支援は小さくても、それが集まることによって、大きな力になります。 「演奏会を応援したい」 「子どもたちに音楽を楽しんでもらいたい」 そんな気持ちで応援していただけたら嬉しいです。 そして、ご支援だけでなく、SNSなどで拡散していただくだけでも、大きな励みになります。 一人でも多くの方に、この演奏会を知っていただき、子どもたちの音楽活動を応援していただけたら嬉しいです。 皆様に素敵な音楽を届けられるよう、最後まで準備を頑張ります。 どうぞ応援よろしくお願いいたします♪ もっと見る
  • ♪Joint Concert 2024♪

    2026/10/04 21:00
    【Joint Concert 2024】 2024年11月4日(日)に第1回目のJoint Concertを開催しました。≪第3部 早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドステージ≫ 第1回目が開催するまで、長い道のりでした。 私になにが出来るのか。 どう進めていいのか。 わからないことだらけでしたが、動かないと何も始まらないと思い、思い切って身近の楽器を演奏していた知り合いに相談してみたところ、きっと力になってくれるよ。と、社会人で現在も吹奏楽を続けてる方を紹介してくださいました。 その方との初の顔合わせの日。 もともと私は人見知りなこともあり、初対面で自分の想いを伝える場面は今まで多くなく、何から話せばいいのか。何を伝えればいいのか、話したいことを文字にし、何度も何度も目を通しました。 とにかく、私が長年思い続けていた想いをすべてぶつけました。 すると、ぜひ一緒にやりましようと言ってくださった時の感動というか、安心感というか、どう言葉にすればいいかわからない感情になったことを今でも思い出します。 そして、その方と一緒にもう一人の方へ力を貸してほしいとお願いをし、その方からもぜひと言っていただけ、3人の実行委員会がスタートしました。 それから、たくさんの事を調べ、色々な方に話を聞き、口座を開設し、毎日頭がパンクするんじゃないかというくらい本当にたくさんの事を考えました。 本当にたくさんの方のお力添えがあり、無事演奏会当日を迎えました。 前日は緊張とワクワクで、あまり寝れずでしたが、本番のベルが鳴り、各中学校の単独ステージが始まり、合同演奏ステージの最初の音を聴いた時は鳥肌が立ったと同時に涙があふれました。             ≪第2部 合同演奏の様子≫ 長年夢見た舞台。 この手で、作った舞台。 普段は10~20名程度で練習している中学生の表情がとても和らいでいて、高校生と一緒に手拍子をし、楽しく演奏している姿を見て、今までの苦労が全て飛びました。 この日を迎えるまで、本当に大変でした。 普段は仕事をしながら、家の事もし、合間に演奏会の事をしていたので、思うように進まなかったこともたくさんありましたが、このステージを迎えれるならそんな苦労は必要なことだったと思えました。 多くの演奏会では、合同演奏は最後のプログラムな事が多いと思いますが、この演奏会は、ウィンドバンドステージを最後にする事で、中学生の出番が終わり、リラックスした状態で座ってしっかり観てもらいたかったので、あえて合同演奏を第2部にしました。 来ていただいたお客様からは ・感動した ・こんな演奏会初めて ・勝手に涙が出てきた ・中学生たちすごい楽しそうだった ・これからも継続して開催してほしいなどと、とても嬉しいお言葉をたくさんいただきました。 出演した中学生からも ・めっちゃ楽しかった ・高校生かっこよかった ・高校生のお姉さんたち優しかった ・来年もまた出たいと言ってくれて、私が目指した演奏会になれたんじゃないかなと、とても嬉しかったです。 この演奏会を開催するにあたり、一番不安だったのが、費用面です。 企業でも団体でもなく、イチ個人が開催する演奏会。 頭金ゼロの状態からのスタートでした。 ですが、たくさんの企業様が、演奏会の趣旨をご理解、ご賛同してくださり、たくさん支援してくださいました。 そして、たくさんのお客様にお越しいただくこともでき、無事必要経費を賄う事が出来ました。 来場者数も約320名と、高島市内ではあまりない来場者数となり、本当にたくさんの方が応援してくださったおかげで、この演奏会が大成功に終わりました。 決して実行委員の力だけではなく、ご協賛くださった企業様、チケット購入・来場してくださったお客様、ホール関係者の方々、そして出演してくださった各学校顧問の先生方、出演してくれた子どもたち、スタッフの皆様、応援メッセージをくださった方々。 本当にたくさんの応援と支えがあったからこそと、言葉に表せれられない程感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 高島市は、俗にいう「田舎」地域になります。 ですが、「こんな田舎ではどうせ出来ない」と諦める事をせず、熱い想いを言葉にし続ければ、いつか必ず想いを叶える事が出来る。という事も伝わると、とても嬉しく思います。 もっと見る

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