【この音楽の輪を、これからもつないでいきたい】
音楽を通して、学校や地域の垣根を越えて、子どもたちがつながる場所を作りたい。
普段は少人数で演奏している中学生たちに更に音楽の楽しさを知ってもらいたい。
そんな想いから、私たちは中学生・高校生による合同演奏を企画しています。

【市内の吹奏楽部員の減少に向き合って】
私たちの市内で吹奏楽部員が減少していることに、何か出来ないかとずっと向き合ってきました。
音楽の素晴らしさをもっと多くの人に知ってほしい、特に次世代の子どもたちに届けたいという想いが強くあります。
【世界でも評価されている早稲田高等学校ウィンドバンドとの合同演奏】
母校でもあり、マーチングバンドとして世界でも高く評価され、全国マーチングコンテストにも出場している早稲田大阪高等学校ウィンドバンドに、この高島の地でマーチングを披露し、また合同演奏をする事で、市内の子どもたちに更に吹奏楽に興味を持ってもらいたいという想いから高校の恩師に相談したところ、快く引き受けてくださりました。
早稲田大阪高等学校ウィンドバンドは、世界で初めてステージマーチングを披露し、学校名は変わってきましたが、伝統とサウンドとマーチングスタイルを継承しながら、現在も活躍しています。
そんな素敵なウィンドバンドと、高島市内4つの中学校との合同演奏会を開催することにしました。
今年で第3回となり、毎年来場者数が増えています。
昨年からウィンドバンドによるパレードも取り入れ、地域の皆さんから本当に好評をいただきました。
【普段の10~20名から160名規模へ。迫力と感動が生まれる瞬間】
普段は10~20名程度で合奏している市内の吹奏楽部員たち。
合同演奏になると今年は160名近い演奏になり、その迫力は地域の行事で聴く演奏とはまた違った良さが見えます。
子どもたちの目が輝く瞬間、保護者の方々の感動の表情、私たちもこの時間の大切さを痛感しています。

(2025年 第1部合同演奏の様子)
≪Joint Concert 2025 第2部 早稲田高等学校ウィンドバンドのステージ≫
【初めて会ったその日から、一緒に演奏できる音楽の力】
初めて会ったその日からその瞬間から一緒に演奏できる。
音楽にはそんな素敵な力があります。
少子化の一途をたどっている田舎の地域だからこそ、人数が集まればこんな素敵な演奏も出来るということを、子どもたちと地域の皆さんに伝えたいのです。
【過去2回の演奏会が生み出した感動と信頼】
昨年の演奏会では、400人以上の来場者をお迎えしました。
市内では300人の来場があると大盛況と言われている中での実績です。
同会館での有料イベントとしては、約1年半ぶりの来場者数となりました。
来場者からは
・楽しかった
・感動した
・こんなの市内で見たことない
・鳥肌たった
・これからも継続して開催してほしい
・普段は少人数での合奏だけと、大人数で演奏出来て楽しかった
・ウィンドバンドのお姉さん達優しかった
等の感想をいただき、私の想いが実現出来た演奏会になれたと嬉しく思いました。
また、 県外の学校を招く事で、たくさんの方に高島市を知っていただけたのではないかとも感じています。

(Joint Concert 2025 早稲田高等学校ウィンドバンドによるパレードの様子)
(Joint Concert 2025 第2部 早稲田高等学校ウィンドバンドのステージ)
【個人の想いから始まり、賛同する方々の支えで実現】
このプロジェクトは企業ではなく、個人の想いから始まりました。
賛同してくださる方々の支えがあるからこそ、演奏会開催が実現できています。
例え個人の想いでも、諦めずに意思を伝え続ければ、いつか想いは叶うということ。
その証を、このプロジェクトを通じて子どもたちにも伝えていきたいと考えています。
【必要とされている招待資金】
この素晴らしい体験を実現するためには、遠方からお招きする早稲田大阪高等学校ウィンドバンドの交通費や諸経費が欠かせません。
ただ、個人で活動しているため、資金調達にとても苦労しています。
楽器運搬費・交通費・広告費・経費等をチケット代では賄えないため、行政へも補助をお願いし、今年も企業様への協賛金のお願いをする予定です。
費用を抑えるため、チラシやチケット・プログラムも自作しています。
この演奏会は今年で3回目ですが、今後も継続して開催していきたいと思っています。
そのためにも皆様からのご協力をいただけますと、大変ありがたいと考えています。
資金に余裕があると、滅多に関わる事の出来ない市内吹奏楽部員と早稲田大阪高等学校ウィンドバンドとの交流のための費用にも充てる事が出来ます。
そして、この演奏会を成功させる事で、来年も開催する事が出来ます。
【地域とのつながりの中で】
今回のご支援は、単なる資金ではなく、【音楽を通じた地域のつながり】を作る投資だと考えています。
子どもたちの成長、地域の皆さんの心の豊かさ、そして何より音楽が持つ力を一緒に信じていただけたら幸いです。
【虹の街Harmonyとは】
私たちは、滋賀県の北部にある高島市の自然豊かな街で暮らしています。
高島市にはよく虹が現れるので、実行委員名は街の特徴を取り入れた「虹の街Harmony」という名前に決めました。
また、子どもたち一人ひとりが持つ個性や音色が集まり、一つの大きなハーモニーになるようにという願いが込められています。
【名前の由来・七色の虹の物語】
毎年、テーマカラーを決め、7年かけて七色の虹を完成させることを目標にしており、8年目には2本目の虹がスタートし、その先も継続して演奏会を開催していきたいと考えています。
このプロジェクトは、企業や団体が行っているのではなく、個人が街や子供達のために活動しており、私の想いに賛同してくださった方と計3名でこの演奏会を企画・運営し、今年で第3回を開催します。
出演した中学生が毎年楽しんでいる姿を見て、【吹奏楽を続けたい】【やってみたい】と思ってくれる子どもたちが増えてくれたらとの想いから、今年も演奏会準備を進めています。
【最後に】
音楽は世界共通言語です。
このプロジェクトを通じて、【次世代の子どもたちが音楽の素晴らしさに出会える環境】を一緒に作っていただけませんか?
たくさんの方の心に響く演奏会を作り上げるために、皆さんのご支援とご協力を、心よりお待ちしております。
※天災等やむを得ない事情(感染症等による影響を含む)により演奏会が開催できなかった場合、来年度も同じような演奏会を企画していきますので、来年度の演奏会費用に使用します。
※各学校様・高島市教育委員会様・滋賀県吹奏楽連盟様からプロジェクトを行うこと、名称と画像掲載を行うことの許諾を取得しております。



