おむすび市について
こんにちは。おむすび市実行委員会の代表、青木敏行です。私たちは【おむすび市】という活動を通じて、まだ使える物が捨てられてしまう現状を変えたいと考えています。子ども服やおもちゃ日用品など、大切に使ってくださる方がいるのに、廃棄されてしまう物がたくさんあります。そうした物を必要としている方へ届ける、それが私たちの活動の根本です。そして物を通じて、人と地域を結ぶトライアルグルを作ることが【おむすび市】の形です。
活動を始めたきっかけ
おむすび市を始めたきっかけは、まだ使える子ども用品や日用品が捨てられてしまう現状を見て、「必要としている人に届けたい」という想いからでした。地域のつながりを大切にしながら、「もったいない」を「ありがとう」に変えていける活動を続けていきたいと考えています。[おむすび市の活動風景の写真]
活動を続ける中で見えてきた課題
この活動を始めてから、地域の皆さんからたくさんの寄付をいただくようになりました。ありがたいことに、毎月多くの物が集まります。しかし同時に、その保管場所の確保が大きな課題になってしまいました。
現在は自宅の限られたスペースで管理していますが、寄付品を安全に、そして気持ちよく保管できる環境。また開催日以外でも急を要する方に対応する為に必要です。
企業・小売店との連携による新たな可能性
地域の企業や小売店の皆さんからも、企業内で不必要になった物や商品期限が近い物などのご寄付をいただくようになりました。地域活性化に協力的な企業の皆さんが、社会貢献という形で余剰品を活かしていただけることは、私たちの活動を大きく広げる可能性を秘めています。
こうしたご支援があるからこそ、より多くの方にお届けできる環境を整えたいのです。
プレハブ小屋建設で実現したいこと
自宅の庭にプレハブ小屋を建設することで、寄付いただいた物をしっかり管理できる環境を整えたいと考えています。
雨や湿度から物を守り、整理整頓された状態で、必要な方に気持ちよく届けることができます。これは単なる物の保管ではなく、寄付者さんの想いと受け取る方の感謝の気持ちを、大切に橋渡しするための場所になります。
もったいないを、ありがとうに
私たちが大切にしているのは、物を通じた人と地域のつながりです。あるご家庭では不要になった物も、別のご家庭では必ず必要とされています。
その【ありがとう】の循環を、より多くの方に届けるために、このプロジェクトへのご支援をお願いしたいです。
これまでの活動の歩み
おむすび市は、地域の方々の温かい支援によって成り立っています。
毎回のイベントで、寄付者さんと受け取る方の【ありがとう】の言葉を聞くたびに、この活動の意味を改めて感じます。
プロジェクト実現に向けて
このたび、プレハブ小屋の建設費用として、皆さんからのご支援を募らせていただきます。いただいたご寄付は、すべてプレハブ建設に充てられます。
地域のつながりを大切にしながら、【もったいない】を【ありがとう】に変えていく活動を、これからも続けていきたいのです。
皆さんのご支援で実現する未来
プレハブ建設が実現すれば、より多くの寄付品を安心して管理でき、もっと多くの方に物をお届けできるようになります。地域の企業や小売店とのパートナーシップも深まり、余剰品や期限間近商品の有効活用の場として、地域全体で【もったいない】を減らし、つながりを増やしていく取り組みへと発展させることができます。
最後に
このプロジェクトへのご支援をいただくことで、おむすび市はさらに地域に根ざした活動として成長することができます。ご支援いただいた皆さんのお名前は、プレハブ内に感謝プレートとして飾らせていただきたいと考えています。
物を通じた人と地域のつながりを信じて、一緒にこの活動を進めていただけませんでしょうか。皆さんの温かいご支援、心よりお待ちしております。



