次の伝説へ。30年を超えてなお進化する姿を、ファンと共に残す写真集プロジェクト

グラビア歴30年以上、51歳の沢地優佳が、初めて自ら企画の中心に立ち「今、本当に残したい自分」を一冊の写真集にします。テーマは“大人の恋愛”。若さではなく、歳を重ねた今だからこそ表現できる美しさを、これまで支えてくださったファンの皆さんと共に未来へ残すプロジェクトです。

現在の支援総額

501,500円

50%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19人

24時間以内に19人からの支援がありました

募集終了まで残り

59日

次の伝説へ。30年を超えてなお進化する姿を、ファンと共に残す写真集プロジェクト

現在の支援総額

501,500円

50%達成

あと 59日

目標金額1,000,000円

支援者数19人

グラビア歴30年以上、51歳の沢地優佳が、初めて自ら企画の中心に立ち「今、本当に残したい自分」を一冊の写真集にします。テーマは“大人の恋愛”。若さではなく、歳を重ねた今だからこそ表現できる美しさを、これまで支えてくださったファンの皆さんと共に未来へ残すプロジェクトです。

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沢地優佳が、自分の意思でつくる新作写真集。

グラビアとともに歩んできた30年以上。

51歳の今、私が本当に見てほしい沢地優佳を、
ファンの皆さんと一緒に一冊に残します。

テーマは、大人の恋愛。

若さではなく、経験で魅せる。
過激さではなく、余韻で惹きつける。
写真集を手元に残すことも。
名前を刻むことも。
完成を一緒に祝うことも。

あなたに合う形で、この挑戦に参加してください。

まずは、第一目標100万円。

そして、このプロジェクトで
私たちが本気で目指しているのは、
最終目標1,000万円です。

100万円は、この挑戦を
動かし始めるための最初の目標。
そこから支援の輪を広げながら、
一冊の作品として妥協なくつくり上げるために、
1,000万円を目指します。

でも、残したいのは一冊の写真集だけではありません。

歳をとることを、何かを失っていくことだけにしたくない。
むしろ、歳を重ねたからこそ生まれる美しさや、表現や、生き方がある。

51歳の沢地優佳が、もう一度新しい挑戦をすることが、

「もう遅い」ではなく、
「ここからだって、おもしろい」
と思える人を一人でも増やすきっかけになったら。

そして、いくつになっても新しいことに挑戦し、
自分らしく、生き生きと表現できる女性が増えていったら。

この写真集が、そんな文化をつくる小さな一歩にもなればと思っています。

だから私たちは、写真集をつくることだけをゴールにせず、
この挑戦そのものを未来に残すために、最終目標1,000万円を目指します。


今の私を残せるのは、今しかない。はじめまして。沢地優佳です。

この度は、私のクラウドファンディングプロジェクトをご覧いただき、
本当にありがとうございます。

グラビアの世界に足を踏み入れてから、
気がつけば30年以上という月日が経ちました。

50代を迎えた今では、「レジェンドグラドル」と
呼んでいただくこともあります。

最初は、その言葉に少し戸惑いもありました。

自分では、ただ目の前にある仕事と向き合いながら、
一つひとつ続けてきたという感覚だったからです。
でも今は、30年以上
この世界で表現を続けてこられたことを、
素直に誇りに思っています。

そして51歳になった今、初めて自分から、

「写真集をつくりたい」

と声を上げることにしました。

これまで私は、出版社やプロデューサーの方から
オファーをいただき、
その企画の中で「沢地優佳」を表現してきました。

どの作品も、私にとって大切なものです。

でも今回つくりたいのは、
誰かから求められた私を残す写真集ではありません。

51歳の今。

私自身が本当に見てほしいと思う沢地優佳を、
自分の意思で一冊にしたい。
そして、その挑戦を私一人ではなく、
これまで私を支えてくださった皆さんと一緒に実現したい。

30年以上続けてきた今だからこそ、
初めて自分自身が企画の中心に立ち
自分が本当に残したい作品をつくります。

そんな想いから、このクラウドファンディングを立ち上げました。

グラビアは、私が私を受け入れていく場所でした。

私がグラビアの世界に入ったきっかけは、
仲の良かったバイト先の先輩とのご縁でした。

当時はモデルクラブでウォーキングやお芝居を学んでいて、
そこから初めてグラビアのお仕事をいただくことになります。

最初の撮影はいきなりビキニでの表紙でした。

それまでビキニを着たこともなく、
胸にもコンプレックスがあった私はとても緊張していました。

まさか、その一歩から30年以上も
グラビアを続けることになるとは思っていませんでした。

その後は海外での撮影も経験し、
ドラマ、映画、舞台、CM、広告、テレビ、ラジオ、
写真集、DVD、雑誌など、さまざまな場所で表現を続けてきました。

東京モード学園のCMへの出演や、
長年務めさせていただいたあかひげ薬局のイメージキャラクターも、
私にとって大切な仕事です。

写真集では『Turning Point』『bold』『Venus, y』『Amore』など。
映像作品では『婚外恋愛白書』シリーズなど、
たくさんの作品との出会いがありました。

もちろん、30年以上ずっと楽しかったわけではありません。

自分の意思が十分に尊重されず、
望んでいなかった写真が世に出たこともありました。
家を出るまでは笑顔だったのに、外に出た途端、
涙が止まらなくなったこともあります。

「もう辞めよう」

そう思った時期もありました。
それでも人生の節目で人とのご縁がつながり、
作品を待ってくださる方がいて、
私は何度もこの世界に戻ってきました。

そして振り返ってみると、
グラビアは私にとって仕事であるだけではなく、

自分自身を受け入れていくための場所

でもありました。

コンプレックスだった身体も、
レンズの前では堂々と存在していいものになった。
自分では嫌いだったところを、
誰かが魅力として見つけてくれることもありました。
昔は嫌いだった自分の身体も、
うまくいかなかった経験も、
全部今の私をつくってきたものだったんだ。

今は、そう思えます。

生きているだけでもうけもの。

だったら、どんな自分も受け入れてあげたい。

若い頃の自分に戻りたいわけではありません。
あの頃にはなかったものを、今の私は持っているからです。

歳を重ねたから失ったものではなく、
歳を重ねたからこそ手に入れたものを、写真に残したい。

だから私は今、女に生まれた。
でも、本当の意味で女になるのは、51歳からかもしれない。

そう思っています。


写真集を開いている間だけ、あなたの「秘密の恋人」に。

今回の写真集のテーマは、大人の恋愛です。

若い頃は、
恋愛にも分かりやすい答えを求めていたような気がします。

でも、51歳になった今は少し違います。
相手との距離や、ふとした視線だけで心が動くこともある。
触れないからこそ生まれる色気もあると思っています。

これまで『婚外恋愛白書』シリーズなどを通じて、
映像で表現してきた大人の恋愛を、
今度は一枚一枚の写真に宿したい。

若い頃には、ファンの方から、

「次はヌードになるんじゃない?」

と言われることもありました。
でも今は、長く応援してくださっている方から、

「全部脱がなくていい」

と言っていただくことがあります。

すべてを見せてしまうのではなく、
その先を想像してもらう。
写真を見た瞬間の刺激だけではなく、
ページを閉じたあとにも、その人の中に何かが残っている。

写真集を開いている間だけ、
私があなたの「秘密の恋人」になる。

それくらい近くに感じてもらえるのに、
決してすべてには触れられない。
そんな大人の恋愛を、
一冊を通して表現できたらと思っています。


私は、いわゆる「おひとり様」として生きています。
以前は孤独をネガティブに感じたり、
誰かからどう見られているのかを気にしたりすることもありました。

でも今は、一人であることも含めて、

「私は私でいい」

と思えるようになりました。
今の自分を、そのまま肯定できる写真を撮りたい。

それが、私の考える「孤独を解放するグラビア」です。

日本には、すべてを見せなくても、
その先を想像させることのできる
独自のグラビア表現があると思っています。

余白や、まなざしや、距離感で魅せる。

いつかこの作品を通じて、
そんな日本の大人のグラビア表現を海外にも届けていけたら。
この一冊を、その最初の一歩にもしたいと思っています。

「いつか」ではなく、今撮りたい。

今回の写真集を考えるきっかけになったのは、
昔からの知人であるプロダクション社長
岩本さんと、新城さんとの再会でした。

今の仕事やこれからについて話しているうちに、
以前から心のどこかにあった、

「いつか、自分が本当に創りたいものを形にしたい」

という想いが、はっきりしていきました。

そんな時に思い出したのが、
親友だったカメラマン・一色仁さんの言葉です。

「時は待ってくれない。肉体はどんどん変わっていく。だからこそ、今を大切に」

以前から聞いていた言葉なのに、51歳になった今年は、
今までとは違う重みで心に響きました。

身体も表情も少しずつ変わっていきます。
来年撮れば、そこに写るのは来年の私です。

だから「いつか撮れたら」ではなく、今撮りたい。
今の私を残せるのは、今しかない。

そして、もう一つ。

50代になった今、以前と同じように
仕事のオファーをいただけるわけではありません。

だったら、誰かが声をかけてくれるのを待つのではなく、
自分から動いてみようと思いました。

オファーされる写真集から、自分で創る写真集へ。

30年以上続けてきた今だからこそ、
初めて自分自身が企画の中心に立ち、
自分が本当に残したい作品をつくります。

私の人生のそばにいてくれた、皆さんへ。

私は決して、言葉が上手なタイプではありません。
人見知りで、自分の気持ちを
誰かに伝えることも得意ではありませんでした。

だからこそ私は、グラビアという「言葉のない表現」で、
自分の気持ちを伝えてきたのかもしれません。
そんな私を、長い時間ずっと見守ってくださった方たちがいます。

人生で初めて撮影会をした頃から、
今も変わらず会いに来てくださる方。
DVDイベントや撮影会に足を運んでくださる方。
SNSで日々の活動を見守ってくださる方。
30年以上という時間の中で、私だけではなく、
皆さんも一緒に歳を重ねてきました。
若い頃の私を知っている人が、
51歳になった今の私にも会いに来てくれる。

中には70代、80代になっても足を運んでくださる方もいます。
それは、決して当たり前のことではありません。

「30年間応援してくださった皆さんに、一番感謝していることは何ですか?」

そう聞かれた時、私の中に浮かんだのは、

「私の人生のそばにいてくれたこと」

でした。

恋人とは違うけれど、大切に思っている。
元気でいてほしいし、幸せでいてほしいと思う。

私にとって、ファンの皆さんとの関係も
一つの「プラトニックラブ」なのかもしれません。

だから今回の写真集は、
30年以上応援してくださった皆さんへのラブレターでもあります。

完成してからではなく、始まるところから一緒に。

今回、クラウドファンディングという方法を選んだのは、
制作費を集めるためだけではありません。

これまでの写真集は、
完成した作品を皆さんに届けるものでした。
でも今回は、写真集をつくると決めたところから、
皆さんにもこの挑戦に参加していただきたいと思っています。

巻末にお名前を残す。
制作過程を見守る。
完成した瞬間を一緒に祝う。
写真セレクト会で、残してほしいものを伝える。

それぞれのリターンを通じて、
応援が作品や記憶に残る形をご用意します。

写真集の中で何を表現するのか、その最終的な判断は、
私自身が制作チームと向き合って決めていきます。
でも、その挑戦を実現するためには、皆さんの力が必要です。

だから私は今回、

「写真集を買ってください」

というだけではなく、

「一緒に、この写真集を実現してください」と伝えたいと思っています。

最終目標は1,000万円。51歳の今に、妥協しないために。

今回のクラウドファンディングでは、
第一目標100万円のその先に最終目標1,000万円を掲げています。

私にとっては、かなり大きな金額です。
正直、怖さもあります。

それでもこの金額を目指すのは、
「できる範囲で写真集をつくる」のではなく、
 51歳の今だからこそ残せるものを、
 妥協せず一つの作品として形にしたいからです。

撮影そのものはもちろん、衣装やヘアメイク、
写真集のデザイン、印刷、製本。

そして、応援してくださった皆さんへお届けするリターンや、
完成を一緒に祝う時間まで。
写真を撮って終わりではなく
皆さんの手元に届くその瞬間まで含めて、

一冊の作品として、大切につくりたいと思っています。

なぜ今、紙の写真集なのか。

今はスマートフォンを開けば
いつでもたくさんの写真を見ることができます。
画面をスクロールすれば、次から次へと新しい写真が流れてくる。

そんな時代だからこそ、今回私は、

「紙の写真集」

として残したいと思っています。
私自身が、紙のグラビアとともに歩いてきたからです。

私がグラビアを始めた頃は、フィルムで撮影していました。
撮った写真を、その場ですぐ確認することはできません。
撮影が終わり、時間が経って。
出来上がった雑誌や写真集を開いて、初めてその写真と対面する。

あの時のドキドキを、今でも覚えています。

ページをめくる。
次の写真を見る。
またページをめくる。
写真だけではなく、その時間そのものが記憶になっていく。

手にした時の重みも。
紙の手触りも。

ページをめくった先に、
次はどんな写真があるんだろうと想像する時間も。

全部を含めて、一つの作品として残っていく。

だから51歳の今も、私は紙で残したいと思っています。

そして今回、紙に残したいのは、写真そのものだけではありません。

30年以上グラビアという世界で表現してきた一人の女性が、51歳になった今、

何を美しいと思い、
何を表現したいと思い、
何を未来に残したいと思ったのか。

その時間ごと、一冊の形にして未来へ渡したい。

それも、今回「紙の写真集」をつくる大きな理由の一つです。

歳を重ねたからこそ、撮れるものがある。

今回残したいのは、「51歳の沢地優佳」という記録だけではありません。

歳をとっても——

いえ、歳を重ねるからこそ、生まれる美しさや表現がある。

私はそれを、この写真集を通して残したいと思っています。

若い頃には、若い頃の美しさがありました。
でも51歳の今の私には、
30年以上この仕事を続けてきた時間があります。

自分の身体を好きになれなかった時期もありました。
恋愛や仕事で傷ついたこともありました。
歳を重ねることに戸惑ったこともあります。
それでも今は、若い頃の自分に戻りたいとは思いません。

あの頃にはなかったものを、今の私は持っているからです。

若さだけが女性の美しさではない。
年齢を重ねた身体にも、表情にも、まなざしにも、
その人が生きてきた時間が現れる。
だったら、それを隠すのではなく、

今だからこそ表現できるものとして残したい。

そう思っています。
今回、51歳の私がもう一度新しい挑戦をすることが、
「歳をとったから、もう遅い」ではなく
「歳を重ねたからこそ、ここからできることもある」と
思えるきっかけになったら。

年齢に合わせて、自分を小さくしていくのではなく。

いくつになっても新しいことに挑戦し、自分らしく、
生き生きと表現できる女性が増えていったら。
私は、とても嬉しいです。

一冊の写真集から、少し先の未来へ。

だから私たちが目指しているのは、
ただ一冊の写真集を完成させることだけではありません。

この写真集を通して、
歳を重ねることは、何かを失っていくことだけではない。
むしろ、そこから新しく生まれる美しさや表現や、生き方もある。

そんな価値観を、
少しずつでも広げていきたいと思っています。

私自身、グラビアを通してコンプレックスだった身体を
少しずつ受け入れてきました。
だからいつか、

「もう一度、自分を輝かせたい」

と思っている女性の魅力を形にするような活動にも挑戦してみたい。
51歳の沢地優佳が挑戦する姿そのものが、誰かにとって、

「私もやってみようかな」と思える小さなきっかけになったら。

この写真集が、
歳を重ねることをもっと楽しめる文化をつくる、小さな一歩にも
なればと思っています。

そして、日本には、すべてを見せなくても、
その先を想像させることのできる独自の
グラビア表現があると思っています。

若さや刺激の強さだけではなく、
余白や、まなざしや、距離感で魅せる。
そうした日本の大人のグラビア表現も、
これから先へ残していきたい。

一人の女性の51歳を残すこと。
30年以上続けてきた表現を残すこと。
歳を重ねても挑戦できるという価値観を残すこと。

この一冊には、その全部を込めたいと思っています。

だから私は、写真集をつくることだけをゴールにせず、
この挑戦そのものを未来へつなげるために、最終目標1,000万円を掲げています。

そして、支援がさらに広がった先で。

挑戦してみたい撮影があります。

それが、パリです。

私が初めてパリを訪れたのは、
ファッションモデルとして活動していた頃でした。
若かった私が、モデルとして立った場所。
そこへ51歳になった私が、もう一度戻る。

同じ場所に立っても、
見える景色はきっとまったく違うと思います。

過去を再現したいわけではありません。
若かった頃と今を比べて、
「昔の方がよかった」と言いたいわけでもありません。

むしろ、そこから今まで歩いてきた30年以上の時間ごと、写真に写したい。

20代の私には撮れなかった一枚を、51歳の私だからこそ撮れたら。
そんなことを考えています。

もちろん、海外で撮影すること自体が目的ではありません。

まず何より大切なのは、
51歳の今にしか撮れないものを、妥協せず作品として残すこと。

そのうえで、さらに支援の輪が広がったなら、
若い頃に立った場所へ、今の自分で
もう一度立つという挑戦まで実現できたらと思っています。

昔に戻るためではなく、昔から今日まで歩いてきた時間を、
今の私として写すために。

それもまた、「歳を重ねるからこそ、表現できるものがある」という
この写真集のテーマにつながる一枚になるはずです。

※ロケ地がパリになるかどうかは現時点では決まっていません

さまざまなリターンをご用意しております。

応援する。
一冊を手元に残す。
名前を残す。
完成の瞬間に立ち会う。
制作に参加する。
個人として文化を残す。
企業として文化を支える。

この作品を、挑戦する女性たちへ、未来へ残す、
特別文化パートナーなども募集します。

それぞれの参加方法に、それぞれの役割があります。
あなたに合う形で、この一冊に参加していただけたら嬉しいです。

※リターン内容は順次更新させていただきます。

51歳は、ゴールじゃない。

30年以上続けてきたグラビア人生を考えると、
今回の写真集は一つの「集大成」と呼べる作品になるかもしれません。

でも、私はこれを最後の写真集にするつもりでつくるわけではありません。

むしろ、ここから先の人生を始めるための一冊にしたいと思っています。

歳を重ねると、できなくなることばかりに目が向いてしまうことがあります。
私自身も、年齢という壁を感じることがあります。

それでも、51歳になった今だから初めて分かったことや、
今だから表現できることがあります。
だったら、これから先にも、まだ知らない自分がいるはずです。

今回、自分自身がもう一度挑戦することで、
年齢や環境を理由に何かを諦めかけている誰かにも、
「私も、もう一度やってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。

そしていつか、今回の経験を誰かの新しい一歩にも
つなげていきたいと思っています。

私自身がコンプレックスを抱えながらグラビアの世界に入り、
それを少しずつ自分の魅力として受け入れてこられたからこそ、

「もう一度、自分を輝かせたい」

と思っている女性の魅力を形にするような活動にも挑戦してみたい。

人生100年時代。51歳は、終わりではありません。
ここから先にどんな自分に出会えるのか。

今は、それを少し楽しみにしています。


最後に

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

自分から「写真集をつくりたい」と声を上げ、
自分自身が中心となって一冊をつくるのは、今回が初めてです。

正直、不安だらけです!

1,000万円という最終目標も
私にとっては本当に大きな挑戦です。

それでも今やらなければ、いつか、

「あの時やっておけばよかった」

と思う気がしました。だから私は、今やることを選びました。

ここまで続けてこられたのは、私一人の力ではありません。

作品を楽しみに待ってくださる方がいて。
イベントがあれば会いに来てくださる方がいて。
何年経っても変わらず見守ってくださる皆さんがいたからです。

言葉足らずで、人見知りの私を、
長い間見つけ続けてくださって、本当にありがとうございます。

今回の写真集には、その感謝も込めたいと思っています。

でも、「30年間ありがとう」で終わる一冊にはしたくありません。

ここからまた、新しい時間を一緒に始めたい。

そして、このクラウドファンディングをきっかけに
初めて私を知ってくださった方にも、
51歳から始まる沢地優佳を見てもらえたら嬉しいです。

若い頃の私ではなく、
これまで生きてきた時間を全部抱えた、今の私を残したい。

女に生まれた。
でも、本当の意味で女になるのは、51歳から。
人生、ここからがおもしろい。

この一冊を、私の30年間のゴールではなく、次の一歩にさせてください。

そして完成した時には、皆さんの手でページを開いてもらえたら嬉しいです。

沢地優佳の二度目の春、その先へ。

どうか、一緒にこの写真集を実現してください。

応援、よろしくお願いいたします。


沢地優佳




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、作品制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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