熊本地震で被災された皆さま並びにご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早い復旧・復興を願います。
本プロジェクトは再挑戦です。熊本で被災された皆さまに必ずお役に立てると信じ、再挑戦します!
本プロジェクトを成功させ、商品化を成し遂げたいです。商品化が叶えば、必要とされる全国各地へ届けることが可能となります。
皆さまにはリターンでのご支援をよろしくお願いいたします。

はじめまして。浅間 賢一(あさま・けんいち)と申します。
普段は会社員、夜は“発明家”。原点は「困っている人の役に立ちたい」という思いです。

きっかけは、東日本大震災での断水の経験でした。体は濡れタオルで何とかなる。でも頭はどうにもならない——かゆい・不快・つらい。
「1分でいい、シャワーを浴びたい!」
それがこの発明の出発点でした。
夜中の浴室で、何度も頭から水をかぶりながら実験。 「もう少し広がれ」「当たりが弱すぎる」とブツブツ言い続けて、やっと“気持ちいい1分”を再現できました。
これは“便利グッズ”ではなく、気持ちを軽くするシャワーです。
(動画に登場する製品は量産前のプロトタイプモデルです)
(追記)
本プロジェクトをご覧いただきました 防災の専門家として活動されている 橘 敦子 様より、本商品についてのコメントを頂けました。ありがとうございます!
(コメント内容)
被災時の衛生面の課題は人それぞれの感覚によって異なることが多いですが、このペットボトルシャワーで心が救われる方は少なくないと思います。必要最低限のものを備えて満足しがちですが、特に夏場などに汗を流してさっぱりできるのは衛生面だけでなく「心の備え」としても重要になるでしょう。これをご自身の被災時の経験から本業の傍らで作りあげたこと、素晴らしいチャレンジだと思います。浅間さんのチャレンジを応援しております。
(プロフィールをご紹介させていただきます。)
橘 敦子(たちばな あつこ)ak park(つくばセルフ防災ラボ)
災害対策インストラクター/ブッシュクラフトインストラクター®として、茨城県つくば市を中心に県内で防災講座や防災アウトドアワークショップを企画実施しています。
私の願いは、「災害・断水のときに、気持ちを軽くする癒しの1分間」を作ることです。
このペットボトルシャワーを全国に届けて、災害の備えの“定番グッズ”にしたいと思っています。
・ペットボトルを逆さに持つだけで、電源・ポンプ不要の“広がるシャワー”
・初回生産品を支援者のみなさんへお届けし、実際に使っていただきたい

市販の多くは“ペットボトルじょうろ”。押さないと出ないし、広がりが弱いのが課題でした。
本製品はシャワーとして人が使う前提でゼロから設計しています。

(1) 通気ストロー構造 通気ストローが空気層へ届くことで、真空を解放 → 水がスムーズに落ち続けます

(2) 球面×角度付き多孔設計 水が放射状に広がり、“当たり”が心地よいです。
(3)超節水最適化 穴径・穴個数・穴配列を検証し、2Lで約1分、気持ちいい“シャワーの当たり”を再現しました。

(4)携帯・保管に配慮 取っ手付きキャップで水を入れたまま持ち運び・保管OK。
使用方法は動画をご覧ください。
材質:プラスティック
本体サイズ: 直径約5.7cm、高さ約6.7cm
想定カラー:本体=青、キャップ=白、ストロー=黒(変更になる可能性があります)
重量: 量産時に明示いたします
同梱物:本体一式/取扱説明書 ※ペットボトルは付属しません。
対応ボトル:国内標準口径の飲料用ペットボトル
使用時間の目安:2Lペットボトル使用時 ≒ 約1分
方式:重力式(電源・ポンプ不要)
温水での使用:本体で加熱はしません。40℃前後に温めた水を“入れて”使用可
製造:国内メーカー中心(一部部材は海外既製品予定)
※実用新案登録済み。
量産調整により色味・質感・細部仕様が変更になる場合があります。
ペットボトルがシャワーになれば便利だな~。と大多数の方が思ったことがあるのではないでしょうか? でも世の中にいい商品がありません。何故なのでしょう。調べてみれば簡単に理由がわかります。一般的なシャワーは、1分間で約10リットルの水を消費します。節水シャワーと呼ばれるタイプでも、1分間で約6リットルの水を消費します。2リットルに換算すると、一般的なシャワーは、約12秒使えます。節水シャワーは、約20秒使えます。この秒数しか使えないのであれば魅力的な商品にならないでしょう。大手企業が手を付けない理由がわかった気がします。(ちなみに、「ペットボトルじょうろ」 という商品は多数存在します。)
私は、約1分程度使用出来る【超節水シャワー】ができないかと考えたのです。災害時・断水時に、必ず役立つ商品になると思ったのです。個人だからできる超無謀な挑戦をスタートさせたのです。
開発話は話したいことがたくさんあり過ぎて、長い話になってしまいますので、箇条書きで簡潔に少しだけお伝えします。
・自作・3Dプリンタで数十回の試作を繰り返しました。
・シャワー面形状・穴径・穴数・放射角度等を徹底検証しました。
・通気量の最適化で“押さなくても出る”を実現しました。
・実際に頭からシャワーを浴び、数百回と実験しました。
(なかなかイメージ通りにならず、試作→実験を繰り返しました。心が折れそうになったことも・・・満足できるレベルになるまで約1年を要しました。)
・取っ手付きキャップで保管・携帯性をアップしました。(水をいれたまま保管・持運びができます)
・ある程度形になってきた段階で、デザイン・コストを磨き、専門企業と連携してプロトタイプを完成させました。
・苦労の末完成した構造を、特許庁へ実用新案登録を行いました。
どのようなものが完成したかは動画をご覧いただきたいと思います。
ここまで、長い道のりでした。でも、それだけに完成したときの喜びは大きかった。たった2リットルの水で、1分間“気持ちいい”と感じるシャワーを実現できたんです。
あの日の私みたいに、「頭がかゆくてもう限界だ…」と感じた人が、このシャワーを使って「少しラクになった」と思ってくれたら。それが、私の最高の報酬です。

・目標金額:400万円・募集方式:All-or-Nothing
※金型製作に多額の資金が必要です。高いハードルであることは承知しています。
皆さまの熱い支援が必要です。どうかよろしくお願いします。
このクラファンは、商品というより、“想いの実験”でもあります。
金型製作・成形・パッケージ・副資材(ストロー等)調達・品質検査・発送費・CAMPFIRE手数料
“プチ発明家”浅間賢一がつくった、やさしい超節水シャワー。あなたの「応援」が、次の発明を生みます。
超早割応援プラン(1個):¥1,500|限定20
超早割応援プラン(2個):¥3,000|限定50
商品化応援(2個):¥4,000|限定なし
商品化応援(10個):¥10,000|限定なし
リターンにて被災地への寄贈プランを検討しましたが、個人が被災地へ直接物資を送ることは、現地の仕分けや保管場所の不足、人手不足などの負担になるため原則として避けるべきとの情報があり断念します。
本プロジェクトはあくまでも商品化を目標とします。その後の展開はプロジェクト第2段で実行できればと思います。
Q. どのくらいの時間使えますか?A. 2Lで約1分が目安です。必要に応じてボトルを付け替えてください。
Q. 温水は使えますか?A. 本体で加熱はしません。40℃前後に温めた水を入れて使用可能です。
非常時用として「カセットコンロ+やかん+水温計」の備蓄を推奨しています。市販の発熱剤でお湯を作ることもできます(例:モーリアンヒートパックなど)。
Q. カラーは?A. 初回生産品は「青×白×黒(本体・キャップ・ストロー)」を予定しています(変更の可能性あり)。
Q. 対応ボトルは? A. 国内標準口径の飲料用ペットボトルを想定しています。
Q. どこで作りますか?A. シャワー本体は国内生産で品質管理を徹底します(一部汎用部材は海外既成品を採用予定)。
Q. 価格や定価は? A. 量産ロット・原価確定後に正式発表します(開発費回収後は継続購入しやすい価格を目指します)。
実用新案登録済みです(弁理士を通じて権利化)。
日本発のアイデアとして、堂々と世界に出していきたいと思っています。
プロジェクト成立直後:金型製作(約2か月)その後:試作・微調整〜量産(約1か月)パッケージ制作・発送準備(約1か月) → リターンお届け
(部材調達や工場稼働状況によりスケジュールが前後する可能性があります。最新状況は活動報告で随時共有し、誠実に対応します。日本の工場と一緒に、誠実に丁寧に進めていきます。)
最後までご覧いただきありがとうございます。
このプロジェクトは、“災害時に頭を洗いたかった一人の人間”の切実さから生まれました。 便利よりも、気持ちが軽くなることを大切にした発明です。
ここまで来るのに、すでに多くの自己資金と時間を注ぎました。 量産へ踏み出す最後の一歩に、あなたの力が必要です。 どうか、熱いご支援をお願いします。
そしていつか、このシャワーを使って—— 「うわ、気持ちいい!」と笑ってもらえたら、私はそれだけで十分です。
会社員。発明好き。日常の「ちょっと不便」を放っておけず、メモ帳にはアイデアでびっしり。本業の合間に試作品を作り続け、今回ついに“クラウドファンディング”に挑戦。信条は「人の笑顔が、最高の報酬」。
本プロジェクトが成立した場合は、起業し事業として誠実に取り組みます。そして、第2・第3のアイデア商品にも取り組みます。















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