自然とつながり、自分に還る時間へ
私たちリトリートfestival実行委員会は、2026年9月に【ZAOリトリートfestival2026】を開催します。このフェスティバルは、現代社会で心身の疲労を感じている多くの人々に、【ゆるむ】【感じる】【つながる】という体験を通じて、自分自身に還る時間をお届けするプロジェクトです。
なぜこのプロジェクトを始めたのか
日々の仕事、情報過多、SNS疲れ、人間関係のストレス、介護や子育ての不安…。現代を生きる私たちは、知らず知らずのうちに心と体に疲れを溜め込んでいます。一方で、ウェルビーイングやマインドフルネス、自然回帰への関心が高まり、【ただ消費するイベント】ではなく【心と身体を整えられる体験】を求める声が増えています。地域の自然、温泉、音楽、アート、食を活かして、そうした願いに応えるフェスティバルをつくりたい。そんな想いから、このプロジェクトが生まれました。
今回、蔵王町の後援と蔵王町介護福祉事業所協議会の協力も得て、イベントを開催する運びとなりましたが、日頃、福祉に従事する方達にも広く呼びかけ、「リトリート」そして「ケアする人のケア」の重要性を広く伝えるためのイベントにしたいと考えています。
どんな体験ができるのか
ZAOリトリートfestival2026では、蔵王の雄大な自然を感じながらの弾き語りライブやシンギングボウル、キールタン演奏といった音楽・音浴プログラムで【自然と音に包まれる体験】をお届けする他、東洋医学整体やヨガ、呼吸と姿勢のワークショップなどを通じて、身体感覚を取り戻す各種プログラムを用意しています。
このフェスティバルの特徴
一般的な大型フェスとは異なり、私たちは【盛り上げすぎない】ことを大切にしています。静けさや余白を尊重し、参加者それぞれが自分のペースで【感じる力】を取り戻せる空間を創ります。さらに地域の事業者や福祉施設と連携し、【地域循環型のイベント】として、地域経済の活性化と多世代交流を同時に実現することを目指しています。
実行者紹介
私たちリトリートfestival実行委員会は、ウェルビーイングの推進と地域活性化に関心を持つメンバーで構成されています。心身の健康、地域コミュニティ、自然体験などの分野で専門知識を持つ仲間たちが集まり、このプロジェクトを推進しています。
期待される社会的効果
このフェスティバルを通じて、参加者のストレス軽減とセルフケア意識の向上、多世代交流の促進、そして【ケア・リトリート文化】の普及を目指しています。地域にとっても、関係人口の増加や観光促進といった効果が期待できます。私たちは、【整える】【ゆるむ】【自然に還る】というライフスタイルが、より多くの人々に浸透していく社会変化を実現したいと考えています。
開催予定と準備状況

2026年9月の開催に向けて、現在、地域の事業者や福祉施設との連携を進めています。クラウドファンディングにご支援いただく資金は、会場設営、出演者やファシリテーター、ボランティアスタッフの謝金、案内資料やプロモーション費用等に充てさせていただく予定です。
リターンについて


皆さんのご支援に対して、フェスティバル当日のご優待券、プロジェクト内容の報告、今後のイベントへの優先的な案内など、複数のリターンをご用意しています。支援額に応じて、さまざまな形でこのプロジェクトに参加していただけます。
最後に
日々、何かを頑張り続ける中で、自分の心と身体が出しているサインに気づかずに過ごしてしまっている。自分自身と向き合う時間がない。そうした現代人の葛藤を解きほぐし、【自分に還る】喜びを一緒に体験したい。それが私たちの想いです。ZAOリトリートfestival2026を通じて、多くの人が心身のリフレッシュを感じ、セルフケアやリトリートの大切さを学び、人や自然、地域とのつながりを感じていただきたいと願っています。
今回、初めてのリトリートfestivalの開催となりますが、今後は開催地域や対象を広げ、自然災害等で被災された方々の心の復興支援にも繋がるようなイベントに育てていきたいとも考えております。
このプロジェクトへのご支援と応援を、心よりお待ちしています。





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