日本一周で出会った人たちの想いを、安曇野の一軒のビストロへ!

この旗には、僕一人では書けない日本一周の記録があります。
旅先で出会った人たちが書いてくれた、名前や応援の言葉。
旅を続けるほど、真っ白だった旗は、たくさんの人の想いで埋まっていきました。
そして、旅の途中でもらったある一言から、新しい挑戦が始まりました。
「その夢、クラウドファンディングでみんなに応援してもらったら?」
最初は、自分がクラウドファンディングをするなんて、考えてもいませんでした。
でも、その言葉がずっと心に残りました。

自己紹介
はじめまして。小林はやとです。

長野県安曇野市で育ち、幼い頃からサッカーを続けていました。
大学生になってからはサッカーのコーチをしながら、キッチンカーを始めたりと興味を持ったことにはまず挑戦していました。
キッチンカーは約3年間、料理の仕込みから調理、販売、イベント出店まで自分自身で行い長野県を中心に東京にも出店させていただきました。
そして現在は、ヒッチハイクで日本一周の旅をしています。
約半年前から旅に出て、各地を巡りながらその土地の料理を食べ、そこに暮らす人と出会い旅を続けてきました。
この旅の先にある僕の夢は、長野県安曇野市に自分のビストロを開くことです!
僕がつくりたいのは、「料理がおいしいだけのお店」ではありません!
一人で訪れた人も自然と誰かと話せる。地元の人も初めて訪れた人も同じテーブルを囲める。食を通じで人と人がつながり気づけば自然と笑顔になっている。帰るときには「またここへ来たい」と思ってもらえる。
そんな、人と人がつながる場所をつくりたいと思っています。
日本一周の旅を始めたきっかけ
大学最後の1年間。
21歳の大学生として過ごす最後の1年を、ただ何となく終わらせたくありませんでした。
「今の自分だからこそできることに挑戦したい。」
そう考えたとき、真っ先に思い浮かんだのが「人」と「食」でした。
僕は昔から人と話すことが好きで、人の笑顔を見ることが大好きです。自分とは違う環境で生きている人と出会い、その人の考え方や生き方を知ることで、自分の世界ももっと広げられるんじゃないかと思いました。
また、約3年間続けてきたキッチンカーを次の方へ受け継ぎ、将来自分のお店を持つことを考える中で、全国の食材や料理、食文化について、もっと自分の目で見て、舌で味わって知りたいと思うようになりました。
「だったら、全国を旅して、たくさんの人と出会い、たくさんの食に触れてみよう。」
そう思い、旅に出ることを決めました。
そして、今回の旅で一番大切にしたかったのが「人との出会い」だったからこそ、移動手段にはヒッチハイクを選びました。
誰かに影響されたわけでも、何年も前から計画していたわけでもありません。
「やってみたいなら、やってみよう。」
自分で考えて、自分で決めて、一歩を踏み出しました。
そして気づけば、その一歩が日本一周の旅になっていました。

旅で出会った忘れられない人
旅をしていて、特に印象に残っているのが、沖縄と愛媛で出会った方々です。
沖縄では、出会った方に声をかけていただき、鳥を自ら締め、捌いて食べるという貴重な経験をさせていただきました。
普段、当たり前のように食べている肉が、どのようにして食卓に届くのか。
実際に自分の手で経験したことで、食材の背景にある「命」について、改めて考えるきっかけになりました。
また愛媛では、ジビエハンターの方と出会い、実際に目の前で捕獲から血抜き、捌くところまで見せていただきました。
料理として完成したものを食べるだけではなく、その食材がどこから来て、どのように料理になるのか。その「食の原点」を知ることができた経験でした。
そして何より印象に残っているのは、こうした経験をさせてくださった「人」との出会いです。
旅を始める前は、全国の食を知りたい、たくさんの人に出会いたいと思っていました。
実際に旅をしてみると、人との出会いが新しい食や文化との出会いにつながり、そこからまた新しい人との縁が生まれていきました。
「人との出会いから、世界が広がっていく。」
これは、この旅を通して僕が実感したことの一つです。
これまで出会った方々からいただいた経験や学びを、いつか自分がつくる料理や店に込めていきたいと思っています。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいのは、ただ日本一周を続けることではありません。
これからも全国各地を巡りながら、
・その土地に根付いた料理を食べる
・食材や食文化について学ぶ
・人が集まる店や場所を訪ねる
・地域で商売を続けている人の話を聞く
・人を迎えるために大切にしていることを学ぶ
こうした経験を重ね、将来のビストロへ持ち帰りたいと考えています。
自分の店を持つことが、夢や勢いだけで実現できないことも分かっています。
料理だけでなく、仕入れ、資金、店づくり、地域との関係、そしてお客様に長く愛される理由。
僕には、まだ知らないことがたくさんあります。
だからこそ、今はいろいろな地域へ足を運び、実際に人と出会い、自分の目で見て学びたい!
今回、皆さんに応援していただきたいのは、完成したお店ではありません。
「店をつくれる人間になるまでの、僕の旅」です。
支援していただいた方には、旅の途中で得た学びや出会いを活動報告や動画でお届けします。
旅を終えたあとには、各地で学んだことを整理し、安曇野につくるビストロの形へ少しずつ落とし込んでいきます。
皆さんからいただいた支援金は、主に次の費用として大切に使わせていただきます。
・各地域の料理や食文化を学ぶための費用
・日本全国を巡るための交通費
・旅の記録・撮影・発信に必要な費用
・リターンの実施・制作費
・CAMPFIREの手数料
この旅で何を学び、それを将来どんな店につなげるのか。
その過程まで、責任を持って皆さんに伝えていきます。

プロジェクト立ち上げの背景
最初から、クラウドファンディングをしようと思っていたわけではありません。
むしろ、自分の夢だから、自分の力で一歩ずつ進むべきだと思っていました。
正直に言えば、自分の夢を人に応援してもらうことへの戸惑いもありました。
「まだ店もない自分が、応援をお願いしていいのだろうか?」
「旅を続けるためのお金が欲しいだけだと思われないだろうか?」
何度も考えました。
でも、これまでの旅を振り返ったとき、あることに気づきました。
この旅は、最初から僕一人だけの力でできたものではありませんでした。
誰かに教えてもらった場所へ行く。そこで新しい人と出会う。次の町を教えてもらう。別れ際に、応援の言葉をもらう。
年齢も、仕事も、暮らしている場所も違う人たちが、旅の途中にいる僕へ時間や言葉を分けてくれました。

写真に写っている笑顔も、旗に残された言葉も、僕一人ではつくれなかったものです。
だったら、安曇野に店をつくるという夢も、一人だけで完成させなくていいのかもしれない。
旅で出会った人たちや、これから応援してくださる皆さんと一緒に、少しずつ育てていく店があってもいい。
そう思い、旅の途中からクラウドファンディングへの挑戦を決めました。

現在の準備状況
現在も、ヒッチハイクで日本一周を続けています。

旅を始めた頃には想像していなかったほど、日本一周の旗にもたくさんの言葉が増えています。
現在は、これまでの旅の写真や出会いを振り返りながら、
今後の旅のルート、これから訪ねたい地域、各地で学びたい料理や食文化、旅の経験を将来の店へどうつなげるか、支援してくださる方への活動報告...
を整理しています。
まだ完成した答えはありません。
だからこそ、旅の中で出会う皆さんの経験や知恵も教えていただきながら、未来の店をつくっていきたいと思っています。

リターンについて
今回のリターンは、物を受け取って終わるものではなく、この旅とのつながりを感じてもらえる内容を中心に考えました。
1,000円|☕ ただただ応援
心を込めたお礼のメッセージを送ります。
「リターンは多くなくてもいいから、挑戦を応援したい」と思ってくださる方向けです。
5,000円|🎥 旅の応援スポンサー
お礼のメッセージに加えて、旅終了後に、支援者限定の旅の動画をお送りします。
10,000円|🤝 一生友達スポンサー
この挑戦を応援してくれた大切な仲間として、旅終了後に特別な旅の動画をお送りします。そしてInstagramでも旅を応援してくださった方としてご報告させていただきます!
「日本一周の旅を一緒に走った仲間」
そんな存在になってもらえたら嬉しいです!
※Instagramでの掲載を希望されない場合は、事前にお知らせください。
50,000円|🍽️ あなたの町まで会いに行きます
旅の終了後に、支援者のいる街まで会いに行きます。
支援者おすすめのお店や、その町ならではの料理を一緒に巡ります。
おいしいものを食べながら、町のこと、仕事のこと、人生のことを聞かせてください。
そこで得た経験を、将来のビストロづくりへ持ち帰ります。
100,000円|👑 旅のメインスポンサー兼「公認師匠」
今回の旅と挑戦を支えてくださる特別な一人です。
今後直接お会いしたり連絡をさせていただく時は感謝と敬意を込めて「師匠」と呼ばせていただきます。
旅終了後に特別な旅の動画を送ります。
旅の総集編動画では、メインスポンサーとして特別枠を設け、お名前を掲載させていただきます。さらに、今回の旅で得た経験や出会いをお話します。
師匠からいただいた応援を胸に、これからの挑戦へ進んでいきます。
※実施時期、対象地域、交通費・飲食代などの条件は、各リターンの詳細欄へ記載します。
Instagramはこちら!↓↓↓
https://www.instagram.com/koba72792?igsi=MTZpamJuZmtnN2Y5OA%3D%3D&utm_source=qr
スケジュール
〜9/25 クラウドファンディング公開
9/25 クラウドファンディング終了
9/25~10/26 お礼メッセージ送付
~9/25 支援者への活動報告
9/25〜 旅総集編動画・旅番外編動画送付
各リターン記載の期間内 訪問・交流リターン実施
2026年秋頃〜
飲食店での修業を開始旅で得た経験を活かし、料理・店舗運営について学ぶ
2026年秋頃〜2030年修業をしながら、自分が作りたい飲食店の方向性・コンセプト・提供する料理などを具体化
今後資金計画や物件などの準備を進め、出店に向けて準備2030年〜
長野県安曇野市での飲食店開業を目指す
開業までの過程も継続して活動報告
※現時点では、具体的な開業時期や物件は決定しておりません。旅終了後の修業を通じて経験を積みながら、開業に向けた計画を具体化していきます。※詳しい実施時期・お届け予定時期は、各リターンに記載します。
最後に

このプロジェクトを読んでくださっている中には、自分のお店や会社を長く続けてきた方もいると思います。
夢だけでは商売を続けられないこと。思い通りにいかない日があること。それでも、誰かの言葉に助けられて、もう一度前を向けること。
僕よりもずっと多くの経験をしてきた皆さんから見れば、まだ甘いと思われる部分もあるかもしれません。
それでも、今の僕にできることは、実際に動き、人と会い、学び続けることです。
もしこの挑戦を見て、少しでも昔の自分を思い出した方がいたら。
もし「この若者がこれからどうなるのか、少し見届けてみたい」と思っていただけたら。
お金だけでなく、皆さんの経験や言葉も、僕に分けてください。
僕はまだ旅の途中です。
料理人としても、夢の途中です。
完成された店もありません。完成された料理人でもありません。
だからこそ、今の僕を応援してもらいたいと思っています。
全国を旅して、料理を食べ、人と出会い、学び、失敗し、成長していく。
そして、旅で受け取ったものを、いつか安曇野につくる一軒のビストロへ持ち帰ります。
数年後、その店で皆さんと乾杯しながら、
「あの旅の途中から、この店は始まっていたんだよね」
そんな話ができたら最高です。
日本一周の旗に、出会った人たちの言葉が増えていったように。
安曇野につくる店にも、これから出会う皆さんの想いを重ねていきたい。
このクラウドファンディングは、ゴールではありません。
未来の店の、最初の常連さんと出会うためのスタートです。
旅の続きを、一緒につくってください。
応援をよろしくお願いいたします。




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