男子も、女子も。日本代表がCPサッカーW杯へ。
CPサッカーは、脳性まひ、脳卒中、脳外傷などによる運動障がいのある選手がプレーするサッカーです。男子は7人制、女子は5人制。競技への影響に応じたクラス分けと、チーム編成のルールがあります。
2026年10月。その日本代表が、男子・女子そろって、米国ジョージア州で開催される世界大会「2026 IFCPF Men's and Women's World Cups」、CPサッカーのW杯に出場します。
出場は決まりました。けれど、そこへ行くための費用が足りていません。
今年度に必要な費用は2,800万円。確保できているのは2,000万円で、800万円が不足しています。
この不足分は、協会として更なる自己資金で補う必要があります。それが重なれば、次年度以降の代表活動(強化活動)の継続や、選手育成をはじめ協会が続けてきた活動の財源を圧迫します。
男子・女子2つの日本代表が、世界の舞台で戦い続けられるように。どうか力を貸してください。

私たちがこのページで届けたいこと
障がいを「乗り越える物語」ではありません。世界の相手と競うために準備を続ける、一人ひとりの競技者の姿です。
競技の魅力、選手の目標、大会へ向かう過程を、事実に基づいてお伝えします。

2026年、CPサッカーW杯の舞台で戦います
・男子日本代表:グループC(イングランド、アイルランド、日本、インドネシア)/12チーム参加
・女子日本代表:グループA(米国、日本、フィンランド、ケニア)/8チーム参加
・開催:2026年10月/米国ジョージア州(アトランタ近郊)
・会場:Arthur M. Blank U.S. Soccer National Training Center
日本代表のグループステージの試合日程は以下の通りです。
【男子日本代表(グループC)】
・10月15日(木)10:30 vs イングランド(日本時間 10月15日(木)23:30)
・10月16日(金)12:00 vs アイルランド(日本時間 10月17日(土)1:00)
・10月18日(日)12:00 vs インドネシア(日本時間 10月19日(月)1:00)
【女子日本代表(グループA)】
・10月16日(金)15:30 vs ケニア(日本時間 10月17日(土)4:30)
・10月17日(土)16:00 vs フィンランド(日本時間 10月18日(日)5:00)
・10月19日(月)16:10 vs 米国(日本時間 10月20日(火)5:10)
※現地時間は米国東部夏時間(EDT)。日本との時差は13時間です。
※キックオフ日時は変更になる場合があります。最新情報はJCPFA公式サイトとCAMPFIREの活動報告でお知らせします。

なぜ、いま支援が必要なのか
代表活動の強化にかかる費用は、年度ごとの分配や助成に左右されます。金額が毎年変動するため、安定した財源を確保することが難しく、余裕のない中で毎年の活動を組み立てているのが実情です。
そこへ、世界大会という大きな遠征が重なりました。今年度の不足800万円は協会として更なる自己資金で補う必要があり、次年度以降の活動財源を圧迫します。
今年度に必要な費用と、不足している800万円
・今年度の必要額(男女合計・概算):2,800万円
・すでに確保している資金(強化費・助成金・自己資金等):2,000万円
・不足:800万円
内訳は、男女両チームの大会エントリー費 約1,246万円、航空券・その他渡航関連費 約1,180万円、強化合宿費 約200万円、渡航保険・レンタル・国内移動 約118万円、そして概算総額との差額(内訳調整分)約56万円です。
「概算総額との差額」は、積み上げた金額と概算総額2,800万円の差であり、独立した支出項目として確定したものではありません。最終的な支出は実費にもとづき、会計報告として活動報告でお知らせします。

第1目標は500万円。最終目標は1,100万円です
今年度に必要な費用2,800万円のうち、確保できているのは2,000万円。不足は800万円です。
このプロジェクトは All-In 方式です。目標金額は「必要額の宣言」ではなく「まず確実に届けたい最初の到達点」として、第1目標を500万円に設定しました。まず強化合宿費(約200万円)と渡航保険・レンタル・国内移動費、そして航空券・渡航費の一部にあてます。達成後はネクストゴールとして、最終目標の1,100万円(不足800万円+CAMPFIRE/JFAクラウドファンディングの手数料・リターン費用)を目指します。到達と使い道は、活動報告でお知らせします。
いただいたご支援は、手数料・税・リターン費用を差し引いた受取額を、まず今年度の代表活動(800万円まで)に充て、それを超えた分は次年度以降の代表活動と選手育成に充てます。
この支援で実現したいこと
いただいたご支援は、主に日本代表の強化にかかる費用へ充てられます。
まず実現したいのは、男子・女子日本代表が今年度の活動を最後までやり切ることです。
そのうえで、次年度以降の代表活動(強化活動)と、これからCPサッカーを始める次の世代の選手の育成につなげたいと考えています。世界大会は一度きりの目標ではなく、続けていくことに意味があります。
そして、このクラウドファンディングを、CPサッカーを初めて知る方が競技と選手に出会う入口にもしたいと考えています。大会までの準備、現地での活動、大会後の振り返りを、許諾を得た範囲で一つずつ活動報告としてお届けします。
支援して終わりではなく、大会後も応援が続いていく。そんなつながりをつくることが、もう一つの目標です。
応援のかたち(リターン)
いただいた支援をできるだけ活動費へ充てるため、発送を伴う品物は設定していません。お礼の品は不要という方のための「応援のみ」のコースも、複数の価格帯にご用意しています。
選手の皆さんにお願いするのは、「お礼メッセージ動画の撮影1回」と「大会後オンライン報告会への登壇1回」の2つだけです。支援者が増えるほど選手の作業が増える形(個別サイン・個別メッセージなど)は、このプロジェクトの目的と衝突するため設定していません。
目標に届かなかった場合・大会が中止になった場合について
本プロジェクトはAll-In方式です。
【目標金額に届かなかった場合】募集は成立し、いただいたご支援は、手数料・税・リターン履行費を差し引いた受取額を、今年度の代表活動に充当します。返金は行いません。不足分は協会として更なる自己資金で補う必要があり、次年度以降の活動財源を圧迫します。
【目標金額を超えた場合】今年度の代表活動に必要な800万円を超えた分は、次年度以降の代表活動(強化活動)と選手育成のための費用に充てます。使い道は活動報告でご報告します。
【大会が中止・延期になった場合、渡航できなくなった場合】すでに支払い済みの費用に充当し、返金できない分と充当先を活動報告で明らかにします。次回大会への準備費用へ充てる場合も、その旨を必ずご報告します。
【リターンについて】大会が実施されなかった場合でも履行できる内容だけを設定しています。
【費用の報告について】このプロジェクトで示している金額は概算です。最終的な支出は実費にもとづき、活動報告でご報告します。
実施主体
・プロジェクト実行者:一般社団法人日本CPサッカー協会
・特定商取引法上の表示主体:同法人
・支援受付:本CAMPFIREページのみ
最後に
世界で戦う舞台は、決まりました。
そこに立ち続けるための費用を、協会と関係者だけで抱え込まず、皆さまと一緒に支えたいと考えています。
選手たちが、これからも世界の相手と向き合えるように。ご支援、プロジェクトのシェア、周りの方へのご紹介。それぞれの形で、力を貸していただけないでしょうか。
※本プロジェクトへの支援は、CAMPFIREの本ページでのみ受け付けます。協会や関係者が個別に振込をお願いすることはありません。





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