これまでクラウドファンディングの裏話として、目標金額やリターン、グッズ制作などのお話をしてきました。今回は少し違うところから。今回のクラウドファンディングを準備していて、改めて感じたことがあります。それは、「古読実ひとりで作っている企画ではないんだな」ということです。最初にクラウドファンディングのお話をいただいたところから始まり、企画について相談したり、動画にご協力いただいたり、いろいろな方とのご縁がつながって今の形になっています。もちろん、最終的に何をするのかを決めるのは古読実です。でも、自分ひとりでは思いつかなかったことや、ひとりではできなかったことが、誰かとお話しすることで少しずつ形になっていきました。そしてこれ、古読実にとっては結構大きな経験でした。何かをやってみたいと思っても、「こんなことお願いしていいのかな?」「声をかけても大丈夫かな?」と考えてしまうことがあります。でも今回、実際にたくさんの方に力を貸していただいて、やりたいことがあるなら、まず声に出してみることも大事なんだと思うようになりました。もちろん、ご協力いただけることを当たり前だとは思っていません。だからこそ、ご縁をいただけたことが本当にありがたいです。そして、クラウドファンディングを公開してから皆さんからいただいた言葉やご支援も、その一つです。準備を始めた頃より今の方が、「古読実、もっといろんなことに挑戦していいのかもしれない!」と思えるようになっています。今回の企画が最終的にどんな形になるのか。その過程も含めて、引き続き一緒に見守っていただけたら嬉しいです!



