これまでの裏話では、クラウドファンディングを始めるまでの準備や、目標金額、リターン、そして今回ご協力いただいた方々とのご縁についてお話ししてきました。今回は、実際にクラウドファンディングを始めてみて感じたことについて、もう少しだけ踏み込んでお話しします。公開前、一番怖かったのはやっぱり、「皆さんにどう思われるんだろう?」ということでした。クラウドファンディングは、普段の配信や動画とは違って、「応援してください」と、自分から皆さんにお願いする企画でもあります。だから、「古読実がクラウドファンディング?」と戸惑われないかな。「そこまでしてやる必要ある?」と思われないかな。そんなことも考えていました。そして10月1日。実際に発表して、初めてご支援をいただいた時。嬉しかったのはもちろんなんですが、それ以上に、「本当に支援してくださる方がいるんだ」という驚きの方が大きかったかもしれません。ページの向こう側に、実際に応援してくださっている方がいる。それを金額として目にした時に、改めて責任も感じました。いただいたものを、ちゃんと形にしたい。応援してよかったと思っていただけるものにしたい。そして、支援してくださった方だけではなく、普段配信やShortsを見てくださっている皆さんにも、「クラウドファンディングをやったことで、古読実の活動がこんなふうに変わったんだ」と感じてもらえるようにしたい。公開前に考えていたことが、実際にご支援をいただいたことで、より強くなりました。一方で、今回始めてみて意外だったこともあります。それは、応援の形が本当にいろいろあること。ご支援いただくこと。活動報告を読んでいただくこと。投稿をリポストしていただくこと。配信でお話を聞いていただくこと。「頑張ってね」と声をかけていただくこと。どれか一つだけが正解ではなくて、その全部に背中を押してもらっています。そして今は、「自分からもっといろんなことに挑戦してもいいんだ」と思えるようになりました。クラウドファンディングを始める前の古読実より、少しだけ前のめりになっている気がします。もちろん、まだプロジェクトは途中です。ここからリターン制作や、その先の新衣装・配信環境など、実際に形にしていくところまでが今回の挑戦です。最後までしっかり進めていきますので、引き続き一緒に見守っていただけたら嬉しいです。改めて、ご支援いただき本当にありがとうございます。



