QUO-VADISのアルバム制作プロジェクト
初めまして、QUO-VADISです。僕たちは今、自分たちの想いを詰め込んだHIPHOPアルバムの制作を進めています。QUO-VADISという名前には【何処に行くのか】という意味があります。その問いを大切にしながら、このプロジェクトを進めていきたいと考えています。
このアルバムが生まれた背景
僕は養護施設で育ちました。発達障害と統合失調症を抱えながら、人生の中で多くの困難と向き合ってきました。そうした経験の中で、社会の片隅で苦しんでいる人たちの声に気付くようになりました。風俗嬢として働く女性たちの葛藤、薬に溺れた親を持つ子どもたちの悲しみ、自傷行為に頼らざるを得ない若者たち。そして、失った大切な人への想い。こうした弱い立場にいる人たちと向き合い、その気持ちに寄り添えるアルバムを作りたいと思うようになりました。
アルバムの内容と楽曲の世界観
全12曲で構成されるこのアルバムには、僕自身が養護施設で育った経験、そして社会の闇と向き合う中で生まれた歌詞が収められています。一曲一曲に【何処に行くのか】というテーマが息づいており、苦しみの中にいる人たちへの応援メッセージが込められています。
アルバムの中には、養護施設での葛藤を描いた楽曲も収録されています。その楽曲のイントロは、施設での暴力や心の傷、そして社会からの孤立を生々しく表現しています。
QUO-VADISの強み
僕たちの強みは、固い韻(ライミング)を駆使しながら物語を形成していく表現力と、弱い立場の人に成り切るストーリー描写です。生きづらさや孤独を感じている人、逆境に立たされている人だからこそ紡ぎ出せる、リアルで心に響く歌詞が特徴です。自分を奮い立たせる歌、死んでしまった恋人に向けた歌、そして社会への問い。すべての歌詞は完成しており、今はそれを音に変える段階です。
このアルバムを通じて伝えたいこと
同じような経験をしている方に、この楽曲を通じて寄り添いたいです。そして、病気を持ったり辛い立場にいる方に対して、【こんな障害を持った方でもHIPHOPはできるんだ】ということを伝えたい。発達障害や統合失調症があっても、養護施設で育った経験があっても、社会の片隅にいても、自分たちの想いを音楽に乗せて世界に発信することができる。その勇気と可能性を、このアルバムを通じて届けたいのです。
実現に向けて
このアルバムを実現するには、楽曲の購入、レコーディング、CD製作など、多くの費用が必要になります。僕たちだけではどうしても届かない部分があります。このプロジェクトを応援していただくことで、弱い立場にいる人たちへのメッセージを、より多くの人たちに届けることができるようになります。
皆さんへのお願い
このアルバムは、単なる音楽作品ではなく、社会への問い掛けであり、苦しんでいる人たちへの寄り添いです。生きづらさを感じている方、障害や逆境の中で頑張っている方、そしてそうした人たちを応援したい方へ。皆さんの応援が、このメッセージを形にし、必要としている人たちの元へ届けることを可能にします。一緒に、このプロジェクトを成功させていただけないでしょうか。ご支援、心よりお待ちしています。
最新の活動報告
もっと見るトラックを2曲購入しました。
2026/09/05 12:12PENTAXX B.Fさんからトラックを2曲購入致しました!とても格好いいです、どうか楽しみにしていて下さい! もっと見る





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