1.10&7Championships・混成競技とは?
はじめまして!このページをご覧頂きありがとうございます。
私たち10&7実行員会は混成競技の競技特性にフォーカスをあて、日本の競技力向上はもちろん、競技の魅力発信や競技を通じた人間力の形成を目指しているプロジェクトチームです。
2025年、これまで数が少なく実践機会の少なかった陸上・混成競技の魅力の啓発や競技力向上を目的とし、
「10&7Championships」というオリジナルの混成競技大会を山形県にて初開催いたしました。
混成競技とは、陸上競技の中でも【走・投・跳】という人間の基礎運動能力を総合的に競う「混成競技」と呼ばれる種目で、その勝者はキング・オブ・アスリート、クイーン・オブ・アスリートという称号を得ることができます。
10&7Championshipsは、混成競技ならではのドラマや魅力をより多くの方々に知っていただきたいという想いを込め、現日本記録保持者で今年度の全日本選手権でも最年長(40歳)で出場し、混成競技者としては第一線を退き、今後は円盤投げ選手として活動を目指す右代啓祐氏、元日本代表で現在は日本陸連アスリートコラボレーターを務めている中村明彦氏など、混成競技の第一人者たちを中心とした実行委員会が企画・運営しています。
混成競技は、ひとつひとつの種目の記録はもちろん大切ですが、最終的には全ての記録を点数化して最終的な記録を争う種目となります。
ライバルたちと切磋琢磨していくことも大切ですが、それ以上に各選手個人が自分の「得意を伸ばすこと」と「苦手と向き合うこと」で競技力が向上していきます。
この競技特性はアスリートだけではなく、全ての人に共通する【人が育つ本質である】と考えています。の混成競技が価値を[競技][育成][学び][社会]へと広げ、挑戦する文化を次世代へ根付かせていきたいと考えています。
同じくこの混成競技の価値を[競技][育成][学び][社会]へと広げ、挑戦する文化を次世代へ根付かせていきたいと考えています。
2.10&7Championships大会の開催について
10&7Championshipsは、陸上競技の中でも触れる機会が少ない「混成競技(男子:十種競技/女子:七種競技)に特化し、日々競技と向き合っている競技者たちの競技力向上はもちろんのこと、国内主要大会から混成種目が対象種目外となっていく中で、混成競技者の大会出場機会の創出を目指し、2025年に第1回大会を山形県にあるネッツえがおフィールド(あかねヶ丘陸上競技場)にて開催いたしました。
2026年6月に開催された日本選手権で歴代最年長選手(39歳)で出場した右代啓祐氏、元日本代表で現在は日本陸連アスリートコラボレーターを務めている中村明彦氏など、混成競技の第一人者たちを中心とした実行委員会が自ら企画運営を実施し、混成競技を代表するトップ選手も多数参加。
第1回大会では、競技・大会上位者への表彰はもちろんのこと、各種目で自己ベストを樹立した選手に関してもその努力を表彰する等、元選手ならではの企画も開催。また、ファンサービスとして大会オリジナルステッカーを作成。RIKUJO JAPANステッカーと共に来場者の皆さまへ選手自ら配布、サインを記入するなど、競技者も参加者も積極的にコミュニケーションができる空間づくりに寄与しました。
本年度も、同じく山形県のネッツえがおフィールドにて10月10日・11日の2日間にわたり混成競技大会を実施。参加する競技者はもちろん、観戦者やスタッフ・ボランティアも含め、一体となった大会づくりを目指してまいります。

3.10&7Championships大会が目指す未来
混成競技は国内での大会が非常に少ない上、日本選手権では同じ陸上競技の大会ではあるものの、競技特性上専門種目と別で大会が開催されることもあり、観戦機会がかなり限られている現状があります。
トップ層の選手の中には、海外へ出て挑戦する選手もいますが、多くの選手は国内で専門種目を強化しながら活動する選手も多くいます。10&7では、混成競技の大会を創出し、実践機会の場所を設けるとともに将来的には公認大会として開催し、海外選手も招へいしていく中で、国内にいながら海外の選手との試合経験の場を提供することで、更に多くの選手が混成競技で世界を目指すきっかけになること、世界のトップ選手の活躍をみた子どもたちが、混成競技の魅力を知ることが出来るさらなるきっかけを目指していきたいと考えています。
3.リターンに関して
今回のリターンは、大会開催記念として10&7で作成するTシャツやコップなど、日常でも使用できる商品はもちろん、大会の一部をご自分のお名前や法人にして「presents」としてご紹介させていただく競技企画、更に大会を飛び出した出張イベント実施権利等、陸上を楽しんでいただくためのさまざまな施策を準備いたしました。
いただいたご支援は、主に大会運営費やリターン制作など使用させていただくほか、10&7プロジェクトで取組む陸上普及活動の活動資金として活用させていただきます。
※クラウドファンディングの参加費が賞金として選手に贈与されることはありません。
最後に
私たちの活動はまだ始まったばかりではありますが
本大会の継続的な実施と共に、スポーツと掛け合わせた学びを提供する学校訪問事業や陸上競技そのものの普及啓発活動、ビジネス活動における陸上競技を活用した課題解決など、さまざまな事業に取組ながら
この大会をより多くの方に参加いただき、盛上げていただける場として提供し続けられるよう努めてまいります。
是非、あたたかいご声援のほど、よろしくお願いいたします。




コメント
もっと見る