
自己紹介
Sekimosoft合同会社です。
私たちは、AIやデジタル技術そのものを売るのではなく、技術を使って地域や事業者の困りごとを実際に改善することを目指しています。
今回のプロジェクトは、一人の開発者を中心に、小さく作り、実際に使っていただきながら改善していく社会実装プロジェクトです。
現在、公式サイト「BizDXAI」上で本プロジェクトの企画内容や開発構想を公開しています。
大きな組織や大規模な営業活動に頼るのではなく、必要としてくださる方とオンラインでつながり、技術で形にしていくことを大切にしています。
このプロジェクトで実現したいこと
地域のイベントやお知らせは、その場では盛り上がっても、終了すると人と情報のつながりが途切れてしまうことがあります。
SNS、チラシ、メール、個人の連絡先などに情報が分散し、
「次のイベントを知らなかった」
「どこを見れば地域情報が分かるのか分からない」
「担当者が変わると情報発信が続かない」
といったことも起こります。
そこで、スマートフォンでもパソコンでも、同じ地域コミュニティにつながれるWebサービスをつくります。
まず目指すのは、ブラウザから利用できるWeb MVPです。
地域のお知らせやイベント情報を掲載し、参加した人が次の情報にもつながれる、小さくシンプルなコミュニティ基盤をつくります。
将来的には、同じコミュニティへiOS・Androidアプリからもアクセスできる形を検討します。
ただし、今回のクラウドファンディングでお約束する中心成果物はWeb MVPです。ネイティブアプリや自治体導入がすでに決定しているわけではありません。

プロジェクト立ち上げの背景
地域には、魅力的なイベントや活動が数多くあります。
しかし、一度イベントへ参加しても、その後のつながりが残らなければ、毎回ゼロから人を集めることになります。
地域活動を続けていくためには、イベントそのものだけでなく、イベントが終わった後にも人と情報が残る場所が必要なのではないかと考えました。
また、地域の仕組みをつくるために、最初から大規模なシステムや高額な開発を行う必要はないとも考えています。
まず小さなWebサービスとして実際に使えるものをつくり、利用者の反応を確かめる。
そこで本当に必要とされることが分かれば、地域団体や自治体との実証、さらにスマートフォンアプリへの展開を検討する。
そのような「小さく作り、使って確かめ、必要なら育てる」方法で地域コミュニティの新しい形を探ります。

現在の準備状況
現在、Sekimosoft合同会社の公式プロジェクトサイト上で、本プロジェクトの説明ページを公開しています。
スマートフォンとPCから同じコミュニティへ参加するイメージ、利用シーン、開発フローなどもVisualで確認できるようにしています。
また、地域や団体の方が、
「このプロジェクトを地域で試してみたい」
とオンラインから関心登録できる仕組みも準備しています。
クラウドファンディング成立後は、Web MVPの設計・開発を進め、小規模な実証が可能な状態を目指します。
なお、現在公開している画面や企画デモは、完成済みの本番サービスではありません。開発構想を分かりやすくお伝えするための参考イメージです。

リターンについて
本プロジェクトでは、物品の発送や個別面談、個別コンサルティングを前提としたリターンは行いません。
開発そのものにできるだけ資金と時間を使うため、リターンはデジタル中心とします。
1,000円の応援コースから、進捗レポート、企画内容のPDF、希望者のお名前掲載、法人名・ロゴ掲載などをご用意する予定です。
また、一部の支援コースでは、実証を行う段階になった際のパイロット募集について優先的にご案内します。
ただし、これは実証への参加や自治体導入を保証するものではありません。
支援してくださった皆さまには、完成品だけではなく、ひとつの社会実装プロジェクトが形になっていく過程そのものも共有したいと考えています。

スケジュール
現時点では、次の流れを想定しています。
2026年8〜9月クラウドファンディング募集・Web MVP要件整理
クラウドファンディング成立後 0〜2か月Web MVP設計・開発
成立後 2〜4か月動作確認・運用設計・小規模実証の準備
成立後 4か月以降条件が整った地域・団体での小規模実証を検討
その後利用状況やフィードバックをもとに改善し、iOS・Android対応、自治体・地域団体との実証や導入について段階的に検討
一人開発を中心としているため、開発状況によりスケジュールが前後する場合があります。その場合は、進捗や変更内容をお知らせします。
最後に
地域のイベントを一度成功させることと、地域のつながりを続けていくことは、少し違います。
一度出会った人が、次のお知らせを知る。
次のイベントに参加する。
地域のお店や活動を知る。
そして、そのつながりが少しずつ残っていく。
そんな仕組みを、まずは小さなWebサービスから形にしたいと考えています。
最初から大きなサービスをつくるのではなく、実際に必要としてくださる方々と一緒に、小さく始めて育てていきます。
スマホでもPCでもつながる。地域の情報と人が続くコミュニティをつくる。
この挑戦に共感していただけましたら、ご支援やプロジェクトの共有という形で力を貸していただければ嬉しいです。




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