【フォレストリーヴズ熊本】震度7の震災から立ち上がる。心ひとつに、熊本とともに。

熊本地震で私たちの活動拠点が被災しました。日常の練習場もないままです。それでも10月開幕の新リーグ・大同生命SV.LEAGUE GROWTHで躍動する姿をお見せしたい。その思いで、ご支援を募るプロジェクトです。バレーボールの力で、熊本の心をひとつにするために。

現在の支援総額

567,000

28%

目標金額は2,000,000円

支援者数

46

24時間以内に46人からの支援がありました

募集終了まで残り

79

【フォレストリーヴズ熊本】震度7の震災から立ち上がる。心ひとつに、熊本とともに。

現在の支援総額

567,000

28%達成

あと 79

目標金額2,000,000

支援者数46

熊本地震で私たちの活動拠点が被災しました。日常の練習場もないままです。それでも10月開幕の新リーグ・大同生命SV.LEAGUE GROWTHで躍動する姿をお見せしたい。その思いで、ご支援を募るプロジェクトです。バレーボールの力で、熊本の心をひとつにするために。

■熊本とともに、新リーグのコートに立ちたい

このページをご覧くださり、ありがとうございます。

私たちフォレストリーヴズ熊本は、熊本県をホームタウンとする女子バレーボールクラブです。

7月の熊本地震で、私たちの活動拠点がある宇城市豊野町が被災しました。

突然、日常が変わりました。練習場がなくなりました。思うような営業活動や興行活動ができなくなりました。資金面でも苦しくなるばかりです。いま、私たちは窮地に立たされています。

今季、新たなバレーボールリーグ、大同生命SV.LEAGUE GROWTH(以下SVG)が発足します。

さらなる発展を期して強い覚悟で臨もうとしていたSVGのレギュラーシーズン。震災で出鼻をくじかれ、クラブの危機的状況は続いていますが、こういうときだからこそ、愛する熊本のために私たちに為すべきことがあるのだと決心しました。

復興を願う熊本の思いを胸に、SVGのコートに立ちたい…

全身全霊のフォレストバレーをお見せして、皆さまに勇気を届けたい…と。

SVGの開幕は10月半ばです。準備の時間は限られています。

また、従来のスポンサー企業や団体は、私たちと同様に熊本県内で被災しており、これ以上のお願いをするのが難しい状況にあります。

そこで支援を募り、広く皆さまにお力添えをお願いすることにしました。

それがこの【フォレストリーヴズ熊本プロジェクト】です。

皆さま、私たちにお力をお貸しください。皆さまのお力で、チームを、選手たちを、後押ししてください。どうかよろしくお願いいたします。

フォレストリーヴズ熊本の近況について、RKK熊本放送のニュース番組で報道されました。こちらも併せてご覧ください。

ⓋRKK製作のニュース報道


■SVGの女子バレーボールクラブ

フォレストリーヴズ熊本は、国内最高峰SV.LEAGUE(以下SVL)の下部リーグとして新設されたSVGに加盟する女子バレーボールクラブです。

クラブの発足は2005年です。昨季までVリーグに加盟していました。

現在、熊本県宇城市豊野町を活動拠点としています。

■熊本地震でクラブハウスが被災

令和8年7月28日、最大震度7を記録した熊本地震により、県央をはじめ熊本県の各地で甚大な被害が出ました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

私たち宇城市豊野町の活動拠点は今回の震源域にあり、クラブハウスをはじめとする関連施設、チームの備品、選手やスタッフの住まいなどが被災しました。選手やスタッフにけがはありませんでしたが、震災の傷跡は現在も各所に残っています。活動を継続するために、修繕や修理、買い替えを急がなくてはならないものがたくさんあります。





■試合会場の被災でクラブ運営が暗礁に

10月半ばには、バレーボールリーグ、SVGが開幕します。

ところが、ホームゲーム会場として予定していた宇城市と熊本市の体育館が被災し、ホームゲーム16試合中10試合の開催計画が白紙となりました。9月初旬の時点で未だ代替会場が確定できていません。そのため告知など集客活動が大きく出遅れています。言うまでもなく、チケットの売り上げは、チームの重要な活動資金源です。その見通しが立たなくなっています。

また、会場変更(下記は当初予定)により、ホームゲームにおけるスポンサーの広告展開が限られるなど、営業面でも大きな影響を受けることが予測されます。

■日常の練習場を失う

練習環境も大きく変化しました。

震災以降、日常の練習場であった旧小学校体育館が地域の避難所となりました。代替の練習用施設が見つからず、単発で遠方の体育館を借りるなどしてやり繰りしていますが、選手たちは十分な練習ができずにいます。

昨年ファイナルラウンドに進出した天皇杯・皇后杯も今年は苦渋の決断として棄権することとなりました。

■皆さまからのご支援でかなえたいこと

震災により、当初の予定になかったクラブの費用負担がかさんでいます。また、今季はチケット収入などによる資金面の悪化が予測されます。

今回のクラウドファンディングでご支援していただいたお金は、まずは当面の練習場費用として使わせていただくとともに、損傷したり損失したりした施設や備品の費用として使わせていただきたいと考えております。併せて、クラブを健全に運営していくための活動資金に充てさせていただきたいと考えております。

■目標金額と支援金の使い道

本プロジェクトでは、クラウドファンディングの目標金額を4段階に設定させていただきました。

All-in方式で実施し、目標金額に届かなかった場合は、集まった金額の中で使い道の優先順を再考し、支援金を使わせていただきます。

■当面の目標金額 200万円

具体的な使い道は次の通りです。

・練習場の利用費、練習場への移動費

・備品の修理・買い替え費(選手移動用バスのサスペンション、試合時使用のプロジェクターおよびスクリーン、事務所のパソコン、プリンター、デスク、棚など)

■上記達成時のネクストゴール 700万円 

先の内容と併せて、次の費用として使わせていただきます。

・クラブハウスの修繕費(内壁の剥がれ、床のひび割れ、天井照明、トイレタイルのひび割れ、複数の部屋の天井板の破損など)

■上記達成時のネクストゴール 1,500万円 

先の内容と併せて、次の費用として使わせていただきます。

・クラブ運営を健全に進めるための活動費(ホームゲーム開催会場の白紙化による興行収入減少分および営業収入減少分の補填)

■上記達成時のネクストゴール 2,000万円

先の内容と併せて、次の費用として使わせていただきます。

・高校生等の合宿受け入れのための施設修繕費(広間の和室張替え、シャワー、食堂のキッチン周りや照明)

支援金の使用状況につきましては、CAMPFIREの活動報告、私たちクラブの公式サイトなどを通じて随時ご報告いたします。

■ご支援の種別とリターンについて

今回のクラウドファンディングでは、ご支援のかたちとして3つの種別を設定いたしました。「純粋支援」「グッズの返礼つき支援」「企業向け支援」の3種です。

ご支援に対するお礼につきましては、それぞれ本ページ上「リターンを選ぶ」のコーナーに詳しく記載してあります。

種別や金額によって内容は異なりますが、主なリターンは次の通りです。

・チーム(選手)からの動画メッセージ

・クラブ・ホームページでのお名前のご紹介

・選手のサイン入り色紙

・復旧記念Tシャツ

・2026-27シーズン ホームゲーム・ペアチケット

・2026-27シーズン ホームゲームにおける横断幕での企業名掲出 など

■平成熊本地震での試練

実は、私たちクラブが地震によって危機にさらされるのは、今回が初めてのことではありません。

フォレストリーヴズ熊本は2008年からV・チャレンジリーグに所属し、2017-18シーズンでは当時の最高峰V1リーグへ昇格できる戦績を収めました。チームが歓喜に包まれるなか、直後に訪れたのは予期せぬ悲劇でした。2016年に起きた熊本地震の影響で母体企業の経営が悪化。V1昇格を目前にして、不本意なかたちでリーグ脱退を余儀なくされることになりました。

■「フォレストリーヴズ」の名に込めた思い

 このとき廃部の危機にも立たされました。それでも私たちは、あきらめませんでした。

クラブ創立に当たり、私たちには強い思いがありました。

バレーボールを通して、人と人がつながり、人とまちがつながり、思いと思いがつながり、やがて育まれる豊かな実りをふるさと熊本に広げていきたい──そうした願いを、チーム名に込めました。

それが“フォレストリーヴズ”です。

選手やファンの皆さまを1枚の緑の葉にたとえ、森の都・熊本に“バレーボールの森”をつくろうと、目指すべき姿を自らの名称としたのです。

その目標をかなえるまで、クラブの歩みを止めるわけにはいかない。私たちは決心しました。

また、ありがたいことに、地元の皆さまやファンの皆さまから再起を願う多くの声が寄せられました。そうした思いに後押しされるようにエールを力に変え、まさにゼロから再始動して、地域の皆さまとともに新しいクラブの歴史を積み重ねてきました。


■選手全員が医療現場に勤務

先の熊本地震の影響で一度は廃部になりかけた反省もあり、私たちクラブは1つの大手スポンサーに頼らない、いわゆる市民クラブとして球団を運営しています。

そのためフォレストリーヴズ熊本の選手たちは、全員がクラブのスポンサーでもある県内の医療機関で働いています。一人の社会人として医療の現場で働きながら、アスリートとしてバレーボール活動を続けています。

今回の震災以降も、勤務するそれぞれの病院で働き、地域の医療を支えています。

■次代の担い手たちとともに

フォレストリーヴズ熊本では、次世代の育成にも力を注いでいます。小中学生のクラブ等を対象としたバレーボール教室を開いているほか、今年からはクラブのアカデミー組織を立ち上げて、子どもたちを専門的に指導するなどしています。

また、クラブハウスを使って高校生との合宿を行い、チームと合同で練習したり、試合をしたりしています。

震災のため、現在こうした活動はすべて休止していますが、関係者一同、早期の再開を目指しています。

                                


■被災地でも地域の一員として

活動拠点のある宇城市豊野町は、地震の被害が特に大きかった地区です。少しでも地域のお役に立てばと、避難所に支援物資を届けたり、選手たちが老人施設を慰問したりしました。また、大型の簡易設置プールを専門業者から借り受けて、選手やスタッフが見守るなか、地元の子どもたちに開放したりしました。

■いま私たちにできること

震災後、地元の被災を目の当たりにして、選手たち自身が話し合い、出した答えがあります。

いま、私たちにできることをしよう。いつも通り医療現場で働き、空き時間を見つけてはボランティア活動をして、限られた条件の中で精一杯練習して…。

そして、10月に開幕する新リーグSVGの舞台で全力のプレーをお見せする。

支えてくださり、ともに歩んできた、地元熊本県の皆さまのために、日々ベストを尽くしたい、と選手たちはそう考えています。


球団代表から皆さまへ

フォレストリーヴズ熊本の代表取締役・川内鈴香と申します。

いま、私たちのチームは、震災によって、これまで当たり前にできていた活動の多くが停止したり、滞ったりしています。日常の練習が不足し、資金的にも大きな課題や不安を抱えています。

今季は新しいリーグであるSVGの元年であり、開幕は10月半ばです。被災した熊本のためにも、選手たちはそのコートに立って、溌剌とした姿や心を揺さぶるプレーをお見せしようと意気込んでいます。

どうかプロジェクトを通して、皆さまのお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • ◎第1ゴール ・練習場の利用費、練習場への移動費 ・備品の修理・買い替え費 ◎ネクストゴール1:クラブハウスの修繕費 ◎ネクストゴール2:収入減を補填しクラブ運営を健全に進めるための活動費 ◎ネクストゴール3:高校生等の合宿受け入れのための施設修繕費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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