
【利用者さんの声②】
いつも応援・ご支援ありがとうございます!
今回は、僕のホームページに寄せていただいている「利用者さんの声」をご紹介します。
前回に引き続き、古いものから順番に紹介していきます。
今回はこちらです。
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なすびさんには、息子が中学一年の頃より月一度家に来ていただいています。
家で共に過ごす以外に、公園での藍染め体験、キャッチボール、またシュノーケリングなど、外にも出ていき、家では皿回しやディアボロ、ゲームなど、さまざまな取り組みを通して、子どもと目線を合わせ、丁寧に本人の事を見てくださいます。
その記録を訪問後に、まとめて送ってくださいます。
おとなしい息子が、少しずつ主体性、自己主張が増えてきており、行動力が少しずつ増して、成長を感じています。
また、元当事者ということもあり、ロールモデルとして、貴重な存在でもあります。
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今回も、本当にありがたい言葉をいただいています!
訪問では、ゲームをしたり、皿回しやディアボロをしたり、外に出てキャッチボールや藍染め、シュノーケリングをしたり。
その時々で、本人が「やってみたい」と思ったことを一緒に楽しんできました。
何かを「やらせる」のではなく、一緒にいろんなことを経験していく中で、本人から少しずつ「やってみたい」「こうしたい」という気持ちが出てくる。
そんな変化を、こうして保護者の方にも感じてもらえていることが嬉しいです。
また、僕自身も不登校だった経験があります。
その経験を何か特別なものとして見せるというよりも、「不登校だった人が、こんなふうに生きている」という一つの姿として、子どもたちに出会えていたらいいなと思っています。
こうして応援してくださっている皆さんのおかげで、子どもたちのところへ会いに行く活動を続けることができています。
これからも応援・シェアなどで、この活動を広げてもらえたら嬉しいです!
よろしくお願いします!



