皆さん、こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです!
運営メンバー紹介、第5回!
今回は、運営メンバー一人ひとりの活動を支えている、統括チームの人事担当・黒川稜真 さんをご紹介します!
■ 黒川さんってどんな人?
情報フロンティア学部のメディア情報分野で学んでいる黒川さん。
普段は教育向けの数学ゲームやVRゲームの制作に取り組んでいます。
現在は、自分で制作したゲームをSteamで公開することを目指して頑張っているそうです!
趣味も幅広く、映画鑑賞、ゲーム制作、旅行、将棋、チェス、写真撮影など、さまざまなことを楽しんでいます。
好きな映画は『Fukushima 50』と『レディ・プレイヤー1』とのこと!
■ 運営に参加したきっかけ
北陸ITカンファレンスに参加した理由は、「面白そうだと思ったから」。
これまで大規模なイベントの運営に関わったことがなかったこともあり、新しい挑戦の機会として参加を決めました。
また、過去に経験したイベント運営での課題や反省を、今回の活動に生かしたいという思いもあったそうです。
■ メンバーを支える人事の仕事
黒川さんが担当しているのは、運営メンバーの採用や活動のサポートです。
新しく参加を希望する方との面談に加え、すでに活動しているメンバーとの1on1(個別面談)も行っています。
1on1では、活動へのモチベーションや目標について話を聞き、悩みや課題があれば、その解決に向けて一緒に考えます。
ただ仕事を割り振るだけではなく、一人ひとりが自分の目標を見失わずに活動できる環境づくりを大切にしています。
■ 無理に引き留めない組織づくり
黒川さんが現在、特に力を入れているのが1on1です。
北陸ITカンファレンスは、約1年という長い期間をかけて準備を進めるプロジェクト。
その中では、学業や私生活との両立が難しくなったり、やりたいことが変わったりすることもあります。
そんなとき、黒川さんが大切にしているのは、**「無理に引き留めるのではなく、次のステップへ送り出せる環境」**をつくることです。
活動から離れることを否定するのではなく、その人自身の意思や目標を尊重する。
そして、参加している間は本当にやりたいことに挑戦できる環境を整える。
そんな考え方で、メンバー一人ひとりに向き合っています。
■ 人事としての難しさとやりがい
活動の中で難しいと感じるのは、相手との距離感です。
一人の人間として寄り添うべきなのか、カンファレンスの人事担当として向き合うべきなのか。
相手の性格や状況によって適切な関わり方は変わるため、日々考えながら活動しています。
また、これまで少し遠い存在に感じていた先輩から、自分の活動を褒めてもらえたことも印象に残っているそうです。
人との関わりが多い仕事だからこそ、難しさだけでなく、新しいつながりや成長を感じられる機会もあります。
■ 北陸に、学び続けられる場所を
黒川さんが北陸ITカンファレンスを通して実現したいのは、北陸の人が気軽にITを学べる環境です。
一度イベントに参加して終わりではなく、その後も継続して学んでいけるような場をつくりたいと考えています。
参加者同士がつながり、新しい知識や技術に触れ、次の挑戦につながっていく。
そんな学びのきっかけを、このカンファレンスから生み出していきたいと考えています。
■ 支援者の皆さまへ
「北陸での新しいITの学びの場をつくるので、ぜひ来てください!」
イベントを支える運営メンバーにとっても、参加する皆さまにとっても、新しい学びや挑戦が生まれるカンファレンスを目指しています。
引き続き、北陸ITカンファレンスへの応援をよろしくお願いいたします!



