皆さん、こんにちは!
北陸ITカンファレンス運営チームです!
運営メンバー紹介、第9回!
今回は、法人やイベントを法務の面から支える、法務チームの酒井 啓路さんをご紹介します!
■ 酒井さんってどんな人?
富山県出身で、大学進学をきっかけに金沢で一人暮らしをしている酒井さん。
情報工学科3年生で、セキュリティ系プロジェクトの副代表も務めています。
最近は音楽を聴くことにハマっており、特にASIAN KUNG-FU GENERATIONをよく聴いているそうです。
■ 法人を安定して動かす法務の仕事
酒井さんが担当する法務では、イベントや法人がルールに沿って安定して活動できるよう、さまざまな業務を行っています。
例えば、デザインが商標などを侵害していないかの確認、法人宛てに届く荷物や連絡への対応、ポリシーや法務上のルールづくりなどです。
普段はあまり表に見えない仕事ですが、法人として継続的に活動していくためには欠かせません。
■ 自分自身を成長させるために
参加のきっかけは、代表とのセキュリティ系プロジェクトでのつながりでした。
運営に参加することで自分自身の力をつけたいという思いもあり、参加を決めたそうです。
運営に参加してからは、普段の学生生活では経験しにくい法人の手続きや、外部の方とのやり取りにも挑戦しています。
■ 法務ならではのプレッシャー
法務の仕事で意識しているのは、法人として安定して活動できる状態をつくること。
法律や制度によって決められた手続きを進めるため、自由に変更できないことも多く、責任やプレッシャーを感じる場面もあります。
現在は、法人として必要になる申請や申告などにも取り組んでいます。
■ 公証役場で感じた「仕事」
印象に残っている出来事は、自分たちで作成した定款を公証役場で認証してもらったこと。
外部の大人と直接やり取りしながら、一つの仕事を最後まで進めた経験は、酒井さんにとって大きな出来事になりました。
■ カンファレンスを、自信につながる成果に
酒井さん自身が北陸ITカンファレンスを通して目指しているのは、自己実現。
大きなイベントを実際に形にする経験を、自分自身が自信を持てる成果にしたいと考えています。
■ 支援者の皆さまへ
これまでご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
まだまだ未熟に見える部分もあるかもしれません。
それでも、学生たちが大きなイベントの実現に向け、本気で挑戦しています。
「私たちのチャレンジ精神も含めて、応援していただけたら嬉しいです」
引き続き、北陸ITカンファレンスへの温かい応援をよろしくお願いいたします!



