皆さん、こんにちは!北陸ITカンファレンス運営チームです!
今回は、イベント当日の体験を支える、当日運営チーム・清水 幹大さんをご紹介します!
■ 清水さんってどんな人?
石川県金沢市出身で、現在は情報工学科3年生の清水さん。
IoAやcirkitでも活動しています。
最近の趣味はダーツ。
夜にダーツをしに出かけることも多いそうです!
そして特技はバスケットボール。
小学生の頃には、県大会で2位になった経験もあります。
■ イベント当日を支える当日運営チーム
当日運営チームでは、イベント当日に関わるさまざまな準備を担当しています。
会場をどのように使うのか。
当日はどのような流れで進めるのか。
参加者や登壇者、スポンサーの皆さんにどう動いてもらうのか。
さらに、交通手段としてのバスの運行や、食事に関する準備なども担当しています。
イベントを企画するだけではなく、実際に参加する皆さんが当日をスムーズに過ごせる状態をつくることが、当日運営チームの大切な役割です。
■ 「運営って何をしているんだろう?」から始まった
清水さんがイベント運営に興味を持ったきっかけは、大学2年生のときに参加したHackitでした。
イベントに参加する中で、
「運営って、実際にはどんなことをしているんだろう?」
と興味を持ったそうです。
そこから、自分自身もリーダーとして運営に関わってみたいと思い、北陸ITカンファレンスの活動に参加しました。
■ 自分だけの視点で決めない
清水さんがリーダーとして大切にしているのは、周りの人の意見をしっかり聞くこと。
自分だけでは気づけない部分も、違う視点を持つメンバーから意見をもらうことで見えてくることがあります。
そのため、自分の考えだけで決めるのではなく、さまざまな意見をできるだけ取り入れながら準備を進めています。
一方で、難しさを感じているのがタスクの割り振り。
イベント当日から逆算しながら、必要な仕事を適切なタイミングでメンバーに任せていく必要があります。
大きなイベントだからこそ、計画的にチームを動かすことの難しさも感じているそうです。
■ 「当日の行動」を一つずつ考える
現在、当日運営チームで特に進めているのが、イベント当日の行動フローづくりです。
参加者は会場に到着してからどこへ向かうのか。
登壇者にはどのように案内するのか。
スポンサーの皆さんには、どのように会場を利用してもらうのか。
当日になってから考えるのではなく、さまざまな立場の人の動きを事前に想定しながら、一つずつ準備しています。
参加者からは見えにくい部分ですが、こうした準備がイベント当日の体験を支えています。
■ 会場から、当日運営のorganizerへ
活動の中で特に印象に残っているのは、自分自身の役割が少しずつ変化していったこと。
最初は会場チームのリーダーとして参加し、その後会場の代表、そして現在は当日運営の代表として活動しています。
イベント全体を考える役割が広がる中で、清水さん自身もさまざまな経験を積んできました。
■ 「北陸にも、こんな大きなITイベントがある」と知ってほしい
清水さんが北陸ITカンファレンスを通して実現したいのは、
北陸でも大規模なITイベントが開催されていることを、県外の人にも知ってもらうこと。
北陸に住んでいる人だけでなく、県外からも多くの方が参加したくなるようなイベントを目指しています。
■ 支援者の皆さまへ
「絶対成功させますので、ぜひ応援よろしくお願いします!」
参加してくださる皆さんが、当日安心してイベントを楽しめるように。
開催当日の姿を想像しながら、これからも一つひとつ準備を進めていきます。
引き続き、北陸ITカンファレンスへの応援をよろしくお願いいたします!



