プロジェクトの実行者について
はじめまして。Axiomプロジェクトを立ち上げた山口です。
私はこれまで、実際に事業を運営する中で、日々発生する経費処理、書類確認、情報整理、判断、連絡など、多くの業務に時間を使ってきました。
生成AIが急速に進化する一方で、「AIに質問して答えをもらった後、結局は人間が作業しなければならない」という課題を強く感じたことが、Axiomを作り始めたきっかけです。
Axiomが目指しているのは、単なるAIチャットではありません。
人間が「やりたいこと」を伝えると、AIが意図を理解し、必要な処理を選び、実行し、その結果まで確認できる仕組みです。
現在は構想段階ではなく、β版を実際に公開・稼働させています。経費処理、領収書のAI解析、AI利用量・コストの可視化、実行履歴など、基盤となる機能を一つずつ実装しています。
今回のクラウドファンディングを通じて開発体制を強化し、Axiomを「試作品」から、多くの人が実際の仕事で使えるサービスへ成長させることを目指します。
このプロジェクトで実現したいこと
Axiomが目指すのは、AIを「質問に答える存在」から、「実際に仕事を完了させる存在」へ進化させることです。
例えば「今月の経費を整理して」と入力する。
するとAxiomが依頼内容を理解し、必要なAIや機能を選択し、データを処理し、結果を表示する。
そして将来的には、外部サービスと安全に連携し、人間の許可が必要な操作だけ確認を求めながら、実際の業務を最後まで進める。
私は、この一連の流れを一つの場所から利用できる「AIの実行基盤」を作ろうとしています。
これはまだアイデアだけのプロジェクトではありません。
現在Axiomはβ版として実際にWeb上で稼働しており、経費処理、領収書画像のAI解析、AI利用量・トークン・コストの可視化、実行履歴(Proof of Execution)など、基盤となる機能を実装しています。
今回のクラウドファンディングでは、このβ版を土台として開発を加速し、より多くの業務への対応、外部サービスとの安全な連携、セキュリティ強化、正式サービス公開へ進むことを目指します。
「AIに聞く」から「AIに任せる」へ。
その新しい仕事の形を、日本から作ります。
プロジェクト立ち上げの背景
私がこのプロジェクトを立ち上げた背景には、日々の業務に追われている多くの人々をサポートしたいという強い想いがあります。
現代のビジネス環境は、複雑で多忙です。
私はAIを活用することで、その負担を軽減し、より多くの人々が本来やりたいことに集中できるようにしたいと考えました。
既に「Axiom」はβ版として実稼働していますが、より多くの機能を実装し、正式版として公開するための資金が必要です。
そのため、クラウドファンディングを通じて支援をお願いすることにしました。
これまでの活動と準備状況
現在Axiomはβ版としてWeb上で稼働しており、実際の動作検証を重ねながら改善を続けています。
経費処理、領収書画像のAI解析、AI利用量・コストの可視化、実行履歴など、基盤となる機能を一つずつ実装しています。
今回のクラウドファンディングを通じて開発体制を強化し、Axiomを「試作品」から、多くの人が実際の仕事で使えるサービスへ成長させることを目指します。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、単なる寄付ではなく、Axiomの成長を一緒に体験していただけるリターンを用意します。
支援金額に応じて
・開発活動レポート
・支援者限定の進捗共有
・Axiom正式版の先行利用
・有料プランの一定期間利用権
・新機能の先行体験
・初期ユーザーとしてのフィードバック参加権
・スポンサー/法人向け特典
などを予定しています。
Axiomは現在も開発を続けています。
そのため、完成した商品を受け取るだけではなく、「AIが仕事を実行する基盤」が成長していく過程そのものを支援者の皆様と共有できるプロジェクトにしたいと考えています。
具体的な内容・提供時期については、各リターン欄に記載します。
スケジュール
2026年8月
・クラウドファンディング公開
・Axiom β版の継続開発・検証
2026年9月
・既存機能の改善
・セキュリティ強化
・対応業務の追加
・初期ユーザーによる利用検証
2026年10月
・外部サービス連携機能の開発
・ユーザー管理/課金基盤の整備
・支援者向け開発状況の共有
2026年11月〜12月
・正式版公開に向けたテスト
・先行利用リターンの提供開始
・利用結果をもとにした改善
2027年1月以降
・Axiom正式版の段階的公開
・対応業務/AIエージェントの拡大
・法人向け機能の開発
最後に
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
Axiomが目指しているのは、単なるAIチャットや便利ツールをもう一つ作ることではありません。
「AIに聞く」から、「AIに任せる」へ。
人がやりたいことを伝えれば、AIが内容を理解し、必要な処理を選択し、実行し、その結果まで確認できる。
私は、そんな新しい仕事の基盤を作ろうとしています。
現在のAxiomはまだβ版です。
それでも、経費処理、領収書AI解析、実行履歴、AI利用量・コストの可視化など、実際に動く機能を一つずつ実装してきました。
今回のクラウドファンディングは、完成したサービスを販売するためだけのものではありません。
Axiomを正式公開できるところまで育て、実際の利用者とともに検証し、「AIが仕事を実行する」という構想が本当に社会で使えるものになるのかを証明するための挑戦です。
いただいたご支援は、開発、AI/API利用、インフラ、セキュリティ、法務、ユーザー検証など、Axiomを正式なサービスとして世に出すために活用します。
Axiomはまだ始まったばかりです。
だからこそ、この最初の段階から応援してくださる皆様を、Axiomの未来を一緒につくる最初の仲間だと考えています。
「AIに聞く」から、「AIに任せる」へ。
この未来に可能性を感じていただけましたら、ぜひAxiomの挑戦を応援してください。
最新の活動報告
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本日の活動報告
2026/08/18 22:24Axiomプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。本日、Axiomの開発がまた大きく前進しました。現在Axiomでは、本番環境上で・ユーザーログイン・AI商品の選択・利用権限の付与・AIによる実行・実行結果の表示・Proof of Execution(実行証跡)の発行・Stripeによる決済テスト・購入履歴の記録まで、実際の動作確認を進めています。特に本日は、Axiom上の有料AI商品からStripeの決済画面へ進み、テスト決済が正常に完了するところまで到達しました。現在はその次の工程である、「決済完了 → 購入者への利用権限の自動付与」の最終接続テストを進めています。開発中なので、当然エラーも発生します。しかし、そのエラーを一つずつ検証しながら、Axiomを「構想」ではなく実際に使えるサービスへ変えていっています。Axiomが目指しているのは、単なるAIツール販売サイトではありません。将来的には、「やりたい仕事を伝える → 最適なAIが選ばれる → 実行される → 結果と証拠が残る」という、新しいAIの仕事基盤を目指しています。まずはその最小単位となる、「AIを選ぶ → 購入する → 実行する → 証拠を残す」この一連の体験を完成させます。昨日より今日、今日より明日。公開期間中も開発を止めず、Axiomが実際に出来上がっていく過程そのものを、この活動報告で公開していきます。引き続き、Axiomをよろしくお願いいたします。 もっと見る




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