このプロジェクトについて
「見出し」や「目印」、「伝言・メモ」など、幅広く活用されている「付箋(ふせん)」に「正確な個所の伝達」という新たな機能を追加した革新的な「付箋」の開発に関するプロジェクトです。
従来の「付箋」が抱えていた課題
現在、一般的に広く流通している付箋は、細長く四角い形状をしているものが多く、主に本や資料の「見出し」や「目印」を想定した作りとなっています。
また、長方形の付箋以外にも、丸みを帯びた形状のものや果物、動物、キャラクターなどをモチーフにした付箋も数多く存在し、主に「メモ」や「伝言」を記載することを想定した作りとなっています。
しかし、現在流通している付箋はいずれも付箋を貼る対象物の中の「一点のポイント個所を指し示したい場合」には、これまでは付箋に手書きで矢印を記載するなど、手間がかかる上に正確性の面でも課題がありました。
さらに、付箋に何らかのコメントを記入する際も付箋を貼る角度によっては、コメントが「書きづらい」、また、「読みづらい」という課題もありました。
どんな場面で活躍するのか
あらゆる仕事の現場や勉強、日常生活の中で、地図、図面、写真、レントゲン、各種資料、書籍など、様々な付箋を貼る対象物の中の重要な一点を正確に指し示したい場合や付箋の貼った角度を気にすることなくコメントを書き込みたい場合に効果を発揮します。
例として医療現場における「レントゲン写真」や建設現場における「設計図」、出版業界における「校正作業」など、重要なポイント個所を正確に指し示す必要のある現場においては、最大限の効果を発揮します。
開発のきっかけ
一般的によく使われている長方形の付箋は「インデックス」的意味合いが強く、どうしても資料や書籍、地図などの中身の細かいポイント個所を正確に指し示したい場合や簡単なメモ書きする場合は使いづらいと感じていました。
長方形以外にも様々な形状や機能を有した付箋が世の中には出回っていますが、付箋本来のインデックスとしての機能は持ちながら、細かいポイント個所をどんな角度からでも正確に指し示すことができ、簡単なメモも付箋の貼った角度を気にすることなく書くことができるという、複数の機能を併せ持った付箋を自ら創り出すこととしました。
製品の特徴
形状は、1円玉程度の大きさの円形部分に先の尖った三角形のポインター部分が接続した独特な形状をしており、円形の部分は貼った角度を気にすることなく自由にメモを書き込むことができ、目立つように赤い色を施した三角形の先端の部分は、細かいピンポイントの個所を正確に指し示すことができます。
さらに、円形の部分の上側半分には、接着糊が施されていないことから通常の付箋と同様に「見出し」「索引」としても使用ができます。
この独特な形状こそが、従来の付箋では実現できなかった自由度を生み出しているのです。
このプロジェクトで実現したいこと

目標は、どの方向からでも細かい個所を正確に指し示し、さらにその上にメモ書きができる画期的な吹き出し型の「付箋」を世界中に広めることです。この「付箋」は、学生やビジネスマン、クリエイターなど、様々な人々の日常を大きくサポートし、より効率的に情報を扱えるようにすることを目的としています。
プロジェクト実行者について
こんにちは、ホタ️と申します。さまざまな情報やアイデアが交差する現代において、より効率的で効果的なコミュニケーションをサポートする製品やサービスを提供したいと考えています。
世界中のあらゆる現場の業務の効率化と正確な情報の伝達に貢献したいという想いで、このプロジェクトに取り組んでいます。
リターンについて
本製品は、一枚のシートに本製品が9枚張り付けられたシートが4シート、本製品が合計36枚を1セットとして1000円にて販売を予定しています。
ご支援いただいた方には、①本製品の先行販売価格(4シートで800円)でのご提供か、もしくは②5シートで1000円でのご提供を予定しています。
スケジュール
クラウドファンディングでの支援を基に、本格的な製造・発注体制を整備し、本年中の製品リリースを目指しています。その後、国内での流通を確立した上で、国際市場への展開を計画しています。
最後に
この「付箋」が多くの人々の日常に役立ち、新しい情報整理のスタンダードとして広まることを私たちは心から願っています。皆さまのご支援があってこそ、このプロジェクトは実現します。どうか私たちの挑戦を応援していただき、一緒にこの革新的なツールを世界に届けていきましょう。皆さまのご支援を心よりお待ちしております。




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