【ミキ21スイミング】42年続く子どもたちのプールを、もう一度泳げる場所へ

八代の子どもたちのために、42年間続いてきたミキ21を再開の日までつなぎ、これまで以上に安心して泳げる場所として、次の世代へ残していきたいです。

現在の支援総額

859,500

85%

目標金額は1,000,000円

支援者数

57

24時間以内に24人からの支援がありました

募集終了まで残り

44

【ミキ21スイミング】42年続く子どもたちのプールを、もう一度泳げる場所へ

現在の支援総額

859,500

85%達成

あと 44

目標金額1,000,000

支援者数57

八代の子どもたちのために、42年間続いてきたミキ21を再開の日までつなぎ、これまで以上に安心して泳げる場所として、次の世代へ残していきたいです。

このプロジェクトについて

はじめまして。熊本県八代市でミキ21スイミングスクールを運営しております、竹内と申します。

ミキ21スイミングスクールは1984年7月、八代市で最初の温水プールのスイミングスクールとして開校しました。今年で42年になります。

これまで、たくさんの子どもたちがこのプールで泳いできました。

今回の地震により、プールの壁の一部や機械室の濾過器、館内のガラスなどに被害を受け、現在は営業を休止しています。

特に機械室の設備には大きな被害があり、現在も業者の方々に確認していただきながら、復旧方法や再開に向けた準備を進めています。

まだ、いつから営業を再開できるとはっきりお伝えできる状況ではありません。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

地震が起きるまでは、毎日のように子どもたちがこの場所に来て、仲間と一緒に泳いでいました。

一般のスクール生だけでなく、競泳に取り組む選手たちもここで練習しています。

また、4年前からは地域の小学校の水泳授業も受け入れており、スクールに通う子どもたちだけでなく、地域の子どもたちが泳ぐ場所としても使っていただいてきました。

地震によって施設が使えなくなり、その日常が突然なくなりました。

施設や設備の復旧については、現在、国や熊本県、八代市などの公的な支援制度を利用できないか確認を進めています。利用できる制度については、できる限り活用しながら復旧を進めたいと考えています。

一方で、営業を休止している間も、スクールを維持するための費用はかかり続けます。

営業収入が大きく減っている中でも、施設の維持管理費や固定費など、事業を続けるために必要な支払いがあります。

施設を直すことができても、その日までスクールそのものを維持できなければ、子どもたちを迎えることはできません。

そこで今回のクラウドファンディングでは、施設・設備に対する公的な復旧支援とはできるだけ分けて、再開の日までミキ21を維持していくためのご支援をお願いしたいと考えています。


プロジェクトが目指す未来

まずは、休業期間を乗り越え、もう一度このプールで子どもたちを迎えることです。

そして今回の地震を経験した以上、ただ壊れたところを元に戻せばいいとも思っていません。

子どもたちを預かる施設として、これから先のことも考えながら安全性をしっかり確認し、安心して通っていただける状態で再開したいと思っています。

今はまだ再開時期をお約束することはできません。

それでも、もう一度プールに水を張り、子どもたちが泳いでいるいつものミキ21に戻れるよう、一つずつ進めていきます。



私たちについて

ミキ21スイミングスクールは1984年の開校以来、地域の多くの子どもたちの成長を見守ってきました。

子どもの頃にここで泳いでいた方が大人になり、今度は自分のお子さんをミキ21に通わせてくださることもあります。

卒業生、保護者の皆さま、学校関係者の皆さま、地域の皆さま。本当に多くの方に支えていただきながら、ここまで続けてくることができました。

今回の地震で、毎日プールを開け、子どもたちを迎えられることが決して当たり前ではなかったことを改めて感じています。



ご支援いただいたお金について

皆さまからいただいたご支援は、公的な補助制度などと重複することがないよう確認しながら、休業期間中の施設維持費や固定費、事業を続けるために必要な経費、再開に向けた準備や環境整備などに大切に使わせていただきます。

施設・設備の復旧について利用できる公的支援がある場合には、そちらをできる限り活用し、クラウドファンディングでいただいた支援金とは使途を分けていきたいと考えています。


リターンについて

今回のプロジェクトでは、支援金額にかかわらず、すべての支援コースでリターンの内容を同じとさせていただきます。

物品などのお返しは設けません。

いただいたご支援を、できる限りミキ21を維持し、再開するために使わせていただきたいと考えているためです。

私たちからのお返しは、心からのお礼とともに、復旧・再開までの歩みを活動報告でお届けすることです。

そして、再び子どもたちがこのプールで泳げるようになった時には、その様子も皆さまへご報告します。

無事に再開することができたら、お近くの方にはぜひミキ21へ来ていただきたいです。

昔このプールで泳いでいた方にも、保護者の方にも、地域の方にも、もう一度このプールを見てもらいたい。

そして泳げる方には、ぜひもう一度泳いでもらいたいと思っています。

物ではなく、もう一度このプールに子どもたちが戻ってくることを、支援してくださった皆さまと一緒に喜べること。

それが私たちにできる一番のお返しだと思っています。


今後のスケジュール

現在は、施設の被害状況の確認、復旧方法の検討、費用の見積もりなどを進めています。

現時点では営業再開の日程は決まっていません。今後の状況については、クラウドファンディングの活動報告などを通して随時お知らせしていきます。

【2026年8月〜9月】

被害箇所の確認、復旧方法の検討、見積もり・施工業者との調整2026年9月以降準備が整った箇所から順次、修繕工事・営業再開に向けた準備

【2026年10月ごろ】

施設・設備の安全確認を行い、営業再開を目指しますクラウドファンディング終了後ご支援いただいた皆さまへ、復旧状況や営業再開について活動報告でお知らせします。

できるだけ早く子どもたちを迎えられるよう進めていますが、工事の進み具合や設備・資材の納期、安全確認の状況によっては、予定が前後する可能性があります。その場合も、状況が分かり次第、活動報告を通してお伝えしていきます。



最後に

42年間、本当にたくさんの子どもたちがこのプールで泳いできました。

今回の地震のあと、これからどうするべきなのか何度も考えました。

簡単に「再開します」と言える状況ではありません。

それでも、もう一度このプールに水を張り、子どもたちが泳ぎ、いつもの声が聞こえる日を迎えたいと思っています。

そして、今までこのプールで泳いできた子どもたちから、これからここで泳ぐ子どもたちへ、この場所をつないでいきたいと思っています。

再開することができた時には、支援してくださった皆さまにも、ぜひ復旧したミキ21を見ていただきたいです。

42年間続いてきたこの場所を、ここで終わらせないために。

皆さまのお力を貸していただけたら嬉しく思います。

ミキ21スイミングスクール 竹内裕量


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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