はじめまして。
株式会社バンプ 代表の永沼です。
私たちはこれまで、
・ドクターフィッシュによるフィッシュセラピー事業
・飲食事業
・イルミネーション事業
などを通じ、「全ての人に驚きと喜びの体験を」という理念のもと、様々な挑戦を続けてまいりました。

人を驚かせたい。人に喜んでもらいたい。
その想いは、創業以来変わることなく私たちの原動力となっています。
そして今回、私自身が一人の客として出会い、その美味しさに心から感動した『もつ煮家 えん』の味をより多くの方へ届けるため、新たな挑戦を決意しました。
それが、『もつ煮家 えん FC1号店』のオープンです。
この挑戦は、単なる飲食店の出店ではありません。
『もつ煮家 えん』創業者である高橋さんの夢を応援し、その想いを未来へつないでいく挑戦でもあります。
そして、多くの方との新たな「ご縁」を育んでいく挑戦でもあります。
本プロジェクトでは、店舗オープンに向けた設備費や運転資金の一部をご支援いただくため、クラウドファンディングに挑戦いたします。
ぜひ最後までお読みいただき、私たちの想いに共感していただけましたら幸いです。

私は大のもつ煮好きです。
仕事柄、全国各地へ出かける機会が多いのですが、もつ煮の看板を見つけるとつい立ち寄ってしまうほどで、これまで数え切れないほどのもつ煮を食べ歩いてきました。
そんな私が出会ったのが、川越市にある『もつ煮家 えん』でした。
初めて食べた時のことは今でもよく覚えています。
ひと口食べて思わず、「こんなもつ煮があったのか」と驚きました。
正直なところ、私は料理人でもなければ料理に詳しい人間でもありません。
それでも分かるほど、『もつ煮家 えん』のもつ煮は今まで食べてきたものとはまったく違いました。
大ぶりで柔らかいもつは、箸で切れるほどトロトロ。
しっかりと下処理されたもつには臭みがなく、じっくり煮込まれた具材には味がしっかりと染み込んでいました。
思わず「誰かに食べさせたい」と感じるほどの美味しさでした。

さらに驚いたのは、その味のバリエーションです。
もつ煮といえば味噌味を思い浮かべる方が多いと思いますが、『もつ煮家 えん』には味噌だけでなく、醤油や塩をベースにした様々な味が並んでいました。
ゆず、青唐辛子、カレー、梅鰹、サンラータンなど、今まで見たこともないような味付けのもつ煮があり、それぞれにしっかりと個性がありながら、どれも美味しい。
通うたびに違う味を試したくなり、気が付けば何度も足を運ぶようになっていました。
そんなある日、オーナーの高橋さんがフランチャイズ展開を考えていることを知り、お話を伺う機会をいただきました。
その出会いが、後に『もつ煮家 えん FC1号店』という新たな挑戦へとつながっていくことになります。


最初は、純粋にお客様として『もつ煮家えん』に通っていました。
もともと私自身がもつ煮好きで、様々なお店を食べ歩いてきましたが、『もつ煮家 えん』のもつ煮は今までのイメージを良い意味で覆してくれました。
定番の味噌や醤油だけではない、多彩な味のバリエーション。そして何より、一杯一杯に込められたこだわりと美味しさに魅了されました。
そんな中で、高橋さんがフランチャイズ展開を考えていることを知り、お話を聞く機会をいただきました。
話を聞くうちに、私の気持ちは「事業として面白そう」というものから、「この味をもっと多くの人に届けたい」という想いへと変わっていきました。

さらに、高橋さんの人柄や、もつ煮にかける情熱、そして『もつ煮家 えん』を通じて多くの人とのご縁を大切にしたいという想いに触れ、この挑戦にぜひ参加したいと強く思うようになりました。
私たち株式会社バンプには、「全ての人に驚きと喜びの体験を」という理念があります。
『もつ煮家 えん』の味を初めて食べた時の驚きと喜びは、まさに私たちが大切にしている価値観そのものでした。
だからこそ、この美味しさと想いをもっと多くの方へ届けたい。
そして、高橋さんの夢を一緒に育てていきたい。
そんな想いから、このたび記念すべき『もつ煮家 えん FC1号店』として挑戦させていただくことになりました。

① 12時間以上かける丁寧な仕込み
『もつ煮家 えん』の美味しさの原点は、手間を惜しまない仕込みにあります。
使用するのは厳選した国産豚もつ。
下処理に約4時間、煮込みに8時間以上、合計12時間以上もの時間をかけて丁寧に仕上げています。
時間と手間を惜しまず下処理を行うことで、もつ特有の臭みを徹底的に取り除き、箸で切れるほど柔らかく、とろけるような食感を実現しました。
「もつは少し苦手だった」というお客様からもご好評をいただいている、『もつ煮家 えん』自慢の味です。
② 10種類以上の個性豊かな味のバリエーション
もつ煮といえば味噌味を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし『もつ煮家 えん』では、味噌・醤油・塩の定番3種類をベースに、様々なオリジナルもつ煮をご用意しています。
ゆず味噌、ゆず塩、カレー、青唐辛子、梅鰹、塩わさび、サンラータンなど、その種類は10種類以上。
どの味も試作と改良を重ねて生まれたこだわりの一品です。
「次はどの味を食べてみよう」
そんな楽しみがあるのも、『もつ煮家 えん』ならではの魅力です。

③ ご家庭でも楽しめるテイクアウト
『もつ煮家 えん』では、テイクアウトにも対応しています。
ご家庭の夕食のおかずとして。
お酒のお供として。
あるいは大切な方へのお土産として。
お店で味わう美味しさを、そのままご自宅でもお楽しみいただけます。
地域の皆様にとって、いつでも気軽に立ち寄れる身近なお店でありたい。
そんな想いも『もつ煮家 えん』のこだわりのひとつです。


高橋さんは幼い頃から料理が大好きで、「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱いていました。
しかし、その夢への道のりは決して平坦なものではありませんでした。
コンクリートミキサー車のドライバーや居酒屋の店長など、様々な仕事を経験しながらも、自分のお店を持つという夢を諦めることなく歩み続けました。
そして2023年5月、長年の夢を形にし、川越市寺山に『もつ煮家 えん』をオープンしました。

『もつ煮家 えん』を始めるにあたり、高橋さんが目指したのは「どこにでもあるもつ煮屋」ではありません。
「もつ煮の可能性をもっと広げたい」
そんな想いから、もつ煮と真剣に向き合い、試作と改良を何度も繰り返しました。
定番の味噌・醤油・塩だけでなく、ゆず、梅鰹、カレー、青唐辛子、サンラータンなど、これまでのもつ煮の常識にとらわれない味づくりに挑戦。
その結果、10種類以上の個性豊かなオリジナルもつ煮が誕生しました。
また、『もつ煮家 えん』という店名には、人とのつながりを大切にしたいという高橋さんの想いが込められています。
お客様とのご縁。
支えてくださる方々とのご縁。
そして、これから出会う新たなご縁。
一杯のもつ煮を通じて、人と人とがつながる場所をつくりたい。
そんな高橋さんの想いが、『もつ煮家 えん』の味とお店づくりの原点となっています。


私たち株式会社バンプは、2008年の創業以来、「全ての人に驚きと喜びの体験を」という理念を掲げ、様々な事業に挑戦してまいりました。
これまで、
・ドクターフィッシュによるフィッシュセラピー常設店舗営業
・フィッシュセラピーのイベント出店、レンタル事業
・イベント向けオリジナルコンテンツの提案、レンタル事業
・元祖からあげ本舗 ばんまる 富士見店(飲食業)
・イルミネーションの施工・販売・管理
など、多くのお客様に新しい体験や感動をお届けする事業を展開してきました。
私たちが事業を選ぶ基準は、売上や流行だけではありません。
「これは絶対誰かに伝えたい」
「この感動をもっと多くの人に届けたい」
そう心から思えるものかどうかを大切にしています。
今回、『もつ煮家 えん』と出会った時も同じでした。初めて食べた時の驚き。そして、一口ごとに感じる美味しさ。定番のもつ煮だけでなく、ゆずや梅鰹、サンラータンなど、今までの常識を覆す多彩な味のバリエーションにも感動しました。
「もつ煮って、こんなに奥深くて面白い食べ物だったんだ。」そんな驚きと喜びを、多くの方にも味わっていただきたい。それこそが、私たち株式会社バンプの理念である『全ての人に驚きと喜びの体験を』そのものだと感じました。だからこそ私たちは、『もつ煮家 えん FC1号店』という新たな挑戦を決意しました。この美味しさと感動を、地域の皆様へ、そしてさらに多くの方々へ届けていきたいと考えています。

今回、『もつ煮家 えん FC1号店』をオープンする場所は、現在私たちが埼玉県富士見市で営業している「元祖からあげ本舗 ばんまる 富士見店」の隣にある空きスペースです。

以前から、「このスペースを活用して、地域の皆様にもっと喜んでいただける新しい事業ができないだろうか」と考えていました。
そんな中で出会ったのが『もつ煮家 えん』です。
初めてその味に感動し、「この美味しさをもっと多くの人に届けたい」と思ったことが、今回の挑戦の始まりでした。
私たちは、この場所を単なる飲食店としてではなく、地域の皆様に愛され、何度も足を運びたくなるような温かいお店に育てていきたいと考えています。
しかし、新たな店舗を立ち上げるためには、厨房設備や店舗改装、食材の仕入れ、販促活動など、多くの準備と費用が必要になります。
そこで今回、この挑戦に共感してくださる皆様と一緒に『もつ煮家 えん FC1号店』を育てていきたいという想いから、クラウドファンディングを立ち上げることを決意いたしました。
皆様からいただくご支援は、単なる資金ではなく、このお店の未来を支えてくださる大切な応援の気持ちだと考えています。
ご支援いただいた皆様に、「応援して良かった」と思っていただけるお店づくりを目指してまいります。

皆様からご支援いただいた資金は、『もつ煮家 えん FC1号店』の開業および運営準備のため、大切に活用させていただきます。
具体的には、
・厨房機器や店舗設備の導入費用
・店舗の改装および内装工事費用
・開業時に必要な食材や備品の仕入れ費用
・地域の皆様にお店を知っていただくための広告宣伝費
・クラウドファンディング実施に伴う手数料
などに充当させていただく予定です。
皆様からいただくご支援は、単にお店をオープンするための資金ではありません。「この味をもっと多くの人に届けたい」という私たちの想いを形にし、地域の皆様に長く愛されるお店を育てていくための大きな力となります。
ご支援くださった皆様の期待にお応えできるよう、一杯一杯のもつ煮に心を込めて、末永く愛されるお店づくりに取り組んでまいります。

※ 画像はイメージです

私たちは、単に店舗を増やしたいわけではありません。
『もつ煮家 えん』と出会い、その美味しさに感動した一人として、この味をもっと多くの方に知っていただきたいと心から思っています。
そして何より、創業者である高橋さんが長年温めてきた夢や想いを、FC1号店という形で一緒に実現していきたいと考えています。
私自身、このプロジェクトに関わる中で、高橋さんのもつ煮に対する情熱や、お客様に喜んでいただきたいという真っ直ぐな想いに強く共感しました。
だからこそ、この挑戦を単なるフランチャイズ展開ではなく、「もつ煮家 えん」というブランドを育てていく新たな一歩にしたいと思っています。
FC1号店の成功が、高橋さんの夢をさらに大きく前進させるきっかけとなり、いつの日か『もつ煮家 えん』の名前と味が地域を越え、日本各地へ、そしてその先へと広がっていく。
そんな未来を本気で目指しています。
川越の一軒のもつ煮店から始まったこの味を、いつか全国の皆様に知っていただける日が来ることを願いながら、私たちはFC1号店の成功に全力で挑戦します。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
私はこれまで、フィッシュセラピー事業や飲食事業、イルミネーション事業など、様々な挑戦を続けてまいりました。
その中で強く感じていることがあります。
それは、事業は決して一人では成り立たないということです。
お客様との出会い。
取引先様との出会い。
仲間との出会い。
これまでの歩みは、たくさんの「ご縁」に支えられてきました。
そして今回、私にとって大きなご縁となったのが『もつ煮家 えん』との出会いです。
一人の客としてその味に感動し、高橋さんと出会い、お店に込められた想いや夢に触れたことで、このFC1号店という挑戦が始まりました。
『もつ煮家 えん』の「えん」という名前には、高橋さんの「人とのご縁を大切にしたい」という想いが込められています。
私はその想いに深く共感しました。
だからこそ、このFC1号店も単なる新店舗ではなく、ご縁をつなぐ場所にしたいと考えています。
高橋さんとのご縁。
支援してくださる皆様とのご縁。
そして、これからお店に足を運んでくださるお客様とのご縁。
その一つひとつを大切にしながら、多くの方に愛されるお店を育てていきたいと思っています。
また、このFC1号店の成功が、高橋さんの夢をさらに大きく前進させるきっかけとなり、川越から始まった『もつ煮家 えん』の美味しさと想いが、より多くの地域へ、そしていつの日か全国へと広がっていくことを心から願っています。
皆様からいただくご支援は、単なる資金ではありません。
この挑戦に共感し、共に歩んでくださる大切な応援の気持ちだと考えています。
いただいたご縁に感謝しながら、必ず「応援して良かった」と思っていただけるお店づくりに全力で取り組んでまいります。
『もつ煮家 えん FC1号店』へのご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

8月29日 店舗改装工事 開始
9月1日 クラウドファウンディング 開始
9月27日 改装工事 完了
9月30日 クラウドファウンディング 終了
10月初め オープン予定

もつ煮家 えん 富士見店
〒354-0022
埼玉県富士見市山室1-1345-1
TEL:049-265-8669



